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知識のシェア?【山中】

10 16, 2018
こんばんは、久しぶりにブログを書く山中です。

今日はサブゼミ中になんとなく嬉しいことがあったので書きます。

4限後にラーコモでサブゼミをしていると、山田ゼミの友人がゼミのメンバーを連れて私のところに来て、
「勉強のことで聞きたいことあんねんけどいい?」と言ってきました。他ゼミの人が勉強のことで質問してきたのは初めてだったのその時点ですでに嬉しかったです。

で、肝心の質問された内容は「企業の成長度合いって何の指標使って測るのか?」でした。
企業分析では売上高や営業利益が前年度と比べ何パーセント成長したかなどを計算してるので「営業利益ちゃう?」って答えましたが、後から考えれば企業は本業以外でも経済活動をしているので経常利益でも企業の成長度合いを測れたんかも?と思い直したりしています。(企業の何に関する成長率を知りたかったのか聞けばよかったなとも思いました。)
自分がゼミで勉強している分野について、他ゼミの人に質問してもらえて嬉しかったです。
ストックリーグでテーマになりつつある「シェア」と絡ませて、これが知識のシェアか~と思いました。

さらに、友人と一緒に来た人(初対面)がコミュ力割と高めだったのか、「今ゼミで何やってんの?」と聞いてきたので企業分析でやっている内容を軽くですが話しました。その子も自分のゼミで進めている研究の話を色々話してくれました。
初対面にも関わらず、その子は自分のゼミの研究に生かすために質問してくれ、さらには自分の研究について話してくれ聞いててとても興味深かったです。

ゼミ生同士と話すことはもちろん面白いけれど、他のゼミの人と話すことも面白いなと思った日でした。
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分かりやすく言いかえる【山中】

05 16, 2018
こんばんは。5月半ばで既に半袖、サンダル姿で真夏の暑さに耐えられるのか心配なちゃっかこと山中です。

今日は最近ゼミ中に気づいたことを書こうと思います。
それは、自分の知っている言葉の意味や本の中に書いてあることを、自分の言葉で噛み砕いて説明することは難しいなということと、実際に自分で分かりやすい言葉で言いかえて説明しようとすればするほど自分の中での理解が進むということです。

輪読中に先生は「今〇〇が言ったことを、誰かわかりやすく言い直して」ということをよくおっしゃいます。
中学生にも理解できるように説明するには、難しい言葉は砕いて使わないといけません。
言葉を砕いて説明しようとすると普段より「なぜ?」「それはつまりどういうことか?」という問いを自分に対して多くする必要があるなと感じました。
分かりやすい説明を試みることで、深く考え、本当に理解できているかチェックできるし、実際に説明してみて、それが不十分だとみんなに「それってどういうこと?」って聞かれるのでさらに説明する力がつくと思います。
受験の時などに、友達同士で教え合いをすると、相手が理解できるだけでなく、自分自身の理解も深まるということを聞きましたが、ゼミで自分の言葉で噛み砕いて説明することもそれと同じだなと感じました。

先輩方にラーコモで会った時に、本に出てきて理解できなかった言葉の意味を質問すると、具体例を用いて分かりやすい言葉で説明してもらえ理解しやすかったです。1年後には自分も後輩に質問されたら言葉を噛み砕いて分かりやすく教えられるようになりたいものです。

あと、今日の輪読での一番ビッグな発見は、会社で実際にプロジェクトを始める時にどのように資本コストとIRRを使うのかということです。
私の中では資本コストを計算して、それを正味現在価値が0になる利子率(IRR)と比較すると思っていました。
しかし、実際はそうではなく、資本コストは会社で決められていて、それを、プロジェクトへの投資額とキャッシュフロー流列から計算されたIRRと比較すると知りました。


輪読、日経レポート、6期生の卒論の進行報告、はらはるさんのExcel講座と今日も新たに得る情報量がてんこ盛りな1日でした。一週間の中で水曜日が一番頭を働かせている気がします。

ゼミ後は、ゼミに入って半年にして初めて7期生(たいがは部活)だけでご飯に行きました。
先生がくいだおれガイドに載せていた「小楽亭」に行きました。私はあんかけ麻婆茄子麺を注文したのですが、茄子が大きくて大量に入ってて美味しく、お手頃価格で最高でした。デザートでみんなで注文したごま団子(1個60円)も美味しくいただきました!メニュー豊富だったので、またゼミのみんなで行きましょう!
7期 小楽亭

有意義な1日【山中】

04 12, 2018

新年度が始まり、昨日は7期生にとって初めて1日中ゼミに浸った日となりました。
今回は昨日のゼミを通して感じたことを書こうと思います。


午前中の輪講の時間は、コーポレートファイナンスを各自読んできた中で疑問に感じたり不思議に思ったことを話し合いました。

各自疑問に思ったことを質問する時に、他の人が質問している内容を聞いていると、自分が読みやすいと思ってサラサラ流して読んでいた箇所が多いことに気づきました。
私は、自分が読みやすいところは流して読んでしまい、自分が知らない単語が出てくる箇所になるとその単語の意味を調べたり、理解しようとするのに必死で「この制度(昨日の例だと2重課税)はなぜ必要なのか?」と深く考えなかったり、「この本に書いてあることは本当に正しいのか?」と批判的に読んで来なかったなと思いました。
次週からはもう少し余裕を持って本を読み始め、批判的に読もうと思います。


午後は日経レポート、6期生のプレゼンの後、科学的思考論のプレゼンがありました。

春休みに何度も集まって話し合い、試行錯誤して作ったプレゼンを緊張しながらも発表しました。
プレゼン後に質疑応答があったのですが、そこで私は質問されたことに対して簡潔に説明するのが難しいなと感じました。なぜかというと、プレゼンで前に立った時に質疑応答に答える時は、簡潔に説明しないといけないので、友達と普段の会話で説明するのとでは話し方を変える必要があると思ったからです。
あと、KJ法があまり理解できなかったので、DC班の人誰か「続・発想法」貸して下さい!

昨日だけでも反省点を含め、新たな発見が多く、有意義な1日でした。

目的を押え続けること【山中】

03 16, 2018

こんばんは!おとといぶりの山中です。

今日もERで科学的思考論のサブゼミをしました。
ラーコモに着いてまず驚いてことは、インフルエンザだったはずの鳥ちゃんが、明らかに分かるぐらい日焼けをしていたことです。一瞬、彼は本当にインフルエンザだったのだろうかと疑いました。

サブゼミを始めてしばらくすると、5,6期生の先輩方が就活の準備や企業分析をしにラーコモにいらっしゃり、私たちのプレゼンのテーマ決めにアドバイスや意見を下さりました。今日1日でたくさんのゼミの先輩に会った気がします。

今日のサブゼミでは各々プレゼンのテーマをそれぞれ持ち寄り、どのテーマが良いかを話し合いました。
話し合っているうちに、「科学的思考論をわかりやすく説明する」というプレゼンの目的を忘れ、「テーマ(政策)を採択するメリット、デメリットのどちらが大きいか」をプレゼンで説明する方向に話し合いが進んでしまい、先輩にプレゼンの目的を再確認した方が良いとアドバイスをいただき、話し合いの方向がずれていることに気づきました。
話し合いが進むにつれ、本来の目的を忘れてしまいがちだなと感じました。

MBAクリティカル・シンキングにもイシュー(考えるべき論点)を一貫して押さえ続けていることが重要だと書いてありました。本を読んだ時は、論点を頭に入れておくことは当たり前だと思っていましたが、今日の話し合いで、意外と忘れてしまうことに気づかされました。
本を読んでる時には簡単そうに思ったことも、実際そのことに念頭に入れ続けるのはできていないものだなと感じました。

テーマを何点かに絞った後、試しにMECEを作ってみました。今日は以前より枠組みをスムーズに作れ、ラインで先輩に見せると良い評価をいただけたので嬉しかったです!



初めてのサブゼミin春休み(ER)【山中】

03 14, 2018
私たち7期生は春休み開けのゼミで行う科学的思考論のプレゼンに向けて、テスト終了直後から機能別のチームに分かれ、各チーム、先生から指定された本を読んでサブゼミを行っています。

ER班(おずん、鳥ちゃん、私)は『MBAクリティカル・シンキング』を読んでいます。
この本はクリティカルシンキングの考え方の説明、その考え方を用いて行うケーススタディーで構成されており、本の文体は読みやすく、サラサラ読めます。

サブゼミでは主に、ケーススタディーで各自どのような考え方をしたか意見を出し合っています。各々が違う考え方を持ってくるので、「こういう考え方もあるのか」と自分には思いつかなかった意見を聞くと考えさせられます。
特に、MECEを使って、現状を分析する時、漏れなくダブりなく枠組みを作るのですが、枠組みの考え方が3人とも異なり、自分が良いと思っていた枠組みでも、ダブっていると気づかされることが多かったです。
今でも、MECEで枠組みを考える時、ダブりまくっている枠組みしか思いつかなかったり、ダブってない!と思っていても後々ダブっていることに気づき、初めから考え直すことがよくあります。MECEを使うには、実際に何回も考えることが必要だなと感じました。

サブゼミを行っているラーコモには5,6期生の先輩方がよく集まっているので、分からない事があると相談に乗ってもらっています。また、1週間ほど前に1冊読みきったので、例で用いられている単語の意味がわからなかったり、自分たちの解釈があっているのか不安な箇所を整理しました。その後ER班3人で研究室に行き、先生に分からなかった箇所を質問すると丁寧に教えてくださり、疑問や解釈があってるのか不安だった所が解消されました。

次に集まる時は、各自プレゼンしたいテーマを持ち寄り、テーマを何にするか話し合います。他の2人がどんなテーマを持ってくるか楽しみです!

ERのサブゼミの雰囲気はとても明るく、1時間進めたら休憩して喋っています。(15分休憩が気づけば1時間なんてことも)
クリティカルシンキングについて話し合っている時や雑談中に鳥ちゃんがクセの強い発言をするので、おずんと私で「どういうこと??」とツッコミを入れながら進めています。
また、サブゼミ後3人で研究室のホームページにある先生の『くいだおれガイド』にある「カツハウスオーレ」に初めて行きました。量が多い割に値段が安くておいしかったです!杉本町にあるご飯屋さんをあまり開拓できていないので、サブゼミ後また3人で開拓したいです。
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Author:宮川研究室
宮川研究室のホームページはこちら
http://miyagawaseminar.com/

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