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CORE論文発表会【永長】

11 16, 2018
最近急に寒くなってきて、紅葉が一段と綺麗ですね。
4回生 永長千晴です。
昨日は、CORE論文の最優秀・優秀賞の発表会がありました。経済学の授業の1コマで、受賞者が論文の内容を1回生全員に向け発表するものです。
今回はアノマリーチームも最優秀賞に選ばれ、発表の機会をいただきました。
プレゼン自体は、イアンとセイヤがばっちり決めてくれました!!
ポイントが抑えられわかりやすく、しっかり笑いもあり、抜群の安定感で最高でした!
横に立っていた私は、本当に誇らしくてにやにやしてしまいそうだったので、ぐっとこらえ、とっておきのキメ顔をしておきました。
740教室の前方左側、発表を行う教卓の位置からは、広い教室内すべての学生の顔が見渡せます。視線を向けると、後方の学生もみんな、食い入るようにプレゼンを聞いています。その中でも特に熱心に聞いている1人の男子学生と目が合った時、自分が1回生の時のCORE論文発表を鮮明に思い出しました。
3年前、ぴちぴち1回生の自分は、必死で先輩方のプレゼンを聞いていました。ちょっと難しいし、なんとなくしか理解できないし、ただただ圧倒されるばかりでした。しかし、分からないなりにも、なんかかっこいいなぁ!、こんな難しいことできるようになるんや! と、これから3年半の商学部での学びに、胸が高鳴った記憶があります。
はっと現実に戻り、自分はもう、あの頃憧れていた4回生の立場なんだと改めて確認しました。感慨深いものがあります。
目があった彼も、740教室にいた他の1回生もみんな、今日の素晴らしいプレゼンを聞いて、同じようにわくわくしたことだと思います!
誇らしく、嬉しく、忘れられない日になりました!
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株主総会を初体験!【永長】

06 22, 2018
たいがに紹介してもらいました、永長です!
両親に代わり、個人投資家が激減したとレジェンド橋本氏から伺った、某鉄道会社の株主総会に参加してきました!その感想です。


今日のわたしは株主!✨
株主という初めての立場に、朝から相当ワクワクして、予定より1時間も早く起きてしまいました。笑


参加者は、ざっと見たところ、人生の大大先輩方が大半を占め、お仕事で参加されている様子のスーツ姿の紳士、鉄道愛好家(?)も少数ながらいらっしゃいました。


まず、事業報告と決議事項の説明が行われ、
続いて、決議事項に関する株主からの質問が始まります。

そして、これが、めちゃめちゃ長い。質問が終わらない。苦笑


正直、わたしが想像していたものとは、結構違いました。

経営状況や戦略に関する質問から次第に、消費者の声を発表する提案大会になっていったからです。
電車のダイヤを工夫してほしい、新車両のカラーリングが良くない、車両が古い、などです。他にも面白い質問が満載だったので、知りたい人は聞いてください!


消費者の声を聞くという意味では、建設的な意見も多く、大事な時間であったかと思います。

株主=鉄道利用者であり、昔から地元の会社を支え、育ててきたという愛着があり、心の底から企業を応援しておられるようです。


でも、本当にこれでいいんでしょうか?ダメですよね?
株主総会はマーケティングの場じゃないし。

個人投資家に経営状況や業績に興味を持ってもらうための、IRの努力があってもいいのでは?

業績で判断した、活発な売買がなされるべきじゃないでしょうか?


他の株主総会の様子も見てみたいなぁ!



待ち遠しい 新年度ゼミ【永長】

04 11, 2018

桜も散って、ますます暖かくなってきました。ここ数日、キャンディーズの「春一番」の脳内再生が止まらない、6期生永長です。

最近、7期生のサブゼミに顔を出していて、はっとしたことがありました。
科学的思考論について、昨年の自分と同じ、ゼックミスタのクリティカルシンキングを読んでいるPAチームにアドバイスをしていた時です。アドバイスのはずが、いつのまにか昨年の自分たちの解釈をそのまま話して、考えを押し付けそうになっていました。慌てて訂正です。

たとえ同じ本であっても、7期生には彼らなりの解釈があって然るべきで、またそれが面白いところだなと思います。これまで1ヶ月以上話し合いを重ねてきた、7期生のプレゼンが楽しみです。


そしてもう1つ。
最近、日々説明会やESに追われて、なんとなく気だるい、何か足りないような気持ちで過ごしていました。おととい、無性に誰かと話したくなってラーコモを覗くと、そこには当たり前のように宮川ゼミ生達がいて、笑顔で迎えてくれました。「足りなかったものって宮川ゼミやな」、と笑いながら、すっかり元気になって家路に着きました。

きっと4/11のゼミで、宮川先生の「諸君、おはよう!」を聞いたら、さらに気分爽快になるんだろうと思います。

早く春休みが終わって、新年度のゼミが始まってくれないかなーと思っています。(あと2時間ですが、笑)

ヤシの木伐採【永長】

06 27, 2017
こんにちは。
またまた6期生の永長です。

市大ではシンボルであったヤシの木が切られ、何か少しだけさみしいような気がします。文学部の先生から聞いたところでは、本当はもっと背の低いヤシのはずだったそうです。しかし、いざ植えてみるとぐんぐん伸び、あの高さに到達してしまったということです。高すぎて危ないというのも頷けますね。


さて、今回は6月21日の輪講の内容とレポーターとしての感想です。


私が輪講レポーターを担当したのは、6月21日のゼミで「資本コストの推定」という章でした。


プロジェクトを行うかどうかの判断には、そのプロジェクトの資本コストが必要になります。この章では、ある投資機会の資本コストを算出するプロセスを学びました。CAPMを応用するため、必要な情報をひとつずつ順に求めていきます。



事前に何度も読みましたが、アンレバードな資本コストというものを用いる理由が分かりませんでした。先生からの解説はとても分かりやすく、梅雨の時期のじめじめが一気に取り払われたような気分でした。


そして、先生に導かれながら、プロジェクトの資本コストを求める一通りのプロセスを、みんなで辿ることができました。これは達成感がありました。


算出までは、結構長いプロセスがあります。しかし、慎重にプロジェクトの価値を見極めるには、むしろ足りないくらいであるとも思います。
これを判断する財務マネジャーの責任は相当なものでしょう。


最後に、わたしがレポーターをしていて嬉しいと感じる瞬間についてです。本を読んできて、ここがわからなかったと声をあげると、みんな口々に指摘をしてくれます。自分ひとりだと難しくて諦めそうになることもありますが、ゼミに来ると一緒に悩んでくれる仲間がいます。本当に切磋琢磨をするには最適な環境だと思います。


週末に行われたディベート大会の様子については、イベント報告でご紹介します!
以上、6期生の永長でした。

ディベート大会模擬試合【永長】

06 17, 2017

こんにちは
6期生の永長です。

今回は、ディベート大会の模擬試合と、その夜のてこでの食事について書きます。


今週のゼミでは、いつもの輪講後に、6/25のディベート大会に向けて模擬試合を行いました。テーマは「負債調達において銀行借入と社債発行どちらを選択すべきか」です。


模擬試合では、頭の瞬発力、また考えを、正確に伝わる言葉にすることの難しさの2つを感じました。

2週間前から準備を進めてきました。わたしは、試合の質問タイムには、前の人に続いて間髪入れずに質問をしようと思っていました。
しかし、いざ質問タイムになると、頭が真っ白で、何を言えばいいのかさっぱりわからない状態です。そして、やっと言いたいことを話し始めても、もどかしいくらい言葉が出てこないのです。そんな自分に驚き、悔しかったです。


もっともっと知識と理解を深め、そこで、翌日のサブゼミからは、自分の言葉で理解し、説明する実践練習をしています。
本番は6/25です。どこまで成長できるかチャレンジです!



そして、みっちり頭を使ったあとは、お腹が空きますよね。
ということで、みんなでお好み焼きのてこへ!

先生は、フランクフルトやハムステーキなどの、食べたことのないメニューを試してみたいということで、チャレンジされていました。予想よりジャンボで、美味しそうでした。

また、輪講から参加してくださっていたいまにーさんから、1期生の頃のお話をしていただけました!このようにゼミの歴史を聞けるのは
貴重な機会です!興味津々です!
こうして、OBさんがゼミに来てくださるのが、本当に嬉しいです!

そして、回数を重ねるごとに、飲み会の楽しさが増しているように感じます。始終笑い声が絶えない幸せな時間でした!
プロフィール

宮川研究室

Author:宮川研究室
宮川研究室のホームページはこちら
http://miyagawaseminar.com/

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