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昨日の話【奥】

06 30, 2014
こんにちは!
久しぶりのブログになってしまいました、すみません。


今日で6月が終わり、つまり1年の半分が終わってしまったということに驚きを隠せません…
あと1ヶ月もしないうちにテストが始まってしまいます!!
テストは嫌で嫌で仕方ないですが、このテストももうあと2回しかないのか、と思うと少し寂しいような。

嘘です、寂しくありません、とても嬉しいですね(笑)



昨日は法事があり奈良の親戚の家へ行ってきました。
そこの家に4歳と9歳の女の子がいるのですが、その子たちと会うのが楽しみで楽しみで!
比較的近いところに住んでいるもののこれまで会ったことはほとんどなく、2ヶ月ほど前にほぼ初めて会ったような親戚なのですが、すっかり仲良くなりました♪

奈良のお家に着くとちびっ子たちが歓迎してくれ、一緒におやつを食べたりお散歩に行ったり・・・
法事のあとに食事も一緒にしたのですが、
食事のときはお母さんと一緒がいいかな、と思って私は自分の家族と一緒に食べようと思っていたのですが、4歳の女の子が「みほちゃんこっちおいで~!」と言ってくれて、隣に座って食べたりしていました。
2ヶ月前に知り合ったのにもうこんなに懐いてくれていると思うと、とても嬉しかったです。


私は今まで小さい子は苦手だ!!と思い込んでいたのですが、一緒に遊んでみると小さい子は本当に素直で、私のことを全面的に信頼してくれているんですよね。それがたまらなくかわいいなぁと思いました。


早く自分の子どもがほしくなりました(笑)本当に子どもはかわいい!!
女の子だと一緒にお買い物したり料理をしたり、男の子だとスポーツをやらせて試合観戦にいく…
これが私の夢です!

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4 CommentsPosted in みほ

ランチョン番外編【竹内】

06 26, 2014
今日は夕方から突然の雨に見舞われて、日傘を犠牲に帰りました、なしこです。

そんな今日ですがお昼は快晴で、晴れて第一回目の宮川先生と4期生のランチョン番外編を実施いたしました!
普段宮川先生と私たちがじっくりお話しする機会というのはあるようであまりないので、このような形でお話が出来るのはとても嬉しいです。

4期生の話から自分の興味のある分野、日経新聞の記事についてや、宮川先生の実務をされていた頃のお話まで、気付けば1時間30分近くが経っていました。
私は今日の会話の中でも、先生の実務経験を聞くことが出来たのが大きな収穫でした。
実際、社会に出てどのようなことをしているのかというのは人によって異なるので、少しでも話が聞けるというのは本当に貴重な機会だと思っています。

先生のお話から何となく自分が社会人になった時のことを思い描いてみましたが、どうにもプレイヤーになるのは難しそうです。
なので欲は言わずに、少しでもプレイヤーに近いレイバーを目指して頑張ります(笑)

そのためにも、昨日のゼミでもありましたが、自分で考えるということだけは常に意識していきたいです!
いかにもいい子ちゃんな文章になってしまいましたが、本当に思っています。

とりあえず、日経ストックリーグへの参加が決まったのでCOREや企業分析と並行してやるのは大変ですが、そんな苦労も楽しいと思える私は全力で取り組んでいきます!

ディベート大会 【橋詰】

06 23, 2014
みなさんディベート大会お疲れ様でした。
打ち上げの酔いから覚めても、ディベート大会の熱はまだ冷めやらぬ橋詰です。
忘れないうちに今日のことをブログに書いておこうと思います。

僕たちのチームは午前中に否定側、肯定側の両方の立場でディベートをしました。連続だったこともあり、自分が今どちらの立場で話をしているのか多少混乱はありましたが、何とか両方とも無事終えることが出来ました。練習の時と比べると我ながら良い仕上がりで、ある程度の手ごたえと満足感すらありました。

しかし、先生とお昼をご一緒させて頂きお話を伺っていると、僕はまだまだ論理的では無かったなと思う節がありました。自分ではロジックに基づき論理的に話せているつもりでも、外から見れば実はそうではない。日頃自分の思う『論理的である』がいかに自己満足によるものだったかを痛感しました。もちろん優勝できたのは嬉しかったですが、これに満足せず、論理的思考が本当の意味で身に付くよう今後努力していきます。

このままではただのストイックアピールになってしまうので言っておきますが、優勝出来たことには素直に喜んでいます。また、ディベート大会当日までの準備期間を振り返ってみると、そこには大変さこそありましたがそれ以上に楽しさや充実感がありました。このチームでの活動が終わってしまうことに寂しさすら覚えるほどです。そんな気持ちになれたのも、偏に先輩方が4期生も積極的に参加しやすい雰囲気を作ってくださったお蔭だと思っています。ろんさん、神崎さんありがとうございました。

ディベートが終わり、次は企業分析、ストックリーグやCORE論文など4期生の力が試される機会が待ち受けています。4期生のみなさん、頑張りましょう!!また、先輩方には色々とご指導いただくことがあると思いますが、その際はよろしくお願いします。
 
ブログを書き始めて1時間。気づけば1時も過ぎてしまいました。というわけで橋詰は寝ることとします。皆さん今日は本当にお疲れ様でした。

グラフを見る目【渡辺】

06 20, 2014

久しぶりに筋トレをしたら両腕がえらいことになりましたが、八木ちゃんが今日の僕のブログを楽しみにしてくれているというので、頑張ってキーボードを叩きたいと思います(笑)


ゼミに入ってから気をつけていることの一つに、「グラフをよく見てみる」ということがありました。
これは先生に言われてから注意し始めたのですが、グラフは作成者の意図せざるところでも作為的な意図が入ってしまうことがあります。
そんなつもりはないのに、自分に都合のいい指標や比率、比較を使って、都合のいい結果、解釈になるようなグラフを作ってしまいかねないということですね(中には故意のものもあるかもしれませんが)。

ゼミでは輪講や日経レポートで多くのグラフを見る機会があります。
その中でグラフについての話題も必然的に増えてくるわけですが、僕が印象に残っている「グラフの見方」があったりします。

一つは、いつかのコータさんの財務諸表の知識を生かした見方です。
恥ずかしながら詳しい内容は当時理解できなかったのですが、確かその時のグラフは経常利益率を扱っていて、経常利益にはこのようなコストが勘定されているからここで使うのはふさわしくない、という批判でした。

この時は財務諸表についての知識でしたが、これによってグラフを見るには様々な知識が必要なのだとわからされ、その気づきに感動しました。


二つ目は先週のくらかなさんの、「比率の基準」についての注目です。
そのグラフは2013年を基準に作られていたのですが、それでは2013年と比べて相対的な評価しかできないということを指摘さていて、これもなるほどと思いました。
前年比、などという言葉も多く見られますが、これも注意しなければならないということがわかり、目の覚めたような感覚に陥りました。


グラフを懐疑的に見てみることを意識してきたおかげか、最近では少しずつ、グラフにある注意点を見つけることができるようになってきたのかなと感じます。
与えられたグラフを鵜呑みにするのではなく、どのような指標、比較、単位、グラフの形態、結論が使われているのかを注意深く見ることが重要ではないでしょうか。
今週の輪講でもグラフが登場しましたが、以前の自分では考えられなかったことまで着眼でき、実はちょっと悦に浸っていました(笑)

まああんまり全てを疑ってかかっても誤った解釈をしてしまうと思うので(あと嫌な人間になってしましそうなので(笑))、どこを批判し、どこを評価するのかという、しっかりした「グラフを見る目」を養っていきたいですね。
そのために統計の知識は持っておいて損はないと思います。

これからは自分がグラフを作る立場に回ることが多くなるので、先生に「バカ野郎!詐欺みたいなマネしやがって!」と言われないように気をつけながら、頑張っていきます!


PS.八木ちゃん、遅くなってごめんね♡
4 CommentsPosted in じら

恩師を尋ねて【長島】

06 17, 2014
こんにちは。
最近蒸し暑いですね。半袖を着るのが日課となってきました。

先日のゼミは、わたしの何気ない一言が先生のツボにヒットしたようで何よりです。笑

さて、わたしは先週、大阪を離れ、人口密度でもっと蒸し暑そうな東京に行って来ました!
行ってみると、ほとんど雨でむしろ肌寒いぐらいだったのですが。笑

わたしが東京に何をしに行ったのかというと、中学時代の先生に会いに行ってきました。

3年ぶりの再会です!
先生は女の子のお母さんになっていらっしゃいました。

小柄な外見とは裏腹に、すごくパワフルで、怒る時は豪快、笑う時は全力。そんな素敵な先生です。
わたしの性格の男っぽい部分はきっとこの先生の影響を受けていると思っています。笑

元々お喋りな方なので、お会いしてから喋り倒し、昔話に近況報告、今だから話せる裏事情、これからの相談などなど、気付けば6時間が過ぎていました。笑

最近、これからどうやって働いていくのかなーとか仕事を通して何を達成したいのかなーとかぼーっと考えてはみるけれど、答えが出ず。
まあやってみなきゃわかんないし!と、この考え事には蓋をしてしまっていたので、現役でバリバリお仕事をされている先生にお会いできて、とっても勇気をもらいました。

お世話になった人と何年後かにこうやってお話できるのっていいなと思いました。
宮川先生やゼミの先輩方、同期、後輩とは数年後どんなお話をしてるのでしょうか。
人生観とかになるのかなー。

まあでも、何年たっても、きっと、バタコは集まるたびに皆にファッションチェックをされるのでしょう。
数年後のバタコファッションに期待です。笑
7 CommentsPosted in るみ

るみねぇさん【細見】

06 11, 2014
今日はゼミの後四期生と宮川先生で焼肉を食べに行きました!
とても美味しくて楽しかったです(^^)



でもぼくの「さいチン」は痒いです…

プチ宮門会【中川】

06 06, 2014
今日は先生と、就職された1・2期生の方、3・4期生数名で飲み会をしました。
金曜日の夜なので関西にいらっしゃる方が来てくださって、
プチ宮門会と言ったところですね(^o^)

やはり社会人になると、やっと金曜日か~と思うそうです。
みなさん、お仕事お疲れのところ来てくださってありがとうございます!

久しぶりに会った先輩方は、数ヶ月前と変わらない雰囲気で
懐かしさを感じる部分もあれば、
お仕事の話をされているところを見ると少し遠い存在になってしまったような、
複雑な気分でした。
先輩方の話を聞いていると、仕事って説明会で聞いているよりもずっと幅が広く、
就職活動中に得た情報だけで興味の有る無しを決めてしまうことって
もったいないと、今更ながら感じました。

また、お仕事の話以外にもゼミの近況を話したり、
就職活動に関して励ましをいただいたり、恋愛トークに花咲かせたり(笑)、
と非常に楽しい時間を過ごすことができましたし、元気をもらえました。
このように懐かしいメンバーで集まって、飲みながら話ができるっていいですね。
今日は残念ながら参加できなかった方も、またこのような会を開いて集まりましょう(^^)

黙ってないと思います!!【東】

06 05, 2014
こんにちは。今日はゼッタイに雨が降ると思って傘を持参したのに、雨が降ることはなく、無事帰宅しました。3期生ひがしです。

昨日のゼミで、1回目のディベート練習試合を行いました。 (宮川研究室は6/22に開催されるディベート大会に出場します。)全4チーム、2チームずつ肯定側・否定側に分かれて試合をしました。

宮川先生から、「ディベートでは、~だと思います。という言い回しは絶対にしない。」とご指摘がありました。
話し方に気をつけて試合に臨みました。
しかし、私は主張をしているときに「~だと思います。」「~だと感じます。」と連発。「これは、意識せな直らへんぞ…」と思いました。

ゼミ終了後、帰宅して何気なくテレビをつけると、ドラマ『花咲舞が黙ってない』が放送されていました。
不正を行っていた銀行員に主人公の舞が証拠を挙げて詰め寄るシーン。
「あなたの不正は許されるものではありません!!」
という舞のセリフには、迫力がありました。

ふと、もし舞が今日の私のような言い方をしたら…と考えました。
「あなたの不正は許されるものではないと思います!!」
う~ん…迫力にかけるなぁ…ドラマでこんなことを考えたのは初めてです。

ディベート大会では、ズバッと自分の意見を言うことを目標に頑張ります。(勝つことももちろん目標です!!)

プロゼミ受講生へのプレゼン【清水】

06 03, 2014

6月2日(月)の4限目に僕、コータ、るみさん、さきほさん、神崎、ロンの6人は1号館の120教室に集合しました。
というのも、宮川先生が受け持っておられるプロゼミの生徒たちに宮川ゼミで行ってきた研究をプレゼンするからです。

相手はゼミ生ではなく1回生なのでなるべくわかりやすく伝える必要があり、僕自身は前日からけっこう緊張していました。
発表内容は、JRの企業分析(さきほさん、僕、るみさん、コータ担当)と企業スポーツのコア論文(神崎、さきほさん、ロン、るみさん担当)の2本です。

4限が始まってから約40分後ぐらいに宮川先生と20人ばかりのプロゼミ生(やっぱ1回生は若いなぁ~)が教室に入ってきました。プロゼミ生に着席してもらってから、僕ら6人が1人ずつ軽く自己紹介を行いました。

そしていよいよ発表開始です。最初は企業分析からでした。
僕が担当したのは財務分析です。ROEやROAなどの指標をなるべく平易な言葉で説明することを心がけました。
「ROEは簡単に言うと株主のお金を使ってどれだけの純利益を生み出したかを表す指標なんです」、「ROA-iが正であるということは負債を借りて生じるコスト以上のリターンを得られていることを示しているんですよ」などです(笑)

個人的には、一応わかりやすく説明したつもりです(少しでもプロゼミ生たちに伝わっているとうれしいです)
2つとも無事に発表が終わったのですが、驚くべきことが起きました。



それは・・・・・プロゼミ生がとても鋭い質問をしてきたんです!!!

企業分析の発表ではある女の子が、「JR阪和線ってそんなに儲かっているようには見えないのに、南海電鉄よりも運賃が安いように思うんですが、それはなぜですか?」

まさか、こういう質問が来るとは思いませんでした(正直1回生だからとなめてました。ごめんなさい。)
ちなみになぜかというと、「(阪和線が赤字かどうかはわからないんですが)JR西日本は新幹線の値段を割高に設定することで赤字路線の赤字を補填しているからなんです。」

またコア論文では、別の女の子が「私は静岡出身なんですが、ヤマハという企業があるんです。ヤマハは音楽事業を行っている関係で音楽活動をしています。そういう企業は運動部型企業と同様に生産性が高いのですか?」

これには、宮川先生と僕ら6人全員が「おぉ~!!」と感じました。この質問は脱帽ものです(笑)
まさかこんなレベルの高い質問をしてくるとは・・・・恐るべしプロゼミ生!!
この質問を受けるなり、さきほさんはこの女の子を絶賛していました。
「一応ヤマハも運動部型企業に入れているけれども、そういった企業の分類は今後の課題です」とコアチームは答えていました。

今回のプレゼンは1回生だからといって侮ってはいけないことを思い知る良い機会になりました。今後の彼ら&彼女らの成長が楽しみです。
もしプロゼミ生の中から将来宮川ゼミに入る子が出てくれば、その子は第6期生になりますね(笑)

さきほさん、るみさん、コータ、神崎、ロン!
プレゼンお疲れ様!

そして宮川先生!
今回のような機会を与えてくださり本当にありがとうございました。

3 CommentsPosted in ヒロ
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Author:宮川研究室
宮川研究室のホームページはこちら
http://miyagawaseminar.com/

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