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第7回宮門会!【谷上】

11 24, 2019
7期生のえみりーこと谷上です!
本日11月24日は第7回宮門会が開催され、1期生から8期生の約40名が集いました。中には東京や広島、三重など遠い所からいらっしゃったOBOGさんもいらっしゃって、宮川ゼミの絆は深いな~~としみじみ感じます。

昼間は特別ゼミで8期生の日本ハムの企業分析とCOREについてのプレゼンでした。その後には先輩方からの熱く、そして厳しいアドバイスタイムです。私自身も1ヵ月8期生のプレゼンにコメントをするよう心がけていましたが、さすが社会人の先輩方は目の付け所が違います。ずっと気づかなかった矛盾点や、数値の裏の考え方の深堀、、なんだか後半は「もし自分が8期生だったらどういう風に返答していたかな」という視点で参加していました(笑)

その後はなんばに移動して一次会です。昼間より人数も増えて、にぎやかになりました。私はお話したことのない先輩方と近くの席だったので、現在の仕事、プライベート、現役時代の頃…色んなお話をしました。自己紹介や近況報告の際にも、先輩方の年が上がる程、何というか…人のパワーをさらに感じます。

今日の宮門会の感想は、楽しかったというより刺激的でした。確かに企業分析の精度は上がったかもしれませんが、現役生はまだまだ個性や前に出ていく感じが少ないのかな、と先輩方とお会いする度に感じています。
1期生の方に「今の子はお上品だね~」と言われた時、正直ちょっと悔しかったです。

もう一つ心に残ったのは、コーポレートファイナンスは人生と似ている、という先生のお話。私も実は同じこと少し考えてたんですよ(本当ですよ!先生のパクリじゃありません!笑)
企業価値の神秘の27ページにある「大きなリスクを取る人は大きなリターンを期待し、小さなリスクしか取らなければ小さなリターンしか期待できません。」という一文を読んだときに、ふと「自分の人生はどんどんリスクとってでも前に出て、いずれでっかいモノを得たい」と思ったんです。二次会の最後にも一期生の方がおっしゃっていた事、本当に心にズシリと来ました。「科学的思考とか、人はいきなりできるもんじゃない。しょうもないもんをどんどんぶつけていかないと、まともな事も言えない。」

今まで自分はできている、なんて思っていましたけど、まだまだやな、と反省です。現役の7期生としてもあと4か月しかありません。
残り時間、もっともっと食らいついて、でっかい何かを自分のモノにしていきたいと思います。さらに燃えてきたー!!
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悔しかったこと【鳥海】

11 24, 2019
こんばんは、7期生の鳥海です。
今は宮門会の帰りの電車ですが、忘れないように文章にしています。

今日は年に一度の同窓会で、1期生の先輩方から8期生までみんなが集まって様々な話をしていました。

その中で、1期生の小坂さんや先生と話していて、今の学生はフリーライダーが多いという話題になりました。
お昼ご飯を食べる時にも「なんでもいい」とかそんな意思を持たない学生が増えてきて、それが嫌だという話になりました。

別に僕は不満を押し殺して「はい」と言ってるわけではなくて、言葉を選ばないとするならきっと感受性がアホになってるんだと思います。
他の人がおかしいと思うことをあたかも普通のことのように思ってしまうし引っかかりもしない。そんな無意識なことが、他人から見るとロボットのように、自分は写ってるのかと思うととても悔しいなと思いました。
それは本当にこれまで生きてきた中で自然に線引きされてきたもので、急に変えるのは難しいけど、そんなロボットみたいな人間だと言われ続けるのは到底我慢できることじゃないので、なんとか変えていきたいなと思います。

だいぶ感情的なブログになりました。
お前が何いうてるねんってきっと思われるやろうけど、こういうのは言っとかないとまたうやむやになって忘れてしまうんで残しておきます、備忘録として。

とりあえず上のことはおいといて、こんな考えるきっかけをくださった小坂さんには本当に感謝をしていますし今日話せてよかったと心から思います。自分のスタンスを考え直す良い機会でした。
先生も今日仰っていた通り、自分らしさなんて他人からしか見えないものなんだから、他人にロボットと思われないまで、自分は気持ちを相手にちゃんと伝えれる人間にならんとあかんなと思います。

今日はお疲れ様でした!おやすみなさい。

宮川ゼミ、二冠達成!【谷上】

11 10, 2019
7期生の谷上です。宮川ゼミ7期生の2チームが執筆したCORE論文が、最優秀賞と優秀賞に選ばれました!
そして先週の経済学の授業で、CORE論文の内容について1回生向けにプレゼンを行いました。

私が所属する財務戦隊レバレンジャーは2週間前に久しぶりに集結し、ダイドーの企業分析の内容を振り返りました。
強気シナリオや多様な理論株価算定など、見返すほど当時頭を悩ませた事を思い出します。

今回は1回生向けだったので、2月時点の最終プレゼンとはガラっと変えて「資本コストとは」「理論株価とは」など、言葉ひとつひとつの意味をかみ砕いて説明することや、写真を多めに用いて活動内容を発表する仕様にしました。
しかし自分達には当たり前の知識や用語の意味を、どうやったら全く知らない人に伝わるのか、これを考え出すと脳がフル回転して、自分にとっても良い復習になります。言葉選びも慎重に、何度も企業価値の神秘やコーポレートファイナンス入門編を読み返して、プレゼンに間違いがないか確認しました。

発表当日、大勢の1回生の前でマイクを持って教室を見渡します。先生の言っていた通り、教壇に立つと広く周りを見渡せるので「この子真剣に聞いてるな」「あ、スマホ触ってる」と色々気づいちゃうものです笑
資本コストの部分の説明が上手く1回生に伝わるか不安だったんですが、後ろの席の学生もしっかりこちらを見てうんうんと頷いている(様に見えた)ので、めっちゃ気持ちよくプレゼンすることが出来ました。

今回の事で強く印象に残っているのは、実は発表当日ではなくて、準備期間のことです。最近卒論を一人で進めていたので、プレゼン作りの際にチームでワイワイ意見交流していたのが懐かしく、嬉しくなりました。サブゼミだけじゃなくて、普段の水曜のゼミでも、もっと意見をぶつけ合ってワイワイやりたいもんです。最近決まった数人がわーわー喋っている事が多いし、少し物足りないです。8期生の企業分析でも、7期生の卒論でも、疑問や違う意見がもっと生まれると深くなるし、的外れな発言でもいいから会話に入って~。

特に8期生は、7期生の卒論の時に「〇〇って何ですか~?」ってバンバン質問して!素朴な質問をしてくれると、自分の分かってなかったことが明確になって、お互いの勉強になると思うねん。そこんとこ意識して、来週もゼミ迎えましょう!
私の生け贄論文、こうご期待!

未来の簿価【鳥海】

10 17, 2019
こんばんは、今日の証券分析論で先生においしく(?)してもらった7期生の鳥海です。笑

今日の講義はざっくりいうと会社の価値って誰がどういう風に決めるんだろう、会社の持ち主って誰なんだろうというテーマでした。

その中で、会社の自己資本の簿価と時価の違いについてセッションする中で、自分は「時価っていうのは投資家が考える将来の簿価なんだ」という解釈をしました。

今日までは、株価っていうのは株主価値を株数で割ったものだという解釈をしてたのですが(別にこれも間違ってはないと思うけども)講義を聞きおわってからは、なんか株価っていうのは投資家が考える未来の資本の価値なんだって思った方がすごくロマンがあっていいなぁと考えてました。笑

言葉の意味を説明する方法って何パターンもあってたまにややこしくなるけど、自分の懐にスッと落ちるようなそんな解釈をみつけるとちょっと嬉しいもんですね!

そんなことを感じた1日でした!
もう夜も遅いのでバイトの服をハミングで洗って寝ます、おやすみなさい💤

ハッとしたこと【櫛田】

09 30, 2019
こんにちは、櫛田です。
早いもので9月ももう終わり、夜風が涼しい季節となりました。
長かった夏休みも残り1日です。
夏休みを思い返していると、ハッとしたエピソードを思い出したので、みなさんと共有しようと思い、ブログを書き出しました。それは、新しい自転車を調達した際の話です。

僕は今まで、高校生の頃から使っていた自転車で通学していました。ですので、その古い自転車には相当な思い入れがあり、壊れた時は新しい自転車を買おうとするより先に、この自転車を修理しようという考えが先行する状況でした。タイヤ交換やパンク修理、撤去された際の回収代の支払いなどを何回も繰り返すうちに、僕のオンボロ自転車に対する愛着(執念)は膨れ上がり、ますます手放すことができなくなりました。そして、気づいた頃には時すでに遅し、費用総額は新しいかつ高性能な自転車の額を余裕で超える額となっていました。ここで、ようやく気がついたのです。

これって、コーポレートファイナンスで読んだ埋没費用ではないか、と。

冷静になって初めて、修理のために払ったお金を忘れることができず、古い自転車に実際以上の価値を与えてしまっていたことに気づきました。教科書を読んだ時点ではなるほどねと納得できたことも、実際に自分が経験する立場になると理論通りに動けないんだなと身をもって体験しました。そして、数万円の自転車でも冷静になれないなら、数億円規模で昔から行っている事業を簡単に取りやめることは、頭で理解する何倍も難しいことなんじゃないかと思いました。

今回の僕の経験のように、教科書で読んだこと、学んだことと実際に直面した時、理論通りに動けなかった経験がある方、経験談を教えて欲しいです。そして、明日は我が身、皆さんも気を付けてくださいね。
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Author:宮川研究室
宮川研究室のホームページはこちら
http://miyagawaseminar.com/

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