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僕の大切な"描写力"【渡辺】

03 17, 2016
4期生は今年に入ってからはプレゼンや発表を行ってきましたが、その中で自分の考えを表明したり、コメントをしたりすることが楽しくなっていることを感じます。
もともとは、自分は発言やコメントにおいて苦手意識を持っていました。なぜかというと、自分の中の言いたいことをそのまま上手に言葉にすることができなかったからです。
自分の中には確かに明確に感じている気持ちや、言葉にして伝えたい思いがあるのに、それを言葉にするとなるとまた別問題で、気持ちを言語化するまでの過程でモヤモヤしたフィルターのようなものにつかまって、なんだかうまく言葉にまとまらない、というような経験が誰しも一度はあると思います。ご多分に漏れず、僕もそうでした。

そんな僕が発表やコメントが楽しいと思えるようになったのは、大学生活の中のゼミや部活で、自分の考えをまとめて話すという経験を積んだからだと考えています。特にその中でも、部活のフェイスブックを更新したり、ゼミのブログを書いたり、それにコメントしたりと、文章を書くことが役に立った気がしています。
ブログを書いたり、コメントするときにはじっくりと自分の考えを言語化できますし、自分の本当に言いたいことに近づくまで何度も推敲することができるので、そのような濃密な言語化作業を何度も行うことによって、純粋に言いたいことを言語化し、またそれを相手に伝える"描写力"を養えたのではないでしょうか。
まさに文章が思考をドライブする、といえましょうか。

相手に自分の本当に伝えたいことをそのまま言えた時はとても気持ちよく、感動的です!
この気持ちを味わえば、発表やコメント、文章を書くのが楽しくなってきます。また、これは部活、ゼミ、授業、就活など、他人とのコミュニケーションをとる場面でも役に立ちます。僕はそう感じていますし、これから社会に出てからも重要な役割を果たしてくれるのではないかとワクワクしています。

5期生もこれから科学的思考を実践していくと思いますが、その時にうまく考えられるけれど、言葉としてまとまらないということがあるかもしれません。
そんな時は、描写力を鍛えましょう! じっくり文章を書いて、考えや気持ちをブログに書いて、たくさんコメントしましょう!
描写力が培われて、これからの発言やプレゼンがより楽しめると思います。
見ればわかるかと思いますが、僕は毎回とても楽しくプレゼンさせてもらっています。ちょっと楽しみすぎて、たまに的を外しているかもしれませんが…

それでは、どしどしコメント待ってま~す(笑)
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沖縄旅行、そして民謡の破壊力【渡辺】

03 04, 2016
4期生は2月27日~29日で卒業旅行として沖縄に行って来ました!
沖縄ではメジャーどころの首里城や美ら海水族館、ひめゆりの塔などを巡り、沖縄観光を大いに満喫することができました。
大阪とはまた違う食文化で、沖縄ならではの料理をたくさん食べられたことも楽しいポイントです。
ソーキそばに至っては三日間で計5種も食べ比べ、心もお腹も大満足でありました!
(旅行について詳しくは、「イベント報告」の方をご覧くださいませ。)

しかし旅行の中で一番インパクトの強かったものは何かと言われると、やはり沖縄民謡のライブでしょう。
沖縄では民謡のライブハウスがあり、そこではステージの上で民謡の語り弾き(それも三線や太鼓など、普段あまり見ない楽器の組み合わせ)が展開され、それをお酒を飲みながら楽しめるというもの。
これを二日間に渡って楽しみました。これが盛り上がらないわけがありません!

一日目のライブでは、すでにお酒を飲んでテンションがマックスであった私たちは、陽気な音楽を奏でる奏者の求める合いの手にも全力で応え、ステージで踊る許可が出ると、ステージに全員で登り踊り明かしました。
その姿はまさに現地民さながらであったことでしょう。

その楽しさに味をしめた我々は、二日目には、有名な沖縄民謡ユニットのライブを見に行きました!
その音楽はさることながら、トークや演出、躍りもハイレベルで、私たちは気づけば手拍子をし、会場は異様な熱気に包まれていました。
ライブの後半では、いつの間にか幾人かのゼミ生は販売されていた特別Tシャツを購入して着こんでおり、ユニットのメンバーを名前を叫んだりするなど、すでに重度のファンと化していました…
恐るべし沖縄民謡の破壊力…
最後も観客みんなで踊りを踊り、大満足の内にライブは終了しました。

沖縄旅行の中ではたくさんの思い出ができましたが、お酒を飲みながら音楽を聴く、というような体験は初めてだったので、とても印象に残っており、楽しかったです!
また、この楽しさや盛り上がりは先生や4期生のみんながいてこそだとも思いました。
みんな、いいノリだったぜ!

このように、沖縄旅行はとても思い出深いものとなり、消えることのないものとして記憶に刻まれたことでしょう。
またこのTシャツを着ることがあれば、嬉しいですね。


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安心してください、book bindingしてきましたよ!【渡辺】

01 30, 2016
「製本」は英語で「ブックバインディング(book binding)」というみたいですね。勉強になった、とにかく首の長い渡辺です。
これでタイトルの謎が解けたかと思いますが、ご明察の通り、29日にゼミの愉快な仲間たちと卒論の製本に赴きました。
一度天王寺駅と寺田町駅に別々に何人かで集合して、寺田町で行くメンバーの全員が集合して製本所にいきました。
集合場所には事前に来る予定のなかったメンツもいて、その理由が「何か行きたかったから」と、友情の強さを感じさせられました。嬉しいですねえ。
安心してください、激しい雨に打たれながらも、しっかりとみんなの魂の卒論を提出してきましたよ!

今週はファイナルプレゼンと卒論の製本作業と、学生生活の締めのイメージの強いイベントが行われました。
まあファイナルプレゼンについては、僕はいつも通り楽しく、自分の好きなようにプレゼンしたわけでありまして、そこまでしみじみとした感はありませんでした(笑)
しかし、今回愉快な仲間たちと製本に赴いたとき、ふと、
「あっ、もう学生としての俺たちは終わりなんだな」
という気持ちに襲われました。最近の疲れもあいまって、その日はちょっとテンションが低かったのを覚えています。

話は変わりますが、昨日今日はわざわざ遠方から高校時代の同期と先輩が就活のついでに遊びに来てくれ、昔と同じようにアホな話とテンションで盛り上がり、昔の高校生だった自分に戻れた気がしました。
高校生は終わってしまっても、当時の仲間は高校生のときと同じような居場所をいつでも思い出させてくれると知り、安心感がありました。

学生が終わってしまっても、またいつでも楽しかったゼミの雰囲気に帰ってこれると思うと、それもまた楽しみです!
というわけで残りの学生生活も、しんみりしすぎず、はりきって楽しんでいきましょう!
とにかく某フィギュアスケーターに似ている渡辺でした!


(写真は今年のゼミNo1ビジュアルパーソンを決めるための参考写真です(嘘)。みなさん投票お願いいたします。なお、最下位は卒論が製本されません(大嘘))
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おいでよ!宮川研究室【渡辺】

10 08, 2015
こんにちは!もしくはこんばんはおはようございます!宮川ゼミ四回生の「じら」こと、渡辺久晃です!
今回のブログは僕が担当させていただきます。二回生の人は見てくれてるかな?

ゼミの楽しさやアツさは他のみんなが嫌というほど書いてくれると思うので(笑)、今回は三年生がゼミ選択で一度は悩む懸案事項である、「部活やサークル等との両立はできるのか」というテーマでお送りしようと思っとります。
二回生後期にもなると何かと生活が充実してくる反面、時間をとられることも多くなってきますよね。
実は僕もそうで、ありがたいことに、二回生のこのくらいの時期に所属している部活の次期主将に任命していただきました。
しかしこの時期はゼミ選択の時期とも重なり、勉強も思い切りしたいとも思っていましたが、部活をかなり愛していた僕は「部活やりたいから忙しくないゼミがいいなぁ」と当然のように考えます。

当時は特に好きな学問分野もなく、面白そうな授業を片っ端からプラプラ受けるスタイルをとっていた僕は、偶然その時期に宮川先生の授業を受けました。その時の感想は、
「この学校にこんなパワフルな先生がいたのか…」
ていうか一度夏休み前の商学部生向けのセミナーで喋ってた、おもろいオジさんでした。
個人的にいろんな先生の授業を見てきましたが、こんなに情熱的で、工夫されていて、考え込まれている授業は初めてでした。えぇ本当に。
「この先生のゼミだったら絶対楽しい!これは入らなきゃ!」
と思う僕に、このゼミは忙しく、しんどいというバッドニュースが嫌というほど飛び込んでくるではありませんか。

これには正直かなり悩みました。
本当に最後の最後まで悩んでいました。
そして宮川ゼミの最後の説明会終了の十分前くらいでしたかね、授業開始寸前の教室を飛び出し、息を切らして説明会に飛び込みました。
ここで入らないと絶対後悔すると思ったからです。
授業には遅刻しました(笑)


さて、それから二年の月日が経ちました。
ここまで部活の主将やバイトと並行してやってきた感想は、このゼミ、ほかに何もできないほど忙しいわけでは全くありません。
ていうか、忙しい時期というのは常にあるわけではありませんが、その一時期だけを見て、まるで常にその状態だと勘違いされているようにも思います。そんな忙しいという噂にも年々、ドンドン尾ひれがついていって、実態以上のマイナスイメージがふくらんんでしまっているようにも思います。人間、未知のものに対しては必要以上に恐怖を抱いてしまうものらしいですしね。
いやはや、もったいないことです。

とはいってもプロジェクトが進んでいくときに、どうしても頑張らなければならない時期が出てきます。
重要なのは、「最後までやり遂げるという心意気」だと思います。いや別に体育会特有の精神論ではありませんよ(笑)
そんな気持ちで頑張っている人を、このゼミは見捨てません。
先生が、チームのメンバーが、みんなが助けてくれます。
僕が部活でこれないときはチームのメンバーが「任せろよ!」と言ってくれますし、「ダメかもしれません…」と弱音を吐くと、先生は親身になって、本当に親身になって一緒に悩んでくれ、活路を切り開く助け舟を出してくれます。
こんな環境において、ゼミと何かが両立できないわけがありません。
今もし二年前の悩んでいる自分を見たら、「まぁ、そんなに心配すんなよ」といってあげられます。そんなことで悩んでいる二回生を見ても、何かほほえましく感じますね(笑)

つまりは自分の「勉強がしたい!何かにガチで打ち込みたい!」という熱いやる気と、「最後まで(ゼミも他のことも)投げ出さない」という静かな覚悟を持てるかどうかですね。
この二つがブレなければ、何も怖くありません。過去の体育会の主将を務めていたりするゼミの先輩と、僕がいうのだから間違いありません。
勇気を出して飛び込んでくれば、とても有意義な時間や、驚く程の自身の知識的、人間的成長を実感することになるでしょう。
僕は本当にギリギリまで悩みに悩みましたが、あの時の勇気と引き換えに、人生においてとても大切なものを手に入れることができたと確信しています。

さぁ、あなたはどうしますか?

【説明会】
10月9日(金) 12:20~12:50@商学部棟二階 BRCゼミ室
10月15日(木) 12:20~12:50@商学部棟二階 BRCゼミ室
10月16日(金) 12:20~12:50@商学部棟二階 BRCゼミ室
【ゼミ見学会】
10月14日(水) 12:00~14:00@法学部棟11F 711C教室
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感謝がいっぱい詰まっているところ、謝辞!【渡辺】

09 28, 2015
肉じゃがを作っていたらいつの間にか豚汁になっとるやないかい系男子渡辺です。
名経営者も舌を巻く構造改革です。
ビジネス書の名著者の方々にこの謎をデータ分析してもらいたいものですな。

僕はビジネス書の冒頭にある謝辞の欄がとても好きです。
大仕事をやってのけたあと、長く苦労した期間をしみじみと振り返りながら、優雅に脱力しながらこれを書いている様子を想像するとニヤニヤしてしまいます。
もしかしたら、ほのぼのさせられるという点で本編よりも好きかもしれません(笑)
みんなはどんな気持ちで謝辞を読んでいるのでしょうか、気になります。

また、当たり前と言えばそうかもしれませんが、多くの人が研究に関わっているというのもここでわかりますね。
こういうのはどうしても背表紙に名前の載っている著者にスポットライトが当たりがちだと思いますが、実は色々な人の協力があってこその偉大な研究だということに気づかされます。
僕も卒論は個人プレーのようなイメージが強くありましたが、コア論文のときのように、周りには先生をはじめ頼りになる人が沢山いることを現在再認識しています。
まあお互い様ですが、後期では卒論プレーヤー同士で様々に議論して、高めあえることができたら、僕をいつもニヤニヤさせてくれる謝辞を書いている著者の方々の気持ちを味わえるのでしょうか。
僕も謝辞に載せてもらえるようなレベルで、誰かの卒論にいい影響を、コメントや議論を通じて与えることができたらいいなーと思っております。
いや、社会に出てからの仕事でも同じですかね。スポットライトの当たりづらい仕事、人々に幸あれ。願わくば僕も縁の下の力持ちとしての仕事ができんことを。

昨日美術館で絵画を見て落ち着いた気分になっている関係で、いつもよりクールなテンションでお送りしました。


【次回予告】
さぁ夏休みが終わり、ついに厳しくも楽しいゼミの時間が帰ってくる!
夏休みにレベルアップした4期生諸君と先生は果たしてどんな表情で再会するのか!
5期生はどんな面子が揃うのか!
俺の生活リズムは改善するのか!
次回、「細見の白熱ブログ」
乞うご期待!
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http://miyagawaseminar.com/

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