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Yes Woman?【永舩】

07 25, 2018
どうも、6期生の永舩です。
少し前に、ずっと観たかったペイトン・リード監督の「Yes Man」という映画を観ました。2008年の映画なので10年前のものです。今回はその感想を書こうと思います。

ジム・キャリー演じるカール・アレンという銀行員が主人公です。彼はなかなかのハンサムなのですが(関係ない)、とにかく全てのことに消極的で、嘘と言い訳ばかりしているような人間です。(その言い訳がユニークで思わず笑ってしまうのですが。)
飲みに誘われても「No!」
バンドのコンサートに誘われても「No!」
銀行の融資依頼も全て「No!」
いわゆる「No Man」なのです。

しかし、そんな彼を見兼ねた友人が、彼を自己啓発セミナーに連れて行きます。「Yes で人生は変わる」と豪語するかなり宗教じみた講演で、彼は全てのことに「Yes 」と答えることを約束させられます。
ここからが最高に面白くなります。
カールは無理矢理にでも「Yes 」と答えてあらゆることに挑戦していくのですが、一瞬損したと思っても、巡り巡ってそれをきっかけに新しい趣味ができ、新しい交流が生まれ、新しい自分に出会います。

映画なのでさすがに、それはないだろ!ってツッコミたくなるシーンが多々あるのですが、それもコミカルでなかなか面白かったです。しかしそれよりも、この映画を通して、とにかくやってみてから考えろ!という叫びが聞こえてくるような気がして、私にはそれがとても魅力的でした。
「No Man」だった彼が劇的に「Yes Man」に変わっていく様、そしてその後どうなっていくかは観てからのお楽しみということでここでは触れないでおきます。

みなさんも一瞬迷って結局やめてしまったことってないですか?私は結構あります(笑)
カールみたいになれとは言いませんが(彼は考え無しに「Yes 」と言いまくって多々失敗するので...)、躊躇する前にとりあえずやってみるという選択も時にはありなんじゃないでしょうか。

この夏休み、何しようか迷って時間を持て余しているのなら「Yes Man」を観ることをお勧めします。
みなさんもお勧め映画あれば教えてください〜!

永舩
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今日で一区切り【永舩】

03 19, 2018
こんにちは!6期生の永舩です!

今日は企業分析でお世話になっている新明和工業へ分析結果の発表に行ってきました。
半年前に工場見学&ヒアリングをさせて頂いて以来、2回目の訪問でした。
内容についてはイベント報告で書いてくれると思うので、わたしは思ったことをツラツラ書こうかな。

私たちのチームは、それまでの分析を見直して、1月から改めてやり直したのですが、それをやって本当に良かったなと思いました。
半年前では着目していなかった点で話が広がり、新たな発見や気づきを得ることができたからです。
例えば、半年前は純粋にROEの分解しかしていませんでした。しかし、今回営業利益率を用いて本業での収益性を分析することで、当期純利益率では大きく変動していたように見えても、本業での収益性は順調に成長していることがわかりました。
実際、新明和でも重要視しているのは営業利益だとおっしゃっていたので、自分たちの着眼点に自信を持つことができ、成長を実感できました。

あと、個人的には先生にプレゼンを褒められたことがかなり嬉しかったです。(よっしゃあ!!)

半年以上前から分析を始め、とうとう今日で終わりだと思うと感慨深いものがあります。
また、企業分析、COREと続けて行ったチームでの活動も、これで一回終わりなので少し寂しいです。(セイヤはブログでドライな発言してましたが)
この半年を振り返ってみて、本当にいいチームだったなぁと改めて感じています。
ふざけてダベって、全く進まなかった日もありますが、基本的に計画性を大事にするチームだったように思います。
目的は何か、最終的にはどうするのか、今何をしなければならないかを、その時々でまとめてくれる人がいて、ふっと視界が明るくなる感じをたくさん味わいました。
このチームでの活動は自分にとって本当にいい経験だったと思っています。

みんなの前で発言するといきなりキリッとした声になる馬場ちゃん
集まるときはいつも後ろから驚かせようとしてくるイアン
普段の頑張りを気持ち悪い発言で全て台無しにするセイヤ
移動は常に小走りで、集まるときも帰るときも走ってるえいちゃん(最近とうとうこけたらしい)

みんなありがとうでした!
いっぱい助けられた!

長々と書いてしまいましたが、充実したチーム活動だったことが少しでも伝わればと思います。
以上永舩でした〜!

インテレクチュアルバーに参加してきました【永舩】

12 13, 2017
おはようございます〜〜。
6期生のまゆぴすです。

最近はぐんと寒くなってきましたね。
毎朝こたつとお別れするのが名残惜しくてたまりません。後ろ髪どころか全身引っ張られるような気持ちで学校に向かっています。
どこでもドアがあればなぁ。ほんとつらい。

まあ、私の朝の死闘についてはどうでもよくって、今回は昨日行われた大阪インテレクチュアルバーについて書こうと思います。
11月の初めあたりだったかな?そのくらいの時期に、宮川ゼミ生が憧れとするインテレクチュアルバーについて先生からお話がありました。そして、厳選なる勝負(じゃんけん)の結果、参加する権利を獲得したのは私を含む3名でした。(当日飛び入り参加で1人増えましたが。)

この会への参加は本当に貴重な経験です。多くの企業の方にお会いし、お話を聞くことが出来るし、さらにその中に混じって一緒に勉強が出来るのです。企業年金連合会の桂さんにも、「参加したってことが見えない財産になるからね。すごくいい経験をしたと思うよ。」と言って頂きました。私としてはもう、にんまりって感じです。

もちろん、参加したことだけが良いわけではありません。その中で聞いたお話はとても興味深いものばかりでした。
今回のテーマはCSRについてだったのですが、ゼミで話しているだけでは分からない、企業側からの意見や捉え方を学ぶことができました。
ここに書くとかなり長文になってしまうので、今日のゼミで喋ろうかな。
CSRについてもぜひゼミ生と議論してみたい。あと、先生が課題提起して下さったジレンマについても。

ではでは。
学校に向かう途中の阪和線より、永舩でした!

2つのこと【永舩】

05 19, 2017
こんにちは。6期生の永舩です。

昨日のゼミでは、輪講レポーターという大役を務めさせていただきました。
予習の段階から、本の中身をどうやって説明すればうまく伝わるのか本当に悩みました。
きちんと説明できるか不安でいっぱいだったところに、今回の先生の有難いお話の内容が「説明するときの描写力」についてだったものですから、私としては始まる前からトドメを刺されるのではないかと思いました。
いよいよ走り出すという時にコーチがサッとハードルを一、二個置いて去って行った時のスプリンターの気分です。
さすが宮川ゼミ、平坦な道は走らせてくれませんね!

私の拙い説明で理解してもらえたのか不安ですが、予習の時に思ったことや言いたかったことは全部言えたのでそこは良かったなと思います。
人に説明するということは本当に難しいことだと改めて実感するいい機会になりました。


さて、昨日のことはそれくらいにして、ここから私が最近ゼミで気を付けている2つのことについて書きたいと思います。

まず1つ目は本当に当たり前すぎて、は?と思うかもしれませんが、予習をきちんとするということです。
予習をきちんとしてるのとさらっとしてるのでは、ゼミでの吸収力が全然違います。
それは第一回目のゼミで身をもって知りました。
ゼミ前の理解が曖昧だと、ついていくので精一杯でろくに質問することもできない、と。

あともう1つは、今日のランチの時にも話したのですが、自信のないことでもはっきり最後まで言いきるということです。
正直、ゼミで発言する時はすごく緊張します。
それは自分の考えが合ってるか不安だからです。
でもその不安は本当にどうでもいいことだなと最近思うようになりました。
「自信はないんですけど」と前置きはするものの、心の中は「反論くるならこい!」という挑戦的な気持ちで発言することにしています。
そのくらい割り切った方が逆に気持ちが楽になると気づきました。

いろいろと書きましたが、私も全て完璧には予習出来ていないし、自信を持ってハキハキ発言できているかというとそうでもありません。
全部まだまだこれからだなぁと思うばかりです。
勉強以外でも学ぶことが多くて、発見と成長を日々実感しています。


ブログって書き始めると止まらなくなりますね。
このくらいで終わりたいと思います。
以上、永舩でした!

脱出できるのか...【永舩】

03 30, 2017
こんにちは。6期生の永舩です。
単位発表も終わり、3月も残すところあと2日となりました。履修登録のためにシラバスを開いては、3回生になるんだなぁとしみじみ実感している今日この頃です。

3回生と言えば、いよいよ本格的にゼミが始まります。期待も大いにあるのですが、正直、今は不安の方が大きいです。第一回目のゼミで行われるプレゼン大会の準備をしていると、みんなと話し合うたびに自分の知識の無さや発想力の乏しさに気付かされます。

今日も朝から晩まで6期生ERの2人とサブゼミを開いてきました。今までに無かった案を思い付いた時は、私って天才だなぁ!と思い、意気揚々と発表するのですが、話し合う内に必ずと言っていいほどボロが見つかります。みんなの意見で修正できるところもあるのですが、ほとんどの場合は根本的に違っていたりするので一から練り直しです。もはや泥沼状態で、何を追い求めていたのか分からなくなることも多々ありました。
何度も同じルートを辿ってはこれは違うと引き返し、やっとその堂々巡りを抜けたと思えば、次は行き止まり。科学的思考は脱出不可能な迷路のようです。もう何度頭を掻きむしって叫び出したくなったことか...(笑)

そんな思いをこらえて、やっと結論が出てひと段落すると、私たちは先輩方に毎回その日の成果を長々とLINEで送っています。就活で忙しい先輩方には申し訳ない限りですが、大変参考になる意見ばかり下さるのでやめられません。不思議なもので、完璧だと思って出した論理構成も、熱が冷めてから改めて考えてみると、陳腐で的外れなことを言ってるような気がしてきます。だから、先輩方の第三者としての意見は本当にありがたいです。


長くなりましたが、こんな風にERの春休みは充実したものになっています。サブゼミが終わった後の痺れるような頭の疲れがなんとも言えません。
初めに不安が大きいと書きましたが、今は何よりも考えることの楽しさを実感しています。
残りあとわずかの春休み、最後までめいいっぱい使って、完成度の高いプレゼンに仕上げたいです!

以上、永舩でした!
プロフィール

宮川研究室

Author:宮川研究室
宮川研究室のホームページはこちら
http://miyagawaseminar.com/

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