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最近考えたこと【薮田】

03 06, 2019
みなさん、こんにちは!
7期生のヤブです。
最近の楽しみは最寄り駅までの道中で、梅の花を眺めることです。ここ二、三日で花を散らせ始めましたが、散り際も綺麗でついつい自転車を止めて写真を撮ってしまいます。
そして最近の悩みは卒論テーマを決めかねていることです。

最初は「広告宣伝費と従業員効率」というテーマで研究しようと考えていました。この研究テーマでBtoB企業が広告宣伝を行う意義や合理性について明らかにしたかったのです。
そのきっかけは、NTN株式会社の企業分析とせいやさん卒論です。

広告宣伝を「製品の販売促進活動」として捉えた場合、BtoB企業は顧客(潜在的なものも含む)が消費者ではないため、テレビCMなどは効率的ではないと言えます。
しかし、最近ではBtoB企業の広告宣伝をよく見かけます。そういった企業のCMをよく見てみると製品やサービスの紹介はほとんど無く、企業名を売り込むようなものが多いです。
皆さんご存知の通り、NTNも多部未華子さんを起用してテレビCMを放映していました。その理由は色々あると思いますが、人材の確保や企業そのものを売り込むためだと考えられます。

就活をしていて僕が個人的に感じることですが、社名もやっている事業も全く知らない企業に興味を持つことって僕はほとんどありません。
そう考えると人材確保という面では一定の効果はありそうだなぁと思います。
また、従業員が自社のCMを見ることでモチベーションが上がりそうだとも考えました。
なので冒頭で述べたようなテーマで研究をしようと考えました。
しかし現実には広告宣伝を行うと、企業に様々な影響が生じるので、単純に従業員効率に結びつけることは難しいです。。。

また、せいやさんの卒論の結果から分かるように、現状ではBtoB企業の広告宣伝費は企業価値に結びついていないと考えられます。少なくとも投資家には評価されていません。
企業それぞれに特別解があるとは思いますが、BtoB企業が広告宣伝をする意義や効果というのはどこに現れるのでしょうか?それを定数化して評価することは可能なのでしょうか?
個人的には興味の尽きないところです。

皆さんに聞きたいのですが、BtoB企業は広告宣伝をすべきだと思いますか?
また、一般的に言われているような、人材確保や企業そのものの信頼力・認知度の向上は見込めると思いますか?
それは数字として現れると思いますか?

長くなりましたが、ぜひみんなの考えをコメントしてくると嬉しいです!質問に対する回答以外でもBtoB企業のイメージとかCMに対する考えとか、何でもコメントしてください〜!

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企業分析を通じて【籔田】

11 08, 2018
皆さんこんにちわ。7期生のヤブです。
最近めっきり寒くなり、大学内の樹木も葉を落とし始めました。秋の深まりを意識するとともに、僕たちがゼミに入って一年経つという事実に気付き、驚いております。

昨日、NTN株式会社に訪問し企業分析のプレゼンを行いました。私たちNTNチームは7月頃からNTNの企業分析を行ってきました。最初の本社訪問に始まり、桑名の工場にもご招待いただきました。その集大成を広報・IRの中田さんを始め、NTNの方の前で発表しました。NTNに一番詳しい大学生を自負していた私たちですが、発表後のディスカッションで「そういう特性もあったのか」と気付いたこともあり、企業って奥深さを実感しました。
発表の後の飲み会も終わり帰る直前、中田さんと熱い握手をかわしましたが、その時に「ああ、本当に終わってしまうんだな」と寂しく思いました。

企業分析を通じて、本当に色々なことを学べました。その中でも特に学べてよかったなと思うことが一つあります。それは「数字は全てを表してはいない」ということです。
先日、スクウェア・エニックスの元社長である和田さんも仰っていましたが、その意味を身をもって感じました。
もちろん、財務情報や経営指標は大事であり、それを疎かにしても良いという意味ではありません。しかし、そういった数字が絶対に全てを正確に表しているか言われれば、そうではないと僕は思います。
特にNTNは、設備投資の金額が大きく、そのキャッシュの回収が3〜4年目以降になる事業です。
そうすると、将来を見据えた投資が直近のキャッシュフローを目減りさせ、資産効率も低下させます。しかし、その数字には将来への展望は表れません。数字はある程度正しいけど表せない部分もあり、NTNの場合はそれが特に大きかったように感じます。
今回な分析ではそういった数字に表れない部分を出来るだけ組み入れたいと思い、経営環境を調べたりして、それも勉強になりました。
話が逸れましたが、指標はあくまで指標だということを実感し、同時に経営って「経営指標を上げれば良い」とかそんな単純なもんじゃなくて、とても難しいものだと改めて感じました。

しんどい時間もありましたが、色々なことを勉強でき、楽しい企業分析でした!
このままコア論文も突っ走っていきたい思います!

p.s. 3年後とかにNTNの株価が800円台になってたら嬉しいなぁ。
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三歩進んで二歩下がるの繰り返し【籔田】

03 28, 2018
こんにちは!
7期生PA班のヤブです!

今日はPA班のサブゼミの様子について書きたいと思います。
7期生PA班は僕、北野、谷上、藤村の4名で「クリティカルシンキング入門編」を読んで、内容について議論しながらプレゼンに向けて準備しています。
僕たちも他の班と同様に意見や解釈の違いが多く、そこを合わせるのに時間がかかりました。

今日からパワーポイントの作成に取り掛かり始め一安心したのもつかの間、スライドの構成や図の使い方、スライドのタイトルなど考えることは山積みといった状況です。

サブゼミを重ねていると、昨日納得したはずの内容にも次の日になれば新たな疑問や違う解釈が生じることが多々あります。
その度に議論し直し、時には前回とは全く違った意見や解釈になることもあります。まさしく三歩進んで二歩下がっているような感じです。しかし、一歩ずつではありますが着実に進んでいると自分では感じています。

プレゼン大会まで時間的余裕があるわけではありませんが、焦らずにしっかり議論を重ねながらプレゼンの内容を深めていきたいです。
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もっと積極的に【籔田直弥】

11 30, 2017
こんにちは!初めまして!
7期生の籔田直弥です。
7期生の男は僕で最後になります。
友達からはヤブと呼ばれています。
谷上さんから爽やかオシャレボーイの称号をいただいて内心舞い上がっております。
※爽やかさ、オシャレ度には期待しないでください

大阪府岸和田市出身です。岸和田といえばだんじり祭りですね。僕も中学生までは曳いていました。ご存知ない方はYouTubeとかにも動画上がってるので、是非一度ご覧ください!それで興味湧いた方は是非一緒に見に行きましょう!
趣味は釣りです!釣れるまでのゆったりと流れる時間をぼーっと過ごすのが結構好きです。もちろん釣れた時の喜びも好きです。
最近の悩みは朝起きるのが辛いことです。毎朝どうにか布団の誘惑を振り切って大学に行っています。

ここからは宮川ゼミを志望した理由を書きたいと思います。
ゼミを選ぶ時に僕が思っていたのが「大学に入ったからには頑張って何か一つを成し遂げたい」ということでした。そこで僕は色々なゼミを周り、色々な人の話を聞きました。その中で宮川ゼミの、学術的な面やゼミ生が仲良くて熱心である点に惹かれ、このゼミで成し遂げたことなら卒業する時、自分に胸を張れると思ったのが一番の理由です。

最後に今後の目標を書きたいと思います。
僕の最終目標は「厳しくも優しい頼れる男」です!今の僕は自分が嫌われるのが怖くて他の人に意見するのを躊躇ってしまう部分があります。なのでこのゼミでは思ったことをバシバシ言えるようになりたいと思います。僕自身も先輩方や同期にガンガン意見して欲しいです!
これで僕の自己紹介は以上です!
男のターンは終わったので次からはまた麗しい女性陣の自己紹介です!
次はVictoriaです!
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Author:宮川研究室
宮川研究室のホームページはこちら
http://miyagawaseminar.com/

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