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コラムを読んで【蔵下】

04 30, 2014
今週もゼミの時間が終わり、「M&A」「企業価値」「エージェンシー問題と情報の非対称性」「ストックオプション」等様々なキーワードで頭がいっぱいの蔵下です。


宮川先生のコラム「レイバーとワークとプレイの違い」を読みました。

この3つの単語が並んでいるタイトルを目にしたとき、きっとどれも「仕事」のことを表す単語だろうということは頭に浮かびましたが、厳密な違いは分かりませんでした。
しかし、先生がコラムの中でこれらの違いについて様々な表現で説明してくださっていて、中でも
「レイバーは組織の肩書きに依存して仕事をし、プレイヤーは組織の肩書きに執着しません。」
という表現を見たときには、これらの言葉の違いを最も明確にイメージすることが出来ました。
この一行からは、レイバーとプレイヤーの主体性の違いを非常に感じました。

また、先生はコラムの中で「目指せプレイヤー!というつもりは毛頭ない」と仰っていましたが、私はこれから様々な経験を通して「自分自身の価値観を持った主体的に行動することが出来る人間になりたい」と感じているので、そのような人間に近づくために少しプレイヤーを意識しながら普段の生活を送りたいなと思います。
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インプットとアウトプット【竹内】

04 29, 2014
こんにちは、4期生のなしこです。
今日は祝日ということで、宮川ゼミでピクニックを計画していたのですが、あいにくの天気で中止になりました。
雨だし外に出るのも、ということでつらつらと自分の担当するレジュメや他の人のレジュメを見返しながら、基本書の復習をしていました。

私は何故か分厚い本が昔から好きで、分厚いから!みたいな理由で本を買い漁る時期もありました。
基本書である『コーポレートファイナンス』は歴代でも確実に上位の分厚さです。

ページ数はもちろん内容もかなり背伸びしたものなので、理解を深めるために水曜日のゼミの前に数人で集まってプレゼミなるものを時々開きます。
単純に次の回の予習なんですが、思わず意見が対立して真っ向から議論することもあります。
着地点がないのでお互い折れずに数十分、続きを読むとそこに答えが…、という恐ろしい体験もしました。
一度目を通したはずなのに。
議論といっても、内容をしっかり把握出来ずに表面を撫でるだけのような話し合いを重ねるだけなので、立ち止まって内容を復習することも大切ですね。当たり前なんですが。

また、自分の担当する章のレジュメをキりながら、言いたいことはたくさんあって喋るだけなら勝手に言葉が出てくるのに、文字にするとどうしてこうも出てこないのか疑問に思います。
言いたいことを簡潔に!となると言葉が引っ込みがちになってしまいます。
特に章に対するコメントをするのが難しく、「ここがわからない」だけじゃなくて「わからないから、こう捉えた」を簡潔に伝えたいのに結局上手くいきませんでした。
悔しいので担当回に言葉にのせて伝える努力をしたいと思います。

要はインプットとアウトプット、それぞれに日々四苦八苦しながら基本書を読み進めています。
けどこういう苦労や努力がすごく楽しくて、読みきった先にCOREや卒論で自分がどんなテーマに興味を持つのか他人事のように今から楽しみです。

自分を理解する【阿部】

04 29, 2014
こんにちは、阿部です。
最近部活、新歓、バイト、授業と休む間も無く動きまわっていた日々に今日やっと休みがうまれ目覚ましをかけずに寝ていました。といいつつ午後からはまたバイトに行かなければなりませんが…泣


新歓をして新入生の姿を見ているとよく二年前の自分を思い出します。
大学では多くのことに挑戦し充実した生活を送ろう!
そんなことを思っていた二年前の自分。
今までの二年間を振り返ってみて確かに多くの経験を重ね成長できたと思う反面、
日々充実していたか?
と自分に問いかけるとさまざまな記憶とともに無駄に過ごした時間を思い出し反省することが度々…

その中で
なぜ自分は今の部活に入部したのだろう?とよく考えます。
ダンスとは全く関わりのなかった今までの人生。もちろんダンスをしたくて入部したわけではありません。

ではなぜ入部したのだろう…?
思い出してみるとただただこの部活の新歓が楽しくて、先輩方も優しい方ばかりでダンスは関係なくいつの間にか入部していたことを思い出します笑
そうして始めた競技ダンス。今ではどっぷりはまっている自分がいるわけですが笑


このように自分が無意識のうちに選択している物事の中には何かしらの基準というものが存在します。
最近就活を身近に感じるようになりその中で自己理解という言葉をよく耳にします。今までの20年という人生の中の一つ一つの選択の中に自分のルーツ、基準となるものが隠れている。その積み重ねが今の自分の価値観をつくりさまざまな事柄の選択を無意識のうちに行っている。
もしかしたら私は仕事内容よりも人間関係を優先するのかもしれません!

自分が一番知っているはずの自分の価値観をより理解する。このように考えたら今までマイナスのイメージしかなかった就活というものに何か楽しさを見出せたような気がしました!

よしバイトがんばるぞ!




早くも1ヶ月。。 【松本】

04 29, 2014
こんにちは、うどです。
4月から3年生としてゼミが始まり、早くも1ヶ月が経ちました。
この1ヶ月を振り返ってみるとまだまだ無駄な時間が多くて、反省しています。


私たち4期生は4月から基本書の「コーポレート ファイナンス」の輪講をしています。
予習で基本書を読んでからゼミに参加するのですが、次第に内容も難しくなり、本を読み進めるスピードも落ちてきました。
そして輪講の際にも、本の内容をある程度理解していなければ議論に加わることが難しくなってきたように思います。
前回の輪講で、アリスの疑問に思ったことについての議論でハッとしました。
説明しようとしても上手く言葉が出てこなかったのです。
理解していたつもりが全く自分のものにできていませんでした。
今更ながら、一通り読むだけでは全然足りないと実感しました。

輪講をしていると、自分の分かっていたと思っていた所が実は理解が足りてなかったと気付けます。また、人の意見を聞いてこういう考え方もあるのだなと刺激を受けます。

ふと、今の自分は他の人たちに刺激を与えられているのかと考えました。

正直できてないです。
以前宮川先生がおっしゃっていた「議論の際、発言しないことは泥棒だ」という言葉が僕の中でずっと心に残っていて
それからランチョンや輪講で自分の意見を言うことを心がけてきました。
しかし、ただ発言するだけではダメだと最近感じます。

もっとみんなが面白いと思えるような意見を出したい。
自分の考えをダイレクトにわかりやすく伝えたい。

そう思うようになりました。


そのためには何が必要か?
もっと知識を深め、様々な経験を積み、それを表現する力を身につけることだと思います。

宮川ゼミにはそれを実践できる機会がたくさんあります。
それを活用しない手はありません。
そう考えていると、ゼミがとても楽しみになってきました。
自分のためだけでなく、誰かのためにと思うことで、これから頑張れそうです!



2 CommentsPosted in ウド

孤独な戦い…【東】

04 28, 2014
こんにちは。野外でのアルバイトでちょっぴり日焼けしました。3期生ひがしです。

いま私は、卒論のテーマ決めで悩んでいます。
「取引先の数と企業業績には、何か関係性があるんじゃないか!?」とアイデアが頭の中で浮かぶと、「それは関係ないよ。」という反論が頭の中で浮かんできて…。別のアイデアが浮かぶと、それを否定する声が頭の中で響いてきて…。
日々ぼーっと考えていたら、もう5月が目の前となってしまいました。

こんな日々が続き、ふと、研究者の方々は孤独だなぁと思いました。

探究心を持って疑問の種を探す。
先行研究を調べて、その種の育て方を知る。(これまでどんな研究がなされていたのか。どこまで分かっているのか。)
水やりをするかのように、データを収集する。
肥料を与えるかのように、集めたデータを分析する。

こんな日々を続け、種が開花するまでじっくり見守る。孤独だなぁと思います。
孤独と戦った末、開花した論文をリリースする喜びは、表現しがたいものだろうなと思います。(実際、CORE論文を脱稿したときは、4人で喜びのあまり握手し合いました。)

1年後、(もう1年もない!!)「こんなきれいな花が咲きました!!」と胸を張って言えるよう、卒業論文に取り組んでいこうと思います。

さぁ、まずは種(seeds)探し。いい種見つかるかなぁ。

いまにから電話がありました【MiyaG】

04 26, 2014
ちょっとした仕事関係で人と新地で飲んでいたのですが、夜の9時過ぎに携帯電話が鳴りました。
「先生、どーもーっ!」
「おー、いまにじゃないか、元気か?」
「先生、ひょっとして今日は東京に来てはりませんか?」
「いや、いま新地にいるんだよ」
「そーかー、ボク、今日は東京なんスよ。先生がヒマやったら一緒にメシ食お思て。」

このずうずうしさを3期生や4期生に見習ってほしいと思ってあえてブログの記事にしました。確かに失礼なヤツだが、先生としてはとんでもなくかわいいし、こういう電話はとんでもなくうれしいのですよ。電話を切った後もこの電話がをかけてきたいまにのことがおかしくてその晩はずっとニタニタしてました。

引っ込み思案の3期生と4期生はこのいまにの10分の1でいいから、少しはずうずうしく前のめりになってもらいたいと思います。ただし、10分の1程度にしておいてください。だいたい私が東京にいたとしてもだよ、夜の9時過ぎに電話してきていまから出て来いって、学生じゃないんだからさー、勘弁しろよ、いまに。次回から、前日が無理ならせめてその日の夕方には連絡ください。まったくいまには昔から変わってないなあ。いきなり研究室に入ってきて「先生、ちょっと腹減ったし、出ましょや。」っていういまにを思い出しました。

なにか私に話したいことがあったんじゃないかなと少し気になりました。

土曜の朝は勘違いの朝【西】

04 26, 2014
おはようございます西です。
「しまった!1限寝坊した!」と勘違いした今日の目覚めです。
土曜の朝は寝る前は明日が休みと分かっているのにいつも寝ぼけて勘違いしてしまいます...

以前、4期生が集まって先生に論理的に考える方法やレポートの書き方の指導を受けたときに
日経新聞はしっかり読むようにということを言われました。
それ以来僕は毎朝、日経新聞を読むように意識し始めたのですが、読み始めてすごく良かったのは
大学の講義ではすごくガチガチの理論を学び、その学んだ理論が現在の社会の流れにもつながっているのを
見つけることができるところです。また、とても重要な内容の記事は連日記事が載っていたりして、
「この話題は今すごく注目されているのか」と新発見できるところです。

今週僕が読んでいる中で特に注目したのが「ストックオプション」に関する記事です。
僕もストックオプションという言葉はこの記事を見て初めて知ったのですが、
株式をあらかじめ決められた価格で購入できる権利のうち、会社が報酬として自社の関係者に
割り当てるものをさすとのことです。役員や従業員が購入した株式が値上がりすれば差益を手にすることができます。
記事内容としてはこの行使が昨年度7年ぶりに高水準となったとのことです。

僕はこの権利は非常に良いと思います。
ただ、給料を定額でもらうのではなく、こういう形でもらうことで自分がもっと仕事を頑張って業績を上げれば
それが会社自体の業績につながり株高にもつながる。
自分の努力がそのまま報酬増にするだけでなく、株式の評価も高めるのはただ給与を現金でもらうよりも良いので
ないかと思います。ステークホルダーたちの意欲を上げるのに非常に好循環になるはずです。
みなさんはどう思いますか?

なぜ、この記事が気になったかというと先週のゼミの輪講でステークホルダーの中で誰が1番大切なのかという
議論がでました。
僕は株主がその会社作るための原点となったと考えているので株主が1番大切なのではないかと思いますが、
スットクオプションも1番に株主の利益を考えての権利だけれども、
ステークホルダーの全体の向上意欲を上げるのではないかと思ったからです。

このように他の記事でも自分が学んだことを考えさせてくれるようなニュースが沢山あり
その度にちょっとした高揚感に襲われます。この時期になってまた勉強することの楽しみを
実感することができたかなと思います。

これから。【細見】

04 25, 2014
こんばんは。細見です。
みなさん書いてもらっていますが、
少し宣伝させてもらった昨日経営学講演会が行われました。
運営がいたらず当日バタバタしてしまって申し訳なかったです。
先生方に助けていただき本当に感謝しています。
そして、宮川先生ご協力いただきありがとうございました!!

運営側からしても小林先生、山田先生、宮川先生の三人の方々の個性が出ていてとても面白かったです。
講演の後に先生のもとに質問にくる人が多くてそういったことを見ても新入生の方にこれからの大学生活を考えるきっかけとなったのかなと思っています。
なにはともあれ実現して良かったです!!
個人としてこの講演会を通して考えたことは「これから」ということです。
宮川先生の講演の中に実践と理論を結び付けることが大事だとありました。
今回の講演会の運営もちょっとした実践だと思いますが、実践ばかりに注目してしまうのではなく、
理論のほうも学ばなければいけないと考えました。
これからもっと勉強したいということです!!
この講演会を通して新入生にきっかけを与えるとともに、自分自身のきっかけとなりました。

もう一つ。
講演会のお礼に研究室を訪問した際のことです。
おとなしすぎる、人に譲ってしまう学生が多いという先生の話、できる人は雰囲気でわかるという話は心にぐさっと刺さりました。
たぶん自分に自信がないのだと思います。
そのためにこれから物事を考えて、理論をしっかり持っているような人になりたいです!!
できる人の雰囲気をもった人を目指して…

オジサン来襲【MiyaG】

04 25, 2014
昨日は私のビジネスマン時代の上司が研究室に訪ねて来ました。たまたま研究室に来た八木と細見その他の学生が同席して話を聴く幸運というか不運というか、そういう機会となりました。やたらデカい声で、自分勝手な難しい話を学生にするので何度も私から諌められていましたが、あの面白くも迫力のある変わったオジサンと私の丁々発止のやり取りを聞いていた学生に何か感じるものがあればと思います。

ずっと昔の仕事での付き合いでしたが、今でもこうして後輩の私のところに訪ねて来てくれるし、何よりもお互い遠慮がなくて仲がいいという感じがしたでしょ。年下の私はズケズケと失礼なツッコミばかりするし、オジサンはそれを怒りもせず笑って受け流すし、昔と全く変わりません。私がいた会社の独特のカルチャーかもしれませんが、意外と会社の上司と部下ってこういう遠慮がない関係です。

あの後、同席していた他ゼミの学生から感想のメールが届きました。金融業界は冷徹で厳しいというイメージしかなかったけど全く違っていたと感心していました。確かにフランクな関係ではありましたが、いま思えば私がいた会社は昨日のオジサンのような「デキるオヤジ」がウヨウヨいる会社でした。

大学という場所【田中】

04 25, 2014
細見くんが宣伝していた、
昨日の新入生に向けた講演会に私もいってきました。
私が考えた事を書こうと思います。

全体を通して
どの先生もおっしゃっていたことは
あちこちに知見を広げるチャンスがあり、目的もなく勉強に没頭できる、大学という場所の素晴らしさです。


4回生の私は、これまでの大学生活を振り返りながら聞いていました。

宮川ゼミに出会うまでを思うと、もちろんサークルでは最高の2年間でしたが勉強面は中途半端だったように思います。主体性の欠片もなかったと思います。

だからこそ宮川ゼミに惹かれ、入ったんだという事を思い出しました。その時の決断は間違いじゃなかったと思いますし、来年の今頃には、去年の自分はまだまだだったと馬鹿にできるぐらい成長したいです。


話は戻りまして、
三人の先生方が話す姿を見て、私は単純にかっこいいと思いました。

それは、先生方の軸がぶれていないからだと思います。
個性と言えば一言で終わるのですが、これまでの人生経験や読んだ本、出会った人によって先生方それぞれの考え方が生まれているんだろうなと思いました。

私もこれから様々な価値観に出会い興味を持ち、ぶれない自分の考え方を確立したいと思いました。


そんな事を意識しながら午後の授業を受けると、なんだか純粋に授業が楽しく感じました。

4回生の私でもこのような事を感じたので、新入生にとっては今後の学生生活に影響する貴重な時間だったのではないかと思います。


残り1年の大学生活をどう使うかを考える良い機会になりました。先生方、企画してくれた皆さん、ありがとうございました。

経営学での講演会【川畑】

04 25, 2014
こんばんは、川畑です。
八木ちゃんもブログに書いておりましたが、僕も本日経営学の授業に参加して、宮川先生、山田先生、小林先生の講演を聞かせていただきました。
それぞれ専門とされている分野は異なりますが、非常に興味深いお話ばかりでした。

まず小林先生は、マーケティングの面白さということで、「人が自動販売機で飲み物を買うときにどこを見るのか」ということをお話されていました。理論的にはZの法則にしたがって左上から見るはずなのに、実際は小銭の投入口近くの下の方に目がいっているとのことで、なるほどなぁと深く感心しました。

山田先生は、アントレプレナーシップの専門ですが、特に専門的なお話はされておらず、学生に考えさせるような講演の仕方で積極的に学生に発言させようとしていると感じました。
また、「FASCISMとCAPITALISMはどう違うのか」というお話が個人的にはとても好きでした。また、「たくさん読み、たくさん書き、たくさん旅をしなさい」という言葉は、本当に学生の特権を物語っておられる言葉だと思いました。

宮川先生は、八木ちゃんのブログにも書いていたように、「なぜ大学には無駄なスペースが多いのか」についてお話をされていました。僕ももっと市大のスペースを活用してぼーっと考えるようにしようと改めて思いました。また、先生はよく市大の校章についてお話をされるのですが、今回も新入生向けに市大の校章の意味を熱く語っておられました。澪標とマーキュリーの画像が出てきたときは思わず笑ってしまいました。そして最後に、「理論とは何か」「科学とは何か」というお話をされていました。今回の先生のお話の中で特に印象に残ったのが、「ブレない理論を持って実践に応用できるのが一流のビジネスマンである」という言葉です。三流のビジネスマンは実践のみに明け暮れて、何が問題なのかを理解できないとのことでした。そのブレない理論を持つためにも、今後も専門書をきちんと読み、物事の因果関係を考える癖をつけようと改めて考えさせられました。

今回の経営学での先生方の講演は、学生生活が本来どうあるべきなのかを考えさせられる非常に有意義な時間となりました。

また、今回の講義で山田先生が配っておられた、一橋大学の楠木建教授の「大学での知的トレーニング」の論文も学生生活の意義について書かれており、そちらもすごく読みやすくて面白かったです。皆さん是非読んでみてください。

株主優待

04 24, 2014
先日のゼミで、まろの卒論シーズシートに株主優待の話が出て来ました。

ゼミ中では、時間の関係もあり、もう議論が終結に向かってたので、口にしなかったのですが、

個人株主は株主優待目当てに株を買うのか、
機関投資家には株主優待はあまり関係がないのではないか、
株主優待の内容は皆が満足している訳ではないのではないか、

といった議論を皆で重ねていると、
株主優待って海外にもあるのかなーといった疑問を持ちました。

株主優待には企業の何らかの意図があるのではないか
と考える方が多くいらっしゃるようですが、
わたしが先日もった印象は、株主優待とは利益追求のための手段ではなく、
単に日本人らしさなのではないかなーと。
短絡的な考えであることは自覚していますが。笑

日本人の人情深さというか、
うちの株を買ってくれてありがとう。
という意味でお礼として株主優待をしているのではないか、と思いました。

テスト前に友達にノートを借りた時、チョコレートと一緒にノートを返すような感じで。笑

調べてみると、株主優待に対する法的な意味はなく、諸外国ではほとんど行われていないとのこと。

意味のない事を企業はしないと思うので、もちろんそれぞれ何らかの意図があるのでしょうが。

就職活動をする中でも、ある会社はエントリーすると
自社製品を手書きのメッセージを添えて自宅に届けて下さいました。
すごく心が温まったというか、ありがたいなと思いました。

ここには
本当に就活生を応援したいという想い、
一緒に働くという意味ではご縁がなくなってしまってもうちの製品を愛用して下さいねという想い、
うちの製品こんなに良いですよという宣伝の想い
が込められていると思います。

なんだか結論がすっきりしなくなってしまいましたが、
わたしなりに察するには、
株主優待には人情深さと利益追求のための意図の両方が介在しているのかなと感じました。

でもきっと、利益追求のための意図が全くなくて、
心から、投資してくれた事へのお礼として株主優待を行っている企業も
日本にはきっとあるのではないかと思います。
というかあってほしいなと思いました。笑


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ぼーっとすること【八木】

04 24, 2014
先日、細見が告知していた経営学会講演会に参加してきました!

3人の先生方の講演を聴いて今の自分を見つめ直すことができたように感じました。
最近、部活や新歓活動、バイト、ゼミの色んな予定だらけでてんやわんやして、肉体的メンタル的にも疲れクタクタです。でも自分に厳しくする自分て素敵、なんて思ったりするお調子者の八木がいるわけです。←引かないで下さい(笑)

宮川先生のお話の中で市大の芝生、ベンチはなんであると思う?という話題になりました。それは、みんな(学生)がぼーっとするためにあるんだよ。ぼーっとして物事を”考える”ためにあると…。せかせかと、時間に追われて1日を過ごすことほど無駄なことはないということでした。
今の自分を振り返ってみると完全にこの悪い例なわけです。自己満足ですね。
少し前に東さんが隙間の素晴らしさについてコメントしていましたが、僕の隙間は無いに等しいのかもしれません(笑)考える時間がない!これは非常にマズイです。宮川先生のお話を聴いてハッとしました。

前回のゼミでアウトプットする力、描写力が乏しいとご指摘がありましたが、まさにこの”考える”といことに直結しているのではないかと感じました。考えることでインプットしたことを整理してアウトプットするという1連の流れを最初の段階で終わらせて、満足してしまっている。考えて相手に自分の伝えたいことを適切に伝えるということまでが肝だと思います。

考える場はゼミだけでなく日常の中に溢れていると改めて感じました。

さて、バイトまで少し時間があるし、構内のベンチにでも座りに行こうかな(笑)

市大商学部で学ぶこと【細見】

04 22, 2014
みなさん、こんばんは。
四期生の細見です。
この記事を書こうと試みて三回目です…(笑)
というのも書き終わって最終チェックをしているときになぜかタブを閉じてしまっているからです(>_<)笑
今回はそれに気を付けて、今度こそ投稿させたいと思っております!

堅苦しいタイトルですが、少し告知させていただきます。
24日㈭一限経営学の時間に宮川先生が講演されるということでぜひ上回生の方も参加してほしいということです!!
私はその運営を手伝わせてもらっています。
次第に商学、経営学を学ぶ楽しさに気付き始めているのではと最近思っています。
新入生にも、商学、経営学という学問の面白さを知ってもらうきっかけとなればということでこの企画を進めてきました。
実際に自分が一回生のとき宮川先生の講演会を聞き、大学で思う存分ぼーっとものを考えることの大切さが今でも心に残っています。
また自由に学問を学べるのは大学生の時だと認識することができたと感じています。
この企画は新入生向けですが、いま改めて聞くことで再発見できることもとても多いと思います。
ぜひぜひ24日の9:00、730教室に足を運んでくれると嬉しいです!

商学、経営学の面白さですが、まだはっきりと何がどう面白い、楽しいのかわかっていません。
そこで、最近読もうと思っている琴坂将広先生の『領域を超える経営学』(ダイヤモンド社)には経営学は、実務の最前線で役立つ知見を提供しつつも、科学としての普遍的な価値を探求する学問とあります。
実務の現場で役立つものというのは、必ずしも普遍的でなく(普遍的であれば倒産する企業はないわけで)、その両方を求める経営学という学問のむずかしさが、面白さにつながっているのではということに少しヒントをもらったように感じています。
みなさんは経営学。商学という学問をどのように考えていますか?
商学部で学んでいる意義を見つめなおすことができるのではないでしょうか。
そのようなことも24日の講演会で考え直すことができると思います!←何度も宣伝みたいになってしまい申し訳ありません(笑)
24日お待ちしています!!
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専門以外にも関心を持つ【川畑】

04 22, 2014
みなさん、こんばんは。
3期生の川畑です。

最近は新学期ということもあり、学校が賑やかで毎日学校に行くのが楽しいですね。


さて、僕は毎日日経新聞を読むことを日課にしているのですが、昨日の新聞に興味深い記事が掲載されていました。
それは、全国の大学の入学式で新入生に向けて送られる各大学の学長の挨拶です。
様々なエールの中で特に目を引いたのが、明治大学の福宮賢一学長の「大学は論理的な思考能力を鍛える場だ。異文化理解や人類愛への共感を深め、豊かな人間性をはぐくむことも学びとってほしい。」という言葉です。

大学では専門的な知識を身につけることも大切ですが、専門以外の分野にも関心を持つようにとのメッセージで、非常に心を打たれました。大学生活は1年しか残っていませんが、専門知識以外にも多くのことを学んで人間的にももっと成長したいと思います。


明日はゼミがあります。先週は「株式持ち合い」や「女性雇用」の話題が出ていましたが、明日はどんな議論が交わされるのか。今から楽しみです(^^)

ホールケーキとダレスバック【林】

04 22, 2014
突然朝、ケーキ屋でバイトをしている友達から、
「ケーキ余ってるから食べない?」
と言われ、
ルンルン気分で受け取りにいくと
ホールケーキでした。

1人では食べられないので、
「ならば研究室へ持っていこう!」と思ってフラーっとケーキ片手に研究室にお邪魔しました笑

宮川先生、るみさん、こーたさん、くらかなさん、ほそみん、僕の6人で食べました。

その際宮川先生がいろんな話をして下さいました!

中でも印象に残っているのがダレスバックのお話です。
宮川先生が新しく購入されたバックを見させて頂いたのですが、
これがすごくオシャレ‼︎
光沢のある艶やかな革製の生地に、無駄のない滑らかなフォルム。
まさにダンディな大人に似合う洗練された逸品でした。

また、「ダレスバック」という名前の由来や高級な革製品の特徴などもお教えいただきました。

常に考える癖をつける、「なぜダレスバックという名前なんだろう?」「なぜこの革が高級なんだろう、違いは何だろう?」と考えれば自分からでもその知識を得ることができたと思います。
宮川先生のお話から知識を得るのもとても楽しいしありがたいことですが、何事も自分から調べていく積極性がまだまだ足りないなと感じました。

ケーキをくれたMちゃん、ありがとーねっ!(^O^)/

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卒論報告その1【蔵下】

04 22, 2014
先週のゼミにおいて、卒論の案を発表しました。
私の卒論のテーマは「女性従業員と企業業績」です。
CORE論文を書いたり、実際に就職活動を経験する中で、女性従業員の活躍と企業の業績に何らかの関係があるのではないかと考えるようになり、このテーマにたどり着きました。

先週のゼミでは発表の後、3.4期生と女性従業員の働き方等について議論しました。
女性従業員にとっての”適材適所”に関しては様々な意見があげられましたが、
私個人の意見としては、女性のライフイベントに対応しながら、能力が発揮できる環境が広がっている企業が魅力的だと感じています。
また、にっしゃんの「女性が活躍している企業は労働管理の能力が高いのでは」という意見はすごく印象的でした。


そして、今日は卒論の相談をするために研究室へ行きました。
先生からアドバイスを頂き、また研究に対するモチベーションがあがりました。
これからも最初に抱いた
「絶対女性従業員の活躍と企業の業績には関係がある!
一学生の論文でも出来上がったときに読んだ人が女性の雇用に対して前向きな考え方をするようになってほしい!!」
という気持ちを忘れずに、コツコツと卒論に取り組んいきたいと思います。
卒論の相談が終わった後は、ぱやぱやがケーキを持ってきてくれたので、先生、るみ、こーた、ほそみん、ぱやぱやと美味しいチョコレートケーキをいただきました(^^)

明日のゼミもどんな卒論の案が聞けるのか楽しみです♪

隙間の素晴らしさ【東】

04 22, 2014
こんばんわ。寒くなったり、暑くなったり、体調管理が大変ですが、みなさんお元気でしょうか。3期生ひがしです。

今日は授業で"ハッ"としたことを書きます。

詩についての授業をでした。詩は行間をとても大切にするそうです。文と文の"隙間"で、詩を反芻することで詩の情景が浮かぶとのことでした。

私は"隙間"という考えは日常生活にも言えることじゃないかなーと思いました。

例えば、勉強をしているとき。

私は、本を読んでいるときに必ずメモを取るようにしています。メモを取らずに、本をさっと読んでしまうことも可能です。ですが、考えをまとめる空白の時間があった方が頭の中に定着する気がするのです。

例えば、プレゼンをするとき。

文字がビッシリ書かれているスライドを見せながら、早口でまくし立てるよりも…
スライドにゆとりを持たせ、一呼吸おきつつ伝える方が納得してもらいやすくなる。と私は思っています。

"隙間"の素晴らしさについてボ〜っと考えていると、これは宮川先生がおっしゃっていることなんじゃないかと思いハッとしました!

「なぜ?」を考え、ゆっくり仮説を作っていき、確かめてみる。"隙間"時間は勉強の大切な要素なのだと思いました。


これからゆる〜り、勉強していきます。"隙間"から生まれるアッと驚くアイデアを期待しながら…

シーズシート

04 19, 2014
おはようございます!

長島です(^O^)

今回は、新幹線からの更新です!

周りではおじさま達が缶ビールをプシューッ!てされてます。
華金ですから。
羨ましい限りです。笑

って更新しようと思ってたのですが、、、

アイフォンからだと、何回保存ボタンを押しても保存されず。
結局お家からの更新になってしまいました!

さて、最近の私達3期生のゼミは、皆のシーズシート発表です!

これ、とっても面白いです!!
個性が溢れてます!

あーそんな事考えてたんだー!とか
COREの派生だなー!とか
らしいテーマだなー!とか!

一見難しそうに思えるテーマでも、根本にある想いがぶれなかったら、
なんとか仮説も構築できるのではないかな。とCOREを終えて思っています。

もちろん、理論がないとか、結果が上手く出ないとか大変な事はたくさんあるだろうけど、
想いを形にするのって楽しいですし!

学生論文で、綺麗な仮説が立って、
統計的にもきちんと証明された権威ある論文が書けたらえらい発見やもん!
そりゃそんな上手くいくわけないよ!
とCOREの時は、さきほとよく自分たちに言い聞かせていたのを思い出しました(笑)

私はCOREではコーポレートファイナンスの理論からは少し離れたテーマで論文を書いたので、
卒論では理論の勉強をきちんとしたいなーと思っております。

後でしんどーい!て後悔するんだろうけど。笑

まあでも、卒論という人生に一度きりであろうものに、なんとか頑張って立ち向かいたいと思います!!

みんな、なんとか自分が納得いく形に仕上げよー!!

2 CommentsPosted in るみ

コラムを読んで【奥】

04 16, 2014
こんばんは!
三期生の奥(♂)です。


先生のコラムの感想を少し書きたいと思います。


全てを読んでの感想は、
自分もこのようなベイトフィッシュやシープドックショーの羊になってはいまいかということでした。


今までの行動を思い返すと…



…心あたりが山のようにあります(笑)

コラムの最後の方にもありましたが、
何かを判断する場合に、自分自身で培った価値観を大切にし、それを元に行動・判断をしていくことを心がけようと思います。


ただ人間は群れに入り、溶け込むということをすれば、目立たない存在になれます。
目立つことで不都合が生じる恐れがある現状においては、この群れるという行動も理にかなっているのかなとも思いました。


あっ
最後に付け加えておきますが、理にかなっているからといって、自分もやっぱり群れようという結論ではないですので、あしからず。

初ゼミとプレゼン大会【渡辺】

04 12, 2014
こんばんは、ジラです!
ただいま半端ない筋肉痛に襲われていてキーボードを叩くのも辛いです(笑)

今週の九日には4期生のゼミが本格的に始動し、初の本ゼミとプレゼン大会が行われました。

本ゼミではいままで扱ったことのない分野の教科書の輪講とあっていろいろと不安でしたが、途中途中で宮川先生がわかりやすく例を挙げながら説明してくれたり、小話を挟んで下さりながらだったので楽しくすすめることができました。


そしてそのあとに行われたプレゼン大会では、緊張したものの各班が一生懸命作ったスライドを見るのが楽しかったです(笑)
4期生は時に協力し、時に意見し合いながらプレゼン大会に向けて準備していたので、お互いの完成型を見ることができて嬉しかったのではないでしょうか。
先輩方も班にかかわらず気にかけて下さり、本当にありがとうございました!

DC班は悔しくも優勝は逃しましたが、グループワークの楽しい部分と難しい部分を知ることができました。
終わった時の達成感はなかなかのものだったので、次のグループワークの機会を楽しみにしています。
そしてPA班、優勝おめでとうございます。


一日の感想としては、日経レポートも本ゼミもプレゼン大会も緊張はしましたが、やりがいは十分にあったと感じることができました。
4期生はこれからもっともっと積極的にコミットしていけるよう頑張っていきましょう!

4期生のみなさん、本当にお疲れ様でした!
5 CommentsPosted in じら

卒業生が宮川家に来ました【MiyaG】

04 07, 2014
1期生のしょーたと2期生のくめとりんごが東京の自宅に遊びに来ました。写真を掲載しておきます。
しょーたは思ったよりこぎれいにしていて元気で毎日を過ごしている様子でした。
くめとりんごはいよいよ社会人になってはりきってやっています。三人の話を聞いてみんなそれぞれの場所でがんばってやってるんだなあと改めて思いました。

宮川家自慢のおでん鍋でおでんパーティーでした。
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愛犬りきも参加しています。
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くめとりんごが私の誕生日ということでわざわざケーキを焼いて持ってきてくれました。感激しました。とてもおいしかったです。ありがとう。りきも喜んでいます。
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ついつい遅い時間までいろんな話で盛り上がりました。また、今回来たかったのに研修で来ることができなかった2期生からたくさんのメッセージをいただきました。ありがとうございました。みんな元気でがんばってね。東京組はまた気軽に遊びに来て下さい。

明日は入学式【奥】

04 06, 2014

お久しぶりです、3期生おくみほです。

最近はあたたかい日が続いていましたが今日は寒かったですね。
陽にあたっていれば春だなぁという感じはしますが
日陰に入ると冬みたいだな、と思いました。

そんな今日は4期生のプレゼン大会の話し合いにお邪魔してきました!
改めて、論理的に考えるって難しいなぁと感じました。
プレゼン大会まであと少しですが、4期生のみなさん頑張ってください(^^♪






さて、明日は市大の入学式だそうです。
明日はお天気もいいみたいだしあったかくなるみたいなので入学式日和ですね!
私が市大の入学式に行ったのはもう3年も前です。まだ18歳でした。笑
3年前、入学式後どこかの部活の新歓に行き、そこで友達ができたことを思い出しました!

懐かしいなぁ。。

明日は、所属しているバスケサークルの新歓に顔を出そうと思っています!
私はバスケ部マネージャーのイメージが強いみたいですが、
中高とバスケ部でプレーしていたこともありバスケサークルにも所属しています!笑



春休みは残り少しですが、就活も頑張りつつ楽しもうと思います(*^_^*)




4 CommentsPosted in みほ

当たり前【田中】

04 02, 2014
昨日からついに4月が始まりましたね!

桜の季節!!
今日は本当に暖かくて、私の毎日歩く川沿いの桜は満開でした(^^)
写真を撮っていると、桜の花に紛れて木の枝ににカラスがとまっていて心臓が止まりそうになりました。笑
カラスは本当に苦手です、、!


私たち就活生にとっては、いつ連絡がくるか…と毎日常にスマホを持ち歩く時期になりましたね~
それを考えると、携帯電話がなかった時代の就職活動が想像できません。。

今思っている「当たり前」は、本当は当たり前ではなく、作られたものなんだなぁと実感しますね。


当たり前と言えば!①
増税!
5%になった平成9年は5歳だったので、私にとって消費税5%は当たり前でした!
今はとても違和感を感じますが、そのうちこれも、当たり前になるんだろうなぁという感じですね!


当たり前といえば!②
いいとも!
先日最終回が終わってしまいましたが、
平日のお昼には、いいともが放送されていることが当たり前でしたよね、、
特別楽しみに見ていた訳ではないですが、なんだか当たり前がなくなると寂しいですね~


ゼミ生活でも、二期生の先輩がいることが私にとっては当たり前だったのでとても寂しいですが、
気持ちを切り替えて頑張らなければ、と思います。

コーポレート・ファイナンス下巻も買ったことだし!(増税前に)
ゼミの時間を大切にして1年更に成長していきたいです。
プロフィール

宮川研究室

Author:宮川研究室
宮川研究室のホームページはこちら
http://miyagawaseminar.com/

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