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相変わらず楽しくゼミしてます!【西】

07 23, 2015
4期生の西です!
昨日は朝に担当者のシーズシートの発表から議論をして、夜にはスギちゃんの誕生日会をしました。
朝から晩までゼミのみんなとわいわいしてました笑

シーズシートの発表で面白かったのは細見が考えてきた「戦略的CSR」についてです。
CSRってのは中学生の時に社会の授業で習ったメセナとかフィランソロピーといった慈善活動の領域を超え、最近のCSRは業績にも関わりがあるとのこと、そこで戦略的CSRと業績との関係性について分析しようとのことでした。

戦略的CSRって言う世間一般的に使われてる用語がとても曖昧やなって感じました。もともとCSRは慈善活動で業績に直結するものではないということは過去の文献にも書かれています。それを業績にも関係するような戦略的CSRと定義してるということは、もはやそれは宣伝活動の費用なんじゃね?って思いました。

まさに、CSRと宣伝活動のハイブリッドですね笑←この言い方も曖昧ですがハイブリッドって表現が気に入ってます...

とにかく、時代と共に環境変化が進んで企業活動もより洗練され生み出された新たな活動を見ると、まだまだ資本市場の謎は深いと思います。


夜はスギちゃんこと師範の誕生日会で鳥造へみんなで飲みに行きました~!
まさか、1.2回生の時は語学で同じ授業をとってたぐらいの関係だったのに、同じゼミに入って誕生日を祝う仲にまでなるとは思いませんでしたね笑

端詰がボソッと、「こうして集まれるのもあと何回やろなー」って言葉に少し寂しい思いもしましたが、残りのゼミも楽しくワクワクできたらええなと思います。

後期からは後輩たちも入って、先生も戻ってくるということで飲み会の時もその話で期待を膨らませたりしました。

まだ、前期も終わってないのに、後期からのことを考えてるなんてみんな未来志向型なんですね笑



今日は飲み過ぎたこともあって頭が痛いです。
4限の試験までに治ってればありがたい!

早めのパブロンですね笑



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ワクワク卒業論文!!【渡辺】

07 03, 2015
最近は雨が降るわ暑いわで大変ですね。
昨日は四期生でたこパをしたのですが、狭いアパートに5人は暑すぎて熱中症の危機でした。
冷房をつけることでことなきを得ましたが、あのままたこ焼き器がヒートアップしていたら間違いなく全員シックインベッドでしたね。

それはそうとして、今四期生は卒論を書きながら就活という時期に入っています。
厳密には卒論のテーマを考えているところですが、今年は就活の時期がずれたこともありペース配分に気を配らなければなりません。やれやれです。
僕も例に漏れず卒論のテーマを固めているところですが、その中でテンションが上がる時があるので、本日は勝手にランキング形式で発表させてもらいます。
では張り切っていきましょう、まずは第四位から!


【第四位】みんなの卒論案を見るとき
第四位にはみんなで集まってやいのやいの会議する瞬間がランクイン。
コイツこんなこと考えてたのか、面白いこと考えやがって。
コイツ詰めが甘いな、突っ込んでやろう。
などなど、みんながどんなテーマに興味があるのか、どんな論文にしようとしているのかがわかる瞬間はエキサイティングですね。シーズシートを見る瞬間はいつもワクワクしています(笑)
僕は前に仮説を大量展開しているところを突っ込まれて三分の一の量にまで減ったことがありますが、やっぱり第三者目線で見てもらうことも大事ですね。
シーズシートを見せる瞬間はいつもドキドキしています(笑)

【第三位】雑誌論文の中で身近な先生が出てきたとき
第三位には参考文献を探している時に不意にテンションが上がる瞬間がランクイン。
あ、この先生こんな論文を投稿してたんだ!
という新鮮な驚きがあり、その論文を読めばその先生の授業のイメージすら変わってしまう(かもしれない)。
身近な先生が書いた論文、という事実だけで参考文献に組み入れてしまいそうですね。
別にそんなことはないですか?そうですか、では次に行きましょう。

【第二位】テーマを考えるとき
第二位には論文執筆の最初にして最大の難関といっても過言ではないと感じる部分がランクイン。
過去の先輩たちを見るに難産なことが多く、形になる前に廃棄処分になることもしばしば。現実の厳しさを教えてくれます。
しかし、自分はやりたいことはこれなんだ!というものを見つけられたときの快感は相当のモノ。
もちろんテーマとして採用できるかはまた別の話。
考えている途中にふと、自分のやりたいことはこれだったんだ…!と気づいたときの喜びも大きい。
もちろんテーマとして採用できるかは…
くじけそうになるときがあっても、ひたすらに考えます。
採用されなくとも、考えること自体は無駄にならないはずです。

【第一位】検証方法を考えるとき
堂々の第一位には仮説の検証方法を考える瞬間がランクイン。
仮説検証型の論文においては、仮説の頑強性を左右する重要な部分です。
どの統計的手法を使おうかな?非説明変数には何を置こうかな?これもいいけどあれの方がいいか?
あっ、この論文の手法はすごいな(そしてパクる)。
なんて考えるのがすごく楽しいです。
まだテーマが本決まりではないにしろ、どうやったらこの仮説が証明できるかを考えてみると楽しい気分になります。
それにしても世の中には色々な指標、統計的手法がありますね。数式に弱い僕としては挑戦しがいがあります。
みなさんも是非積極的に考えてみましょう。


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さて、いかがだったでしょうか「個人的卒論ワクワクランキング」。
みなさんもワクワクする瞬間がきっとあるはずです。
これを参考にして意識してみると、だんだん卒論が楽しくなってくるはずです(催眠)。

しかしまだ本格的な内容に入っていないので、まだワクワクする部分の方が多いと言えるのでしょうか。
今度は夏に入って「ゲンナリ卒業論文」みたいなタイトルで悲壮感漂うランキングが展開されていないことを祈りながら、アイディア出しに勤しもうと思います。
それではみなさんさようなら。
3 CommentsPosted in じら
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