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日本留学四年目の記念日【ビクトリア】

10 02, 2018
こんにちは、7期生のビクトリアです。
そうです!タイトルの通りで、今日は私の日本留学四周年記念日です。

元々このことをすっかり忘れてしまったのですが、今日はちょうど奨学金の例会で「なぜ日本に留学しに来たのか」というテーマでプレゼンをしたので、「私の留学生生活が始まったのは四年前の今日だ!」と思いつきました。

帰りの電車の中で、自分がこの四年間に経験したこと、出会った人たち、嬉しかったこと、悲しかったことなどいろいろ振り返って、心の中で感謝の気持ちが溢れてきました。

みんなに私が来日したばかりの時の面白いエピソードを1つ教えたいです。

私は日本に来たばかりの時に、日本語が全くわからなかったので、何か聞かれたら、とりあえず「はい」と答えようとしました。
初めて、日本のスーパーに行って、会計をした時に、「ポイントカードをお持ちでしょうか?」とレジのおばさんに聞かれました。
私全然意味がわからなかったですが、「はい」と答えました。
そして、レジのおばさんは右手を出したままで、私と30秒ぐらい無言でお互いを見ていました。
「え?!」
緊張してきた私はなにが起こったのか、レジのおばさんは何がほしいのかがわからないまま、レジからスーパーの出口まで走って出ました。

四年前の私は日本語がしゃべれなかったし、全然聞き取れなかったです。
だから、四年前の私は絶対今の私の生活を想像できないです。
日本人と友達になる、日本人と一緒にゼミをする、日本人と一緒に旅行に行くのような生活ができる私は本当にラッキーなーと改めて感じました。

宮川先生、先輩たち、7期生の皆さん
いつも私の話を聞いてくれて、私のことを受け入れて本当にありがとうございました。
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科学的思考力を鍛えたい【ヴィクトリア】

01 24, 2018
 一月から始まったプレゼミで科学的思考について学びました。科学的思考には因果関係に沿って考えることがキーポイントです。その中で、考える時(ボトムアップ)としゃべる時(プレークダウン)が逆方向だということを初めて知りました。

 初めて、この理論を知りましたが、サークルを通じて、その理論を実践し、グループワークを何回もやったことがあったと気付きました。グループワークの中で、一つの課題の解決方法を探すために、最初、みんなは自分が思い出したことをとりあえずいっぱい出します。その後、挙げた項目をグループに分けます。それから、発表する時に、まず、結論から話します。次は、細かいところを説明するという順番でやりました。

 実際にやったことがあるのですが、どうしてこのようにやるのかがわからなかったです。もし、この理論を考えながら、グループワークをやれば、もっと早く上手になれるかもしないと思っています。自分はどこが苦手なのかをもっと早く気づけるかもしれないからです。今までよくわからなかったままでやったことがちょっともったいないと思い始めました。これから、科学的思考のプレゼン大会をはじめ、ゼミのディベート大会も頑張りたいと思います。

 これまで行った三回のプレゼミで学んだことは来期のディベート大会に絶対役に立てると思っています。私はディベートの経験が少ないのですが、毎回ディベートをやった後に、自分がもっとディベートを上手になりたい、特に、説得力を高めたいと思いはじめました。上手になるためにやはり何回もの練習が必要となっています。それと、前の経験から自分の弱みを見つけることも大切です。では、次は、私のディベートの経験について話したいです。

 ディベートで一番むずかしいところは限られている時間内に相手の論点を理解し、反論することだと思っています。ディベート中、私はちゃんと相手の論点を聞いてから、相手の言ったことにどのように反論するのかについてよく困っています。相手の論点が「たしかに」、正しいと思う場合が多かったです。しかし、その後に、よく考えると実は疑問点がたくさんあると思い出した経験が何回もありました。その時に、私は自分の知識が足りていないことと自分の思考時間が長いことが改善すべき問題だと思いました。

 プレゼミで、科学的思考について学んでから、自分がディベート中にうまく反論できなかった理由は知識不足と思考時間の長さだけではなく、どのように思考するのかまだわからなかった点もその問題の一つだとわかりました。

 ディベートは科学的思考を鍛えるいい方法の一つだと思っています。ディベートで因果関係とロジックツリーのボトムアップとブレークダウンの運用が勝負のポイントだからです。これから、科学的思考を常に意識するまま、考えられ、しゃべれるようになりたいと思っています。
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新たな旅へ【ヴィクトリア】

12 01, 2017
こんにちは!7期生9番手の鄭 詩穎(テイ シエイ)です!

中国語では、「詩穎」は「知識量が豊富で、穏やかで優しく思いやりの深い人」の意味があります。
両親は私がそんな人間になってほしいという望みを持っているので、私にこの名前をつけました。
自分がいつかそんな人間になれるように頑張っています。
とてもいい中国語の名前を持っているのですが、普段はヴィクトリアと呼ばれています!
「なぜ中国語の名前を使わないのか」とよく聞かれました。理由は単純に英語のほうが覚えられやすいからです〜
だから、英語で呼ばれたいです。高校三年間ずっとヴィクトリアと呼ばれていたので、逆に英語で呼ばれる方が慣れています!

出身は台湾です。
台北で生まれたのですが、桃園で育てられました。
よく間違えられますが… 桃園は桃が有名なところではありません!台湾一番大きい空港があるところで覚えてください〜

ドラマと旅行が大好きです。
ドラマはアメリカのドラマだけではなく、日本のドラマもよく見ています。
最近見た日本のドラマは「半沢直樹」です。
そうです!これはもう四年前のドラマなのですが、なぜか四年前の私はこのドラマに興味を持ってなかったです。
なんで急に見ようと思ったのかというと、見たい日本のドラマがほとんど見終わったからです。
何を見ようかと悩んでいた時思い出したのは「半沢直樹」だったので、それを見ました〜

そして、最近旅行しに行ったところは小豆島です!今回は私の初めてのドライブ旅行でした。
非常に楽しかったです。
ちなみに、小豆島はどこでもオリーブのにおいがします。
温泉でもすごく濃いオリーブのにおいがします。
だから、オリーブが嫌いな人にはお勧めしないです!

旅行に対して私は目標があります。それは日本47都道府県を制覇することです!目標までまだ26都道府県足りないので、旅行に行くなら、ぜひヴィクトリアを誘ってください〜

次は、私がよく聞かれている質問「なぜ、日本に留学したのか」について話します。
父が日本人と貿易しているので、子供の頃から、私はよく父と一緒に日本に来ていました。
父が英語と日本語を使って、仕事をするのがかっこいいなとずっと思っていたので、英語と日本語を学びたいと思うようになりました。
実は、私が高校の時に、日本の大学ではなく、アメリカの大学に留学したかったです。
日本にももちろん留学しにいきたかったのですが、短期で行きたいと考えました。
しかし、父はアメリカの治安の悪さに非常に心配しているので、私がアメリカに留学することを賛成せず、ぜひ私が日本に行ってほしいと決めたので、私は日本に来ました。

だから、私は一般の留学生と同じように日本のアニメ、マンガ、アイドルなどが大好きなので、日本にきたのではなく、私は日本に来てから、どんどん日本が好きになっているほうです。
これからも、もっと日本のことについて知りたいので、何かおすすめの音楽、映画、本などがあれば、いつでも教えてもらえるとすごくうれしいです。

最後に、私は宮川ゼミを選んだ理由について話したいです。
私の人生の転機ともいえる高校時代に、私の恩師と出会いました。
その先生は三年間かけて、私に三つの教訓を教えてくれました。

1. “Life Is Often Unfair”
2. “Study Smart! Not Study Hard”
3. “Be A Critical Thinker!”

高校から、私は常にこの三つの教訓について考えています。
証券分析論の最初の授業で、宮川先生が話した「思考力」についての話を聞いて、非常にわくわくしました。
なぜかというと、高校の恩師の最初の授業にも似たような話(“Be a Critical Thinker”)をしたからです。
私は今でも上の三つの教訓についてわからないことがたくさんあります。
宮川先生に私が知りたいことをいろいろ教えていただけると思っているので、宮川先生についていきたいと決めました。

ゼミ選びの時期に、宮川ゼミがとても人気なゼミだと周りからよく聞きました。
入るのが難しいとわかったので、ちょっと迷いました。
しかし、個別の面談とゼミ見学に行った時に、宮川ゼミの楽しく熱い雰囲気が好きすぎて、やっぱり入りたいなと決めました。

宮川ゼミの一員になれ、非常に非常にうれしいです。
ゼミで「Work Smart、Play Hard」の精神を最大限にし、自分もびっくりするぐらいのペースで成長したいです。

宮川先生、宮川ゼミの皆さんよろしくお願いします。

次はちゃっか、お願いします!!
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Author:宮川研究室
宮川研究室のホームページはこちら
http://miyagawaseminar.com/

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