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夏休みどうでした?【谷上】

09 30, 2018
こんにちは、今日は台風で1日中家に引きこもっていた7期生のえみりーです。
長かったようで、短かったような夏休み(毎年言っています)。明日から学校なんて信じられません。

2ヶ月間の夏休み、みなさんどう過ごしていましたか?
海外旅行や部活・サークル、バイト、インターンなど、みんな過ごし方は違いますよね。

私にとって今回の夏休みは、「思い通りにならない」夏休みでした。
私は何事も細かく計画を立ててから行動をする性格なので、今年もみっちり2ヶ月間予定を立てていました。
中でもビックイベントは9月に10日間のアメリカ一人旅!この旅行のために今までバイトと勉強を頑張っていました。
それなのに……

9月4日に直撃した台風の影響で関西国際空港の閉鎖によって便がキャンセル。旅行直前になって10日間旅行なしバイトなしの寂しい夏休みになってしまいます。

いてもたってもいられなくて、急遽2泊3日で直島・豊島へ。「アートの島」として有名な場所で、沢山の美術館を回りました。
現地では3人に1人がヨーロッパ系の人で、プチ海外気分を味わうことができ、私と同じで一人で来ていたフランス人、台湾人の子や、オランダ人夫婦の人と仲良くなってその国のことを教えてもらいました。

予定していたアメリカ旅はなくなり、思い通りにならなかったけど、別の方法を考えて行動をすると、結果的に良い出会いがあるもんだなぁと嬉しくなりました。

残りの夏休み生活はゼミゼミバイトゼミゼミバイト…。こんなに勉強に打ち込んだ夏休みは受験期ぶりです。
ストックリーグのテーマがなかなか進まず、沢山雑誌や本、CSR活動を行っている企業が集まるイベントに参加したり、とバタバタしましたが、今振り返ると全部自分の知識と自信になったような気がします。


「思い通り」にはならなかったけど、とっっっても充実した夏休みでした!
みなさんはどんな夏休みを過ごしましたか?
明日からみんなと会えるのが楽しみです。また話聞かせてください!







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夏のオープンキャンパス【谷上】

08 05, 2018
こんばんは、最近髪をバッサリ切った7期生の谷上です。

みなさん、夏といえば何を思い浮かべますか?花火、スイカ、海、色々ありますね。
でも私にとって、夏といえば「オープンキャンパス!」 それぐらい大きな存在です。(言い過ぎな気もしますが)

ゼミ生の中でもオープンキャンパスの授業をとってる人が多く、私とさきちゃんは高校生向けのグループワークを作る班、ほのほのはプレゼンをつくる班を担当しています。去年はやぶやイアンさんもいました!

約5ヶ月間、ミーティングを重ね、今日はようやく本番1日目でした。
この長い期間や、今日高校生と喋って気づいたこと、色々あるので今日は私が思ったことをブログに書きます。

〇全員がリーダーシップを持つ
 授業は約50人ぐらいでやっています。そうするとリーダーになる子、そうじゃない子、役割ってわけますよね。私も去年リーダーを経験した時から感じたのが、メンバーに自らリーダーシップを発揮してくれる子がいると、精神的にとってもやりやすいです。そういう子がいる反面、リーダーじゃないから自分は仕切らないって子も出てきます。
 指示された仕事をやるのが正解と思っているんでしょうが、そういう子は少し、チームに対して無責任とも感じます。失敗した時の言い訳は「だって、こう指示されたから。」です。
 自分から「今こういうことが必要だと思う」と発言してくれる子は一緒にやってて楽しいです。なので、自分がリーダーじゃなくても、リーダーシップを発揮するように常に心がけています。

〇Yes or No?から質問すると良い
 オープンキャンパスでは大学生1人が高校生6~8人を担当します。約1時間交流するんですが、まあ高校生の喋らないこと…
会話を盛り上げるのに全員必死です。中には積極的に発言してくれる子もいますが、なかなか心を開いてくれない子が大多数です。
 その際に「〇〇ってどう思う?」と聞くと全員机とにらめっこ。おいおい、こっちは質問してるんやぞ…しかし、「AとB、どっちがいい?」「賛成?反対?」という2択にしたとたん、全員目がキラキラ輝いて答えてくれます。こんな風に質問を簡略化するとコミュニケーションがとりやすいんですね。ゼミでもそうですが、複雑なことを考えるときに理由から考えてしまいます。思考がストップした時に、一度結論を決めちゃって、その後で理由を考えると良い。かもしれません笑

明日は本番2日目です。その後はいよいよ夏合宿in小豆島!
夏はまだまだこれから、楽しんでいきまっしょー!

株は博打ですか?【谷上】

07 14, 2018
どうも、先週の土日に帰省していた、7期生の谷上です。

久々に両親と祖父母で一緒に食事をし、その際に日々の学生生活について話をしました。(ゼミとか、バイトとか、ゼミとか…)
そして、家族からいつも聞かれること。それは「で、ゼミ忙しそうやけど、何勉強してるん?」

このとき「コーポレートファイナンス!」といってもいまいち分かってくれないので、「株とか、企業価値とかについて勉強するんやで。」
とできるだけ家族にとって聞き慣れた言葉で説明するようにしています。

ディベートで株主優待制度の是非について勉強したことを話すと、母が何気ない一言、「お母さん、株始めようかな。優待品ほしいし。」
それを聞いたとき、私は母に何と言えば良いのかわからず、しばらく黙ってしまいました。
きっと、ゼミで勉強するまでの私だったら、「おもしろそう!やってみたら?」か「え~でも株は博打やん、やめとき」の何かしら即答していたと思います。

でも勉強中の今、企業と個人のコミュニケーション、リスクとリターンの存在、情報の非対称性、そして先週の日経レポートで投資信託で個人の半数が損失を抱えていること…色々なことが頭の中をぐるぐると周り、考えた結果でた回答が、「もうちょっと株を勉強してからの方がいいと思うな~」でした。

祖父にもゼミの話をすると、「おじいちゃん、メルカリの株買おうか迷って出遅れたわ~」と衝撃発言。ちょうど私もメルカリについて日経レポートをしていたので、しばらくメルカリの話で盛り上がりました。

しかし、祖父母とお別れして家につき、一人でいたときに祖父から急に電話が。出てみると「わし、さっき株の話したけどな、絶対株にだけは手を出したらあかんで!おじいちゃんの友達で、株で家失いかけた人知ってるからな。株は博打と一緒やで!」と必死に伝えられました。

みなさんはもし、家族で株を始めようとする人がいたら、どのようにアドバイスしますか?
また、将来自分も株を始めたいと思いますか?

そして、株は博打ですか?

ちょっと週末にもやもやしたまま大阪に帰ってきちゃったので、もし意見があれば教えてほしいです。


DyDoチーム、頑張ります!【谷上】

06 07, 2018
6月6日、昨日はダイドーグループホールディングス株式会社コーポレートコミュニケーション部の正本さん、青井さん、河北さんの3名がゼミにいらっしゃいました。

正本さんは「情報の取り方、触れ方」をテーマに自身の経験談を交えながら、広報というお仕事についてお話して下さいました。
広報と広告、PRとIRの違いや、新聞・TV・WEB記事の読み方についてお話を伺うことで、情報の受信側と発信側ではこんなにも意識している事が違ったんだ、と目から鱗の話が盛り沢山でした。

中でも一番印象に残ったのは、DyDoの企業理念についてのお話です。
正直、私は「企業理念って、働く中でそんなに意識することなの?」とそこまで重要視していませんでした。
でも「こころとからだに、おいしいものを。」をスローガンに、目的を統一することで広報やIRを行っているとお聞きし、会社や自社商品に対するプライドや熱意を持つ姿に憧れました。

正本さんのお話の後はフリーディスカッションタイムです。
しかしDyDoチーム、財務処理に気合いを入れすぎた結果、空気を読まない質問炸裂!
「なぜこの時期に営業利益が下がっているんですか?」「固定費削減の方法とは何がありますか?」
そんな質問にも青井さんは、うんうんと頷いた後、スマートかつ丁寧に質問に答えてくださりました。

コーポレートコミュニケーション部では、会社全体を理解し、株主やマスコミと頻繁にコミュニケーションをとることが重要とされているお仕事なんですね。将来こういう部署で働きたいな~と思ったゼミ生は私だけじゃないはず!笑

その後はみんなでお好み焼き、てこに行きました。
席が青井さんと同じだったので、さっきの時間では聞けなかった事を聞いてみました。
働き方改革で社内が変化していること、女性の働き方、さらにプレミアムフライデーを導入している企業はほとんどないという事(ショック…)
色んな角度からの質問にも答えて頂いて、次の7月4日の企業訪問がさらに楽しみになりました。

来月、またお会いするときには自分の考えと共に、核心を突いた質問ができるようにDyDoチーム、頑張っていきたいと思います!

ちなみに、先日はキッコーマンの豆乳シリーズの抹茶味を凍らして食べました。味の薄い抹茶ミルクかき氷って感じですかね…バナナ味の勝利!




はるぽんと勉強会【谷上】

05 31, 2018
昨日は甲子園へ行き、今日はディベートチーム「はるぽんず」でサブゼミがありました。
と言っても先輩方は全員予定があったので、今回ははるぽん(安藤)と2人で「エージェンシー理論」「取引費用理論」「フリーキャッシュフロー仮説」についてラーコモで勉強会です。

コーポレートファイナンス、企業価値の神秘の2冊を開き、二人で語句の説明をしていた所、1つの結論にたどり着きました。
エージェンシー理論とは、企業は取引先や株主との契約に基づいて行動していて、株主と経営者が別個の経済主体として異なる利害を持っている、といった内容です。

経営者の方が株主より企業の情報を持っているため、情報の非対称性が存在し、それが理由で機会主義的な行動をとる人が現れます。この時にかかるのが「エージェンシーコスト」と「取引費用」です。

まず、情報の非対称性をなくすためにエージェンシーコストが発生し、それには主に3つあります。
①モニタリングコスト(株主総会や工場見学)
②ボンディングコスト(公認会計士を雇って情報開示)
③残余コスト(①②以外のコスト)

機会主義的な行動をとる取引先の場合、交渉に費用が発生するのが取引費用で、こちらも3つの場合があります。
①資産が特殊で、一般に扱えない取引
②不確実で錯綜している取引
③一回限りなど、頻度の少ない取引

これら2つのコストを抑えるためにコーポレートガバナンスが存在します。

フリーキャッシュフロー仮説とは、配当や自社株取得などのペイアウトをすることで企業内の無駄なキャッシュをで社外に流出させる。それが「無駄なお金使っていませんよ~」と株主へのアピールになり、エージェンシーコストが下がる。結果的に企業価値が向上する、という仮説。

どうでしょうか、この考え方は正しいですか?

この結論にまとまるまで「自社株取得って、どういう仕組みなん?」「フリーキャッシュフローで、なんで資本支出が減算やねん?」と疑問が上がりました。私が「う~~ん」と悩んでいると(考えるふりして思考が止まっています)、はるぽんがでっかい声で「あ!!わかった!!」とひらめき、たびたび考えを共有してくれました。

うんうんなるほど、そういうことかー!でもそうじゃなくてこうじゃない?と一緒に勉強するの、いいですね。
正直今まで勉強は絶対1人でやる派だったんですが、それだとわからないところは諦めてしまいます。
今日も途中で煮詰まって、私が「わからん所は今度聞いてみる?」と言った時も、はるぽんが「……いや、まだ頑張ろう!」と励ましてくれて、そのおかげで疑問は解決できました。

結局ディベートのテーマである株主優待との関連性はつかめなかったものの、有意義な時間を過ごせました。

そうそう、帰り道にはるぽんと話したんですが、キッコーマンの豆乳シリーズを、そのまま飲むのではなく冷凍してアイスにして食べるのが美味しいんです。さっきバナナ味を食べたんですが、シャリシャリしてて低カロリーの上に安い!39種類の味があるみたいなので、全種類試してみます!おすすめの味があれば教えてください~

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http://miyagawaseminar.com/

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