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わくわくできる場所 ~百貨店の催事場~【西尾】

05 12, 2019
こんばんは!7期生の西尾です。

さっそくですが、大阪って意外と遊べる場所が少ないと感じている人はいませんか?
私は生まれも育ちも大阪で、22年間大阪に住んでいます。高校生のころから梅田や難波で遊んでいると、正直、大阪は観光名所はあっても、なかなか近くに安く、そして飽きずに遊びに行けるような場所は少ないと感じていました。

ただ、その印象は就活を期に変わりました。大阪にたくさんある百貨店という場所に、ワクワクできるきっかけがたくさん詰まっていることに改めて気付かされたのです!

私は百貨店業界を中心に就職活動をしています。
企業研究の中心は、実際に百貨店の館に足を運ぶことなのですが、そこで毎日のように行われている催し物が
①普段は知ることのないものにふれることができる
②催し物で紹介されているものがこだわりぬかれたものばかり
③毎週のように各百貨店でテーマが変わり、誰でも気軽に訪れることができる
という点で、私たち若い世代にとってかなり魅力的なものではないかと感じています。


一例にはなりますが、現在、阪急百貨店でどんな催し物が行われいるかご存知でしょうか?

それは、ニューヨークフェアです。
9階の祝祭広場と呼ばれる催し物会場で、NYらしいストリート系のファッションやアートを楽しむことができます。
私自身、NY好き!というわけではありませんが、会場に行くだけで、NY気分を味わうことができ、気づけばかなりワクワクしていました。
また、NYの老舗ステーキハウスや、ヤンキースタジアムで実際に販売されているハンバーガーなど、大阪にいながら本場NYの味を楽しむこともできます。さらに私は、NYの有名なブラウニーブランド「ファットウィッチベーカリー」の現地のオーナーさんと直接お話をしてイラストを描いていただいたり、一緒に写真を撮ってもらったりもしました!
催事に訪れる前は想像もしていなかった体験と、会場全体の活気があふれる様子にかなり満足して帰ることができました。


百貨店というと、敷居が高い、入りにくい、と感じる人は多いと思います。私も今までは、特別なプレゼントなどを買いに行くために、気合を入れて訪れることがほとんどだったので、そう感じていました。

ただ、実際に百貨店、特に催事場に足を踏み入れてみると(私にとってのNYのように)詳しく知らなくても満喫できますし、むしろこんなものがあるのか!と新たな発見を楽しむができます。
さらにその後、百貨店には他にどんなものが置かれているのだろうと、特にお目当てがなくても、催し物会場以外のフロアでついつい足をとめてしまい、気づけば数時間経っていることも多いです(笑)
さらに!催し物は1週間ごとに変わることも多いので、何度いっても飽きることなく楽しむことができるのもポイントです!

新しくお出かけできる場所はないかなと考えているそこのあなた!
大阪にはいろいろな百貨店があります。ぜひ、催し物にいってみてはいかがでしょうか?きっと、今まで知らなかったこだわりのモノやコトに出会えるはずですよ。
ちなみに来週からは、髙島屋で「大北海道展」、阪神百貨店で「めんそーれ沖縄 味と技展」が始まり、個人的に特に気になっています!


最後に就活の話に戻りますが、皆がこうやって期待に胸を膨らませて訪れる場所が自分の職場になれば、本当に幸せだと感じています。そうなるように就活後半も楽しみながら頑張りたいと思います!
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祖父のカメラ【谷上】

05 05, 2019
7期生の谷上です。ゴールデンウィーク、残りあと2日ですね!みなさんは10連休、どのようにお過ごしですか?

SNSで友達が海外旅行の様子を見ると、いいな~と思いつつ…出不精な私は毎日のんびり過ごしておりました。
「何もすることないんやったら、帰っておいで!」と母から電話があり、数日実家の和歌山に帰省することに。
今回はその帰省した時のお話です。

実家の近くに祖父母の家があり、せっかくなので大阪土産を持って行きました。「よぉ来たね~」と温かく迎えてくれ、茶菓子を出されるとついつい長居しています。すると祖父が思いついた様に「せや、カメラいらんか?」と尋ねてきました。「カメラって、あのおじいちゃんのカメラ?本当にいいの!?」と私はびっくりしてしまいました。

というのも祖父は中学を卒業してから地元の新聞記者をしており、カメラはその仕事道具だったからです。定年後も働き続け、つい昨年になって退職しました。そんな60年近くカメラを通して祖父が見てきた世界はいったいどんなものだったのでしょうか。その一部を私が引き継ぐ、という事に言葉にならない重みを感じました。

現在は写真集を出そうと意気込み、嬉しそうに現像した写真を孫に見せてくれます。「私も自分の仕事に誇りを持ちたい」と思ったのは、その姿を近くで見ていたからかもしれません。祖父のカメラを貰った瞬間、仕事への愛情を感じました。

撮られる側から、撮る側へ。次は私がカメラを通して世界を覗く番です。まだまだカメラ初心者ですが、練習していい写真を撮って、祖父に自慢したいと思います。
みなさんもそんな、大切な人から貰った思い出の品がありますか?

ついに始まりました!【難波】

04 18, 2019
こんにちは!8期生の難波です。
新学期が始まり、3年生としての生活がスタートしました。大学生活の折り返し地点を過ぎて、まだまだ大学生していたいなあと思う日々です。

昨日は初回ゼミでした!ついに始まるんだな〜という気持ちで前日からワクワクしていました。ゼミは8期生の輪講からスタートしました。今年はブリーリー、マイヤーズ、アレンのピンクのコーポレートファイナンスの教科書を使っています。事前に読んで行った時に、本の分厚さと内容の難しさに圧倒されて、どうなることかと思っていましたが、始まる前に先生が、完全に理解しようとしなくてもいいとおっしゃってくださって、リラックスして挑むことができました。「これはどういうことだろう?」というような先生からの問いの答えを自分で考えて、発言して、意見を言い合って、、、を繰り返しました。みんなの意見を聞いているうちに、ひらめいたり、答えに辿り着いたりして、楽しかったです。次回はもっと発言します!昨日はたくさんの問いがあったので、気付いたら午後になっていました。先生は初回ゼミからこのハードさだったら嫌になっちゃうねとおっしゃっていましたが(笑)、今私勉強してるな〜〜!という感覚で私はすごく楽しかったです!輪講や卒論指導の際に先輩方から出てきた単語には聞いたことのない単語や、名前は知ってるけどすぐに意味が思い出せない単語が多く出てきました。毎回のゼミでこれらをメモして、調べて自主学習にしようと思います。

そして初回ゼミの終わりには科学的思考論のプレゼン大会を行いました。先生と先輩方の前でプレゼンするのはすごく緊張しましたが、春休みの約2ヶ月間、チームのメンバーで悩みながらプレゼンを作り上げたので、その頑張りを伝えられるように発表しました。練習の成果もあって、後悔なくプレゼンすることができました。しかし、先輩方の質問にすぐ答えられなかったり、台詞が棒読みになってしまったり、まだまだだなあと思いました。プレゼン上手になれるよう、これからのゼミ活動で鍛えていきます!

初回ゼミ、とても充実した時間を過ごせました。来週も充実した時間になるよう、予習復習頑張ります!

キャッシュレス【安藤】

04 14, 2019
新学期が始まりました!4回生にもなると授業もほぼなく、不規則な生活を送ってしまいそうなので気を付けます。安藤です。

先日約1ヶ月ぶりにアルバイトに行きました。久しぶりにレジに立つと、モバイル決済の仕様が大きく異なっていることに驚きました。あれは便利なのか面倒なのか正直わかりません。じゃらじゃらと現金を出すことなくピッとかざすだけで支払いができるのはお客様側にとっても店員側にとっても楽ですよね。かかる時間は1/3くらいではないでしょうか。一方で、種類がたくさんあり複雑だと感じる面もあります。具体的に書き表すことは複雑すぎて不可能ですが、そう感じる場面が多々あります。日本では12月のPayPayのキャンペーンをはじめに、モバイル決済競争が激化したように思います。海外ではキャッシュレス化が進んでいますが、日本は大幅な遅れをとっているようです。そう考えると各大手企業がキャンペーンを大々的に行い、利用者を獲得しようとするのも納得できます。それにより私たちは便利な決済方法を手に入れられますし、ポイント還元などによる恩恵を受けることも出来ています。私も最近使ってみようかなと思い、今の自分に使えるものはどれかを調べているところです。

しかし、この競争激化によって想定される恐ろしい状況があります。ここ半年で多くのモバイル決済を行う企業が増えたため、従業員に全ての種類取り扱い方法を把握させていないお店も存在すると思います。つまり、スマホに表示されたバーコードやQRコードをなんとなく読み取ることで数万円を頂戴している従業員がいるかもしれないということです。利用者は自分が使っている決済について熟知しようとはしますが、取扱者は熟知しているとは限らないのです。そう考えると、認知度の低いアプリ決済は今後人気が広まらないのではないかと思います。利用者の獲得のしやすさから、これほど大手企業が有利な市場はないのではないでしょうか。と、レジに立ってて考えていました。

日本人失格【安藤】

04 06, 2019
暖かくなってきましたね!桜も満開を迎え、つい上を見上げて街を歩いてしまいます。

今街では選挙カーがたくさん走っています。恥ずかしながら、私は地元に戻る時間がないため投票しません。昔から行くように口すっぱく言われ続けているのに、いざ投票権を持つ年齢になると選挙に行かないことは反省しなければなりません。そして選挙について考えると、自分がいかに政治に無関心であるかに気付きました。今回は府知事、市長の選挙ですが、そもそも政治全体のことを全く理解していませんでした。
中学生の時に、敗戦後吉田内閣が成立したことを学びました。そこから世界情勢の動きとともに政党内外でもさまざまな動きを見せてきました。これらの動きを歴史として認識していたために、無関心でいたのだと思います。大学の勉強や就活では歴史は必要ないと考えて、その知識も薄れていきました。以前、友達に左翼右翼って何?と聞かれて、うまく説明できませんでした。そうなると、政党の解説を聞いてもうまく理解できないんです。本当にいけないと思います、日本人失格です。

左翼右翼を知らなかった友達や、それをうまく説明できない私のように、政治に無関心な大学生は結構多いのではないでしょうか。私が政治の話をあまりしないのでそう思い込んでしまうだけかもしれませんが。なので私はとりあえず本を読むことから始めました。そうだったのか!と知らないことだらけでした。

選挙カーの声を聞くたび、自分が無知であることを思い出すので気分が晴れません。でも学生が終わる前に、気づけてよかったと思うことにします。
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宮川研究室

Author:宮川研究室
宮川研究室のホームページはこちら
http://miyagawaseminar.com/

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