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先輩を超えていけ!【谷上】

07 09, 2019
最近テニス愛が復活してきた、7期生のえみりーです。

昨日も、7期生のまーちゃんと一緒に3時間テニスをしてきました。学年が上がる度に運動するのが億劫でしたが、やっぱり汗をかくっていいですね~。社会人になっても続けたいものです。

そして運動の後は先生、1期生のいまにーさん、りょうぞうさん、まーちゃんと私の5人で焼肉を食べに行きました!
あえて水分補給をとらず、カラカラの喉に一口目のビール…くぅ~~~、ウマイ!(おっさん…)。高校時代の顧問の先生が言っていた運動後のビールのうまさが分かる年頃になりました。

美味しい焼肉を食べながら、宮川ゼミ1期生の先輩方の話を聞きました。ようへいさん、みっちーさん、くーにーさん、当時の宮川ゼミ生の超パワフルな話を聞いて「自分達も負けてられない!」と思いました。
ブログの投稿数を見ると、先輩方は2年間で30、40超えがズラリ。私の今の投稿数では足下にも及びません。実は今までの目標は「7期生の中で一番ブログを投稿する」だったんですが、「先輩を超える!」にたった今、変更しました。

あと、「最近の学生は、背伸びしないね」の一言はグサりときました。そうか…真面目に過ごしていたら、学生生活残り9ヶ月…バカできるうちに何かやっときたいな。う~ん、金髪しか思いつかないや。違うか。

講演終わりに誘って下さった先生、仕事終わりでお忙しい中駆けつけてくれたいまにーさん、りょうぞうさん、そして電話でお話してくださったくーにーさん、ありがとうございました!
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悔しくて、目が覚めて【谷上】

07 01, 2019
家に帰って、知らぬ間に寝ていて、夜中の1時に目が覚めて。それからずっとモヤモヤが続いて起きていました。
今年のディベート大会の講師の方々は「その根拠にどれだけ確証があるか」。その点でデータを集めていたゼミが評価されました。

正直、悔しくて悔しくて。帰り道にゼミ生と大会を振り返ってみても、どうしても納得ができない自分がいます。
ストーリー仕立てで論理的に相手を説得することを考えていて、「実際に起きたかどうか」「データはあるか」を聞かれたときの応答が甘かった自分に対しても悔しいです。

ディベート大会って、「社外取締役の役割が本当にあるか」「企業価値に効果的か」、それについて話し合うんでしょ?
他の班の試合でもそうでしたが、議論がデータの有無ばかりつついて、本質的な部分を問うことはできていない気がしました。
自分達は仮説はすごく考えるけど、実証研究の部分で説得力がないと思われたんでしょうか。相手は仮説すら立てていないのに…

でも、自分達が譲れない点を伝えられず、こっちのフィールドで話せなかったのも敗因です。
相手や大会のせいにしてしまいたい感情と、自分が力足らずだったと悔しい感情が入り混じり、今でも整理出来ていません。

テニスの試合で負ける度に、泣いていた頃を思い出しました。それは本気で取り組んで、本気で自分に悔しいから。
だからみんな、お願いだから「しょうがなかった」の一言だけで済ませないでください。

あとこの勢いだから言わせて。ゆうひのブログにもあった通り、全員が当事者意識を持って。
チーム戦って、一人が喋るか喋らないかで大きく勢いが変わります。それは全員が大会でも感じたことです。
これからの水曜のゼミも、大会の悔しさを風化させず、どう相手を説得するか考えて話すことを心懸けて。
各自思うところあると思います。みんなの考えをブログに書いて下さい。

思考のクセ【谷上】

06 28, 2019
今日からいよいよG20サミットが大阪で開催されますね!
交通規制のため授業は休みですが、明後日のディベート大会の準備に向けて相変わらずゼミ生が集います。

過去にもブログにあった通り、テーマは「社外取締役導入の義務化」についてです。初めてテーマを聞いた時は、「必要だからこの制度があるんじゃん!」と思っていましたが、調べるうちに「本当に社外取締役は監視機能を果たすのか?」と分からなくなってしまいます。

ディベートをする中で、世の中で良いとされていることを疑ってみたり、相手を罠に落とす方法を考えたり、相手が述べている言葉の定義を問うなど…これって、普段の会話じゃ絶対しないですよね。(というか、こんな会話ばかりしてたら嫌われちゃうかも笑)

でも来年から社会人になる者として、自分の発言に責任を持つこと、論理的に考えて相手を説得することはこの先絶対生きる。そんな気がします。

余談ですが、模擬試合で私は慌てて失言してしまうことが多いと痛感します笑
あぁ~もっと論理的に!自分の感情を乗せて!うまく喋れるようにならねば。残るはあと2日。

祖父のカメラ【谷上】

05 05, 2019
7期生の谷上です。ゴールデンウィーク、残りあと2日ですね!みなさんは10連休、どのようにお過ごしですか?

SNSで友達が海外旅行の様子を見ると、いいな~と思いつつ…出不精な私は毎日のんびり過ごしておりました。
「何もすることないんやったら、帰っておいで!」と母から電話があり、数日実家の和歌山に帰省することに。
今回はその帰省した時のお話です。

実家の近くに祖父母の家があり、せっかくなので大阪土産を持って行きました。「よぉ来たね~」と温かく迎えてくれ、茶菓子を出されるとついつい長居しています。すると祖父が思いついた様に「せや、カメラいらんか?」と尋ねてきました。「カメラって、あのおじいちゃんのカメラ?本当にいいの!?」と私はびっくりしてしまいました。

というのも祖父は中学を卒業してから地元の新聞記者をしており、カメラはその仕事道具だったからです。定年後も働き続け、つい昨年になって退職しました。そんな60年近くカメラを通して祖父が見てきた世界はいったいどんなものだったのでしょうか。その一部を私が引き継ぐ、という事に言葉にならない重みを感じました。

現在は写真集を出そうと意気込み、嬉しそうに現像した写真を孫に見せてくれます。「私も自分の仕事に誇りを持ちたい」と思ったのは、その姿を近くで見ていたからかもしれません。祖父のカメラを貰った瞬間、仕事への愛情を感じました。

撮られる側から、撮る側へ。次は私がカメラを通して世界を覗く番です。まだまだカメラ初心者ですが、練習していい写真を撮って、祖父に自慢したいと思います。
みなさんもそんな、大切な人から貰った思い出の品がありますか?

三商大前夜の心境【谷上】

12 15, 2018
どうも。おずんのタイトルをまるパクリしたえみりーです。

私達はダイドーグループホールディングスの企業分析を、CORE論文と三商大でテーマにしました。
5月の企業分析を始めたときはまさかこんな長期間かかわるとは思っておらず、進めるうちにどんどんダイドーの虜になってしまいました。

宮川ゼミの過去の論文を見ても、マクロ的なことをやっていて、1社に絞ったことはとても珍しいみたいですね。
実は最初、ストックリーグをしようとしていて、夏休みの間「ソーシャルキャピタル」や「シェアリングエコノミー」について深く調べたり、10月末のダイドーの最終報告会を終えた後、一度ストックリーグから離れて全業種のPERとPBRのマトリクスをして業種特性を見つけたり…と、かなり紆余曲折な半年を過ごしていました。

今日はそんな、紆余曲折な頃のお話をします。
夏休みも終わりかけの頃、ストックリーグのテーマ案は出てくるものの、なかなかストーリーが決まらない時期がありました。
焦りとモヤモヤの中、先生に相談した時に「そうやって脳みそしぼって悩む時間こそ大事。遠回りでもゆっくり時間をかけて本を読んで過ごすことが重要です。」とアドバイスしていただきました。

なるほどそうだなぁ、とりあえず毎日新聞と雑誌を読んでみるか。と、そこから学情の2階で日経や東洋経済を読んで過ごしていたのを覚えています。
ちょっと思考が変わり、「結果より学ぶプロセスが大事」ということを意識すると、自分でも思わぬ瞬間にゆっくり時間をかけて学んだ成果が表れます。
ダイドーの企業分析で、全業種分類していた頃の知識が。就活セミナーで社会人の方とお話するときに、東洋経済で見た内容が。
スルスルと頭に入って、「なるほど。先生が言っていたのはこういうことか。」と実感しました。

CORE執筆時も、上手くストーリーが繋げられなかったり、結果が思うように出なかったりと苦しい時期もありましたが、「脳みそしぼって考えるこの時間が大事なんや!」と言い聞かせると、頑張れました。

提出前に、「COREやってどうだった?」という先生の質問に対して、上手く自分の気持ちを伝えられませんでした。
自分の頭でわかったつもりでも文章にすると意味が分からなくなることや、チーム内で話合うときにも、自分の考えを人に伝えることがかなり下手ということ。プロセスにおいて、学ぶことが多すぎます。
また、ゆっくり時間をかけて取り組んだつもりでも、チームとして本当にそれができたのかな?と今でもそれが疑問です。
きっと今は、学んだ成果が見えていないんですかね。今日は三商大前夜、あと少しです。





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http://miyagawaseminar.com/

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