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終わって、すぐ始まります。【田邊】

04 01, 2013
こんばんは
田邊 了三です。
本当に最後ですね。

最後のこの時間になってやっと実感がわいてきました。
卒業記念パーティーで朝までカラオケで歌いつづけた後も、サークルの同期と旅行に行ったり、甲子園へ行ったり、いつもと変わらない感じで過ごした一週間でした。

もちろん、社会人になる準備もしました。パソコンを更新したり(windows8は使いにくいです)、時計を買ったり(チタン製は軽いですよ!)口座開いたり(銀行の窓口のお姉さんがタイプでした)しました。

と色々して、やっと「学生終わるんやぁ~」としみじみ実感してます。

さてさて、みんないいことを書いてるので、私は最後に自分に対してのメッセージを書いて終わろうかと思います。

本当は、先生やゼミ生、後輩に一人一人メッセージを書いてもよかったんですが、2番煎じやし、うまく書けないので…。
共感できるなら何らかの参考にしてください。

その1「自分に厳しくありなさい!」
 ついつい自分には甘くなってしまいますね。自分に甘く言い訳ばかりして逃げていた浪人時代とは違って、
ゼミ生活では宮川先生の厳しい目のおかげで少しは自分に厳しく、素直に他人の言葉を受け入れることを覚えましたね。これからは、先生の目はありませんが気を抜かないように。自分を甘やかさないように、主体性をもって行動してくださいね。

その2「自分で抱え込みすぎないこと」
 自分に厳しくあっても、抱え込みすぎるのはよくありません。ゼミ生活の最初は抱え込みすぎて夜中に発狂することもありましたが、ゼミ生や先生との信頼関係ができてからは大丈夫でしたね。時に弱みを見せる勇気、仲間との信頼関係を築きたいなら、思い切って仕事を任せることや悩みを打ち明けることも大切かもしれませんね。

その3「決断に後悔しないこと」
 市大に入ってからも、行きたかった阪大に行けなかったこと後悔してましたね。どうせ他の人の年収とか聞いてうじうじするんでしょ?宮川ゼミで先生や多くの社会人の方と出会って感じた「働くことの楽しさ」「働くことの使命感」決して忘れないでください。「このゼミでやった研究が楽しかったから」「大阪のために働きたいから」その理由で就職先を選んだことは間違いなく自分で考えた決断です。その決断に誇りと自信をもって働いてください。


間違いなくこのゼミに入らなければ、ゼミ生のみんなとは友達になってないし、今の就職先にもついていません。
「とりあえず飛び込んでみよう!」と宮川ゼミに決めた、ゼミ選択の時の自分をほめてやりたいと思います。


宮川先生、本当にありがとうございました。そして、公私共々これからもよろしくお願いします。

1期生の皆、僕は1期生で本当によかったと思ってます。みんなバカばっか。それが一番やけどな。

後輩の皆、先輩としてはいまいちなスペックで申し訳ないです。大阪にいるので、身近で小回りの利く先輩ポジションは続けられそうですw時間をかけて相談したいならぜひ!どうぞ!

さて、ブログを書いてたら日付が変わりました。
1期生は新生活。2期生は面接の嵐。3期生は本格的なゼミのスタート。

何かが終わって、またすぐに何かが始まります。
皆様の今後に幸あれ!GOOD LUCK!


宮川ゼミ1期生
田邊 了三
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のんびりもしてられません!【田邊】

02 12, 2013
お久しぶりの投稿です。
宮川ゼミ1期生の田邊了三です。

 さてさてテストもなく後は大きなイベントは卒論発表会という私ですが、たまに「今は何してるの?」なんて聞かれます。

 いつもテキトーにごまかすのですが、本当の答えは「のんびりしています!」です。

 ゼミもない、サークルもない、何にも大きな目標がないと人間こんなにのんびりしてしまうのかと自分でも驚いてます!今までだったら30分くらいでできる資料とか3時間くらいかけてしまったりと、怠け癖、ダラダラ癖はよくないです。少し気合を入れて残りの大学生活を過ごしたいと思います。

 こんなダラダラな私のことを書いても有益な情報はまったくないので。先日宇宙飛行士の山崎直子さんの講演を聞く機会があったので、そのときの話を箇条書きにして書きます。

・山崎さんが宇宙に行くまでかかった時間は「11年間」、宇宙にいた日数は「15日間」。
→山崎さんにとって宇宙飛行士になるのに最もつらかったのは、訓練自体ではなく、宇宙飛行士になれるかどうかもわからず長年訓練を続け、不安の中家族を含め多くの人を巻き込むことだったそうです。宇宙飛行士になるには身体的だけでなく、そういった精神的な強さや家族の支えも大事なんですね。

・チームワークの中では、時には自分の弱みをみせることも大切だし、言わないでもわかるだろうという過信は危険。
→できないと思われたくないから、自分を強く見せたりすることやめんどくさいからって言わない時ってついついありますよね。自分をさらけ出すこと、しっかりと意思疎通を確認することが本当のコミュニケーションでは重要です。

・宇宙に行くには準備が99%、実際に宇宙で行うことは全体の1%程度。
→多くの訓練は万が一の事故やトラブルを想定したものだそうです。1%の仕事を最高のものにするにはそれだけ準備が大切だということなんですね。

そして最も印象に残ったことは…
・(本当は自分が宇宙まで上がってきて、本当は自分が地球の上にいるのだけど)地球が自分の上にあるように思える。
→人間は自分の足の向いているほうが下に感じるそうです。山崎さんはこの体験を通して絶対的な1つの価値観があるのではなく、自分が見ているのは1つ方向からにしか過ぎないと強く感じたそうです。

 宇宙飛行士ってどんなんだろう、どんな考えをもっているのだろうと思っていましたが、山崎さんのお話を聞くと宇宙で大切なことって私たちの普段の生活でも大切なことだったりして、すごく共感する部分が多かったです。

 ぜひ皆さんもどこかでお話を聞く機会があれば、良いかと思います。

宮川ゼミ
田邊 了三
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3期生候補たちへ【田邊】

10 15, 2012
おはようございます。
一期生田邊了三です。

さてさて今日はいきなり本題。ついに3期生の募集時期になりましたね。
去年は、募集当初は意外に応募者数が少なかったりでヒヤヒヤしましたが、今年はどうなるんでしょうか。

ゼミに入ったきっかけや宮川ゼミがどんな感じなのかは、他の人が書いてくれてたり、
ゼミのHPを見てもらえばわかると思うので、私は『こんな3期生に来てもらいたい』というのを書こうと思います。

結論から言うと私が期待する3期生は

宮川研究室HPのトップにある『知のダンディズム』を追い求めたい人

結構色々考えたのですが、本当にこれが一番ピッタリだと思います。
でも、それではなんか自分の表現になってないので、私の解釈を入れると

「自分の持ついろんな想いをぶつけてみたい人、もしくは想いをぶつけることが出来る人になりたいと思う人」

宮川ゼミって「トップに宮川先生がいてそれに続くようにしてゼミ生がいて、みんななんか知らんけどやたら勉強してる」そんなちょっとした軍隊のようなイメージを持つ人がいるかもしれません。

そのイメージって表面的にはそうなんですが、中身的には大きく違ってるんです。

確かに宮川先生は凄く頼りがいのある先生で大きな存在に間違いはないのですが、決して先生が意見を押し付けてくるという形ではなく、ゼミ生の疑問や意見をしっかりと聞いてくれて、示唆を与えてくださったり互いに議論しあったりしてくれるような存在なんです。

私個人としては「ブランド」に興味があり、ファイナンスの理論を取り入れながら今までそのことについて研究したりしてきました。宮川ゼミは決してそれを異端として扱うのではなく、それについて先生含めゼミ生皆で一緒に考え議論する、そんな場なのです。

そんな幅広い意見を取り入れ、議論する雰囲気は勉強のことだけではありません。将来のことや人間関係、時には恋愛のことにもみんなで色々言い合いながら解決していく、それが宮川ゼミです。

ですから、ぜひとも色々想いをぶつけてくれる3期生を心待ちにしています。

もちろん、ゼミ選択は残り半分の大学生活を決める大きなターニングポイントだと思います。
不安もあるとは思いますが、ぜひ一発想いをぶつけに来てほしいと思います。

宮川ゼミ
田邊了三





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まだまだガラケーな私です【田邊】

09 22, 2012
こんばんは。

宮川ゼミ1期生の田邊です。
さてさて巷では、iPhone5が話題ですね!

今回のiPhone5は携帯が無線LAN親機になるテザリング機能や高速通信のLTE搭載など話題満載で
さっそくiPhone5に乗り換えるという宮川ゼミ生もいるのではないでしょうか。

ゼミ内でもスマートフォンの勢力は拡大中で、2期生はたしか全員、ついには宮川先生までスマホデビューして
私と同じガラケー族は絶滅危惧種に指定されそうな勢いです。

でも、テンキー入力と電池持ちの良さでガラケー生活を続ける私ですが、
先日ちょっと「デジタルなモノ」を購入しました。

それは、「Bluetooth搭載のワイヤレスイヤホン」です。

3000円くらいするやつが半額で売ってたのでつい買ってしまいました。

私はipodとか持ち歩くのめんどくさいので携帯を音楽プレイヤーとして使っているんですが、なかなか便利ですよ。イヤホンのコードの長さを考える必要もないし、収納も便利で、見た目もちょっとおしゃれです。

音質や音飛びとかが気になってたんですが、普通に聞く分には全然問題なしです。


将来的には、ガラケー+タブレット+ワイヤレスイヤホンでタブレットの音楽や動画もワイヤレスで聴けるようにしたら便利かなと思ってます。

でもなかなか良いタブレットがないんですよね…
ゼミ生でタブレット使ってる人もほとんど見ないですし。
タブレットはもうちょっと様子見ってかんじですかね。
(でも、ワイヤレスイヤホンはオススメ!)


今日はアナログな私のちょっとデジタルなお話でした。


宮川ゼミ
田邊 了三

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最近思うことなど【田邊】

09 01, 2012
こんにちは
1期生の田邊了三です。

さてさて今日から9月が始まってしまいました。
8月はゼミ合宿、サークルで芝居と予定が山積み状態でしたが、9月の予定表はスカスカで
残り一ヶ月を計画的に過ごさねばとちょっと焦り気味です。

皆さんブログで夢やビジョンについて書いているので私もその流れに乗って最近考えてることを書きます。
そのテーマは、「自分は何故もっと大胆な人生の選択肢を選ばないのか」ということです。

社会に出ることを目前にしてふとこのテーマを考えるようになりました。

たった一度の人生なんだから、もっと綱渡りで、サイコロを振って生活するような人生を選択してもいいんじゃないのか。
自分で企業して大金持ちを目指してもいいし、単身渡米して世界一のエンターティナーを目指したって良いはず。

しかし実際はそんな道は選択肢にもなくて、もっと現実的な道を選択している。

それは何故なのか。
その答えじゃないのかもしれないけれども、それに近いものがあるとすれば、「理念が違うこと」なのかもしれません。

ここで自分の20年余りの人生を振り返ってみると、どんどんと新しいことに挑戦して自分がいる舞台を次々に変えながらステップアップしていく人生ではなく、新しいことを取り入れつつも自分がいる舞台を大切にしながらステップアップしていく人生だったのかなと思います。

だから10年も演劇を続けてこれたし、自分の中で関西、大阪というのは大きなパイを占めているのだと思います。

なんか弱腰に取られるかも知れませんが、「自分のフィールドを大切にし、それを豊かにしていく」そんな理念も自分としてはありなんじゃないかなぁと思います。

まぁ、また一年後には変わってるかもしれませんが、その時々に考えて答えを出して、また考えて答えを出して、まだまだ人生模索中ですね。

そんなことを考えながら、まずは目の前の卒論に取り組みます。一歩一歩。

宮川ゼミ
田邊了三

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