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ありがとう!変更しちゃって委員会【青木】

12 31, 2018
2018年も終わりですね。
昨日はお餅をつき(餅つき機です笑)、今日はおせちを作って、良い年末を過ごしています^ ^

少し時間がたってしまいましたが、私のこの一年で最も濃い時間だった変更しちゃって委員会のみんなとの研究を振り返ります。
私はこの研究で、ターニングポイントが2回あったと思います。たぶん他のメンバーも同じように思ってるかな?

1回目は、スクウェアエニックス元社長の和田さんがゼミに来てくださったとき。
2回目は宮門会です。

1回目のことから。
10/17に和田さんがゼミにお越しくださいました。その時に私たちは社名変更の研究を発表しました。しかし、この頃は本番まで1ヶ月をきっていた企業分析の方に力を入れていました。社名変更を和田さんの前で発表すると決まってから1週間、仮説構築のところを何時間も話し合ったのを覚えています。
社名変更の研究は私たち自身とても楽しく、こんなこともあんなことも調べてみたいな〜と盛り上がっていました。たとえば、社名変更してる企業を業種別に分けても検証できるんちゃう?という案も出てました。その時は、それできそう!とやる気になってた気がします。でも、ふと、気づきました。それは私たちが本当にしたかった研究なのか?

「社名変更は経営者の意思の表れだ」その考えははじめから変わっていなかったはずなのに、様々なデータをたくさん集められるようになって、自分たちにできることが増えてくると、最初の問題意識を見失っていました。業種別で検証することは、果たして経営者の意思と結びつくのか。

そこからずっと仮説のことを話し合って、初めて聞く人にも誤解なく伝わるような流れを考え、みんなの意識を揃えるのには本当に時間がかかりました。

それを和田さんの前で発表し、たくさんアドバイスをいただきました。和田さんのお話の中で、ロジックを組み立てることや、常に「そもそも〜」と考えることの大切さを学びました。
これこそ、私たちに足りておらず、その1週間本当に苦労したことだなと思いました。

それからは、仮説構築のところで困ったら、夏合宿で使ったシーズシートを見たり、とことん6人で話し合いました。

2回目は宮門会です。
ここででた、コーポレートアクションという言葉が私たちの研究の運命を分けたと言っても過言ではありませんね。

私たちはそこから、実態変化型と実態不変型に分け研究を進めました。今思い返せば宮門会からたった3週間でしたが、三商大ゼミの時には大きく成長した研究になりました。
OBOGのみなさん、完成したCORE論文はまたHPに掲載しますので、ぜひ読んでください!

この研究では、やはり6人でとにかく話し合ったことが印象的です。宮門会が終わった後も、何度も何度も仮説の論理展開を話し合いました。6人の考えてることがバラバラで、言い合いみたいになったこともありましたが、その度にホワイトボードにストーリーを書いて見直し、あーだこーだ言いながら全員が納得するまで話し合ったのをよく覚えています。行き詰って話が全然進まない時は焦りもありましたが、お互いが妥協せずに考え続けた時間は無駄ではなかったと思います。そのおかげで、みんなで本当に納得のいくものを仕上げることができました!
この研究を通して、研究における問題意識、仮説をじっくり考えることの重要性を身をもって学ぶことができました。
私は6人で研究することが本当に楽しかったです。みんなの意見になるほど!と納得させられることもあったり、ちょっとケンカみたいな言い合いもしたり笑。CORE論文を完成させ、提出した時は本当に大きな達成感でいっぱいでした。
変更しちゃって委員会のみんなありがとう^ ^

そして、宮川先生、研究のご指導やアドバイス本当にありがとうございました!
6期生の先輩方も三商大まで見守っていただきありがとうございました。

長くなってしまいましたが、ゼミのみんなとそれくらい濃く長い時間を過ごしました。
来年もどうぞよろしくお願いします!
みなさんよいお年をお迎えください。
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仕事の話【青木】

08 30, 2018
こんばんは。7期生の青木です!
もう9月になってしまうという時の流れの早さについていけてません。

先日はダイドーグループホールディングスの決算記者発表の見学、社長とのミーティングという素晴らしい経験ができました。

決算発表の内容には関係ないことですが、
見学して率直に感じたことは、社会人の実際の「仕事」を見れたわくわく感です。

正本さんや青井さんをはじめとするIR部の方々が、月曜日からこんな大きな仕事をしているのか〜!と、これまでの訪問や懇親会という私たちゼミ生に向けての場では見ることができなかった、実際の仕事という場での姿に更に憧れが大きくなりました。

また、記者の仕事も初めて間近で見ました。
記者さんがたくさん質問していて、新聞が作られていく過程をのぞき見た気分でした。
日本経済新聞の記者の方が質問していたので、その時に明日絶対日経新聞買おう!と決めました。どのような記事になるのか気になったからです。

昨日買って帰って記事を探したところ、飛び込んできたのは、「DyDo、缶コーヒー不振」という見出しです。
ゼミ生のみんなだと思いますが、私もダイドーのことが大好きになってしまっているので、あああ、と少し残念な気持ちになりました。見出しってすごく大切ですね。

決算発表の資料と並べて、思い出しながら読みました。トルコ事業のこと、自販機の販管費削減のこと。ですが、見出しからも分かるように、やはりマイナスな内容が多かったように思います。新商品GINREIのことを書いたり、、ということは全くないのですね。

新聞に載ったことが、世の中の人々がもつイメージを作り出します。
しかし、このような新聞という第三者の視点、評価、意見があることで、企業もさらに頑張らねばならないという思いになるのではないでしょうか。
記者の仕事も大きな責任があり、その分やりがいのあるものだろうなぁと感じました。


高松社長とのミーティングで、ダイドーには良い人がたくさん集まっているというお話がありました。私もダイドーの方々に会う度にその社風を感じていました。
今日のサブゼミ中にも一瞬その話になり、そんな素敵な環境で仕事ができたら幸せだね、なんて話をしました。
私もそんな素敵な企業や仕事に巡り会いたいです。

次に私が決算発表という場にいることはあるのでしょうか。その時はどこかの企業のIR部として?社長として?あるいは記者として?
もしかしてもう無いかもしれない?
いずれにせよ、その時に今回学生として参加できたことを思い出し、本当に貴重だったと改めて感じるでしょう。

長々となってしまいましたが、働くことにまだまだ大きな夢を見ている青木でした。

濃い一日【青木】

05 17, 2018
14時30分。
ゼミが終わり、小一時間の休憩に7号館を出てきたときにいつも思うこと。

あ、今日も外はいつも通りの日常が進んでたんやな

ゼミでの時間は、外の世界を忘れるくらいに熱中していて、濃い。
だから、外に出てきて初めて、そういえば今日はいつも通りの水曜日なんや、みんな普通に授業に来てたんやなぁ、と気づく。

そんな会話でおずんと盛り上がりました。
7期生のまーちゃんです!


今日の輪講は、コーポレートファイナンス6章でした。
プロジェクトを採択するかしないかの意思決定法について学びました。IRR法や増分IRR、収益性指数法など、色々な方法があると知りました。しかし、そのどれもが完璧な方法ではなく、欠点があることも分かり、NPV法がやはり一番分かりやすいと感じました。
でも、もし私たちがプロジェクトを採択するか否かの会議をするとして、実際に話し合うことは「NPVが〜、IRRが〜」ということではないということ。
まず、そのプロジェクトに需要があるのか?市場シェアはどれくらい?ライバル企業はある?などなど。考えなければならないことは、山ほどあるなぁと感じました。
プロジェクトのNPVが正であることを前提にこの会議は進むかもしれないし、需要や市場など色々な側面から考えた上で最終的な決断としてNPVが最大だから採用というようにNPVが使われるのかなぁと考えました。

私はゼミでまだまだ発言ができていないです。自信がない時も、言い方が分からない時も、何か言わないと始まらないですね。よこちんさんが卒業前に言っていた、頷いてるだけで参加した気になるのが危険っていう言葉を忘れず、そうならないように頑張っていきたいです!


サブゼミでは、はらはるさんにエクセルの使い方を丁寧に教えていただきました。
エクセルって、なんて天才なんや!と驚きました。データが綺麗にまとめられていく過程が楽しいですね。
パソコンを触るのはあまり得意ではないのですが、できることが増えていくのが嬉しいです!

ゼミが終わってから、7期生でご飯に行きました。宮川先生のくいだおれガイドにも登場した小楽亭です。くいだおれガイドを読んでいたので期待大でしたが、その期待を超えて、とても美味しくてまた行きたくなりました!

今日はもう1つ!先生と7期生で集合写真を撮りました!
太陽が眩しい晴天の中、6期生の中尾カメラマンが素敵な写真を撮ってくださいました!
HPの写真に追加されるのを楽しみにしておいてください^ ^


こうして私の濃い一日が終わりです。
ありがとうございました。

科学的思考論を学んで【青木】

01 24, 2018
2回のサブゼミで学んだ科学的思考論。
私は1回生のプロゼミの時にも宮川先生からこれを学びました。あの時、面白い!これ忘れたくない!と、感じたことを思い出しました。先生の「ね、面白いでしょ」という言葉に、うんうんうんうんと何度も頷きたくなる気持ち、みなさんも同じでしょうか??

しかし、1年以上経ってよく似た問題を見ても、そう簡単には科学的な思考はできませんでした。やはり簡単に身につくものではありません。習慣付けることが大事だと思います。

私はそれっぽい文章を読んだり、誰かの意見を聞いたりすると、「ふーん、そうなんだ」「なるほど」とそのまま納得してしまうことが多いです。疑わずにすぐ納得してしまうせいで、「自分はこう思うんですけど」という自分の考え(反論)もなかなか思いつきません。これはゼミで力をつけていきたいと思っていた所でもあります。

そこで重要なのが、科学的思考論で学んだ因果関係に着目するということです。
おそらく今までの私は、この文章どこかおかしくないかと尋ねられても、どこに注目すればいいのかが分かっていなかったと思います。これから読む時や聞く時、もちろん話す時も、まず因果関係がおかしくないかということに気をつけていきたいです。

はるぽんやほのほのも書いていますが、私も分かりやすく伝えるということができていません。私は自分が話す時も書く時も、ダラダラ長くなっているなと感じることが多いです。
たとえ長くなるにしても、結論からブレークダウンしていくことで、説得力のある話し方ができると分かりました。どんな時にもこういう話し方ができるように、これから意識していきます。

春休みにDC班のみんなと話す機会がたくさんあると思います。みんな説得力ある話し方が苦手だということが分かったので、お互いによく聞きながら、「今のは因果関係おかしい」、「論理の飛躍やで」と言えるような充実した話し合いができたらなと思います。

今まで自分では気づけていなった自分の足りない所に気づかされ、これからそれを伸ばしていける環境にいます。これからのゼミでの活動、グループワークなどを通して、科学的思考が習慣になるようにしていきます!

わくわくが止まりません【青木】

11 24, 2017
はじめまして!7期生2番手の青木愛恵です!
愛恵はまなえと読みます。まーちゃんと呼んでもらえると嬉しいです!
出席番号が常に1番で、2番目に何かするというのは珍しいです。最後なんてものは本当に慣れていません!笑

自己紹介とゼミのこと書かせていただきます。

ぶどうが有名な大阪府柏原市出身です。10月に久しぶりにぶどう狩りに行ったのですが、柏原は本当にぶどうの宝庫でした!夏頃から始まるので、◯◯狩りがしたい方、来年はぜひぶどう狩りしましょう!!

好きなものは抹茶とテニス、最近は和服も好きで、浴衣や着物を着れる機会があるととても嬉しくなります!

小学生の時にテニスをはじめ、大学でもサークルでテニスを続けています!
また、大学生になって新しいことも始めたいと思い、憧れで入ったアカペラサークルも楽しく続けています。テニスをやっているだけでは知ることのなかったアカペラという素敵な世界を知り、テニスプレーヤーとはまた違った魅力を持った人たちにたくさん出会うことができました。

昔から運動好きだった私は、この大学2年間もアクティブなことをたくさんしてきました。ボルダリングにスノボ、ラフティングやしまなみ海道サイクリングなどなど。初めて乗ったクロスバイクでのサイクリングは風になったように気持ちよく、今度は尾道から今治まで島で何泊かしながらしまなみ海道を渡りきる旅をしたいと夢見ています!

こんな風に大学生活のほとんどを2つのサークルや遊びに費やしていて、確かに楽しく充実はしていたのですが、このまま残りの2年間も同じように過ぎていくのは何か違うな、、と思っていました。

そんな時にやってきたゼミ選びです。
宮川ゼミに決めた大きな理由は、宮川先生のもとで学びたい!と思ったから、そして「わくわくしたから」です。

ゼミ決めの時、はじめはゼミ生のレベルの高さや忙しさについていけるか不安で宮川ゼミに決めきれずにいました。しかし、他のゼミもたくさん考えた中で、宮川ゼミのことを考える時が一番わくわくしました。

ゼミという新しい居場所、たくさんの出会い、これから身につけていく知識や考える力、成長した自分、、こんなことを想像するとわくわくが止まりません。
テニスやアカペラで出会った人たちとはまた違う魅力的な方達とたくさん出会える気がしています。そういう仲間、先輩方から良い刺激をたくさん受けたいです。
宮川ゼミに飛び込んでいくと決めた時の自分に、勇気出して良かったと言えるように頑張っていきます!

人と話すのはとても好きなのですが、あがり症で人前で発表などをするのは苦手で、言葉につまることが多いです。ゼミ活動を通して、人前で話すということにも慣れ自信をつけていきたいです。温かく見守っていただけると嬉しいです。

サークルやらゼミやら遊びやら、あれもこれも、、と、欲張りかもしれませんが、一度やりたいなと思ったことはとにかく挑戦してみないと後悔してしまいます。だから私は歌がめっちゃ得意というわけでもないのにアカペラを始めたし、自信もまったくありませんでしたが宮川ゼミにも飛び込みました。せっかく時間のある大学生なのだから、できること、たくさんやりたいです^ ^

とにかく楽しいことが大好きなので、全力で楽しんでいきます!
これからよろしくお願いします!
プロフィール

宮川研究室

Author:宮川研究室
宮川研究室のホームページはこちら
http://miyagawaseminar.com/

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