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インターンシップ体験記【沖野】

09 24, 2018
こんにちは、7期生の沖野です!
夜は随分涼しくなり、虫の鳴き声も聴こえて、秋を感じます。
秋といえば!というと、色々なものがありますね!
私は今年の秋はコスモスを楽しみたいです!


先日、ある企業のインターンシップに行ってきました。そのことについて書きたいと思います。

私がインターンシップに参加した会社は、IT会社で、顧客のニーズに合わせてシステムを作り提供するという、コンサルタントの業務とシステムを作る業務、サポートをする業務を一手に抱える企業です。
インターンシップのプログラムで、学生チームである会社の抱える問題を解決するシステムを考えて、プレゼンをしてくださいという課題がありました。

そこで印象に残ったことは、議論を進めるスピードです。与えられた課題に使える時間がとても短く、のんびり考える時間はありませんでした。思ったことをどんどん発言する人が集まる中で、たくさんの案が飛び交いました。その中で、リーダーシップを取る人、飛び交った意見やまとまったことを整理する人が自然と出てきて次々と話がすすんでいきます。うっかりすると一瞬で置いていかれます。
正直、ついていくのに精一杯でした。
ですが、ハイスピードで意見を出しつつ、決まったことをまとめて…と頭をフルで使うことがとても楽しかったです。


初対面の人と、熱く議論を交わせたことがとても新鮮で良い経験になりました。
インターンシップに参加した方、その経験を共有しましょう!
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ベリーグッドな人間とは?【沖野】

07 28, 2018
こんにちは、7期生の沖野です!
テストがひと段落し、久しぶりにアルバイトに行ってきました。
私のバイト先はかき氷を販売していて、連日の暑さで大盛況です。
グランフロント大阪にお店があるので、大阪へ来た時には是非お立ち寄りください!


今日は、先日バイト終わりにあった出来事について書きたいと思います。

バイト終わりに駅まで歩いていたら、ある女性の2人組に「この辺にコンセントが使えるカフェ知らない?」と聞かれました。

大学生はカフェで勉強したりするだろうから知っているのではということで、私に道を尋ねたそうなのですが、私はあまりカフェで勉強することがないので梅田のコンセント事情に詳しくないんです。
そのことを伝えると2人組の方が持つ大学生のイメージ像と違ったのか、興味を持ってどんなことをしているの?と聞かれました。

その中で、3回生やったらインターンとあるんじゃないの?進路のこととかどうしてるの?と聞かれました。
私は、もし興味があるものがあれば参加してみようかなと思っているんですが、探し中ですと話して、その中で話してもらった言葉に考えることがありました。

というのが、「就活の時にベリーグッドな人間になっていればいいんだよ」という言葉です。

就職について考えるにしても、目的意識がなかったら意味がない。
インターンに行く、行かないで、有利かどうかとかはあるけれど、結局選ばれるのは、その企業が欲しい、「この人は我が社が求めるベリーグッドな人だ!」と思われること。

就職について考えるにしても、それ以外で今自分が取り組んでいることを頑張るにしても、目標と目的意識を持って取り組んで、自分の武器にして、いろんな企業にベリーグッドだと思ってもらえるようにするのが大切だと言われました。

そこで疑問に思ったのが、企業が思う、ベリーグッドな人とはどんな人なんだろう?ということと、自分の武器にできるのはどんなことなんだろう?ということです。

私は、ベリーグッドな人は、向上心があってどんどん成長できる能力がある人だと思います。
仕事を自分を高めるチャンスだと考える人は成長し、それとともに企業にもプラスになるのではないかな、と考えたからです。
自分の武器については、まだ見つからないので、頑張って作りたいと思います!


皆さんは、どう思いますか??
また、皆さんが思う自分の武器とは何ですか??

KJ法を勉強して気付いたこと【沖野】

04 14, 2018
11日水曜日は、初回ゼミでした!
そして、春休み中取り組んできた科学的思考論のプレゼン大会でした!

私の所属するDC班の課題本は、「続・発想法」です。KJ法についての本で、春休み中じっくりKJ法に、取り組みました。

今回のプレゼンを通して、たくさんのことを感じました。
特に感じたのは、こんなにしっかり本を読んだのは久しぶりだなと思ったことと、チームで勉強するって楽しい!ということです。
私は今までは、本を読んでいて、わからないことがあったとしても「とりあえず先に進もう」と読み進め、わからないままおしまい!ということをずっとやっていました。
今回は、続・発想法を読んでのプレゼン、内容を理解しないわけにはいきません。
この続・発想法、かなり骨のある本でした。使われている表現がとても難しく、どういうことだろう?とはてなマークがいっぱいでした。
なのでDC班では、本を読んできて、チームの4人で疑問点について話し合い、お互いに理解を深めました。
KJ法の流れや使う場面、W型問題解決モデルなどは理解するのがとても大変だったのですが、4人で取り組んだからこそ、正しく理解できたと感じています。
この本を理解できたことで、自分の自信にも繋がりました。今後コーポレートファイナンスなど難しい本をたくさん読むと思いますが、くらいついて行きます!

チームでKJ法に取り組む際、あらかじめ4人で知識を統一して、KJ法の実践やプレゼンの作成に望めたので、みんなでプレゼンの質を高めることができました。
これまで誰かと勉強するというのはあまり好きではなかったのですが、誰かと一緒に勉強することで、自分が気付けなかったポイントまで理解できるようになったり、質の高い勉強ができました。
とってもやりがいがあって、楽しかったです。
これから、ディベートや企業分析などチームで勉強する機会が沢山あるのでとても楽しみです!

これからたくさんの学びが待ってるのが楽しみです!
自分に磨きがかけられるよう、頑張ります!!

上手く伝えるために頑張ります【沖野】

01 24, 2018
宮川ゼミのイントロダクションとして学んだ科学的思考論。このお話を聞いて、今まで自分がどうやって物事を考えていたり、考えを発信していたかもう一度考える機会になりました。

特に、私は伝える力の弱さを実感しました。

この科学的思考論で学んだことがとても楽しかったので、サークルの友人にも楽しさを伝えたくて科学的思考論の話をしました。
ですが、全く上手く伝えられず、んん?という顔をされてしまいました。

その次のゼミで伝え方について学び、ここがダメだったのかと気づきました。
というのも、サークルでの会話では、自分の中でも説明する順序や流れを整理しないまま、とにかく教えてもらったことをわーっと話してしまっていました。
エレベーター・ピッチが全くできていませんでした。
この話を面白くする基礎知識を伝えるのも、話のオチもめちゃくちゃでした。当然伝わりません…

また、私はどう思う?と聞かれると、〇〇と△△があるから、こう思う。と考えた経緯を先に言ってしまいます。
考えた道筋をそのまま話してしまいます。
話していていまいち説得力がないなと感じていたのはこの伝え方だったからだと気付きました。

何か人に伝えたいと思ったら、一呼吸おいて、きちんとエレベーターピッチをし、整理して話せるようにすること。疑問に対しては、まず結論を答えてそこから考えたプロセスを説明すること。
この2つを意識しながら会話に臨みたいです。

人に自分の持ってる知識や楽しかった出来事などを伝える機会はたくさん転がっています。人に意見を聞かれる機会もたくさん転がっています。
ただ、自分が話したいように話すのではなく、伝えるべき要素を整理し、正しい順序に並べ替えられるようになりたいです。
いや、なります!

まだこのブログでも私の伝える力の弱さが出ていますが、春休みで論理的思考力を鍛えて、思ったことが上手く伝えられるよう精進していきたいと思います!

4番バッターみたいに活躍したいです!【沖野帆乃花】

11 26, 2017
初めまして!4番目にバトンを受け取りました、7期生の沖野帆乃花(おきのほのか)です🌟
ほのほのと呼んでもらえるととっても喜びます!
4番って(よんばん)って読むよりも(よばん)って読んだ方がカッコいいですね!
4番バッターみたいに活躍できるよう頑張っていきたいと思います!
兵庫県伊丹市出身で、1時間ほどかけて通学しています。伊丹市は清酒が有名です!美味しいお酒を飲みに是非お越しください。

中高は吹奏楽部でフルートを吹いていました!今も地元の楽団でフルートを吹いています!
大学ではアコースティックギター部で弾き語りをしています!歌うことや、楽器を演奏することが大好きです!
ギター弾くので是非一緒に歌いましょう!

また、おしゃべりすることが大好きです!
大概私がする話は、前乗った電車の広告が全部アリエールのもので、車内が生田斗真の写真だらけだったなど、実にしょうもない話が多いのですが、笑って聞いていただけると嬉しいです!
変わった趣味かもしれないのですが、日々の暮らしの中にある、クスッと笑っちゃう駅の広告やCMのとかそういうちょっとしたものを見つけるのがとっても好きです!
身近な企業のビジネスの工夫のお話を聞くのがとっても好きです!
ちょっとした発見があって誰かに話したいとなったら私にお声がけください!

では、宮川ゼミを選んだ理由を書いて次にバトンを渡したいと思います!
宮川ゼミに入ろうと思ったきっかけは、大学生活でこれだけ成長したという証が欲しいと思ったことです。
これまでの大学生活、授業に出て、サークルに行き、バイトをし…の日々を過ごしてきました。
それなりにのんびり楽しい時間を過ごしてはきました。じゃあ、大学生活を終えた後何が残るだろうと考えた時、何も残らないんじゃないかと危機感を感じ、専門ゼミが始まるこの機会に多くのことが学べるゼミに入って本気で勉強し、成長したい!と思いました。
説明会を回るなか、今まで学んだことのないファイナンスについて学べたり、様々な経験をできる宮川ゼミが1番私が成長できる場だと思い、宮川ゼミを選びました。
また、大学に入った時から、ゼミで尊敬する先生や先輩方そして、一緒に頑張る素敵な仲間に出会い勉強できるのがとても楽しみでした!
宮川ゼミの見学に行かせていただいた時、私が入りたいゼミはここだと感じました。
実際に入ることができ、出会ったみなさんがとっても素敵な方でこれからのゼミ生活がとても楽しみです!

まだまだ、未熟な私ですが、2年後たくさんの知識を身につけたピカイチの社会人になれるよう頑張りたいと思います!
宮川先生、先輩方、ご指導よろしくお願いします!
7期生のみんな、一緒に頑張ろうね!

次はいよいよ男の子の登場です!
たいがくん、お願いします!
プロフィール

宮川研究室

Author:宮川研究室
宮川研究室のホームページはこちら
http://miyagawaseminar.com/

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