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全力を出すには【國信】

08 25, 2012
暑い日が続きますが、元気に過ごされていますでしょうか。

先日ふと履修登録のことを思い出し、登録期間が19日~28日の間ということでポータルサイトにアクセスしました。なぜか登録できず、サポートセンターに相談しに行こうとする途中掲示板を見ると、9月19日からというお知らせが。夏休みボケをどうにかしたい今日この頃です。

突然ですが気持ちを切り替えるためにも、力を出す4つの方法を紹介したいと思います。

① 青空を見て笑う
空を見ながらあんまりにやにやしていると、ちょっと変な人に思われます。でも効果はあります。お米を買って帰るときは、空を見ながら満面の笑みで帰ると楽になるでしょう。

② 目標を1点に定める
もう一人に手をひざに抑えられた状態で、ある場所に自分の好きなものがあると想像して、それを取ろうとします。何も目標物を定めていない時、手は動きませんが、過去に小栗旬を目標にした友達に吹っ飛ばされました。恐るべし目標物の威力です。

③ 目標に到達する軌跡を考える
立ち幅跳びなどで有効です。飛ぶ前にこんな軌跡を描いて着地するというものを想像してから飛びます。地面から約42度の角度で飛び出すのがベストです。

④ 始めに一瞬全力を出し、その後脱力する
手のひらと手のひらを併せて離れないように力を入れます。そして、もう一人がそれを離そうとします。全力で力を出しても離れてしまいますが、一瞬力を入れた後、すっと力を抜くとあら不思議!手のひらは離れません。

実は力は使いようで、意識を変えるだけで思っている以上の力を出せるんです。この最大限の力を出すときの原理は私たちの生活でも言えることではないかなと考えています。勉強が出来る人ほどがむしゃらではないのは、前に頑張った経験があって、自分のペースで楽しみながら勉強をしているから、苦ではないのに進んでいるのではないのかなと思います。

この方法でひとつ気を付けたいのは、先ほど説明した脱力と力を入れないことが感覚的に似ていることです。この両者では全力を出せるかという点で大きく異なります。気が付いたら、脱力がいつの間にかただ楽をしているだけに変わってしまっていたりします。自分でも気をつけなきゃいけないなと思っていることです。

夏休み前半は実家に帰ったり試合に出たりで楽しんだので、後半は気を取り直して、たくさん文献を読みたいと思います。

これらの力を出す方法は簡単にできるので、だまされたと思って試してみてください!


國信
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うれしかったこと【國信】

06 10, 2012
こんにちは。國信です。日が落ちるのが遅くなってきて、気が付いたらもうこんな時間!って思うことがよくあります。でも、昼間の時間が長いのは気分が明るくなっていいですね。

今回は少し前のことになりますが、ちょっと嬉しかった話をしたいと思います。


日が傾き始めた夕方、学情から家に帰ろうとしたときの出来事です。疲れたなと思いながら学情を出て、いつものように自転車の方へ向かいました。入口のすぐ近くには、すこしチャラそうな子達がいて、あまり目を合わせずに通り過ぎました。

自転車を出そうとハンドルを引いた時、車輪を隣の自転車に当ててしまいました。おじさんたちがきれいに自転車を並べてくれているので、ドミノ倒しのようにきれいに5台ほど倒れてしまいました。しまった。。と思いながら、よっこらしょと自転車を直そうとしました。

すると、入口の近くにいた女の子が走って駆け付けてくれてさささっと自転車を直すのを手伝ってくれました。直し終わると、女の子は「気をつけて帰ってね。」と笑顔で手を振ってくれました。私は下級生のふりをして「はい!ありがとうございます!」と言って帰りました。

もう少し注意深くなって、大人にならなきゃなと思いながらも、思いがけない親切さにとてもいい子だなと心がほっこりしました。


そんな思い出に浸っているうちに、研究室から見える建物の壁も、だんだん紫かかってきました。
今週の授業に向けてもうひとがんばりしたいと思います!

國信
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歌舞伎【國信】

05 23, 2012
 授業後、時代劇好きのみっちーと難波の松竹座で、初めて歌舞伎を見ました。1か月前から予約をし、待ち遠しい当日でした。私たちが見た團菊祭五月大歌舞伎には市川親子が出演していたり、有名な顔ぶれがそろっていたようです。

その舞台は3幕あり、時代物から徐々に親しみやすいものへと移っていき、笑いの要素も多いとてもおもしろい舞台でした。

第1幕はなじみのある武将のような人物が登場する時代物で、語りの人と三味線を弾く人がいるような古典的な歌舞伎でした。内容は言葉が難しくなかなか理解できませんでした。ですが、武士や貴族の華やかな衣装や、手動による幕やのれんの開閉、目立たないようにするための黒子の全く無駄のない動きなど視覚的にもとても圧巻でした。

初めの幕で話についていけず、少し心配になった第2幕ですが、ここからはわかりやすい日本語で笑い話も楽しめました。ひな壇に音楽部隊の人々が並び、明るい音楽とともに海老蔵さんがタップダンスを踊るような華やかな舞台でした。

第3幕は、働かない桶屋の主人のもとに幽霊が出てきて、幽霊と商いをする中で改心するというような起承転結のはっきりとしたお芝居でした。お話自体がおもしろかったこともあるのですが、起承転結で締められるとやはり満足感が違います。

また、歌舞伎を見ていて声の届き方が声楽などとは違うなと感じました。オペラやミュージカルは声が響くことを重視しているように思います。この時の声は直線的にホールの壁を突き抜けようとする勢いで飛んでいくイメージがあります。一方、歌舞伎は独特の響きを持っていて、声は上に飛び観客の上に落ちてきて、吸収されるようなイメージです。こういったところに、日本人の奥ゆかしさが感じられる気がします。

難しい表現もありますが、日本の伝統をみなさんもぜひ一度ご覧になってみると楽しいと思います。


國信
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分類【國信】

04 26, 2012
 企業分析も始まり、早速JR班の子たちは学情で作業をしていました。特に院生は落ち着いた感じの人が多いので、2期生がきゃっきゃっと話し合いながらexcelと格闘している姿がとても眩しかったです。

そして、うれしかったことはJR西を担当しているあぶちゃん、くめちゃん、げってぃー、みゆゆが、私が忙しい事を考慮して、質問事項を4人でまとめてから聞いてくれたことです。そんなちょっとした心遣いが身に沁みました。後輩が考えてくれているんだから、私もがんばらなくちゃとも思いました!でも、ぱっと聞いてくれても全然構わないからね。


 話は変わりまして、宮川先生のコラムもついにSeasonⅡに突入しましたね。SeasonⅡというと、なんだか海外ドラマを彷彿させる気がします。1本目は分け方に関するコラムということで、 ちょうど木曜の今日、宮川先生の院のゼミでも大企業と中小企業を分ける必要があるのかという話が出たことを思い出しました。

私は大企業と中小企業の分け方が違うということで話していましたが、宮川先生がいつものビックピクチャーで「そもそも大企業と中小企業で分ける意味あるの?」とまずそこから問いが始まりました。この分類は前提として考えていましたが、まだまだ前提としていた部分から自分で考えなければいけませんね。

これからの研究についてまだ頭の中は混沌としていますがロジカルシンキングで整理していきたいところです。

國信
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ビジネス交流研究会に参加して【國信】

04 11, 2012
 新学期が始まり、今日は初のゼミでしたね。二期生は相変わらず元気だし、一期生も久々にみんなの顔を見ることができて安心しました。

昨日はりんごちゃんと第一回ビジネス研究会に参加しました。名札を作ったり、資料を用意したりお手伝いをするということで特別に出席させていただきました。様々な企業の方とこのような勉強会というのはめったにないので、結構緊張してしまいました。

まず宮川先生の講演があり、その後実務で活躍されている方々との議論がありました。コーポレートファイナンスの理論を実際に適用できるのかという視点からのご意見がとても新鮮に感じました。研究をする中で理論は大学の中にありますが、現実は外に出てみないとわからないと思います。現実を聞いてみるという意味でもとてもいい機会でした。

そして、もうひとつ研究会で思うことがあったので紹介します。

それは、仕事をするということは目的を達成して始めて仕事をしたと言えるということです。
必要な持物を用意しておくのは当然ですが、どのように使用するのか、本当にそれが使用することができるのかまで確認して、必要な時に使えるようにしていなければ相手のためにはなりません。以前にも宮川先生が資料を印刷することは、頼まれた部数きちんと確認し、配ることが出来て始めて仕事が出来たというと教えていただいたのを思い出しました。

これくらい仕事を受ける上で当たり前のマナーかもしれませんが、きちんと心遣いのできる社会人になるために心がけたいと思います。


國信
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Author:宮川研究室
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http://miyagawaseminar.com/

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