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ゆったりした土曜日【蔵下】

05 31, 2014
早いもので、今日は5月最終日ですね~。
4回生に入ってもう2ヶ月が過ぎたとはあまり実感がわきません(..)
そんな5月の最終日ですが、朝はディベートのチームで集まりました(^O^)
来週のゼミ後の時間に他のチームと練習試合をするので、練習試合に向けて立論を考えました。
少しずつですが最低賃金に関する知識がついてきたり、立論の方向性が固まってきたりしていると思います。
本番まであと1ヶ月を切りましたが、あと少しチームで協力して頑張りたいです!

そして、その後はせっかく学情に来たので、卒論のデータ集めの続きをしました。
私が現在女性の雇用に関するデータを取るために使用している『CSR企業総覧』は学情外に持ち出すことが出来ないため、学情に来た時に少しずつデータを取るようにしています。
業界ごとにデータを取っていますが、今日で製造業のデータを取り終えました。
次は非製造業のデータをこつこつ取っていきます(*^_^*)

そろそろ夏が近付いてきて、サンダルと夏服がほしいので今から買い物に向かいます(^^)/
私は買い物は一人派なので、一人でゆ~っくり買い物してきます☆
一人で買い物をすることは私にとっての最高のストレス発散法です(^O^)(あまりストレスは溜まらない方ですが、、笑)
そして、家に帰ったらコーポレートファイナンスの予習をしたいと思います。

みなさんもよい休日を(^^)/~~~
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5月も最後、、【田中】

05 31, 2014
5月が明日で終わってしまいますね!
春は好きなので寂しいです〜、、

前回のゼミでは先生の、目的や目標をもって行動しなければいつまでも言われたことだけをするレイバーのままである、という話をお聞きしました。
気づけばそうなっている自分が容易に想像できます、、、
社会人になって何年経ってもこの話を思い出せるように手帳には「レイバーになるな!」と書いておこうと思います(^O^)!!


そして、 昨日はサークルの友達と、それぞれがイチ押しのシュークリームを食べ比べする「シュー会」をしました!笑

私のイチ押しは、
イカリで売っている「芦屋シュークリーム」です!!
・バニラビーンズの効いたカスタードクリームの濃厚さ
・シュー皮の中に詰まったクリームのずっしり感
がなんといってもたまりません。初めて食べた時は感動しました!
ちなみに、コンビニではサークルKのシューが好きです!
甘すぎない生クリームの軽さとカスタードの濃厚さが良いバランスで一気に食べちゃえます!

私の描写力では美味しさが伝わりきらなかったと思うので、ぜひ一度ご賞味ください!笑
回し者ではありませんので悪しからず…笑

美味しいシュークリームがあればシェアしましょう☆そして語りましょう!笑
最低賃金とシュークリームの知識を蓄え中の田中でした♪

経営者を見ること【西】

05 22, 2014
おはようございます。西です。
昨日のゼミでゼミ幹となりました。
宮川先生やゼミ生の皆さんとゼミ幹として信頼関係を築けるよう励んでいきたいと思います。

昨日のゼミでのコーポレート・ファイナンス輪講では第5章をやりました。
今回はリスクに関してどのような方法が1番最善なのかという議論から純現在価値を正にするということが最善の方法であることを学びました。その輪講の際に先生からなぜコーポレート・ファイナンスを学ぶのかという話がありました。
それは「経営者がどのようにキャッシュフローを最大限に得るように努力しているのかを学ぶ」ということです。
かっこいい経営者とはどんな経営者なのかその意識を常に持ちこのファイナンスの本を読んでいくことが大切だということを僕自身も実感しました。リスクの分析をして将来得るお金から現在価値を導き出すのは式の上では簡単に算出できます。しかし、そのリスクをどのように見つけるのか、そしてそのリスクからそのプロジェクトを実行すべきかなど、頭の中で様々なアンテナを張らなければならない。このような努力をこの本から読み解けるようもっともっとコーポレート・ファイナンスの本を読み解いていきたいと思います。
次の輪講は第6章であり、レジュメの担当は僕です。昨日の話を意識してもう一度読み直そうと思います。
キャッシュフローの増分を考えたり、減価償却における節税効果、耐久材の購入のタイミングなどすべて現在価値を意識しています。経営者がいかにして純現在価値を正にするのかという考えを理解して自分なりに伝えようと思います。

参りましたコーポレートファイナンスm(__)m【八木】

05 17, 2014
今日、研究室に質問にいって疑問がスッキリしたことに感動しました。この気持ちを他のみんなに伝えたくなったので晩御飯をたべながらスマホを握っているしだいです。

経済学部科目の野村證券提供講座を受けてきました。
今日の講義内容は4期生が丁度今勉強している現在割引価値モデルを用いた株式の評価、証券投資を行った時に発生するリスクリターンの関係性から始まりとても興味が湧く内容でした。

おーわかるわかる!はいはい、この1年後の将来得られるお金(キャッシュフロー)を年利の%で割引くんでしょ!そしたら現在での価値価格で表されて…とまあ、こんな感じで上機嫌で講義を聴いていたわけです。
講義もいよいよ面白くなってきたところで、まだ4期生のゼミで習っていないポートフォリオ効果について説明され始めました。
このポートフォリオ効果。簡単に説明すると
あなたは投資家です。仮に証券Aと証券Bがあったとして、AとBはそれぞれ期待リターン(収益率)が異なり(標準偏差)リスクも異なります。ここでポートフォリオ効果が発揮されます!資本をどちらか一方だけに投資するよりも、資本を分散させて両方に投資すると…。あら不思議!ある程度のリターンを得られる上に!リスクがどちらか一方に投資した時よりも低くなるんです!

授業中はぼんやりと定義として理解していましたが、何故この効果は成り立つの?どういった計算をしてこんな結果が得られたんだ?と疑問ばかりでした。講義の最初は上機嫌だったのに終わってからはモヤモヤ…。最後もいい気分で終わりたい!と思って宮川先生の研究室に質問しにいきました。

先生は講義資料を見るやいなや、ウーンと少しばかり考え込んでから研究室にあるボードにペンを走らせ、統計学分野の標準偏差や証券A、Bをどういった割合で投資すればリターンとリスクがどう変化するか説明してくださいました。先生に説明して頂いたこと全てをここに書きたかったのですがあくまでブログなので今日はとにかく、このスッキリする感動を知ってもらいたかったので割愛させていただきます。申し訳ありません。

僕は終始、あー!おー!なるほどー!と感動するばかりで大袈裟かもしれないですが納得いく理解が得れた時には鳥肌が立ちました(笑)
なぜ?なんで?の疑問が納得いくほどに解決したときの喜びを知ってしまいました(笑)
コーポレートファイナンスって凄いだろ!?ちゃんと論理がしっかりしたストーリーがあるだろ!?この突っ込みどころのない理解ができるのがコーポレートファイナンスのいいところなんだよー。と宮川先生の一言。

コーポレートファイナンスに再び魅せられると同時に、参りましたコーポレートファイナンスm(__)m

負債活用と会計の意味【清水】

05 15, 2014

今日から3期生はコーポレートファイナンス下巻に突入しました!
今回(第29章)のテーマは「財務分析と計画」です。

この章は、流動比率、当座比率、インタレストカバレッジレシオ、ROE、ROA、配当性向、PERなど
企業を分析する時によく使われる指標の式や説明が記載されており、よい復習になりました。

正直、できれば3回生のときにこの章を読みたかったなぁ.....と感じました(笑)
これを読んでれば、企業分析のときにすごく役立ったのではないかと思いました。

それはさておき、今回特に興味深かった項目が2つあります。それは「負債」と「会計」です。

まず、「負債」についてです。

下巻のP,336にROEの分解式(デュポン分解のような単純形ではない)が載ってましたが、
おっくんやちーちゃんも言ってたようにすごくややこしかったです。
しかし、みんなで議論するうちに「ROEをROAで表してみよう!」(確か、ロンの発言だったと思います)
ということになりました。実際に式で表すと....

ROE={ROA+(ROA-i)×D/E}×(1-t)

という式になります(4期生のみんなものちのち習うのでご心配なく)
すると.....「なるほど!」っと思いました。

ROEを高めるためには負債を活用すべきだと安易に考えていたのですが、この式で見ると
負債を調達することでD/Eは上昇するものの、それと同時に負債が増えることでi(有利子負債利子率)
の値も上昇するので、D/Eの上昇分は相殺されてしまう。
ということは、P,336のROEのややこしい分解式は、負債の調達でレバレッジは上昇するが一方で
負債負担も増えるのでレバレッジ効果は相殺される....つまり負債の調達はトレードオフであり、ROEの上昇には必ずしも結びつかないことが言いたいのだと思いました。

また、家までの帰り道で、負債の調達はiの上昇だけでなくROAの低下も招くのではないか
という考えが思い浮かびました。というのも負債を調達することで、総資産が増えてしまう....すなわち
ROA=(EBIT-税)/総資産
で表すと、分母が大きくなるからです。
負債の調達はROAの低下とiの上昇という2つのダメージがあるのではないかと思います。

次に「会計」についてです。

P,319にダイムラーベンツが会計基準を変更したことで、黒字から赤字になったという説明が
ありました。

会計基準によって売上や利益などの数値は変わるものの、その企業自体の事業やシェアが
変わるわけではない。ならば会計基準ってそもそも意味あるのかという疑問が芽生え、
結局は会計士次第という曖昧なものでしかないのかなぁと考えています。

また、講義中に宮川先生に「会計基準の変更で企業価値(株価)は変化するのか」と質問すると
「株価は変化する」とのことでした。

正直、市場って案外短絡的なんだなと感じました。
でも、これは仕方がないことかもしれません。
というのも企業価値を算出するには、会計が必要になるからです。
企業価値を算出するには、企業が稼ぐキャッシュを見なければなりません。
そしてキャッシュを見るには財務諸表の中の会計数値を見る必要があります。
しかし会計基準が変更されればキャッシュの数値も変わるので、企業価値が変化するのはやむを得ないのかなと思います。

この章が伝えたいことは「会計数値に囚われずにでキャッシュを見ないといけない」ということでしたが、
キャッシュを見るにも結局は会計数値が必要になる.......何というか、ジレンマのようなものを感じました。

会計数値が全てではないが、企業価値を見るうえで我々は会計数値というものに大きく依存している。
じゃあ会計って一体何なのかという問いが、今も頭の中をぐるぐる巡っています(笑)

いろいろ考えすぎて、頭がパンクしそうな一日でした!!!

4 CommentsPosted in ヒロ

コーポレートファイナンス下巻【蔵下】

05 14, 2014
卒論アイデアの発表も終わり、ついに今日から3期生はコーポレートファイナンス下巻に突入しました。
同じ章を読むにしても一人一人疑問に思うことが違っていたり、意見が違っていたり、やっぱり輪講は楽しいです(^^)
今日取り組んだ29章「財務分析と計画」には日本ハムの企業分析をする際に用いた指標がたくさん出てきていて、良い復習になりました。
この章では筆者の「財務諸表等から得られる指標だけでは企業を判断することも、財務計画を立てることも出来ない」というメッセージが込められていたと思います。
企業分析では定量的だけではなく定性的な面からも分析をしたにも関わらず、いつの間にか指標を判断するための絶対的な手段として捉えるようになってしまっていたので、今日の内容には少しハッとさせられました。
企業を分析するときだけではなく今後様々な場面において、確かに数字は嘘をつかないけれど数字がすべてを表している訳ではない、ということに気を付けて物事を捉える癖をつけていきたいと思いました(^^)

また今日の輪講の中で「あれ?サスティナブル成長率ってなんだったっけ??」となった3期生たちは引き続き4期生の輪講にも参加し、復習をしました。
一年勉強をした後にもう一度聞くと、難しくてなかなか理解できなかったことも「あ、そういうことだったのか!!」となり、すっきりした気持ちになります♪
下巻を読み進めながらも、ふと上巻を手に取って復習することも必要だなあと実感しました。

そしてその後はディベートの班で集まりました(^^♪
今年のディベート大会のテーマは「最低賃金を全国一律1000円に引き上げることは、日本にとってプラスか」というものですが、最低賃金制度については知らないことだらけなので、まずは制度や背景、他国の状況等を学ぶところから始めようと思います。
初めての4期生とのグループワークですが、これから一か月楽しんで取り組んでいきたいと思います♪

GWを終えて【渡辺】

05 09, 2014
こんにちは、GWはリーグ戦で終わってしまった渡辺です…
みなさんは充実したGWを送られたみたいですね!


今週はゼミが振り返り授業の関係で無くなってしまっていたので、何だか物足りない気分がしています。

最初の頃は緊張していた輪講でしたが、最近ではみんなとの意見の出し合いが楽しいです。
自分の疑問に思ったことや自分なりの解釈を投げかけたあとに、それを放っておかずに誰かが拾ってくれ、レスポンスしてくれますよね。
そうやって話が膨らんでいき、理解が進んだり、自分でも理解が不十分だったところが洗い出されたりされたりすると脳にアドレナリンのようなものが分泌される気分で気持ちよくなります(笑)

やっぱりこれだけ人数がいると自分が自信を持って解釈したことでも、また違った解釈がどんどん出てきて面食らってしまいます。
その発見も参考になって楽しいんですけどね。
最近はみんな頭いいなあ、と思いながら必死に議論に参加している次第です…

別に今の自分に気の利いたことが言えるとは思ってはいませんが、自分の発言が何かのきっかけになればと願ったりもしています。
たまにトンチンカンなことを言って速攻で反論されてしまって、やっちまったと思うことも多々ありますが、臆せず、自分の考えからブレずに発言していきたいですね。
もちろんそんな発言が少なくなるように努力はしていきますが!


来週の輪講がより有意義なものになるように本を読み込んでおきますので、仲良く議論で喧嘩しましょう!(笑)

PS.今週もリーグ戦なのでそっちも頑張ります。
3 CommentsPosted in じら

セルフ・コントロールの大切さ【川畑】

05 07, 2014
こんにちは、3期生の川畑です。
GWは完全にだらけきった生活を送ってしまいました。
これではいけないと思い、今日改めて楠木建さんの「大学での知的トレーニング」を読み、大学生活での勉強の大切さを再確認して気合いを入れ直しました。

さて先日、日経新聞を読んでいると非常に興味深い記事を見つけました。大阪大学教授池田新介氏による「やさしい経済学」の記事です。以下全文です。

「健康維持のため、会費を前払いしてスポーツ・ジムの年会員になっている読者も少なくないと思います。ところが、あとで計算してみると、実際に通った1回当たりの料金が、行くたびに料金を払う契約の場合よりかえって高くつくようなことがあります。
 これは、選択者が直面するセルフ・コントロール(自制、自己管理)の深刻さを十分に自覚していないために生じる自滅選択です。実行者としての将来の自分の緩さを甘く見ているわけです。アリ的な自分とキリギリス的な自分という自己の二面性を克服しセルフ・コントロールの効いたよい選択を行うためには、その二面性を正しく自覚しておく必要があります。
 あらかじめ約束や契約により将来の緩い自分を縛っておくことをプレコミットメントといいます。プレコミットメントは、セルフ・コントロールを可能にするよい方法ですが、目先のものを過大評価してしまうという自分の「現在バイアス」を十分に自覚していない場合、かえって大きな損害をもたらします。
 現在バイアスが強くてダイエット計画を実行できない人が、年会費を前払いしてその計画に自分を縛りつけておくのはよいのですが、将来の緩い自分を十分に理解していないと、これからジムに行くかどうか決める段になると目前の面倒が急に大きく感じられてトレーニングを先延ばしにするわけです。すでに会費を払っているので行かないと損になるのですが、これから頑張れば取り戻せると考えるのが無自覚な人の計算です。
 その結果、毎回、欠かさずジムに来ているのはセルフ・コントロールの問題にうまく対処し、痩身で健康そうな人ばかりとなるわけです。
 健康のために高価な自転車を買ったのに乗らないまま放っておく。消費増税直前に買いだめをしながら増税後に節約できない。これらも同じように、セルフ・コントロール問題を自覚できていないためにプレコミットメントがあだになる自滅選択なのです。」

皆さんいかがでしょうか。私は実は先月からジムに通っているということもあり、池田教授の文章が胸に刺さりました。「これから頑張れば取り戻せる」という考えは非常に甘い考えであり、常に明確な目標を持ってセルフ・コントロールを行うことの大切さについて考えさせられる記事でした。

GWの思い出【奥】

05 06, 2014
おはようございます!
るみに引き続き朝からブログの更新です(^O^)/笑

今日でゴールデンウィークは最終日ですがみなさんいかがお過ごしでしょうか?
今年は火曜日に休みで水・木・金と平日だったので大型連休という感じがしなかったですね。(個人的に)
でも、どこに行っても人がいっぱいで、どっからこんなに人が湧いてくるんだ?と思いました(笑)


昨日、高校の友人に誘われて、人生で初めてのラジオ公開収録とテレビ番組公開収録に行ってきました!
(実はこの子、にっしゃんと友達だということで、世間って狭いなぁと思いました)
私もその友人も中学時代から大のEXILEファンで、一緒に何度もライブに行っていたのですが、今回はそのEXILEメンバーのラジオとテレビ収録の抽選が当たり、私に声をかけてくれたんです。
収録は屋外であったのですが、昨日はあいにくの雨、また一昨日までの暖かさとは打って変わって気温も低かったので、雨に打たれて屋外で待つことはなかなか辛いものがありました(笑)風邪をひかなければいいのですが…(笑)

しかし、EXILEメンバーが出てくるころには雨は止み、また会場もファンの熱気に包まれていたので、収録中は寒さを忘れることができました!
私は普段ラジオを聞かないのですが、ラジオってテレビと違ってしぐさや表情が見えない分、いつも以上に声に感情を込めなければならないのかな、と思います。とても難しそうだな、と思いました。
公開収録なので、私はそのメンバーやDJの表情を見ていたのですが、そのラジオが放送されるときにどんな感じで仕上がっているのか聞いてみようと思いました!

テレビの収録も面白かったです。普段テレビで見るような女子アナを間近で拝見させていただきました!!!
昨日収録したものがどのように編集されて放送されるのか、テロップなどはどのように挟まれるのか、とても気になります。
ちなみにこの収録では観客の様子も撮影しており、私は結構前の方にいたので映っている可能性大です!!!
ついにテレビデビューです!!!!笑
深夜番組らしいですが、録画して絶対に見ようと思います(笑)


就職活動では視野が狭くなって自分の興味のある(と思っていた)業界しか見てこなかったのですが、世の中にはいろんな仕事があるんだなぁとふと感じました。
マスコミ業界とひとくくりにしても、撮影者、編集者、アナウンサーなどなどその業界の中でいろいろな仕事があるんだという、当たり前のことをしみじみと感じました。
今まで自分は視野が狭すぎたな、と思います。
就職活動はもちろんですが、これから残りの大学生活、そして社会人になってから、お母さんになってからも、幅広い視野を持って生きていきたいと思いました。



以上、私のゴールデンウィークの思い出でした!!!
また明日から休み気分を切り替えて頑張ろうと思います!!
1 CommentsPosted in みほ

自転車博物館【長島】

05 06, 2014
おはようございます!

GW最終日ですが、いかがお過ごしですか。

私は昨日、早朝から堺で部活があったので、
お昼は大仙公園で古墳を眺めつつのピクニックに行く計画を立てていたのですが、
生憎の雨。

しかし、帰るのももったいないので、公園内にある自転車博物館に行って来ました!

大学生は100円です♪

説明員の方から自転車の歴史を説明してもらって、館内にある様々な自転車を見て回りました。

今の自転車は後輪駆動ですが、昔は前輪駆動。
その上に、前輪がとっても大きい。
運動神経良くないと絶対乗れないだろうな、と思いつつ。

1番印象に残ったのは、堺市の小中学生から応募が寄せられていた
「こんな自転車ほしかってん!」コンテストです。

問題点、問題点の背景、提案、ねらい、工夫、成果を書く欄があり、
入賞作品が50枚ほど飾られていました。

今年の特選は、小学4年生の「のぼルン♪」という作品です。
果樹園での果物収穫の際に、
お年寄りや女の子が重い脚立を運ばずに済むようにとの想いが込められた
サドルが伸びる四輪車です。

収穫した果物を入れるためのかごも付いているので、
これがあれば、座ったまま果物の収穫が可能となります!

きっとお年寄りの人が大変そうに果物を収穫している様子を
どこかで見たのだと思うのですが、
小中学生の子が、人の事を思いやる気持ちを持ち、
その人の立場に立って問題意識を持てていることに驚きました。

他にも、熱中症対策のために水をまく自転車や、人命救助ができる自転車。
忙しいビジネスマンが商談ができる自転車まで。笑

選挙カーを自転車に変えれば、音もうるさくないし、排気ガスも出さずに済むのでは。
といった提案もありました。

なんだか、日本の未来は明るいなーと思いました。
何歳だよって話ですが。笑

小中学生も日常生活の中に問題意識を持っている事を知り、
ますます残り1年の学生生活の過ごし方について考えさせられると共に、
もっと色々なものに興味をもってボーっと考え事をしないとなと思いました。

そんなことを考えていると、
オシャレってなんで「お洒が落ちる」という漢字を書くのだろう、と思えてきたので
調べてみようと思います!
2 CommentsPosted in るみ

汚名挽回【林】

05 02, 2014
何気なくYahooニュースを見ていたら、三省堂国語辞典編集者である飯間浩明さんがTwitterで「『汚名挽回』は誤用ではない」と発言されていて、「そうだったの!?」とビックリしました。すぐに書店に行き最新版の三省堂国語辞典を見てみると、「汚名を着た状態をもとどおりにすること。誤用ではない。」と、確かに明記されていました。


一方で、他の国語辞典(旺文社と岩波書店)には、このことに関する詳しい記載はありませんでした。気になったので、旺文社と岩波書店は「汚名挽回」についてどういう見解を持っているのか聞こうと問い合わせてみましたが、受付時間を過ぎていて、加えてGWのため7日までは問い合わせられないとのこと…。休みの間、このモヤモヤが続くのは辛いです。


僕は、意味の上では間違っていないとしても、「汚名挽回」は、やはり使うべきではない日本語だと思います。正誤にかかわらず、その時代の人が使うか否かで判断すべきだと思います。
例えば、「お前」は「御前」であり、本来の意味から言えば敬語になります。しかしいくら敬語の意味があったって、目上の方に対して「お前」呼ばわりしていいわけがありません。現代においてその用法はNOです。たとえ本来の意味として正しくとも、周りの人がどう受け取るかがコミュニケーションでは大切です。「汚名挽回」なんて使えば「名誉挽回」と混同している、勉強不足だと思われても仕方ありません。



日本語を大切にすることは素晴らしいことですし、そうしていかなければなりません。しかし言葉はあくまでもコミュニケーションの ツールです。相手に自分の考え、気持ちを伝えることが言葉が生まれた本来の意義のはずです。相手がわからない言葉、または誤解を与えてしまうような言葉を対話で使うのは、その意義に反しています。それはただ、美辞麗句を使いたいという自分の欲求を満たしているにすぎず、相手を全く意識していません。相手に正しく正確に伝えること。それが何よりも優先されるべきだと思います。

今の段階では「汚名挽回」も、使ってしまったら誤解を与えかねない表現です。今後どうなっていくのかはわかりませんが、今はたとえ国語辞典が許しても世間が許さない表現です。使わないのがベストだと思います。



本当に日本語って難しいなぁとしみじみ感じています。出たものが全て、間違った日本語を使わないように注意していきたいです。
タイトルが「汚名挽回」だけに、間違っても、おめおめ(汚名汚名)と弁解(挽回)はできませんしね!…寒いかな笑

自分らしさとはなにか【MiyaG】

05 01, 2014
くらかなとちーちゃんからコラムの感想をもらいました。また、卒業生からもメールでコラムの感想を書いてくれた人がいました。ありがとう。特に卒業生から感想をいただくと非常にうれしいです。

くらかなもちーちゃんも改めて「自分らしさ」や「自分自身の価値観」を持って生きていきたいという力強いコメントでした。いいことです。自分がこうありたいとかあんな人になりたいという理想を持つことが重要です。しかし、結局「自分らしさ」や「自分の価値観」は他者と交わることによってしか確立しないということを知っておいて下さい。自分はこうありたいと思うのに、他人の評価は全く違っていたりします。社会の一員となって広い世界に出るとなおさらです。自分はこうなのに理解されなかったり、他人は自分が思ってもみなかったことを評価してくれたり、ということを繰り返します。そのうち場合によってはいわゆる「自分を見失う」という状態に陥ることがあります。これを読んでいる卒業生はひょっとすると今そういう状態に直面しているかもしれません。また3期生は就職活動でもそういうことを少しだけ感じたかもしれません。

他者と交わりながら、理想と現実のギャップに直面しながら、実は徐々に「自分らしさ」や「自分の価値観」というものがじっくりと醸成されてきます。多くの人と交わって、失敗したり、恥をかいたり、ぶつかったりしながら、ひょっとしたらこれが「自分らしさ」かと思う瞬間、というのはもう少し先になるかもしれません。自分の理想を持ちながらも一方で「一体自分はナニモノなんだ?」こう問い続けながら生きていくのが実は自然です。「自分らしさ」を発揮しなきゃとか「自分の価値観」を持たなきゃ、と焦る必要はありません。ただし、自分にそう問い詰めながら、考えながら、多くの人に自分を表現し、試してみることが重要です。意外と思われるかもしれませんが、実は私はこの歳になった今でもこういう状態が続いています(だからコラムにも「自分らしい仕事」ができることは「理想」だと書きました)。

私がいつも言っているように、商学部の学生にはそれだけで食べていける資格もなければ芸術家になる才能もないし、職人になるための技術も持っていない、だからこそ人と関わりながら自分のチャンスをつかんでいくしかありません。しかし、それはそれで非常に楽しくも豊かなことです。「自分らしさ」にこだわることはいいことなのですが、場合によっては自分の殻に閉じこもってしまうことにもなります。そうではなくて、明るく開放的に外に向けて自分の理想を試してみてほしいと思います。だから、自分は引っ込み思案で消極的な人間だから、などと勝手にあきらめていてはいけませんよといつも言っているわけです。ゼミでもみんなバンバン自分を正直に表現してみて、失敗して恥をかいて、ぶつかってみて、そういうことが平気になるような癖がつくといいなと思っています。

私が考えたこと【田中】

05 01, 2014
先生のコラム「レイバーとワークとプレイの違い」を読んで、目に止まった部分があります。

プレイヤーの集団は想像するだけでウザい気がします

という部分です。

全員がプレイヤーでも集団は上手くいかない、と想像しました。
そして、レイバーとプレイヤーの"ちょうどいい割合"が集団を動かしていそうだと私は考えました。

そして、その集団は両者にとっても都合の良い状態になっているのではないかと思います。
・レイバーは、課された仕事をこなし評価されることで満足感を得る
・プレイヤーは、自分の考える手法で納得のいく仕事を完結させ満足感を得る
例えば、このような両者がいて成り立つ仕事もありそうです。

私個人としては、自身の揺るぎない価値観を軸に生きるプレイヤーに憧れます。
ですが、先生が仰るようにそう簡単にはプレイヤーにはなれませんし、逆にそのプレイヤーばかりでない状態が世の中を上手く動かしているのかなぁとも考えました。


最後の部分を読んだ際、将来"田中らしい仕事"と言われたいなぁと共感するとともに、"田中らしい"ってなんだろう、と思いました。

まだまだ自分の価値観はあやふやだなぁと思い知った田中でした。
プロフィール

宮川研究室

Author:宮川研究室
宮川研究室のホームページはこちら
http://miyagawaseminar.com/

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