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社外取締役制度について【沖野】

07 08, 2019
こんにちは。7期生の沖野です。
気がつけばもう7月ということにびっくりしています。

さて、先週はディベート大会がありました。
反省がたくさんあります。
反駁の対策が不十分で、自分の土俵に持ち込んで勝負ができなかったこと。
2年目にもかかわらず、落ち着いた議論ができなかったこと。自分の言葉で話せなかったこと。
悔しい。まだまだだなと痛感しました。

ディベートのテーマは社外取締役についてでした。
社外取締役の是非について肯定派、否定派の両立場から考える中で、社外取締役の制度について、不十分な点が多すぎると感じました。
社外取締役の独立性の基準が設定されていますが、選任するのは企業側なので、独立しているとは言えないのではないか。
社外取締役の能力についても、この様な能力を持つ人がふさわしいといった規定がないため、有効なアドバイス機能を果たさないのではないか。

社外取締役の制度について、社外の目を入れましょうということに重きを置いているのでしょうが、その目的を達成するため社外取締役の質を確保することがまだまだ甘いのではないかと感じました。

社外取締役の質について、それを確保するためにこんなことができるのではと考えてみました。

①資格制度を導入する
社外取締役が有効なアドバイス機能を果たすために、経営や法律などの知識を問う社外取締役の資格試験を設ける。
(誰もが受けられるわけではなく、一定の経歴があることを条件とする ex.部長経験以上)

②社外取締役の登録組織を作る
①の社外取締役の資格を得た人が登録する。社外取締役を導入したい企業が登録組織に申請し、登録組織側が企業にとって最善の社外取締役とマッチングさせる

異論、反論がたくさんあると思います。
意見をください!
よろしくお願いします。
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新年度を迎えて

04 01, 2019
こんにちは!7期生の沖野です。
今日、新しい元号が発表されました。
テレビで中継を見ていたのですが、元号が変わる瞬間を見るという初めての経験にとても緊張してしまいました。
平成も残り1ヶ月、いよいよ次の時代が始まるなと期待も膨らみます。


さて、今日は新年度1日目です。ついに4回生となりました。これまで多くの先輩方にお世話になりながら大学生活を過ごしてきましたが、最高学年となりました。先輩がいないということがこれほど寂しいとは思わなくて、それだけ先輩方が偉大だったのだなと感じます。
先輩方が私たちに見せてくださった背中を、後輩たちに見せられるよう、より一層頑張ろうと力が入ります。


卒業パーティーの日に、先輩方の「宮川ゼミに出会えてよかった」という言葉を聞いて、自分も周囲の人にとても恵まれていることを感じました。そして、あと1年ゼミで過ごせる時間を大切にしなければいけないなと感じました。711教室でゼミをする時間も、サブゼミも、まだ実感はまだ全くありませんが確実にカウントダウンが始まっています。
1日1日を大切に。このことを忘れないように悔いのない1年を過ごします。


10日から先輩としてのゼミが始まります。先輩の立場から輪講やディベート大会に取り組むことで去年とは違う学びがたくさんあると思います。今年はどんなことが学べるのかとてもワクワクします!

今年度もよろしくお願いします!

2019年、足と頭を使う1年にします!【沖野】

01 13, 2019
こんにちは!7期生の沖野です。
2019年始まりましたね!
今年もよろしくお願いします!

今週のゼミでは、7期生が卒論のアイデアについて話しました。
いよいよ卒論か!と身が引き締まる思いです。

2019年、いよいよ卒論に取り組む上で、私は足と頭をたくさん使うことを意識して取り組もうと目標をたてました。
去年一年を振り返ってみると、春休みに取り組んだ科学的思考論で、考え方について学び、前期の輪講でコーポレートファイナンスの知識に触れました。
そして後期には、それまで学んだことを使って、自分達で企業分析やCOREの研究を完成させました。
このように、考える上での知識やスキルの土台を作り、その上で自分の頭で考えることでその知識が定着しました。
基礎からしっかり学んだこと、その上で実践に取り組み自分の知識になったこと。このような経験をしたことがなかったので、私にとっとても有意義で大切な1年間となりました。


去年は、知識の土台を作り、自分の頭で考えるといった経験がゼミやチームでのサブゼミを通して得ることができましたし、1人じゃないからこそ、頑張ることができました。
ですが、今年はそうではありません。
自分の研究について、自分の足で文献を探し、土台を固めなければなりません。
そうして固めた土台の上で、自分の頭をフルで使って研究を進めなければなりません。
今年は、積極的に、足と頭を使ってどんどん知らないことに触れて、知識を増やします!
不安もありますが、自分で色々な知識を探す中でたくさんの面白い論文に出会えることがとても楽しみですし、一体どんな研究ができるのか、ワクワクします!


7期生11人11色の研究が始まります。
みんなの研究を聞くことで、さまざまな知識が得られるのもとても楽しみです!
7期生のみんな、互いに刺激しあいながら、今年も頑張ろう!

インターンシップ体験記【沖野】

09 24, 2018
こんにちは、7期生の沖野です!
夜は随分涼しくなり、虫の鳴き声も聴こえて、秋を感じます。
秋といえば!というと、色々なものがありますね!
私は今年の秋はコスモスを楽しみたいです!


先日、ある企業のインターンシップに行ってきました。そのことについて書きたいと思います。

私がインターンシップに参加した会社は、IT会社で、顧客のニーズに合わせてシステムを作り提供するという、コンサルタントの業務とシステムを作る業務、サポートをする業務を一手に抱える企業です。
インターンシップのプログラムで、学生チームである会社の抱える問題を解決するシステムを考えて、プレゼンをしてくださいという課題がありました。

そこで印象に残ったことは、議論を進めるスピードです。与えられた課題に使える時間がとても短く、のんびり考える時間はありませんでした。思ったことをどんどん発言する人が集まる中で、たくさんの案が飛び交いました。その中で、リーダーシップを取る人、飛び交った意見やまとまったことを整理する人が自然と出てきて次々と話がすすんでいきます。うっかりすると一瞬で置いていかれます。
正直、ついていくのに精一杯でした。
ですが、ハイスピードで意見を出しつつ、決まったことをまとめて…と頭をフルで使うことがとても楽しかったです。


初対面の人と、熱く議論を交わせたことがとても新鮮で良い経験になりました。
インターンシップに参加した方、その経験を共有しましょう!

ベリーグッドな人間とは?【沖野】

07 28, 2018
こんにちは、7期生の沖野です!
テストがひと段落し、久しぶりにアルバイトに行ってきました。
私のバイト先はかき氷を販売していて、連日の暑さで大盛況です。
グランフロント大阪にお店があるので、大阪へ来た時には是非お立ち寄りください!


今日は、先日バイト終わりにあった出来事について書きたいと思います。

バイト終わりに駅まで歩いていたら、ある女性の2人組に「この辺にコンセントが使えるカフェ知らない?」と聞かれました。

大学生はカフェで勉強したりするだろうから知っているのではということで、私に道を尋ねたそうなのですが、私はあまりカフェで勉強することがないので梅田のコンセント事情に詳しくないんです。
そのことを伝えると2人組の方が持つ大学生のイメージ像と違ったのか、興味を持ってどんなことをしているの?と聞かれました。

その中で、3回生やったらインターンとあるんじゃないの?進路のこととかどうしてるの?と聞かれました。
私は、もし興味があるものがあれば参加してみようかなと思っているんですが、探し中ですと話して、その中で話してもらった言葉に考えることがありました。

というのが、「就活の時にベリーグッドな人間になっていればいいんだよ」という言葉です。

就職について考えるにしても、目的意識がなかったら意味がない。
インターンに行く、行かないで、有利かどうかとかはあるけれど、結局選ばれるのは、その企業が欲しい、「この人は我が社が求めるベリーグッドな人だ!」と思われること。

就職について考えるにしても、それ以外で今自分が取り組んでいることを頑張るにしても、目標と目的意識を持って取り組んで、自分の武器にして、いろんな企業にベリーグッドだと思ってもらえるようにするのが大切だと言われました。

そこで疑問に思ったのが、企業が思う、ベリーグッドな人とはどんな人なんだろう?ということと、自分の武器にできるのはどんなことなんだろう?ということです。

私は、ベリーグッドな人は、向上心があってどんどん成長できる能力がある人だと思います。
仕事を自分を高めるチャンスだと考える人は成長し、それとともに企業にもプラスになるのではないかな、と考えたからです。
自分の武器については、まだ見つからないので、頑張って作りたいと思います!


皆さんは、どう思いますか??
また、皆さんが思う自分の武器とは何ですか??
プロフィール

宮川研究室

Author:宮川研究室
宮川研究室のホームページはこちら
http://miyagawaseminar.com/

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