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ディベート大会を振り返って【栁田】

03 15, 2018
こんにちは。2、3月に6回ある旅行の5つ目を終え、日常の落ち着きを取り戻しつつある5期生の栁田です。
先日、昨年6月に出場したディベート大会のチームの6人(よこちん、みゆき、イアン、はらはる、まゆぴす、栁田)で焼肉を食べに行きました。
これを機に、4回生で出場したディベート大会の準備から本番に至るまでを簡単に振り返りたいと思います。

ディベート大会の議論のテーマは、「企業の負債調達において銀行借入と社債発行のどちらを選択すべきか。」でした。
銀行借入、社債発行どちらで資金調達を行うかは本来、その調達を行う企業規模や信用力、資金の調達目的などで決まるものだと思います。そのため、 “一般に“どちらが優れているかを示す必要があることがこの議論の難しさだったと思います。

案内の遅れにより約1ヶ月しか準備期間が得られなかった中、負債調達に関する文献を読み、2.3人でも集まれる時間はほぼすべて集まって議論を重ね、理解を深めました。簡潔でわかりやすく根拠を相手に伝えられるように、立論ペーパーの体裁や文章にもこだわり、何度も修正しました。
その結果、ディベート大会本番も負ける気がしないと自信を持って迎えることができ、無事優勝することができました。

またこのチームでディベート大会に出場したいと思うほど、準備しているときから本当に活発で楽しく、最高なチームでした。
こうして再び集まることができ、とてもうれしく思います。

来年度のディベート大会はどのようなテーマになるのか、6.7期生がどのような議論をするのか今から楽しみです。
私は出場しませんが、お邪魔はしますね〜!
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私の好きなもの―釣り【栁田】

04 27, 2017
こんにちは!5期生の栁田です!
今日は今年3回目のゼミでした。
日経レポートでは、信託銀行の法人部門と運営部門の利益相反を題材にした記事で討論を行いました。
信託銀行のセミナーに参加していた私にはとても興味深いものでした。

さて、本題である「私の好きなもの」について紹介します。
タイトルにもありますが、ずばり「釣り」です。
小さいころから父に連れられて船で旅行することもしばしばあったため海や船には親しみは人一倍強かったのですが、大学1回制の夏休みに父に誘われて釣りに行き、ビギナーズラックで太刀魚を4匹釣ったことがきっかけで釣りにはまりました。

大物を釣り上げたときの感動はひとしおですが、私が感じている釣りの魅力はその他にも4つあります。
1つ目は、同乗の人とゆっくりしゃべることができることです。
船で釣り場に移動するまでの移動時間や糸を垂らしているときなど、釣りを行う中でどうしても暇な時間というものができます。
そんな時一緒の船に乗っている方(主におじさま)から、仕事や武勇伝を聞くことができます。

2つ目は、自然に触れてリフレッシュできることです。
遠くに山が見え、周りは太陽でキラキラと輝く海で囲まれているのを見るととても心が落ち着きます。
また、デッキにいると海の心地よい風を感じることができ、心が洗われます。

3つ目は、船の上で食べるおにぎりのおいしさです。
釣りに行くときは早朝に港を出発するため、いつも行き道でお昼ごはんにコンビニおにぎりを買って船に乗り込みます。
お昼にはすっかりお腹が空いていること、海の上でほかに食べるものがないことが要因となっているのか、いつもの3割増しでコンビニおにぎりがおいしく感じます。

4つ目は、釣り上げたものを調理して食べられることです。
刺身・焼き魚・煮魚何でもおいしいですが、小さいタイを釣ったときに土鍋で炊いた鯛めしは絶品でした。

今まで偉そうに釣りの魅力について語ってきましたが、まだまだへたくそでボウズで港に帰ってくることもあります。
これからもっと知識と経験をつけて、いろんな種類の魚をたくさん釣れるようになりたいなと思います。

ゼミ初め【栁田】

01 16, 2017
明けましておめでとうございます。5期生の栁田です。

先日、本年度1回目のゼミが行われました。5期生は、COREの研究が終わり、コーポレートファイナンスの下巻の輪講を行いました。前期以来の輪講で、始まる前は少しドキドキしました。

今回は、「財務分析」について書かれた章を輪講しました。なじみのあるROEや回転率、利益率などの財務指標が登場し、嬉しさとともに、文章の理解が以前より容易になっている自分の成長を感じました。

5期生のゼミの後は6期生のゼミが行われ、そして夜は、杉本町駅近くのお好み焼き屋さん「てこ」で初ゼミ打ち上げをしました。年末年始どのように過ごしていたかなどをそれぞれ話しました。5期生とはここ3か月ほど毎日のように会っていたので、長期休みの話はとても新鮮に感じました。楽しい話とおいしいお酒、温かいご飯に大満足でした。

宮川研究室のこれから予定としては、5期生は企業分析、6期生は科学的思考論プレゼンに取り組んでいきます。
今年も決意を新たに、勉強も遊びも全力で取り組んでいきたいと思います。

栁田

CORE論文提出完了!【柳田】

12 16, 2016
お久しぶりです。5期生の柳田です。

タイトルの通り、昨日CORE論文の提出を終えました。
10月から今まで頑張ってきたものがきちんとした「形」になり、達成感と喜びを感じています。

特に、研究を論文にするため文字にすることは、前のブログでさめちゃんやみゆきちゃんが書いているように本当に難しいことでした。
きちんとした記録として残るので、文章だけでなく、図や脚注などにもこだわり、最後の最後まで修正を重ねました。

今回の論文執筆では苦労もありましたが出来上がった論文を見た時の喜びはひとしおで、卒業論文の執筆が楽しみになりました。


さて、論文執筆を終えたので、昨日今日は自分のしたかったことに少し時間を使い、「とりかえばや物語」を読みました。
この本は平安時代に書かれたもので、私は高校の古文の先生が面白いと授業で紹介してくれたことからずっと興味を持っていました。

本のタイトルは、顔のそっくりな兄妹である男女が男女逆転したような性格をしていることから、その父親が「取り替えたい」と思っていることからきています。
平安時代の文化がしっかりと描かれており、本を閉じても自分が漢気のある姫になった気になって空想(妄想?)が膨らみます。

高校時代、ノートが綺麗だと先生に褒められたことがあるものの、古文の成績はイマイチで自分から好んで読むことは今までありませんでした。
そんな私なので、今は原文でなく現代語訳で物語を読んでいますが、以前よりぐっと大昔との距離が縮まったような気がして楽しいです。

源氏物語など教科書に載っていたものも時間があるときに現代語訳で読んでみたいと思うのですが、趣味は一旦お休みしてこれからはまたコーポレートファイナンスの本に戻ります。
「企業価値の神秘」と「コーポレートファイナンス上巻」を読み返す計画を立てているので、この冬休みは自宅警備する時間を増やしていきたいと思います。


柳田

凛とした女の子におなりなさい【柳田】

10 13, 2016
女の子だからといって
ヨワヨワしてたり
メソメソしてたり
何かというと他人を頼りにして
愛しいと思われてみたり
そんな子である必要はないのですよ

助けたやりたいとか
庇ってやりたいとか
守ってやりたいとか
男にとってはいい気分だろうけど
そんなもの 美徳でも
魅力でもありゃしない

いいかい 女の子だって
強くってもいいんだよ

粗雑であったり
乱暴であったり
不行儀が平気では困るけど
ちょっとした挨拶の誠意と
心地よい微笑の会釈と
問われた時にハイと答える
意志さえ感じさせれば
強くっていい

男は自分が弱い者だから
縋りつく子を抱きしめるが
そんなのは三日だけの愛しさ
あとは ただの重荷になる

傷つけないようにハッキリと言い
侮辱を感じさせない態度をしたら
あとは自由に生きなさい
強く生きなさい

自由で強くてやさしい子を
凛としていると言います
凛とした女の子になりなさい
凛とした・・・
近頃いないのです


これは、阿久悠さんが書かれた『凛とした女の子におなりなさい』という詩です。
この詩とは、中学の国語の授業で先生が紹介された時に初めて出会いました。

当時、私は女子校に通っていたこともあり、同世代の男子に絶対に負けたくない、自分の弱いところは見せたくないと感じていました。
そんな私の気持ちにピッタリとはまって、「凛とした女の子」は私の理想であり目標となりました。

私がこの詩をふと思い出したのは、研究室に来てくれた6期生候補の2回生が「かっこいい大人になりたい!」という話をしてくれたからでした。

先週・今週は、6期生候補のたくさんの2回生が研究室に訪問をしてくれました。
私もその場に何度か同席したのですが、2回生に宮川ゼミについて話す中で「宮川ゼミほんまめっちゃいいゼミやなあ!」と改めて感じました。
また、早く6期生と勉強したり遊んだりしたいとますます思いました!!

6期生候補の2回生に刺激を受けたので、私もCORE論文に向けた研究にもますます力を入れていきたいです!!

柳田
プロフィール

宮川研究室

Author:宮川研究室
宮川研究室のホームページはこちら
http://miyagawaseminar.com/

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