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3点差【藤村】

07 01, 2019
7期生の藤村です。
先日、関西大学で行われたディベート大会、私たちの班は3点差で関学に負けました。
主審をして頂いた先生にどこで3点の差ができたのか聞くと、自分たちの論理を示すデータが無いことが一番の敗因でした。
この理由に私は納得できなくて、今もモヤモヤしています。
相手側が評価されていた理由としてデータを用いていてレポートが見やすかったからと述べられていたことにどうしても文句を言いたくなります。
負け犬の遠吠えと思われるでしょうが少しだけ書かせてください。

ディベートの際に、相手側が用いていたデータは根拠として不十分なものだったと私は思います。例えば社外取締役はROEと相関関係があるというデータには、ROE向上に他の要因があると考えられるにも関わらず、その要因を排除できていないものを使用していたり、そもそもなぜ社外取締役がROEに関係するのかを尋ねてもその理由を説明できていませんでした。
その他にも、データはあっても、なぜ社外取締役が企業価値向上につながるのかという根拠を明確に示せない場面が多々ありました。

一方、私たちのチームは理論で説明していくスタイルでした。
このことについて主審の先生に評価を聞くと、理論で説明するのが基本ではあるが、現実社会においてその理論が成り立っているのか、その理論が成り立つことを示すデータを提示できれば強いと言われました。

論理的な説明がなく、曖昧であってもデータの方が根拠として強いのでしょうか?

1か月間チームで頑張って取り組んできたにもかかわらず、このような理由で負けたことが腑に落ちなくて、ずっとモヤモヤしていました。
自分自身、もっとここでこう言えばよかった、あの時の答え方はまずかった…と反省する点も多くあり、負けた理由をデータの有無にすることはできませんが。
それにしても負けるって本当に悔しい!!!
今回のディベート大会を機に、どのように話せば相手を納得させることができるかを考えて話すことをより意識していこうと思いましたし、自分の発言にもっと責任を持たなければいけないとも思いました。
こればかりは話すことでしか身につかないと思うので、ゼミ中もっと自分から発言していくことを目標にします。

他のゼミ生のみんなも悔しさがあると思うし、一人一人の思うことを聞かせてほしいです。
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将来の夢part2【藤村】

02 27, 2019
皆さんこんにちは。7期生の藤村です。

冬合宿でソクラテスゲームをしてから、一人ソクラテスゲームをすることに最近はまっています。自分にとっていい仕事とは何なのか?自分はなぜこの業種に進みたいのか?など自分自身に関する問いを立てて、自分自身でそれに対してなぜそう思うのかを繰り返し考えていくと、考えが矛盾していることが分かったり、自分の本質(本心)に近いところまで答えが出てきたりして面白いです。大きい紙に、「問い→自分の考え→問い」という形式で書き出していくと、自分がどう考えてどこで考え方が変わったのか、どこで考え方が矛盾したのかが一目でわかるし、自己分析や業種を考えるうえでとても役に立つやり方だと私は思います。自己分析とか業種選びで悩んでる7期生にお勧めします。


前のブログではるぽんが業界を選ぶ理由を聞いていたので、ここでは私がBtoB企業(精密機器メーカー)に行きたいと思った理由をなるべく簡単にまとめて書きます。

BtoB企業に興味をもったきっかけは、2回生の冬にBtoB企業のインターンに参加したことです。インターンに参加する前は、BtoB企業は何を作っているのかわからないし、知名度が高い企業もあるけど、あまり目立たない地味な企業だと思っていたのですが、その企業の社員の方が、自分たちの製品が日常生活のあらゆるところで使われていて、それがないと今使っているテレビやスマホなどを作ることができないと、誇らしげに言っていた姿にグッと惹きつけられ、そこからBtoB企業にのめりこんでいきました。自分が働いている会社を誇らしく思えることってすごくいいことだと思います。

また、BtoB企業は技術力勝負の世界であることや、取引相手が消費者ではなく企業、つまりプロであるという、ごまかしが通用しない業界であることが、とても慎重に物事を考え、かなりこだわりが強いという私の性格に合うんじゃないかと思ったことが、BtoB企業に行きたいと思った理由の一つです。宮川先生に就活の相談をした際に、こだわりが強いってことは、自分の中に何か信念があったり、理想が高かったりするからだと思うし、技術力勝負のBtoB企業に進みたいという考えはおふじに合っていると思うと仰ってくださったことが、BtoB企業に進みたいという気持ちをさらに強くしたと感じています。


BtoB企業に行きたい理由は他にもあるのですが、アバウトすぎてうまく書くことができないので、しっかりと書けるくらいになるまで自分の中で考えがまとまったときに、またブログで書こうと思います。

正直なところ、他の業界のことを全然知らないため、今のままBtoB企業一本で突っ走ることに不安もあるので、3月の説明会はいろんな企業を周り、話を聞いたうえでもう一度しっかりと考えていきたいと思います。


就活に対して焦りや不安がありますが、7期生のみんなと情報を共有しながらこれから頑張っていきたいと思います。
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やりたいことより、やれること【藤村】

10 14, 2018

皆さんこんにちは。7期生の藤村です。
最近、朝晩が肌寒くなって、一気に秋が来たな~と思いました。今年はどこに紅葉を見に行こうかな~と考えるのが最近の楽しみです。秋の京都を観光したい人がいれば喜んで案内しますのでお声がけください!

今回のブログは就活に関連することです。少し長いので、時間がある時にゆっくり読んでもらえれば幸いです。

私は今まで、自分のやりたいことは何なのかを規準にして、就職についてあれこれ考えていました。(働くなら自分の好きなことを仕事にしたいと誰しも考えるはず…)
なので、自分は車が好きだから、自動車メーカーでどのような車を、どのような人に焦点を当てて販売するかという仕事って、なんか面白そうだからやってみたいな~という安易な考えで、夏に自動車メーカーのインターンに参加しました。

インターンに参加した感想なのですが…「なんか違う」の一言に尽きます。
自動車メーカーでの仕事を自分が理解していなかったことがギャップを招いた一つの原因なのですが、実際にインターンで子育て世代に向けてどのような自動車を企画し提案するかというワークをした時、漠然とですが、自分のやりたいことではないと感じ、モヤモヤした気持ちを抱える結果となってしまいました。

先日、先生とメタセコイアでランチをした時に、インターンのことを話し、どうやって就職先を考えたらいいのかわからないと相談をした際に、様々な考え方を教えていただいたのですが、その中でも特に「自分のやりたいことから考えるのではなく、自分のやれることから考えてみたら?」の一言でモヤモヤしていた気持ちがスカッとしました。

今まで必死に自分のやりたいことの一点張りで仕事を考え、この仕事は自分に合ってそうだとか、合ってなさそうだと判断していましたが、冷静に考えると、今まで生きてきた約20年の間に、自分の本当にやりたいことなんてわからないと思います。(もちろんやりたいことが明確にわかっている人もいると思います。)私の場合、今の時点でやりたいな~と考えていることは、単なるこじつけだったと思うようになりました。好きなこと=やりたいこと、興味あること=やりたいこと、というように安易に結び付けて考えていたことがとても恥ずかしいです。

正直に言うと、私は仕事なんてしたくないです。(働きたくないと思う人は他にもたくさんいるはず)でも生きていくには働かなければならない…働かなければならないのなら、自分のやれることを考えて、それを仕事にするのが適当ではないでしょうか。

私の性格は真面目で、物事をコツコツとこなしていくことができ、今までしてきたバイトの経験から、接客が丁寧でお客さんとのコミュニケーションの取り方が意外とうまい(自分でこんなこと書くのはとても恥ずかしいですね。)けど、発想力はかなり乏しいので、なんとなく今まで嫌だな~と思っていた営業職が意外と自分にできることかもしれないと思うようになりました。
今まで商品を企画するのって楽しそうだし、そういう仕事が私のやりたいことだ!営業職はしんどそうだし嫌だ!と思って、営業職を選択肢から除外していましたが、自分のやれることという視点から考えると、マーケティングはちょっと違うなと思い始め、自動車メーカーのインターンに参加して「なんか違う」とモヤモヤした原因はこれか!とわかり、この時とても気持ちがスッキリしました。

ブログの最初のほうで、インターンに行った感想は「なんか違う」の一言に尽きると書き、インターンに行ったことは無駄だったというような書き方をしていますが、気持ちをモヤモヤさせ、就職先を考えるうえでの視点を変えるきっかけを与えてくれたので、インターンへ行ったことは無駄ではなかったと思います。


自分のやりたいことだと思って就職先を選び、実際に働くようになって、あれ?なんか違うぞ?となっては手遅れです。今の時点で、自分のやりたいことを基準にして就職先を考えている人は、一度自分のやれることは何なのかを考え、自分のやれることという視点から就職先を考えてみるということをやってみてほしいです。

まだまだ他にも自分の考えたことなど、書きたいことが山ほどあるのですが、文章を簡潔に書くことができず、あまりにも長くなるので、今回はここまでにしたいと思います。
言葉足らずな点が多く、自分の思ったことをうまく書けなくてもどかしいので、わからないことや、他に書きたいことって何なのかという質問などがあればコメントにお願いします。
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ストックリーグのテーマ【藤村】

09 13, 2018
 皆さんこんにちわ!7期生の藤村です。
 今日やっと前期の成績が開示され、無事に単位を全て取れました!!英語の再履修からやっと解放されて一安心です。

 現在ダイドーチームは企業分析と同時進行で、ストックリーグに向けても活動しています。しかし、ストックリーグのテーマを何にするかで行き詰っています。
 今回のブログでは、今後の社会を大きく変えるきっかけとなることは何なのか?について考えたことを簡単に書きます。

その考えたこととは「移民の増加に伴う、日本の多民族国家化」です。(以降は考えたストーリーを箇条書きにしています。)
①世界的な人口増加に伴い、食料問題や文化思想の違いの問題、紛争などが今よりも増え、移民が増える。
②一方で日本は少子高齢化が進むため人口が減少し、労働力を確保するために外国人労働者を積極的に受け入れようとし、移民の受け入れにも積極的になっていく。
③日本は次第に多民族国家になる。
 人口が減っていく日本の経済を支えるには労働力が必要であり、外国人を受け入れることは必要不可欠になると思います。しかし、日本人は外国人ましてや移民の受け入れに対して積極的ではありません。その背景に、外国人は怖い、外国人が増えると治安が悪くなるといったマイナスイメージを持っている人がいることや、外国人労働者を積極的に受け入れようとしないのは、日本の技術は外国人には無理だと思っているといった理由があるからです。
 こういったマイナスイメージや固定観念を払拭する際にソーシャルキャピタルを絡めていくことができるのではないか?と考えています。ここまでが考えたことの内容で、とても大雑把なのでまだまだストーリー性を考える必要がありますが、もっと深堀できればいいテーマになるのではないかと思っています。
 ダイドーチーム内では、他に防災や持続可能な社会についてテーマにしようとの案も出ていますし、もっと別の視点からもテーマを考えていく予定です。

 最後になりましたが、皆さんは今後の社会を大きく変えるきっかけとなることは何だと思いますか??

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自動運転技術【藤村】

07 22, 2018
 皆さんこんにちは!
 もうすぐ試験だというのに全く試験勉強がはかどっていない7期生の藤村です。


 いきなり話に入りますが、車にAIを搭載し自動運転が可能になるという、昔では考えられなかったことが今まさに現実になろうとしています。ニュースでは自動運転のメリットがよく取り上げられますが、皆さんは自動運転についてどう思いますか??

 私は自動運転をすべて否定するわけではありませんが、好感は持てません。
 車をただの交通手段と考えれば、目的地まで勝手に運転してくれるのは非常に便利であり、他にもスピード違反や事故を減らせるなど、考えれば考えるほどメリットばかり思いつきます。しかし、車を運転するという最大の楽しみが失われるのではないでしょうか。

 すべての車がAIを搭載し、最短ルートで目的地まで案内するとなると、少し寄り道してみようとか、今日は目的もなく適当にドライブしよう、といった娯楽的要素が失われてしまうと私は思います。豊田社長の「愛車という言い方を車はするが、工業製品で愛がつく製品は他にはない」という言葉があり、車の持つ魅力は単に移動するだけではない、ということだと私は思っていますが、その魅力が年々薄れていっていると感じています。(若者たちよ、車をもっと愛してくれ…)

 簡単にまとめると、ただただ自分の好きなことであり、運転する楽しさがなくなってほしくないという理由で、自動運転に対してあまり好感を持てません。 今後どのような車が作られるのか分かりませんが、自動運転か自分で運転するかの2択ができるようにしてほしいと切実に願っています。

 ここまで長くなりましたが、皆さんは自動運転についてどのように思っていますか?
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http://miyagawaseminar.com/

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