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梅雨入りしました【山本】

06 08, 2017
こんにちは
ただいま学情PCルームで勤務中の山本です。

昨日のゼミでは初めて輪読レポーターを務めました。
バーク&ディマーゾ第10章のレジュメをきった感想としては、用語が多い。
とにかく多い!!!

ポートフォリオ、ボラティリティ、ベータ値、期待収益率、リスクプレミアム、大型株……。
まだまだありましたね。

レジュメをきる時は、なるべく原文の表現を尊重して使うのが基本ですが、自分が理解する上で、わかりにくいところは『企業価値の神秘』と読み比べながら整理していきました。ゼミの輪読中は、自分なりに「これ!」と思う解釈を提示しました。みんなから「それってこういうこと?」とか「もっかいそこ整理しよう!」とか、ぽんぽん反応が返ってきてレポーターやりながらとても楽しかったです。

午後からはディベート大会の準備をしました。
ディベートでは、「無表情」「頷かない」「一斉に挙手」など様々なテクニックやルールがあると知りました。ディベート歴のない私にとっては驚きです。昨日までの一週間で作成した各チームの立論ペーパーに対して、みんなで意見を出し合ったりもしました。

そういえば、今年もゼミのポロシャツを作るとのこと!
私はゴルフでも着ようと密かに計画しているので、スポーティーでカッコいいデザイン希望です(笑)
DCチームに期待します!

タイトルですが、いつの間にか梅雨入りしたそうですね
外はどんよりした日が続きますが、ディベート準備頑張っていきましょう

以上、6期生の山本からでした。
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時間差で点と点を繋げる【山本】

03 08, 2017
「地中館に似ているなー」

鳳翔館の入り口から地下へと続く階段を下りながら私はそんなことを考えていました。鳳翔館とは、平等院鳳凰堂に併設された博物館です。ここには平等院に伝わる様々な宝物が展示されています。

入り口の階段を下りるにつれて、今まで見えていた地上の緑豊かな庭園が、冷たいコンクリートに変わっていくこの感覚が初めてではないと気づきました。なぜなら、私が以前訪れた大山崎山荘美術館の地中館も同じような構造をしていたからです。

地上に建設されたはずの博物館や美術館が半地下構造になっているのはなぜか。その理由は、周囲の景観との調和にあります。鳳翔館の場合、メインとなる鳳凰堂や庭園と調和させるために博物館は地下に建設されています。地下とはいっても、館内には意図的に自然光が取り入れられ、展示物もガラス張りだけでなく格子越しに置かれていたことは印象的でした。比較的新しい建物なのに、自然光や木材がコンクリートと調和していて素敵だなと感じました。


建築の話はさておき、昨日は宮川先生と何人かのゼミ生で京都観光をしました。平等院鳳凰堂を訪れたのもその一コマです。先生が案内してくださったおかげで、何度か来たことがあるはずなのに新しい京都を知ることができました。京都の街並みや美味しい食べ物はもちろんですが、建築好きの私にとっては、平等院の鳳翔館と大山崎の地中館の構造が同じだとわかったことも京都旅の思い出になりました。

建築を見た時は「すごいなー」くらいにしか思わなくても、後になって「あの時のあれは・・」と繋がる感覚が私は楽しいです。芸術に関して、「時間差で点と点が繋がるかのようだ」という表現をきいたことがあります。学生の間にたくさん建築や芸術巡りをして、自分の中で感じたこと(=点?)を繋げる感覚を大切にしていきたいです。


以上!
6期生の山本愛でした!
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後半戦開始 【山本愛】

11 28, 2016
はじめまして。6期生6番手の山本愛(やまもとあい)です。
小さい頃からずっと、そして大学生になった今でもみんなから「あいちゃん」と呼ばれているので、そう呼んでくださるとしっくりきます。


さっそくですが私が宮川ゼミを選んだ理由は3つあります。
・宮川先生のもとで学びたいと思ったこと
・大学生活で何か一つ真剣に取り組みたいと思ったこと

そして、「宮川ゼミの先輩方のようになりたい」と思ったことです。
私は今まで、話し合いの場で何か発言すると「それがいいと思う!」と賛成する人しかいなかったり、気がついたら自分だけ浮いてしまっていたり、周囲のやる気を引き出せないまま終わったりすることに不満を感じていました。大学に入ってからは、「グループ内にもっと知識がある人がいたらどうしよう」「間違っていたら恥ずかしい」という考えが脳裏をよぎってはあまり発言できないことも多々あり危機感をもつようになりました。

そんな時に、宮川ゼミを見学する機会がありました。
宮川ゼミの先輩方は、議論の中で全員が自信を持って意見を述べ、相手を納得させる発言をされていました。このような姿を見て、「私も先輩方のように論理的な話し方や議論ができるようになりたい!」と感じました。

6期生ともっと仲良くなって熱い議論ができる仲間になりたいです!!


さて、私は市大では数少ない福井県出身のうちの一人です(笑)
福井出身と話すと、「あれでしょ、喜多方ラーメン!」(それは福島県)、「大阪までは新幹線で来るの?」(いや、未開通です。)と間違えらえることもしばしば。意外と知られていないのかなーと感じることが多くあります。福井の魅力たくさん伝えるので何でも聞いてください!


だらだらと書いてしまいましたが、2年間全力で取り組んでいきますのでどうぞよろしくお願いします!!

次は馬場ちゃんです。みなさんお楽しみにー!
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http://miyagawaseminar.com/

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