FC2ブログ

この夏の収穫【國信】

09 27, 2011
台風が過ぎて秋らしい季節になって来ました。ゼミに部活に忙しい夏休みでしたが、まだ物足りない気がして冷たい空気がよけいに寂しく感じられます。

しかし陸上部では大きな大会を控えているだけでなく、駅伝シーズンに突入ということで集大成を発揮させる熱い時期です。また、後期に入れば宮川研究室2期生も入ってきて研究室がさらににぎやかになることでしょう。どんな後輩がやってくるのかとても待ち遠しいです。

この夏を振り返ってみると大きな収穫は、研究テーマについて方向性の再検討ができたことでした。
今まで日本の経済の発展には中小企業の成長が必要だろうと考えているのですが、中小企業の銀行からの資金調達が苦しい状況であるということから、株式を公開して出資を募ればいいのではないかと考えていました。

コア研究のためグループでこのテーマについて考えていく中で、中小企業にとってどれだけ株式発行が難しいのかや上場を望んでいる企業は意外と少ないなど現実を知りました。そして、本当に中小企業の成長にエクイティ・ファイナンスが有効に働くのかという根本から考えていかなければならないことがわかりました。データを集めるのは大変ですがどのような結果が出てくるのかとても楽しみです。

もうひとつ、これからの楽しみは食欲の秋です。夏の暑さのおかげで今年の秋の果物は甘いかもしれませんね。

國信
スポンサーサイト
4 CommentsPosted in ku-ni-

確かなものは闇の中【小坂】

09 27, 2011
こんにちは。好きな単語は「気合い」、ハンドボール部の小坂です。


・みっちーありがとう
研究室HPのゼミ生紹介がグレードアップしていました。これをできるのはゼミ生のなかでみっちーしかいない。みっちーは宮川ゼミのプロモーターとして誰よりも貢献していると思います。本当にありがとう!


・今後のヴィジョン
僕は自他ともに認める楽観主義者です。いつも無根拠で「なんとかなる」と思っています。そんな僕ですが今回はやや不安です。
①IRC
部活と睡眠を除くほとんどの時間を費やしています。今後1か月は生き地獄?今西、鈴木、奥本、小坂(とりわけ前二人)は生活を共にしているといっても過言ではないかも(笑)
②コア論文
糸口が見えかけてこれから楽しそう!フィルタリングに膨大な時間が要るかも?
③ゼミ交流会
これまでの共英製鋼のレポートに追加で戦略分析、事業提案を作ることに。交流会は目の前、時間がない(笑)
④ストックリーグ
ここまで頭が回っていない。これもあまり時間がない。
⑤部活
リーグ戦の真っ最中。
これら全部を満足にこなすには時間が足りないのではないかと感じています。


・We'll be alright
悲観的になることもあるけれど、やっぱり大丈夫そうです。ゼミに入るときのことを思い出しました。他にやることがなくなるほどにコミットしようと思って研究室のドアをノックしました。それが実現していると考えれば幸せな日々を送れていることになりますね。死にはしないし問題なさそう(笑)いけるね!


・みんな
どんな日々送ってるの?


 

準備【小坂】

09 23, 2011
こんにちは。新幹線より夜行バス、ハンドボール部の小坂です。
今日(9月22日)は僕、駿、いまにー、マーシーが参加しているIRCという企業分析のコンテストのために東京に行ってきました。ちなみに今回もとんぼ返りです(泣)
今回は分析企業の社長さんなど上層部の方々に対して質問をさせていただき、これまでの予測にプラスアルファをし、より精緻なものにするという狙いで行われました(これまでゼミで色々な企業に訪問させていただいたりお越しいただいたときのに似ています)。時間に制限があり、参加校が多いことから、質問は各校3つまでということでした。我々大阪市大は宮川先生から事前にアドバイスをいただいていたこともあり、質問をかなり練ったうえで臨みました。深くつっこんだ質問だったので、核心的な答えを得ることはできませんでしたが、今後レポートの質を高めるうえで有用な情報をいくつか得られました。
他方で意外だったのが他大学の質問でした。多くの大学が、そんなこと聞いて何か意味あるのか?と思うような質問をしていました(よくしらべて質問をしている大学ももちろんありました)。調査不足か質問することがそれほどないのかは分かりませんが、いずれにせよ勿体無いですね。こんな機会はもう無いのに…
孫子の兵法によれば「勝つ者は先に勝ってから戦い、負ける者は戦ってから勝つ方法を模索する」だそうです。つまり「勝敗は戦う前から決まっているようなもの」ということです。サッカーの本田圭佑も「準備」という言葉をよく使うそうです。いかに事前の行動が重要かというのがわかりますね。
質問を軽んじたチームはそれが命取りになるかもしれません。そういう意味では僕たちは今回は大丈夫だったかと(笑)
とはいえこれからまた地獄の日々の始まりです。コアもかなり楽しみです!
明日は部活。これは明後日の試合に向けての準備です。勝ってから戦います(笑)
準備は大事!おやすみなさい!

夏休みも残り1週間【今西】

09 22, 2011
お久しぶりです。
今西です。
時が経つのは早いもので気がつけばもう9月下旬。
夏休みももう終わろうかとしています。
この夏休みは今までの私の夏休みのコンセプトと違い、勉強に尽力するという思いで挑みました。
それが達成されたかどうかはさておき、挑むだけは挑めたなと思います。
今までバイト三昧遊び三昧だった生活だったけれど、なんとか遊び2勉強8までにはもってこれたかなと自負しております。ほとんどをIRCに時間を充てましたが、インターン、日経ストックリーグのテーマ決定、コア研究のテーマ研究もでき、勉強面では充実した夏休みでした。
ただ、心残りは海外旅行にいけなかったこと。当初の予定としては友達と東南アジアを一周する計画でしたが、友達の旅行話と写真で旅行気分を味わおうと思います。
話はかわって夏休みの発見の一つに広州という中華料理屋さんがあります。
IRCやコア研究、日経ストックリーグで学情を使用して、夜も遅くなると陽兵やマーシー、しゅんと外食しにいきます。
その中でも断トツに利用するのがこの広州です。
陽兵曰く、遅いうまい高いの走攻守の足並みがそろってない店ですが、酢豚と回鍋肉と担々麺がとてつもなく美味しいです。
店は狭く、こぎたない感じですが、店主のおじさんは優しく、常連客から慕われるいいおじさんです。
皆さん一度は行ってほしい隠れた名店です。
これから、IRCのレポートの詰作業、コア研究のレポート作成、日経ストックリーグのレポート作成と忙しい日々が続きますが、広州のおいしい料理で元気をもらって、エンジン全開で頑張っていこうと思います。

『規範』について思うこと【田邊】

09 22, 2011
夏休みもあとわずか。サークルの本番が終了し、WEB履修も始まってなんとなくそわそわしている田邊了三です。

ゼミ生のみんなは宮川コラム『こうあるべきだは虚しい議論』を読んだと思いますが、それに関して思うことを書かせてもらいます。

私自身は、『規範』って言うのは大好きな人間です。その理由は、例えば、戦争ってのは無くすことが出来ないってわかっているけど、皆が「戦争は無くなるべきだ」と思うことは、最初から戦争は無くならないって思っているよりも何かいいことがあると考えるからです。

しかし、先日の共英製鋼の緒方専務のお話や宮川先生のコラムを読んで、少し考え方が変わりました。
自分の『規範』に対する考え方というのが、あまりにも幼すぎたことに気がついたのです。

緒方専務のお話の中で、特に印象に残ったことは、企業理念と実際の経営戦略が強く結びついているということでした。私のイメージでは、企業理念はあくまで『規範』であって、「戦争はなくなるべきだ」と思うことと同じくらいの効果しかないものと思っていました。しかし、共英製鋼の場合は違いました。誠実で、皆に利益をもたらすような企業をめざし、実際の経営戦略においても、積極的に情報公開をしながら、電炉業界全体にメリットがあるような経営を取っていこうとされていました。

加えて宮川先生のお話の中では、「規範論を出してしまえば、そこで議論がストップしてしまう」ということでした。

確かに私の『規範』好きというのを再考してみると、「どうせ無理なんだから」という後ろ向きな思考が働いていたというのに気づかされました。

もちろん『規範』自体を考えることは、今でも大切だと考えています。しかし、その『規範』の先を考えること、その『規範』に近づくためにはどうすればいいかを考えることがもっと大切で、それを考えることもあきらめなければ可能だということを、今回教えていただきました。

ありがとうございました。

宮川ゼミ
田邊 了三
2 CommentsPosted in zoryo

9月18日の最高気温33度とかけまして、お寿司と解きます。その心は、「あき」が来ないです。【小坂】

09 19, 2011
どうも、だいぶスマートフォンに移行したもののケータイのときとやっていることが全く変わらないハンドボール部の小坂です。

先日とある報道番組の特集でJR北海道が扱われていました。テーマは「安全」と「効率」。JR北海道といえば以前から社長が失踪しているということで話題となっています。そんなJR北海道、これはJRきってのお荷物企業であり、前線赤字で事故も多い。というのも、北海道は人は対して多くないのに面積は広大、路線の総延長は3000km。また、高速道路が張り巡らされ、飛行機ユーザーも多く、厳しい経営を強いられているらしいです。その対抗策として高速車両を走らせているが、その電車の構造上、線路が早く壊れやすい。しかし線路の整備は満足になされていない。それに加えて、乗務員など社員に対しての教育も不十分らしく、それらが事故の多い要因みたいです。
株式会社として利益を出していくためには効率を追求する必要がある一方、公益事業として人々の安全を確保する必要もあります。この相反はとても難しく、テレビのコメンテーター、評論家、そして僕もどうすべきか答えがありません。浅い考えであるとはいえ、僕が考えるのは、ミスが人の命に直結してしまうな公益事業は国が持つべきだということです。民間ではすべてのリスクを抱え込むには無理があります。

------------------ キリトリ ----------------------------------------------------

アナリスト業務の初期プロセスにマクロ経済分析というのがありますが、要するに経済の今を把握すること(?)。先日苦楽園に行った際、マクロの情報を知っておくことが社会に出て会話をする上で大切であると感じました。アナリストに限らず、日本、世界の現状を把握しているか否かというのは社会人として大きく違うと思います。新聞を読むのが一番だとは思いますが、コツコツでは時間がかかるのでいい方法ないですか?SPIとかどうですかね?

SMBCインターンシップ【今西】

09 12, 2011
みなさん、こんにちは。今西です。
8月6日から10日までSMBCインターンシップに参加して参りました。
今年は神戸で一斉開催ということで、全国各地の大学生が集まってきました。知り合った人たちの大学の名前をきいてみると、東大・早稲田・一ツ橋といった関東勢と、京大・阪大といった関西勢が大半でした。
市大は僕のみ、立命・神戸・同志社も人数は少なかったようにかんじます。

さて、取り組んだ内容はといいますと、銀行の法人営業というものの体験型インターンでした。
ある企業をそれぞれのチームに与えられ、その企業について、詳しく調べて、その企業が今後発展していくためにはどういった展開が考えられるかということを、大学生という乏しい知識しかもっていないながらも搾り出して考えてきました。
ある企業というのは、ファーストリテイリング、ユニクロの親会社でした。(ファーストリテイリングは以下FRとする)
FRはSPAという製造から販売までのサプライチェーンの多くの部分を自社で占めることによって、無駄を出来る限りなくしていこうという業態をとっています。そのことによって、性能としてはあんなにもいいものを、あんなにも安い価格で提供することが可能となっています。
粗利率でみればなんと50パーセントという高い数字をしめしています。(つまり、原材料費など製造するためにかかったコストが販売価格の半分をしめている。)
しかし、製品を安くするためには、大量生産が切って離せなく、そのことによって、製品の種類やサイズというものも標準化されてしまい、多くのニーズに応えられることができなくなります。

また、FRは2020年までに売上高目標を5兆円とすることを掲げており(10年度売上高8000億円)、そのことを考えると、日本の市場だけではとてもではなく、目標を到達することなど不可能です。FRの海外進出はさけては通れず、実際、アジアを中心に店舗数拡大を推し進めています。
世界市場としても、アジア・欧米・アフリカ・南米などが考えられ、一番服に対する市場が大きいのは欧米なのですが、ZARA・H&Mといったファストファッションがすでに市場のシェアをほとんどとってしまっており、実際FRが参入する余地などあるのかということが問題点としてあがります。
それでは、新興国、とくにアフリカなどの人口ボーナスが大きい地域を攻めていってはどうだろうかということを提案すると、「アフリカなんて暑い国で服なんて売れるの?」と一蹴されてしまいました。(僕は売れると思うのですが)

こういったことを踏まえて、市場を既にもっている企業を買収してしまって、売上高ももらっちゃおうという短絡的な回答結果になってしまい、なぜかチーム内のメンバーも納得してしまい、その方向で発表するということになり、自分としては、なんとも腑に落ちない感じで終わってはしまったのですが、それに変わるすばらしい意見というのもだせてなかったのではしょうがなく、自分の実力不足をただただ恨むばかりでした。

というのがSMBCのインターン一連だったのですが、みなさんがFRが今後将来発展するためにはどういう方向ですすむべきかという意見を頂戴したいなと思います。特に、宮川先生でしたらどういった案を提案してくれるのかとてもお聞きしたいところです。

※他に考えた案
 FRは女性の売上高が少なく、それでは女性用下着はどうだろうかということを考えましたが、一人ひとり体型に合わせたサイズというものが必要で、大量生産が不可能となり、FRの安くいいものをというコンセプトと合致せず、却下。

 FRが宇宙服を作り、世界的に知名度をあげる。現実問題、そのような高度なノウハウをFRはもっておらず、却下。

 民族衣装を作る。これはすごくいいとおもったのですが、何がだめだったか忘れてしまったけど却下されました。

夢の国で【太田】

09 08, 2011
お久しぶりです。
院生、太田です。


長らくこのブログにログインしていなかったため
ログインするだけに20分を費やしたのは秘密です笑
久しぶりに皆さんの投稿を見てみると
私の研究とも大きく関係している経営者予想や就活の話題など
相変わらず盛り上がっていましたね。


気が付けば合宿から約1ヶ月。
時が進むのはホントに早いですね。
この1ヶ月は、先行研究を読むことに加えて今一度計量経済学を勉強したり、論文を書いたりしておりました。

しかし、せっかくの夏休みということで遊びまくってた感じも否めません。
大阪ダービー(長居)行ったり、甲子園行ったり、地元の悪友とビールかけしたり、梅田にケーキ食べに行ったり(また?笑)・・・。

そして、先日は夢の国「東京ディズニーランド&シー」に行ってまいりました。
ランドは高校の修学旅行で行きましたが、シーは初めてでした。

実はテーマパークほとんど行ったことないんですよね苦笑
なぜなら、絶叫系に乗れないから!!
(誰かのえーーーって声が聞こえる気がする)

案の定、シーのとあるアトラクションに乗った後、生きてる心地がしませんでした。
体ふわっふわしてました。

ただ、それ以外でも楽しめるのがこの夢の国の素晴らしいところといいますか。
ディズニー作品はとても疎かったんですが、ディズニーマニアがいたこともあって楽しめました。

普段あまりディズニーに関わりのない私ですら虜にしてしまうこの魅力はなんなのでしょう??
近場であるにも関わらず大阪にあるUSJよりもディズニーランドを選んでしまうのはなぜなんでしょう??


It's small worldを大合唱しながら、輝かしいパレードを見ながら、ホテルでケーキ2個を味わいながら、これらの疑問を考えてました。

ディズニーはリピーター層が凄く多いんですよね。
友達に30回以上行ってる奴もいるくらいです。

「そんな行ってて飽きないの??」と聞いても
「飽きるどころかどんどん楽しくなっていく」と答えます。



誰かディズニー好きな人、私は未だに先行研究を勉強してる最中で詳しくないので御教授願います笑
少しだけ、ヒント的なものは分かった気がしますが。



そんなこんなで夏休みも残り1ヶ月をきったわけですが
引き続き勉学に遊びに頑張る所存です。


今後もよろしくお願い致します。




追伸 お土産買ってきましたので今度持っていきますねー











1 CommentsPosted in yuuky

企業就活セミナー【田邊】

09 08, 2011
田邊 了三です。

そろそろ秋物が必要になってくる時期ですが、私のタンスには半袖ばかりで困ります。

それはさておき、昨日は、インターンシップという名の企業セミナーに行ってまいりました。
1DAYなので、そこまでたいそうなことをしてませんが、感じたことを3点

1、ある意味見た目がすべて!
⇒セミナーの内容は、企業の人事の方と一緒に採用する側の立場になって、面接をしてみようというもの。
他の学生からの自分の評価を見て、「誠実そう」というイメージが多かったのは意外でした。
姿勢や表情って大切ですね。

2、質問って難しい
⇒人事の方とお話する際に、『何でも質問してくれていいよ』とおっしゃっているのに、2つくらいで質問がとまってしまいました。もう少し事前の準備が必要だと思いました。加えて、質問の意図がうまく伝わらないことも多かったです。

3、環境に大きく左右される
⇒GWをする機会もありました。自分は、少しはGW対策はしてきたつもりでしたが、実際やってみると大苦戦。初対面のメンバーをうまくまとめるのは、それぞれの思惑もあって場数の必要性を感じました。グループ面接でも他に優秀そうなやつが多いと緊張したり、そうじゃなければ、油断してしまったり。

という感じでした。
場数は必要。あと個人的には、声はほめられました。普段自分では思わないんですが、やはり武器なのかな。滑舌も良くしていきたいですね。

宮川ゼミ
田邊 了三
1 CommentsPosted in zoryo

会社予想【鈴木】

09 06, 2011
鈴木です。みなさん四季報持っていますよね。どの企業も翌期と翌々期の業績予想が出ています。この予想は会社(経営者)側からの発信であり、日本独自のものだそうです。これについて色々疑問が湧きました。
1、最も情報をもつ人の予想なら、最も正確なのでは。
2、会社は強気or弱気に出たり、自分たちの都合に合わせたりしているのか。
3、市場にどれだけのインパクトを与えるのか。株価に与える影響は。
4、アナリストはどれだけ考慮するのか。
などですが、この予想が最も正確ならばアナリストはいないわけで、きっと会社側は色々な意図を含めて発表しているのでしょう。情報を一番持っているからといって最も正確な予想ができるとも限らないですし・・・。とりあえず調べてみました。そうすると以下のことが先行研究では言えるそうです。(かなりざっくりです。)
1→かなり精度は高い。マクロ的要因による誤差はある。
2→企業によって違う。財務困窮度が高い企業ほど楽観的。
3→大きい。
4→大きな影響を与えている。
予想外でしたね。精度が高いため、市場に大きな影響を与えるということでしょう。利益調整することもあるでしょうから、精度が高いには疑問ですが。しかしこのような研究結果が出ている限り、決して無視できないものであることは間違いないですね。
企業ごと正確性をランク付けしてもおもしろいかもしれませんね。

References
太田浩司 「経営者予想利益の価値関連性およびアナリスト予想利益に与える影響」
西 信洋、金田直之 「経営者予想の信頼性」







2 CommentsPosted in shun

休日【兼井】

09 04, 2011
こんばんは
兼井です

一昨日は台風の影響もなく無事に帰れました!!
昨日今日のほうが電車が止まったり大幅に遅れたりと大変でした…
みなさんは大丈夫でしたか?

さて、電車の関係で土曜日はバイトがお休みになったのですが
急にできた時間ということで、普段手を付けるのも怖いほどモノであふれかえった
自分の机の上を整理しようと思い、まずは必要な収納グッズを買いに100均へ行きました。
100均ってすごいですね!
いろんなモノがいっぱいで!!
ファイル一つにしても種類が豊富でたのしかったです!
ところで、100均では100円で提供できないモノも100円で売っていると聞いたことがあります。
(例えばキャラクターもの)
もしかしたら原価が限りなく100円に近いモノの覚え間違いかもしれませんが
どちらにせよなんで利益が低いものをわざわざ取り扱うのでしょうか?
キャラクターものを買ったついでにキャラクターものとは違う商品を買ってもらう
いわゆる「ついで買い」を狙っているのかなと考えましたが…

そして私の机はようやく“机”らしくなりました。
1 CommentsPosted in nao
プロフィール

宮川研究室

Author:宮川研究室
宮川研究室のホームページはこちら
http://miyagawaseminar.com/

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ