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最終章 「おわりに」 3月23日【今西】

03 23, 2013
最終章「おわりに」 担当 今西 亮介

☆おわりにのはじめに
 本章は私、今西の大学生活、特に宮川研究室での2年半に渡る最高の生活を締めくくる章です。書き手は今西ですが、この章は宮川先生、一期生のみんな、二期生三期生の後輩がいてこそ書けた章です。改めてみんなに感謝を申し上げます。

☆おわりにのはじまり
 私、今西は3月21日を以て大阪市立大学を卒業しました。16年(予備校も入れると17年)の学生生活に終止符を打った記念すべき日、それを私の大学生活を語るには切っても切れない宮川研究室のみんなと過ごせたことを嬉しく思います。
この章の目的は卒業記念パーティではしてもらってばかりで、僕から伝えきれていない同期の仲間、後輩、太田さんへの感謝の気持ち、そして先生への感謝の気持ちをコメントすることと、ブログの最後を締めくくることです。照れくさいですが、始めます。

○一期生の仲間へ
 一期生のみんなとは「ひとつの事」を共に取り組んで作られた「絆」を感じました。宮川ゼミに入らなければ到底会うことのなかった仲間達と思うと本当に出会えてよかった。お互いに本音をぶつけ合って切磋琢磨し合うゼミの環境は部活のような雰囲気も有り、僕にとって至福の時でした。

まーしー
 まーしーは僕にとってのライバルでした。ガサツで大雑把な僕とは正反対で、何事にも沈着冷静、愚直で丁寧。僕が持っていないものをたくさん持っていて羨ましかった。

なおぴょん
 なおぴょんはとぼけている様に見えて、実は真が強くてまっすぐ。美人でおしとやかで宮川ゼミの花でした。

みっちー
 本当にゼミ幹事おつかれ様でした。僕や陽平にぐちぐちねちねちと文句をいっぱい言われながらもゼミ幹事という大役を完遂してくれたことには感服です。はやく彼氏作れよ!笑

だいご
 だいごはゼミの最初と最後で大分イメージ変わったわ。最後の方に見せてくれた、無邪気に雪の上を走るだいごが本当のだいごやと思います。二年半経ってやっと会えました。はじめましてこんにちは。

くーにー
 くーにーとの思い出を振り返ると泣きそうになる。一番本心と本心をぶつけ合って議論した仲。嫌なこと言われてもぐっとこれえてくれた優しさに助けられました。

陽平
 僕は陽平が大好きです。お調子者な性格でありながら情に厚い。何度もその優しさに触れました。本当に友達がいのある奴です。

しばっち
 色々といじってごめんよ。でも、しばっちの可愛らしさがちょっかいかけたくなるねん。しばっちのその柔和な態度が一緒にいてて安心します。

しゅん
 しゅんとはゼミでニコイチ。ゼミに入ったのもしゅんがきっかけ。深夜に電話でファイナンスの話をしたり、将来の事について話し合ったり。何泊しても嫌な顔ひとつしない、しゅんは本当に優しい奴でした。

りょうぞう
 置いたコメントをするりょうぞう。けれどその真意はかぎりなくみんなに気を使ったコメントであったことを僕は知っています。みんなに気を使えるりょうぞうを僕は尊敬しています。

しょうた
 しょうたの個性を表す言葉はもはや存在しません。敢えて言うならばしょうたの個性は「しょうた」博識でスカトロ好きで賢くてユーモアのあるしょうたは僕の自慢の友達です。

あだっち、まっち
 ブログ見てるかな?笑 最後を一緒に迎えられなかったけれど僕にとってはあだっちもまっちもゼミの仲間です。あだっちに関しては、きついこともたくさんいってしまってごめん。ゼミをやめてしまったのも僕のせいかと思うと申し訳ない気持ちでいっぱいです。

○二期生の仲間へ
 二期生は僕の大学生活最初の後輩でした。初めての後輩ということもあって、最初はどう接していこうか、厳しくしたらいいのか優しくしたらいいのか。色々悩みました。けれども君らは気さくにいつでも話しかけてきました。そんな可愛い二期生がいつまでも大好きです。

あぶちゃん
 コンダクト能力、努力する姿勢、言葉のチョイスに秀でているあぶちゃん。合宿や旅行の企画などたくさんの思い出作りを手伝ってくれてありがとう。いつまでも笑顔の絶えないあぶちゃんでいてください。

なっちゃん
 頭の回転、論理性を兼ね備えたなっちゃん。ディベート大会で完膚無きまでにやられたときは畏怖さえしました。笑 君は僕の考えるダンディズムガールだ!

かーりー
 僕ら先輩と話すときはすこしかまえてしまうかーりー。でもチームの潤滑油のような存在、チームへの貢献心のあるゼミ生であったことは僕たちみんなもちゃんと知っています。

くめちゃん
 いつもかかさず「いまにーさーん」と挨拶してくれる礼儀正しい、くめちゃん。落ち込んだ時もくめちゃんの挨拶を聞くと少し気分が晴れました。

みゆゆ
 エンターテイナーみゆゆ。みゆゆのおかげでみんな楽しかったです。けど実はすごく繊細で気にしいなみゆゆ。いつでも相談の電話待ってるよ!笑

りさ
 女版しょうた。テンションの上がるところが未だにつかめない。けれど何事にも負けん気の強いりさの将来は有望だと思います。

かってぃー
 まりもっこりのモノマネというハイクオリティな芸を持つカッティー。いつもその場その場を盛り上げる努力をしている姿は輝いていました。

げってぃー
 足がすごくながいげってぃー。のほほんとしている見た目からは考えられないテキパキとした喋りが印象的でした。彼氏と仲良くね笑

りんごちゃん
 みんなのアイドルりんごちゃん。礼儀正しくてなつっこくて真っ直ぐで頑張り屋で…りんごちゃんは僕の永遠のアイドルです!

ゆうせい
 一番おれのことを慕ってくれたゆうせい。口が先行してしまうけど仲間思いで、間違いをしっかりと認められるいい後輩でした。宮川ゼミの幹事としてこれからも一層盛り立てるようにがんばってください。

こうじ
 パーティーグッズのようなこうじ。こうじのユーモアにいつも笑わせられていました。その明るさと、心に秘める信念をもってこれからも頑張ってください。

まっちゃん
 まっちゃんは先輩でも体裁かまえない素直でいいやつです。壁にぶちあたっても、無理だダメだよりも先にどうすれば突破できるかを考えられるまっちゃんを僕も尊敬しています。

○三期生の仲間へ
 先日はあって間もない僕たち一期生の為に色々と労力をかけてのパーティをありがとう。一生思い出に残る素敵な会でした。
 三期生は二期生とはまた違った雰囲気を持つかわいい後輩でした。気を使わずあっけらかんと話してくれる感じは友達のようでもありました。もっと一緒に、なにか一緒にできなかった事が残念です。かんちゃん、さきほ、くらかな、しみくん、るみ、竜一、ちーちゃん、ばたこ、おくみほちゃん、おっくん、あずまっくす、まなみん、これからの宮川ゼミを、二期生を支えてくれるようにお願いします。
 
○太田さんへ
 太田さん、修士課程のご卒業おめでとうございます。太田さんはなんと言っても僕たちの先輩です。いつでも忙しい時でも僕たちの相談に嫌な顔せずにのってくれたり、褒めてくれたり。勉強面だけなく、内面でも学ぶところがたくさんありました。遅くなりましたが、本当にありがとうございました。

そして、最後に宮川先生へ
 カラオケの席でこと切れて寝てしまって先生にちゃんとお別れを言えなくてすみませんでした。ここに代わりに書かせていただきます。

 宮川先生は大学の先生であると共に父のような存在でもありました。勉強の事の他にたくさんの事を先生から学ばせて頂きました。学ぶとは、仕事とは、社会人としての振る舞い方から、人との付き合い方、メールの送り方、ビールの注ぎ方、他幾千万…
 先生の豪快でありながらちゃんと人の心に繊細に気遣えるところを私も目指しております。
先生は私たち一期生にもっと優しくすればよかったとおっしゃりますが、しっかりと厳しさのなかに確かにある優しさに何度も触れました。言葉では到底伝えきれない感謝の気持ちでいっぱいです。
 この文面を書くにあたって様々なを想い出います。金髪腰パンを直させられたこと、歩きタバコで激怒されたこと、共英製鋼のチームで悩んでいたことを相談したこと、IRCの完成を報告したとき、ちくわを買う為に電車に乗り遅れたこと、風呂場で○○ごっこしたこと、釣りしたこと、就活でいろいろとアドバイスくださったこと、先輩とはなにかを説いてくれたこと、卒論を通して教わったこと、他幾千億…怒られたことも励まされたことも笑ったことも泣いたこともすべてが大切な思い出です。
 いつでもいつまでも先生は僕の尊敬する先生でいてください。改めまして二年半、本当にお世話になりました。そして、本当にありがとうございました。

それではこれで最終章「おわりに」を終わります。本当に最高の時と仲間をありがとうございました。

コップンクラー                               サバーイ今西
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大学生最終日【今西】

03 21, 2013
おはようございます。只今、時刻はAM6:00。
四年間通った大阪市立大学の卒業式を4時間後に控え、今西は今、天王寺の湯屋、スパプーにいます。
バイト先の昔の仲間と飲み、ボーリングでアベレージ100を叩き出し(僕のボーリングの下手さは既に宮川カップで実証済)、みんなは翌日仕事があるので解散した後、一人トボトボと天王寺を歩いて来、途中布団を被りながら歩く浮浪者に怯えながらスパプーに到着、卒業式に向けて風呂で身を清めております。
時間を持て余していますので、大学生活の事を徒然なるままに。

日本のマザーレイク琵琶湖を要する今日本で一番熱いといわれている滋賀県から大都会大阪、それも市内にある大阪市立大学に入学。

文武両道を目指し、ラクロスと迷った挙句、アイスホッケー部に入部。ブレーキを習得できずに壁にぶつかる日々。数ヶ月後、壁にぶつかって進行方向を変えるという技を考案。3ヶ月後、一身上の都合により、退部。

大学生の第二の代名詞アルバイトを始める。そこで人生二度目の恋に落ちるものの撃沈。そのさみしさを紛らわすかの如く、旅行サークル、テニスサークル、スノボサークル、サッカーサークルと次々に入るものの全て幽霊と化す。

二回の夏に少し中国語が得意であったということもあり上海に留学。日本人の生徒と一緒に中国人の先生に日本語で中国語を学ぶ。その後、高校の友人と共に初のタイを体験。今後どっぷりとタイにはまることとなる。

そして、冬に宮川ゼミに所属、と共に身体上の理由により入院。時期を同じくして小坂も性病にて入院。
退院後、ゼミ長選挙に立候補するものの自らの一票のみという結果に泣く。

共英製鋼の企業分析、IRC、ストックリーグと目まぐるしい活動を遂行し終え、就活へ突入。
なんでなんでなんでなの?の連続に頭を悩ませながらも無事多くの人の助けを借りて内定を獲得。

初の後輩を得、愛でる。そしてアメリカへ。などをしている間に卒業論文作成。
浪人したのはコンスタントに勉強しなかったからという教訓虚しく同じ轍を踏む。
提出期限ギリギリに提出、再び旅行一色へ。

北海道、石川、タイ、沖縄へ。「今年から働くし」を盾に、贅を貪る。

そして、今日、そんな生活のフィナーレ、卒業式。
楽しい生活、楽しい遊び、楽しいバイト、楽しいゼミ、楽しい先生、楽しい仲間、楽しい後輩、楽しい旅行。

最高の大学生活をありがとう。

この世の最後の楽園。それはタイ【今西】

03 13, 2013
宮川ゼミの皆さん、サワディーカップ。
一期生のサバーイ今西です。

仏教国タイではお寺を巡ったり、ローカルフードを堪能したり(←めちゃくちゃうまい)、ムエタイを習ったり、虫を食べたり(意外とうまい??!)、ビリヤードしたり…学生生活最後の大旅行は最高に楽しいものでした。

帰国後は引越し、手続き、送別会などなど忙しい日が続いています。
のんびり過ごしたタイが恋しい…

次のイベントはしばらくあとの3月21日の卒業式。みんなと会えるのを楽しみにしています。
コップンクラー                          サバーイ今西

春合宿【今西】

02 24, 2013
宮川ゼミのみなさん、こんにちは。
最近拍車をかけて絶賛増量中の今西です。

3月21-22日にかけて石川県にゼミ春合宿に行ってきました。
今回は一期生から三期生までの大所帯、どこに行くにも大移動でした。

今回の収穫はなんといっても二期生、特に三期生と仲良くなれたこと。
神ちゃん、さきほをはじめ三期生のみんな、楽しい企画をありがとう。

翌月21日の追いコン、またみんなと会えるのを楽しみにしてます。

それまで今西はタイにバカンスに出かけます。お土産欲しい人はコメント頂戴ね!

ちなみに下記URLは21世紀美術館のウクレレの映像です。
21世紀美術館ウクレレ教室

卒業旅行〜札幌•洞爺湖〜

02 17, 2013
宮川ゼミのみなさん、おはようございます。
一期生の今西です。

3/14から3/16にかけて我々一期生で卒業旅行に北海道にいって来ました。
なんとなく決まった旅行先でしたが、最初から最後にかけて楽しさがぎゅっと詰まった最高の卒業旅行でした。

北海道での観光•宿泊先は、YOSAKOIソーランで有名な札幌、日本最北の淡水湖の洞爺湖がある洞爺にいって来ました。
手続きでjetstarとバチバチと火花を散らした我々でしたが、北海道の一面の雪化粧にそんな思いはなくなり、早速腹ごしらえと、海鮮丼を求めて卸売市場へ。
そこで食べたのが、こちらのサーモンいくら丼。
【画像挿入】
さけといくらを口に含んで『口の中で産卵してるで〜』とアホなことをいいながら貪るように頂きました。北の魚は脂がのってとても美味しかったです。海鮮丼というより、海鮮ドーーーーン!!といった言い方に変えたほうがいいんじゃないか、と思ったくらいです。

腹ごしらえをした後は、観光を経て、今回の宿泊先をアレンジしてくださった小林 整さんと地元の居酒屋で食事を頂きました。食べ物もさることながら、小林さんのお話を楽しく聞かせていただきました。小林さんはとてもアクティブな方で、YOSAKOIソーランをなさっていらっしゃったり、もう一度大学に入学する勉強をなさっているそうです。私もいつまでも、若々しくいたいと感じました。

楽しい食事を終えた後は、食後の運動に北の最大歓楽街、すすきのへと姿を消す我々男子一行なのでした。(先生、大吾を除く)
二日目の事もたくさん書きたいところではあるのですが、私が全て語ってしまうのももったいないので、他の人に任せる事にします。

入社を控え、毎日が『学生最後の○○』ですが、一期生で行く旅行(しょうたが風邪でダウンしたのは残念(´-`))と考えると、ほろっと来る思いがあります。
思い返せば、十人十色という言葉がピッタリくる一期生の面々衝突することもたくさんありましたが、北海道で全員が全員と仲良くしている風景を改めて見ると、くさい言葉ですが、固い絆を見る事が出来ました。そんな最高の卒業旅行でした。
プロフィール

宮川研究室

Author:宮川研究室
宮川研究室のホームページはこちら
http://miyagawaseminar.com/

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