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財務分析を終えて【原田】

04 23, 2018
どうも、バイト終わりの原田です。
先日、18日の水曜日に小林製薬へ訪問し分析報告を行いました。
このことについては、イベント報告に書いたのでそちらをご覧いただければと思います。

自分のプレゼンも終わり一安心とはいかず、今また財務諸表を作っています。 
なぜ、企業分析が終わったのにまた財務諸表を作っているかというと、7期生に財務分析を教える用のデータです。

こうやってまたデータを作っていると、ROEなんでこんな値なん?とか気になって自分なりに調べながらやっていると全然前に向いて進みません(笑)

こんな状況ですが、今こんなことが言いたいわけではありません。
財務分析を終えて、改めて考えてみると、5期生には1年間いろんな点で助けてもらったなと感じています。
なんで当期純利益上がってるのにROE下がってるの?だとか、エクセル上手にできないんですとか。

いま7期生用のデータを作っていて感じることは、7期生も6期生をどんどん頼ってほしいということです。
僕だけかもしれませんが、自分が困ってたくせに、いざ後輩が同じ点で困っていたとして、察して気が付くことはまずありません。
(先生に気が利かねぇなぁって言われそうですが(笑))

コーポレートファイナンスのことは宮川先生に聞くのが一番です。ですが、統計でわからんとこあるなぁとか、困ったことがあれば、6期生も一緒に考えます!(難しいことは先生に聞いてね.....できる限り頑張るけど)

5期生に助けてきてもらったものを返す時が今だと思っています。
7期生はどんどん遠慮せずに、いろんなことを聞いたり、一緒に議論したりして、もっとゼミを盛り上げていきましょう!

以上、はるからでした~今週のゼミも楽しみだなぁ~!!
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企業訪問 in 小林製薬【原田】

10 11, 2017
こんにちは!はらはるです!

今回はタイトルの通り、小林製薬に企業訪問してきました。

HPのイベント報告でちおちゃんが真面目な報告を行ってくれているはずなので、僕は「企業訪問で何があったか」というよりは、「企業訪問に向けて準備や、当日に僕が感じたこと」を中心に書こうと思います。


僕たちA.I Family(小林製薬チームのことです)は夏休みの2ヶ月間で小林製薬の財務レポートを作成していました。
またこの企業訪問用に質問もいくつか用意して行ったのですが、まずはじめに、これを準備するのが結構大変でした。

まず財務レポートを作る上で絶対に必要な質問をいくつかピックアップして、そこから次は何を質問しよっか、と考えた時に出てきたものがかなーりありきたりというか、財務諸表の値が大きく変化しているところの理由は?みたいな質問ばかりでした。


これについては、先生からもブログでアドバイスをいただいて、純粋な好奇心から聞きたいことをみんなで出し合いました。

僕はこの時に考えれば考えるほど、同じような質問ばっかりが頭に浮かんで大変でした。
頭をもっと柔らかくして、何でだろうと疑問に感じないとダメだなと思いました。

そんなこんなで、当日を迎えましたが、最後の飲み会で先生からいい質問並んでたねって言われたのが純粋に嬉しかったですね(笑)

次に当日のミーティングで感じたことは、用意して行った質問の答えが意外にも、理由はなくたまたまという答えにびっくりしました。

現金保有率が高くなっているのは、M &Aの準備では?とか予想して行った僕たちは、深読みのしすぎでした(笑)

他には、小林製薬のビジネスモデルのお話が印象的でした。

このように感じた理由は、迅速な意思決定やわかりやすさのマーケティングなど、他社とは違った強みを持っているという点が、現金保有額と関係しているということがお話のなかでわかったからです。

僕はあまりにも現金を多く持っていると、投資家には再投資先がないように見えるのではないかと思っていました。

しかし、小林製薬にような市場で多くのシェアを獲得してその市場を成長させるような戦略をもつ企業では、現金を多く持っている企業の方がシェアが高いようです。

現金保有率が高いことは、企業としてたまたま高くなったとしても、実に理にかなったものでした。
これにはすごく実務と理論のが繋がったようでワクワクしました!

僕はこの財務分析と企業訪問ではこんな風に感じていましたが、A.I Familyのみんなはどんな風に感じていたんでしょうか?
コメントで教えてくれると期待しています。

それでは長くなりましたがこの辺りで終わりたいと思います。

ありがとうございました!

内容を順序良く理解する【原田】

05 25, 2017
こんにちは、はらはるです!

昨日、初めて輪講のレポーターを担当しました。
今回の範囲は債券評価で、これは昨年の証券市場論で宮川先生に教えてもらった範囲でもあります。

そんなこともあり、ゼミが始まる前からかなり緊張していました。

そんなときに先生からのお話がありました。

みんな力入りすぎ、気楽にいこうよというお話でした。

この話を聞いて、ゼミでミスをしてはいけないという意識が強くなっていることに気がつきました。

ゼミでは自分がわからなかったことをみんなに共有して、みんなの考えを聞くことが重要だなと再確認しました。

そんな基本について、輪講前に再確認したわけですが、輪講中に気づいたことが1つあります。

それはタイトルにもある、順序良く理解することです。

これは輪講中にせいやの質問に対して、りょーたが言っていたと思います。

わからないことに対してちゃんと段階を経て理解しようよということです。

基本的なことからみんなで話すことで、理解を統一していき、より理解が深まったり、新たなアイデアが生まれるのだなと感じました。

先生のお話とも相まって、昨日の輪講はとても自分の意見を話しやすかったです。

これからは自分が積極的に意見を言うだけでなく、順序良く理解していくことにも力を入れたいと思います。

今回はこれでおしまいとしたいと思います。
以上はらはるからでした!

私の好きなもの・マジック【原田】

04 23, 2017
宮川ゼミブログをご覧の皆さんこんにちは!
6期生のはらはること原田です。

今回はDC班企画の自分の好きなものというテーマに沿ってブログを書きたいと思います!

僕の好きなものは皆さんご存知の通り、手品、マジックです。
なぜマジックが好きで、どんなマジックがしたいのかについて書いていこうと思います。

まずなぜマジックを好きになったのか、それはマジックは説明できない現象で、人を楽しませることができるからです。

説明できない現象とは、例えば選んでもらったカードを当てるだとか、コインが消えるといったことを想像してもらえれば簡単だと思います。

僕がマジックを1番好きな理由はここにあって、こんな現象が起きたときに、お客さんがなんでだ?と考えながらお客さんの間で楽しそうに会話しているところを見るのが好きだからです。



ところで話は変わるのですが、マジックをお題にした午前零時のサンドリヨンというミステリ小説があります。

この小説のヒロインは高校生で、マジシャンです。マジックの技術を使いながら日常のさまざまな問題を解決していくというストーリーです。

小説内での問題とは、多感な時期である高校生故に生じるいじめなどといった、人の心に原因があるダークなものです。

こんな問題にヒロインの高校生はマジックを駆使しながら問題を解決していくのですが、このマジックはただ不思議な現象が起こって、人を楽しませるというものではありません。

あまり書いてしまうとネタバレになってしまうのでやめておきますが、
このマジックは映画を観た後のしんみりした感動というか、ちょっぴり寂しい感じのものです。
人の心に残るというか、優しくされたことを思い出して心が暖かくなるような感覚に近いかもしれません。


マジックは人を楽しませるものに違いないですが、僕はこんなマジックができたらいいなと思っています。

まだまだ理想には程遠いのが現実ですが、それでもずっと続けていきたい大好きな趣味です。

ここまでマジックについてお話ししてきました。

これから僕以外にも、宮川ゼミのみんなが個性豊かな好きなものを紹介してくれると思います。

次は誰の好きなものを知れるのか、楽しみに待ちながらおしまいとさせていただきたいと思います。

はじめてのサブゼミ【原田】

02 23, 2017
こんにちは、6期生のはらはること原田です。
昨日、DC班の6期生で集まり、宮川ゼミに入って初課題である、続・発想法について話し合いました!

まずプレゼンの目標を考えました。
その目標とはゼミ生全員に、KJ法を上手に伝え、実践できるようなプレゼンを目指すという目標を設定しました。

少し高望みな目標かもしれないですが、志は高く持って頑張りたいと思います!


ところで、この続・発想法という本は今年からゼミに仲間入りした本です。内容は主にKJ法と呼ばれる思考法について書かれています。

DC班でもこのKJ法とは何かについて話し合っていました。話し合いの中でぼんやりと意味を理解することはできました。しかしながら、本の文章が少し難しく、このまま伝えても本を読んでいない人には、理解しにくいものでした。
そんなときに役に立ったのが、科学的思考論でした。「結論から先に話す」簡単なことですが、基本に立ち返って考えてみると、KJ法とは何か少し輪郭が見えてきました。

KJ法とは一言で表すと解決策を探す方法ということになりました。

まだ正しいかどうかについてはもっと話し合いが必要ですが、自分たちもぼんやりとしか理解していなかったものがはっきりと理解できるようになったと思います。

実際に宮川先生から教えてもらったものを、自分たちなりに使ってみて、一つ問題を解決することができ、とても嬉しくも楽しい気持ちになりました。

以上、6期生の原田でした!
もっと頑張ってよいプレゼンにしたいと思います。
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宮川研究室のホームページはこちら
http://miyagawaseminar.com/

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