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2つの大きな壁【馬場】

06 02, 2017

こんばんは。
先日の水曜日に初めての輪講のレポーターを終えました馬場です。
何から書き始めようかといろいろ考えていたら2日経ってしまいました。

今回、レポーターをやってみて、今まで2つのことからずっと逃げていたことに気付きました。

まず1つ目は要点をまとめるということです。これについてはもともと苦手意識を持っていたのですが、苦手意識を持っている分意識的に逃げていました。だから、レジュメを切るという時点でこの壁にぶつかってしまっていました。
何が大切なのか、どこを押さえればいいのかを見つけられないまま完成させたレジュメは、今までの輪講の中で1番内容が薄く感じました。

2つ目は自分の言葉に責任を持ちきれていないということです。これはレポーターとして話している時だけでなく、日経レポートの時にも感じました。ついさっき自分が発したはずの意見をほんの一部しか覚えていなかったということが自分の中でも驚いたとともに落胆しました。

これら2つを解決するには努力しかないということは今まで何度も考えては、努力することから逃げていたという事実に改めて直面しました。
「こんな自分を変えるためにこのゼミに入ったのに、何をやっているんだろう。」
これが今回のゼミでの一番の感想でした。

6月25日に行われるディベート大会への参加が決まった今、やるべきことを必死にやることで私の前に立ちはだかる2つの大きな壁を越えて行きたいと思っています。

なんだか反省文みたいなブログになってしまい申し訳ないです。しかし、私事にはなりますが、1つ歳を重ねた今日という日に書いたこのブログを所信証明にして精進したいと思います。

それでは終わります。
長々と失礼いたしました。
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ラッキーセブン【馬場】

11 30, 2016

こんばんは。
1日空いてしまってすみません。
6期生7番手の馬場彩愛(ばばあやめ)です。
みなさんの言葉の使い方が巧みすぎて、いろいろ考えているうちに時間がすぎてしまいました。運良くラッキーセブンという順番を担うことになったので、がんばって書いていきたいと思います!

まずは自己紹介からさせていただきますね。
大阪の八尾市で生まれ育ち20年が経ちました。引越しをしたことがないので、一度でいいからしてみたいなと思い、一人暮らしを夢に見ています。
中学、高校では吹奏楽部に所属し、バスクラリネットという、比較的知名度の低い楽器を担当していました。今でもOBバンドで楽器を続けていて、周りの人が異性に恋している間に楽器を愛していた、少し痛めの人間です。吹奏楽部では、打楽器を含む楽器の運搬があるのですが、それを積極的にしていたこともあり、腕の筋肉だけはその辺の女子には負けないと思っています。荷物を運ぶ際は男子枠に入れていただけたら喜びます。笑
大学では、茶道部に所属していて、一昨日から副部長を務めています。先日行った秋季茶会でお点前(お茶を点てる人)をさせていただいたのですが、大きなミスなく終わったのでほっとしています。
好きなことはフィギュアスケート観戦と音楽鑑賞、最近は主に日本のロックバンドを聴いています。好きなものについて話し出すとなかなか止まらないので、時間がないときは話を振らないほうがいいと思われます。笑
そして、極度の人見知りなので、最初の方は静かに笑っているだけだと思いますが、慣れてきたらアホみたいに喋ります、早く人見知り克服します。

それでは、宮川ゼミに入ろうと思ったきっかけについて話していきたいと思います。私は今までしっかり勉強したことがありませんでした。高校は自分の学力より少し下のところを受け、大学は指定校推薦に近い推薦入試を受けたため、そこまで必死で勉強しなくてもなんとかやってこれました。しかし、大学に入ってから、周りは私よりはるかに必死に勉強してきた人なんだということを節々で思い知らされ、このままで本当にいいのだろうかと思っていました。そこで、大学に行こうと決めたきっかけでもあるゼミでは、勉強しないといけない環境に自分を置き、必死に勉強するという経験をしたい考えました。
また、しっかり学んでしっかり遊べる、部活のような環境でゼミ活動がしたいと思っていました。宮川ゼミの説明会に訪れたとき、先輩方同士の仲の良さだけでなく、先生との関係性の良さを実感し、ここしかないと直感で感じました。部活など、自分で決めて所属する団体は、いつもその団体の雰囲気を見て直感で決めているですが、それに関しては今のところ失敗がないので、今回も大丈夫だと思っています。笑

だいぶ長くなりましたね、すみません。
とりあえず、人見知りをいち早く克服するためにも積極的に話しかけていくように心がけたいと思います、よろしくお願いします!

次はちはるちゃんです、よろしくお願いします!
プロフィール

宮川研究室

Author:宮川研究室
宮川研究室のホームページはこちら
http://miyagawaseminar.com/

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