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やっぱり、4期生ってすごいなぁ【やぎ】

02 26, 2016
昨日は4期生の卒論発表会でした。論文を書いて、研究ってこんなに面白いんだと思えた頃には、もう卒業なので個人的にとても残念です。いや、社会人より大学生のまま宮川ゼミに残りたいと思う4期生もたくさんいるでしょう(笑)

発表会を通じて、さすが4期生のみんなだなぁーと感じました。一人一人が自分の研究を熱く語る姿がカッコよく、自信に満ち溢れているようでした。特に細見の発表後のコメントが印象的でした。細見くんのテーマはCSRについてで、シーズシートの段階から、細見くんの主張はみんなから反論されていました。それでも最後まで自分の考えを貫き通し、検証を行い、仮説を支持する結果を示しました。
『少しでも細見の言っていたことは正しかったんじゃないかな。そんな風にみんな感じて貰いたい。』
というコメントに卒論に対する細見の思いを感じました。大丈夫!伝わったぞほそみん!

また、各々の卒論に対する質問や問題点の指摘が鋭く、最後の最後まで勉強になった発表会となりました。自身の発表でも西にズバリと卒論の弱点を見抜かれ、ぐうの音も出なかったです。

嬉しかったこともありました。それは質問の時、質問をしていいと言われる前に自分から手を挙げてくれた東浦やそんな東浦を見て質問をできなかったことを悔しがっていた世羅がいたことです。2回生の頃を思い出すと、たしか4期生は座って聴くだけで精一杯だったはずです。5期生は先輩方すごかったです!と言ってくれましたが5期生の質問も鋭く驚きでした。

とにかく昨日の卒論発表会は楽しかったです!

p.s.せらは夜更かしをし過ぎるなよ
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こんなにたくさん…!【やぎ】

01 23, 2016
卒業論文も残すところ手直しを加えて、提出するのみとなりました。先生からも労いと感謝のお言葉をいただき、とても嬉しかったです。その反面、これを提出するといよいよ卒業かぁ…と、なんだか胸にジーンとくるものがありました。やっぱり、高校までの卒業とは違った気持ちです。

こんな気持ちになりながら、バイトから帰宅して卒論執筆で荒れてしまった部屋をお片づけしていたのですが、とても面白い物を発見をしました。今までゼミ活動で使った資料の束です。日経レポートや先輩のシーズシート、企業分析、CORE論文のアイデア資料から完成版まで、全て保存していたのですが予想以上の量でした。
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コーポレートファイナンス1巻分以上(宮川ゼミ基本書)の量でした。プレゼン大会から始まり卒論執筆まで、こんなにも学んだことがあったのかと思うと驚きです。あまりに懐かしかったので、ついついこんな時間まで資料を見返していました。こうして記録を残して置くと後から見返したとき、どれだけ自分が学んだのか、変われたのかを目で見て実感できました。

5期生には写真を見て、2年間でたくさんのことを学べるんだとwacc、waccして欲しいです。(この資料はゼミで吸収できることのほんの一部であることを忘れんといて)5期生は4期生とはまた別のゼミ活動を経験できるみたいなので、羨ましい限りです。

来週はいよいよ卒業プレゼンなので、何を発表しようか考えながら、そろそろ寝ようと思います。おやすみなさい。



ゼミ選択迷ってる人へ!【八木】

10 10, 2015
こんにちは!4回生の八木です。昨日説明会に参加しましたが、来てくれた人の中にゼミのブログとHP見てます!と言ってくれた2回生が居ました。ちゃんと見てくれる人がいるんだなーと思うとゼミ生としてやっぱり嬉しいものです。読んでくれているみなさん、ありがとうございます!

昨日の説明会もそうですが、僕が入ゼミした頃に比べて、連日たくさんの参加者がいるようで驚きです。盛りに盛られたネガティヴな噂(笑)が流布してみたいですが、一方で宮川ゼミに興味を持ってくれる人が年々増加傾向にあるのは、その噂がただの噂で、本当はそんな事ないということが徐々に浸透してきた証拠ではないでしょうか?

さて、2回生の皆さんは、そろそろいくつかのゼミを見学して「ゼミってこんなこと勉強するんだ!」とか「この先生おもしろい人だな!」といったことが大体わかってきたと思います。それと同時に○○先生のゼミいいなー、いや○○先生かなー…。なんて迷っていると思います。勿論迷わず宮川ゼミしかあり得ないです!って人は今すぐ研究室へ(笑)そこで今回は僕自身の宮川ゼミに決めた2つの理由についての話をしていこうと思います。少しでも記事を読んでくれた人の参考になれば嬉しいです。

まず1つ目、先輩ゼミ生同士の雰囲気の良さが他のゼミよりもいいと感じたからです。これから2年間も一緒に勉強をするのだから、毎回のゼミに行きたいと思えるような雰囲気で勉強したいと思っていました。僕が研究室を尋ねた時、先輩が何人かでお昼ご飯を買って研究室で先生と一緒に昼食を食べようとワイワイ、ガヤガヤしながら来ました。そんな先輩方を見て、ゼミ生や先生とこんな仲になりたいと思いました。今ではみんなでお好み焼きを食べに行ったり、ゼミ生の家でタコパなんてこともちょくちょくします。僕の場合、先生とはたまに銭湯で裸の付き合いをします(笑)

2つ目は、宮川ゼミでやってることがなんだかカッコいい!説明会や研究室で話を聞いてそう感じたからです。まず度肝を抜かれたのが、先輩方が作成した企業分析レポートやCORE論文です。訳のわからない数式やカタカナが散りばめられたその冊子は、まるで科学か何か理系の雑誌かと思ったほどです。でもここで勉強できれば、自分もこれを作り上げることができるのかと思うと、なぜかウキウキしました。さらに科学的思考法なるものを駆使し、徹底に分析の基本を学べるとのこと…。日本一のゼミを目指してますから。「先生一生付いていきまーす!!」こうして僕のゼミ活動は始まったのです。

あ、あともう1つ伝えて置きたいことがありました。皆さんがゼミに入ってからの同期を大切にしてほしいということです。僕は部活動に所属していますが、あるプロジェクトを遂行していたチームの中にもバドミントン部の主将がいました。部活の練習が終わった後に学情に集まって作業や議論をしたのですが、よく睡魔に負けて寝てしまいそうになることもしばしば。しかし、その主将が頑張るものですから、こっちまで頑張らなきゃと自然と思えることができました。また、ゼミのメイン活動だけでなく就職活動中もお互いに情報を交換して、助けてもらったり、誕生日を祝ってもらったり、ゼミ生にはお世話になってます。
これから入ってくる5期生にもきっとそんな仲間ができるはずです。その時はその関係を大切してください。

ゼミ選択をするにあたって、勉強についていけるかな?だとかバイトや部活、サークルで忙しいけど不安だなーとわからないことばかりですが、リスクを取らないとリターンは何も得られません。しかし、宮川ゼミには、取ったリスク以上のリターンを得られる環境があります。まだ見ぬ5期生を楽しみに待ってます!


【説明会】

10月15日(木) 12:20~12:50@商学部棟二階 BRCゼミ室
10月16日(金) 12:20~12:50@商学部棟二階 BRCゼミ室
【ゼミ見学会】
10月14日(水) 12:00~14:00@法学部棟11F 711C教室

シアトル訪問記七日目【八木】

09 07, 2015
シアトル滞在記7日目!!いよいよ、長かったような短かったような旅も終盤です。今日は少し遅くに起床して、Godwinさんと昼食をとりながら
お喋りしてAlki Beach & West Seattle
を散歩しました。その帰り道にPionieer squareでトーテムポールと記念撮影をしてから、Pamさんと家の近くにあるCOOPERSというPubで最後の夕食をいただきました。

Godwinさんとは、West Seattleにある水上タクシー乗り場から少し離れた場所で待ち合わせをしていました。先に僕たちが到着して、先生がGodwinさんに電話をしたところ、待ち合わせ場所の通りから直ぐ近くにいるので、あと少しで到着するとのこと。しかし、15分ほど待って、電話をしても繋がらない…心配になりましたが、30分ほど経ってやっとお会いできました。どうやら来る前に息子さんの体調が良くなく病院に寄っていたようでした。その後、おなかもペコペコだったのでGodwinさんのおまかせでレストランを探したのですが、これまた満席だったりして、あっちに行ったりこっちに行ったりを繰り返し、最後にピザが食べられるお店で昼食をとりながら、お喋りをすることになりました。アメリカと日本の就職活動の違いについてや、彼のお父さんの話、彼自身について、なぜワシントン大学で勉強しにきたのか、いろんなテーマでお喋りしました。Godwinさんはとにかく陽気で面白い人でした。

帰り道にPionieer squareに寄って、以前からスギちゃんが見たがっていたトーテムポールと記念撮影をしました。このトーテムポールはシアトルの先住民が建造した(厳密にはシアトル市が建て直した)もので、街並み自体が一昔前のレトロな雰囲気を醸していた中、異彩を放つ不思議な建造物でした。その中にスギちゃんと見間違うほど、よく似たトーテムを見つけたのでもちろん記念撮影しました。間違えてトーテムと一緒に帰るところでした。これから彼をトーテム杉山と呼ぶことにしましょう。

実は今日、Pamさんと最後に会える日でした。Pamさんの家の近くにあるCOOPERSというPubで夕食を一緒にいただきました。スペアリブやハンバーガー、フィッシュ&チップス定番のアメリカ料理でしたが、とても美味しかったです。昨日と一昨日の出来事の話をしたり、ダーツをしてみんなで盛り上がったりしました。4人でPamさんにしっかりと感謝の気持ちを伝えたかったので、サプライズでThank youカードを贈りました。とても驚いて"私の宝物にするわ!"と喜んで貰えたので、僕たちも嬉しかったです。何よりその後の御礼のメールのなかでAlways your Seattle Mam と書いてくれて、本当に大切にしてくれていたたんだと感じました。お別れがとても悲しかったですが、本当にお世話になったので、感謝の気持ちをしっかり伝えて、また必ず会いにくることを約束してきました。

ありがとう!Pamさん!お世話になりました!


残すところあと2日です。ブログも終わりに近づいてきましたが、最後までどうぞお楽しみに!
Godwinさんとランチ!

トーテムポールに魅了されたトーテム杉山

ちなみに左がスギちゃんやでー

Pamさん本当にお世話になりました!

シアトル訪問記三日目【八木】

09 04, 2015
シアトル訪問記3日目
3日目ともなると、ワシントン大学やホテル周辺の様子が大体わかるようになってきました。最初は同じような景色ばかりで自分のいる場所がわかりません状態でしたが、コツを掴むと道に迷わないことが徐々にわかってきました。そのコツとは景色で道を覚えるのではなく道の名前を知ることなのです。一つ一つの道路にRooseveltway や 42nd street、11th Aveといった名前が付いており、その名前が示す区画と建物の番号で住所を表します。だから目的地の住所さえ知っていれば、道の名前の標識に従って進めば迷うことはほとんど無いのです。そもそも、万が一迷ってしまったとしてもシアトルの方は声を僕たちに掛けて困ってるの??と聞いてくれますし、本当に丁寧に教えてくれるので心配ありません。(笑)と、まあこんな感じで海外での生活に少しではありますが慣れてきました。

さてさて本日は、朝早くに起床して前の2日間とは打って変わり、先生の案内無しでゼミ生だけでダウンタウンに繰り出しました。異国の地でそんな事して大丈夫?と思いましたね?
はい(笑)案の定バスで降りる場所を間違えました。しかし、地図と片言英語を駆使して人に道をたずねながら、ようやく目的地のPike place marketに到着することができました。失敗をしてしまいましたが、これはこれで自分から英語で話しかけたり、街並みを歩いてゆっくりと味わうことができたのでいい経験になりました。

このPike place marketはその名の通り雑貨や食べ物、いろんな物が露店で売られている市場みたいなところです。ちょっとした小物のアクセサリーから絵画、果物、新鮮な野菜、魚まで売られていて、とにかくcolorfulなんです。あと店員さんが気さくで陽気な感じで、まるで芸人のような人がたくさんいたので見ているだけでも飽きることがありませんでした。
おーっと、大事な事を忘れていました。何を隠そう、このPike place marketにはある有名なお店の第1号店があって、そこで限定グッズを買う事が目的のひとつでした。
そのお店とは…
そう!スターバックスです!第1号店でしか販売されていないグッズのタンブラーやマグカップを4人それぞれが購入しました。後期のゼミが始まってから4人はきっと自慢気にゼミに持ってくるので、どうか悪しからず。

目的も達成して市場も堪能したところで、午後からはファイナンスの分野では知らない人がいないくらい世界的に有名な大学者のお二人と副学長に挨拶に伺いました。宮川先生も会えることに興奮するくらい有名な人でしたので、僕たちも少しドキドキしながら挨拶をしてきました。実際に会ってみると、とても優しい人たちで僕たちが今取り組んでいる卒論に関してお話したところ、真剣に耳を傾けて下さり、"私も今データを集めているところなんだよー。"だとか、"ほらほら!私今こんな研究してるだ!"なんて言って、良い意味で親しみやすく、世界的な大学者だと思えませんでした。

挨拶を終えた後は、ここ3日間で初めての快晴で夕食時まで時間が少し余っていたので、宮川先生と一緒に大学構内を再び散歩してきました。野生のリスやガチョウが普通に構内に居て、とても大学とは思えないほど自然がいっぱいでこんなところでぼーっと考え事なんてできたら、なんて幸せなんだろうかと感じました。
そうこうしている内に夕方になったので、先生オススメのバスで10分程度の所にあるUniversity villeageでお土産を購入したり、夕食を食べました。

明日はPamさんとともに水門(Locks)を見にいくのでとても楽しみです。それでは今日はこの辺でさようならー
スターバックス1号店にて

大学の中にリスがいました!

Pike place market はとにかくカラフルです!

みんなで食べ歩きしてきました。
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宮川研究室のホームページはこちら
http://miyagawaseminar.com/

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