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勉強するって楽しい【太田】

04 05, 2012
こんにちは、太田です。
少しずつ桜が咲いてきました。
プロ野球も始まったし、新学期になったし、また新たな気持ちで頑張る意欲が湧きつつある今日この頃です。


さて、とあることから塾講師のアルバイトを始めさせていただくことになりました。
今日がその最初の日でした。

全く似合わないスーツを身に纏い、やや緊張してそこの塾に入りました。
早速今日から授業を担当させてもらうことになり、緊張は高まるばかりでした。

初めて受け持ったのは中学2年生の生徒でした。教科は数学です。
「今日からよろしくねー」と簡単に挨拶をし、会話をぼそぼそとした後、僕が「数学好き??」と尋ねると
その子は「数学が一番嫌い、なくなればいいと思う」と言いました。
それを聞いて懐かしい記憶がよみがえってきました。
あ、僕と同じやーと笑


そういえば僕も中2まで数学が一番嫌いでした。
数を見るのも嫌で嫌でたまらなく、テストはまぁ無残な結果にいつも終わってましたね。

このままだと志望している高校に受からないかもしれないと思って、見かねた数学の先生が中3の夏休みにつきっきりで指導してくださいました。


先生の合言葉は「数が苦を数楽に!!!」でした。
これまで公式を暗記してただ問題を解くことが凄く嫌に感じ、どんどん数学を嫌いになってましたが、先生から教えてもらうと問題をじっくり考えることってこんなにも楽しいのかと感じるようになりました。
そして次第に今まで手も足も出なかった問題が解けるようになりました。

高校に入り、いよいよ大学入試のためのセンター試験を受けるぐらいの頃には数学が一番の得意科目になっていました。
はっきりいって、センターで一番得点を稼いだのは数学でした。数学がなかったらきっとこの大学も受からなかったのでは?というくらい僕にとって重要科目となっていました。


高校数学の方がよくよく考えたら難しい公式いっぱい出てくるのに、全く苦になりませんでした。
むしろじっくり考えて解答を導くことに楽しささえ覚えました。
先生から頂いたあの時の教えは他の教科にも通じるものがありましたし、今現在の自分にも活きています。


勉強を楽しむってこと。



そういえば簿記も2級勉強してる頃まで大嫌いだったのですが、1級を勉強しているうちに好きになりました。
例えば買掛金の発生を仕訳する際、何となく貸方に書くんやーというぐらいの認識でいましたが、その理由がわかり始めたりして、楽しくなってきたからです。

簿記にしろ、会計にしろ、ファイナンスにしろ、経済学にしろ、勉強することって楽しいと本当に思います。
それは物事も本質を追究することなのかもしれません。

たぶん宮川先生をはじめ、学問を教えて下さる先生方はその学問を本当に面白いと感じているからこそ、あれだけ人を惹きつける講義やゼミができるのかなと思います(違ってたら申し訳ありません)。



その域に行き着くには程遠いくらいまだまだ勉強が足りていませんが、いつか学問の面白さを誰かに伝えられる人間になれたらと思いました。
その第一歩として、まずは自分の経験を生かしながら、勉強するって楽しいよーっていうことを試行錯誤しながら塾で伝えていけたらと思います。




中国語で「勉強」とは無理に強いる、自主ではなく強制されるという意味らしいです。
そうではなく少なくとも俺は勉強とは楽しいものだー!と胸を張って言えるように明日からまた勉強頑張ります。

明日から学情また開きますしね笑



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03 27, 2012
皆さんこんばんは!
太田です。


2012年が始まったと思ったらいつの間にやら季節は春。
卒業シーズンですね。

この頃になるといつも自分のこれまでの卒業式を思い出します。
一番印象に残っているのは高校の卒業式です。
母校の卒業式はどうやら特殊らしく、かつてMBSでお昼にやっている「ちちんぷいぷい」の取材で芸人たむらけんじさんが取材に来たほどです。
元々私服ok、髪染めokと校則が極めて緩い学校だったので、その時点でかなり特殊な学校として、我が母校は有名だったのですがw
そんな母校の卒業式は、式の後まるで文化祭?って思うほど、様々な催しがあります。
教室中を装飾してパーティーをしたり、軽音楽部の演奏があったり。
雰囲気が凄く明るく、卒業式なのに卒業式ではない感じなのです。

小・中・高で一番楽しかったのは間違いなく高校時代だったから、卒業式は泣くんだろなーと漠然と思っていたら、あまりにも楽しくって泣くどころか終始笑ってた気がします。


いい思い出です。



こんな高校時の卒業式の思い出を、結構前に友達2人と飲みながら話したことがありました。
彼らとは中学からの友達なので、付き合いは随分長いです。
大学はそれぞれ別々だったけど、こうしてたまに機会を設けては飲みに行ったり旅行に行ったりしました。

そんな彼らが今春から仕事で外国に行くことになりました。
一人は中国に、もう一人はアメリカに。
もちろんせっかくのチャンスなので、彼らには頑張ってきて欲しいですが、少し寂しい気もします。
その日は結局朝まで飲み、ひたすら語り合ってました。


そして、つい最近1人がアメリアに向けて旅立ちました。
いよいよ新たなステージへ向けて頑張って旅立ったかと思うと私も頑張らないとと思えてきました。


もうすぐこの大学で6年目の学校生活を迎えます。
彼らに負けないくらい今年も充実させていきたいと思います。


今年度もよろしくお願い致します。
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自分を見つめ直すために【太田】

02 22, 2012
こんにちは。こんばんわ。
学校に籠もって、友だちと飲んで、現在帰宅途中にこれを書いています。


昨日、今日と学情にて簿記を勉強している人をちらほら見かけました。
そういえば今週末が試験なのですかね。
受験される方は、是非頑張ってくださいね!



…と書いてるうちに乗り換え駅である三国ヶ丘を通過してしまいました。。
あー、やっちゃった。



気をとりなおして。
先ほど國信さんのブログにコメントした際に思ったことがあったので筆(正確には携帯)をとった次第です。

先日のゼミ旅行に、私も参加させていただきました。
苦手な蟹を食べれるようになったり、絵の才能が皆無であること、お酒を飲みながらのお話し、山頂での綺麗な景色、思い出は数多くあります。


しかし、城崎ということでメインは温泉ですよね。
温泉自体は2軒目でのぼせてしまいましたが、温泉につかりながら様々なことを考えていたのです(そんな短時間で何かを考えられるわけがないというツッコミはなしで笑)。


実を申しますと、旅行前日に、今行っている研究が思うように進まず、かなり悩んでいたのです。
研究室と家に籠もる時間が自ずと長くなり、どちらかといえばアウトドア派な私としましては辛い日々でした。
でも、失敗を繰り返しながらも研究自体は凄く興味あるし、楽しくしてたのですが。


そうこうした日々の中、今回の温泉旅行がありました。
結論を申すまでもないですが、本当に行って良かったと思います。



温泉につかりながら色々考えてました。

自分はこれまで何をしてたんだろう?
どうして研究がうまく行かなかったのだろう?
これからどうしようか?

などなど。


そんなに深刻に考えてはいませんが、頭の片隅にフラフラと現れては消え、現れては消えの繰り返し。

色々考えていると、のぼせてきたので続きはマッサージをしながら考えました。

すると、不思議なものです。
心が自然と軽くなったのです。
全然ロジカルではありません笑
そして答えも出ていません。
しかし、心が軽くなったのです。


温泉につかりながら、マッサージを受けながら、今を見つめ、未来を悩むのと同時に過去を色々と思い出していたのです。
私としては、この過去を「思い出す」というプロセスが非常に大事でした!
自らのこれまでを振り返る。要は原点回帰ですね。



何かに時間に追われる人のほとんどは、ひたすら前を見つめています。
そこに過去という視点はなく、現在から未来志向といえるかもしれません。
もちろん重要なプロセスであるのに違いありませんが、先ばかり見つめていると、行き詰まってしまうこともあるかと思います。
今を見失ってしまうのです。



そんな時、過去を思い出してみるのです。
今一度、原点に立ち返ってみるのです。


日々の生活が日常的なものであるならば、今回のゼミ旅行は、「非」日常的なものでした。この「非」の部分に原点回帰のヒントがある気がしました。
日常的な生活の中に生きる自分を、「非」日常的な自分という視点から見つめ直す。

ゼミ旅行の意義は、ここにある気さえします。


個人的に「非」の部分を一番際立たせてくれるのは、やはり旅行です。とりわけディズニーランドは夢の国と言われてるだけあって、「非」の部分を強く思い知らせてくれます笑。





何も旅行やディズニーランドだけが、「非」日常的なものではないと思います。

たまには長くお風呂につかって色々考えるのもいいでしょうし、スタバでまったりしたり、たまにはリッチに食事したりするのもいいと思います。
お酒を飲みながら、友達としゃべりまくるのもいいでしょう。


何か普段とは違うこと。



就活中の1期生の皆様
発表に向けて頑張っておられる2期生の皆様


忙しい日々がまだまだ続くと思いますが、何かに行き詰まった時こそ原点回帰をしてみて下さい。
急がば回れ。
ゼロに戻ることは、遠回りでありそうで、意外に近道になるかもしれません。



最後になりましたが、
旅行中にお世話になった宮川先生や旅行に来ていた1期生の皆様、旅行を取り仕切って下さった2期生の皆様、ありがとうございました。
お陰様で、原点回帰できました。
これからプラス方向に、ゆっくりではありますが、また進んでいけるよう精進します。

これからもよろしくお願い致します。

太田
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2011年→2012年【太田】

12 30, 2011
皆様、こんばんは。
太田です。

年末いかがお過ごしでしょうか。
私は大掃除をしたり、お節を作ったりしていてホント年末!って感じで過ごしています。
そしてこの前は久しぶりに簿記を教えてきました。
「引当金」と「準備金」の違いを聞かれたので答えてきました。
わかりますか??


で、2011年も残すところあと2日です。
私にとって2011年というのは…

大学を卒業と同時に大学院に進学し環境が大きく変わった1年であり
かなり沢山の辛いことや悲しいことがあった反面、嬉しかったことや腹の底から笑えたことも多々あった、そんな感情の起伏が非常に激しかった1年でした。


大学院に進学して、大学生の時いかに自分が勉強らしい勉強もせず卒業したんだなーということを痛感しました。
しかしながら、大学院に進学してホントに良かったと思える1年でもありました。

勉強したいことが勉強でき、素晴らしい先生方に恵まれ、こうして素晴らしいゼミに参加させてもらってさらにこうしてブログを書ける。いやー、幸せです。本当に。

あと、せっかくなので宮川ゼミでの今年1年の思い出を述べますと
まず夏合宿で女の子の顔面にボールを当てたこと、忘年会で2期生のセーラー服にテンションがあがり醜態をさらしたこと、土下座致します。
それを踏まえ書きますと、多種多様な意見が飛び交いながらの活発な議論、企業の方々の貴重なお話を拝聴できたこと、遠慮することなくゼミに快く迎えてくれた皆様、もちろん合宿や忘年会、これら全てかけがえのない財産です。
償却不可能な資産です。



来年2012年はというと
アメリカで、ロシアで、中国で代表選が予定されており
スポーツではロンドン五輪やEURO2012(サッカー:欧州大会で、個人的にはワールドカップよりもレベルが高いと思います)がある1年です。

何より2012年は、「辰年」!!そう、年男なんです笑。
充実した365日になればと思います。


大きな目標は修士論文の完成になります。
その中で、来年も授業にゼミに旅行(特にディズニー)にスイーツ探索にと盛り上がっていけたらと思います。
旅行は早速2月に企画されている感じですねー。
蟹は大苦手なんですが、この際克服してやろうという勢いです。
楽しみにしておきますね。


それでは
浅学菲才な太田に沢山のご指導をしてくださり、何よりゼミに参加させてくださった宮川先生
それを暖かく迎えてくださり、高いモチベーションで私の研究意欲までかき出してくださった1期生
ゼミに入って早速アクティブに動く姿が微笑ましい2期生


今年1年本当にありがとうございましたーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!




来年も今年以上の議論、ゼミ活動に参加できることを祈って。
よいお年を。













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宮川ゼミを紹介します【太田】

12 01, 2011
こんばんわ。
院生太田です。


鈴木さん、紹介の方ありがとうございました。
鈴木さんはじめ皆さんからみると太田という企業価値(企業ではないが便宜上)がかなり割高に評価されているようです。笑
いずれ減損会計が必要になるかもしれません。
将来キャッシュ獲得能力に乏しい不肖の院生ですが、これからもよろしくお願い致します。

さて。
せっかくなので、私からも皆さんを紹介しようと思います。
一人一人の紹介は既に皆さんがされておられるので、私の方からは宮川ゼミ全体について紹介させていただきますね。

宮川ゼミがファイナンス専攻のゼミであるのは言うまでもありませんが、勉強する範囲はファイナンスだけにとどまらず、会計・計量経済学・統計学・マクロ経済学・経営学・マーケティングと非常に多岐に渡っています。
これだけ見ても、ファイナンスという学問が様々な分野に浸透しているかがわかります。だからこそ、ファイナンスは面白いし難しい。


私の個人的なイメージで恐縮ですが、ファイナンスという学問に対して一般的に学生はこの「難しい」という印象を先に抱くようです。
しかし、宮川ゼミの1期生はファイナンスという学問に真摯にとりくみ、いまやあらゆる場所でそこで得た知識を活用できるにまで至っています。
お世辞抜きに素晴らしいと思います。
現時点で1期生の中にファイナンスを難しいという方がいますでしょうか?(いたら私と一緒に勉強しましょう笑)
きっと面白い・奥深いと感じているのではないでしょうか。



これほど真摯に学問にとりくめるのは、勉強する環境が素晴らしいからです。
宮川先生を始め、ゼミ生一人一人のモチベーションが非常に高い。
加えて、一人一人がしっかりと自らの意見・主張を言える。
ここは本当に学部のゼミなのかと思ったのは一度や二度ではありません。



私から見た宮川ゼミという場所は勉強に対するモチベーションを上げれるだけでなく、幅広い知識を学べる場所です。
このような素晴らしい場所を供して頂いてる宮川先生を始め、1期生の皆さんには感謝を申し上げる次第です。



2期生の皆さんへ。
宮川ゼミで学ぶことは「難しい」と思っておられるかもしれません。
しかし、これだけ優秀かつ素晴らしいメンバー・環境が揃っています。
臆することなく、積極的にチャレンジしてくださいね。


安心してください。
私は簿記3級の試験二日前に「借方」を「しゃくほう」と読んでいたぐらいです。
そんな私でもなんとかもがきながら勉強したからなんとか学問を面白いと感じられるようになりました。


宮川ゼミで勉強するうちに学問の持つ面白さを是非皆さんにも感じていただけたらと思います。


私自身、鈴木さんの価値評価に追いつけるように頑張ります。


ありがとうございました。



太田
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http://miyagawaseminar.com/

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