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知らないことだらけ!【細見】

09 29, 2015
こんばんは!
じらが予告してくれた通り白熱のブログをお届けしたいと意気込んでる細見です!!

何について書くかというと、検定に向けて絶賛勉強中のビールについてです(^^)
少し勉強して感じたことは『ほんとに知らないことばかりだな!!』ということです!!

私にとってビールと言えば、
キンキンに冷やして、ゴクゴク飲むと美味しい苦い飲み物(ただし一杯目に限る)という認識でした。
しかしそれは世界中のビールの種類からすれば、たった一種類のものでしかなかったんです!!!!!
中にはあまり冷やさずゆっくり香りを楽しみながら飲むビールも存在していることを知った時、
自分が知っている世界は小さくて、知らないことだらけだと感じました!!
ビールについて勉強したり、いろいろなビールを飲むたびに新しい発見があるのが本当に面白いです\(^^)/
新しいことを知るたびにビールが好きになっていくそんな感覚を毎日感じています!!

ここで考えたことは自分の知っていることだけで物事を判断していないですか?ということです。
ビールの一側面だけを見て苦手だと思っているのは本当にもったいないことだと感じました。
私は将来、様々な世界を伝えることで、こんないいものがあったんだということをお客様に届けられる人になりたいです!!

最近は日本でもクラフトビールがブームになっています!
手軽にいろいろなビールのスタイルを楽しめるので、みなさんもいつも飲んでるビールとは違うビールを味わってみてはどうでしょう!!


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感謝がいっぱい詰まっているところ、謝辞!【渡辺】

09 28, 2015
肉じゃがを作っていたらいつの間にか豚汁になっとるやないかい系男子渡辺です。
名経営者も舌を巻く構造改革です。
ビジネス書の名著者の方々にこの謎をデータ分析してもらいたいものですな。

僕はビジネス書の冒頭にある謝辞の欄がとても好きです。
大仕事をやってのけたあと、長く苦労した期間をしみじみと振り返りながら、優雅に脱力しながらこれを書いている様子を想像するとニヤニヤしてしまいます。
もしかしたら、ほのぼのさせられるという点で本編よりも好きかもしれません(笑)
みんなはどんな気持ちで謝辞を読んでいるのでしょうか、気になります。

また、当たり前と言えばそうかもしれませんが、多くの人が研究に関わっているというのもここでわかりますね。
こういうのはどうしても背表紙に名前の載っている著者にスポットライトが当たりがちだと思いますが、実は色々な人の協力があってこその偉大な研究だということに気づかされます。
僕も卒論は個人プレーのようなイメージが強くありましたが、コア論文のときのように、周りには先生をはじめ頼りになる人が沢山いることを現在再認識しています。
まあお互い様ですが、後期では卒論プレーヤー同士で様々に議論して、高めあえることができたら、僕をいつもニヤニヤさせてくれる謝辞を書いている著者の方々の気持ちを味わえるのでしょうか。
僕も謝辞に載せてもらえるようなレベルで、誰かの卒論にいい影響を、コメントや議論を通じて与えることができたらいいなーと思っております。
いや、社会に出てからの仕事でも同じですかね。スポットライトの当たりづらい仕事、人々に幸あれ。願わくば僕も縁の下の力持ちとしての仕事ができんことを。

昨日美術館で絵画を見て落ち着いた気分になっている関係で、いつもよりクールなテンションでお送りしました。


【次回予告】
さぁ夏休みが終わり、ついに厳しくも楽しいゼミの時間が帰ってくる!
夏休みにレベルアップした4期生諸君と先生は果たしてどんな表情で再会するのか!
5期生はどんな面子が揃うのか!
俺の生活リズムは改善するのか!
次回、「細見の白熱ブログ」
乞うご期待!
2 CommentsPosted in じら

ラグビーワールドカップ!【西】

09 14, 2015
9月ももう中盤戦となり相変わらず最後の夏休みを満喫しています。
西です。

ところで最近の楽しみと言えばラグビーワールドカップ!!!
今日の深夜にイングランドで開幕します!
開幕まで待ちきれずWACCWACCしてました笑

専門雑誌を購入して日本代表の対戦国はどんなチームなのかとか、日本の強みはどこなのかとか色々分析してます笑

日本の予選プールの対戦相手は南アフリカ、スコットランド、サモア、アメリカと中々手強い相手ばかりです。

いやぁ眠れない日々が続きます笑

僕がラグビー観戦してて興奮する瞬間は敵陣22メートルゾーンでの攻防。フォワードのピックアンドゴーでゴリゴリ攻めて不意を突くが如くバックスに回して華麗にトライするとテレビの前で思わずスタンディングオベーションしてしまいます笑

今日はイングランドとフィジーとの開幕戦!深夜なので騒ぎすぎないように気をつけます。



これからはラグビーのシーズンです!
またみんなで花園に行きましょう笑
解説するんでね笑







学情よ!私は帰ってきた!【渡辺】

09 12, 2015
タイトル訳)昨日久しぶりに学情に行って本を借りてきました(^O^)

さてシアトル組はシアトル旅行を満喫し、あるものはトーテムポールに呪われ、あるものは心が洗われて毒舌が緩和されて帰ってきたようで何よりです。
先生もお元気そうで、度々お話の中に現れては印象的なエピソードを残していかれるPamさんやWilliamさんたちとも交流できたということでそれも何よりでした。

しかし日本組もただ夏休みをただただバカンスに費やしていたわけではありませんよ!
僕はというと、石川に合宿に行って後輩をいびってきたり、福岡まで試合にいって一週間くらい美味しいものを食べ尽くしたり、そりゃもう楽しく、ってこれは違いますね、完全に報告方針を誤りました。

まあ上記のことも事実ですが、余った時間では論文を読んだり、本を読んだり、卒論を自分なりに進めていたりしました!
みんなが面白そうな経験をしている一方で卒論作業はちょっと悲しくなりましたが、僕にとって本を読んだりすることはとても楽しいものだったので満足度的にはオッケーです。
時間はあったので、自身のクリエイティビティを爆発させてみようと頑張ってきましたが、今思えば当初の卒論案の原型はほとんど残っていませんね。
でもこれはよくあることで、時間をかけてやっていくうちに内容の選択と集中が進んだり、やりたいことがコングロマリットしてきたり、自分の本当にやりたかったことが見えてきたりと、クオリティが上がっていくところがとても楽しいです。
主観で進めているため、果たしてよい方向に進んでいるかは全くの不明。みんなからの厳しいモニタリングを要求します。
議論を最近していないので、いろいろと用語を使いたくなりますね。なんとまあ、適当に並べただけなのがバレバレ(笑)

いやーそれにしても、夏休みにみんなに会えていないので次に会うのが楽しみです。
新学期には後輩もできるのかしら…と考えるとワクワクですね。そういえばWACCWACCという死語もありましたね。
みんなと先生に会うのが今から楽しみです。そして、みんなで議論ができるのが楽しみです。うふふふ。
テンション高めでお送りしましたが、後期にみんなで卒論を完成させていくのが本当に楽しみです。
学生最後の大仕事を楽しみましょう!

P.S. 昨日学情で借りた本は卒論と関係ありません。ご了承ください。
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シアトル訪問記八日目と帰国と【橋詰】

09 11, 2015
日本時間9日午後10時過ぎ、4期生シアトル組は無事シアトルから帰国しました。昨日は時差ボケと疲れの影響で夕方まで布団の中で過ごしてしまったので、2日遅れになりますがシアトル旅行8日目を振り返りたいと思います。

帰国前日の8日はもともと野球を見るだけの予定だったのですが、Williamさんからウォーキングツアーのお誘いを頂いて、野球観戦前にダウンタウンやキャピトルヒルを散策することになりました。11:30にWilliamさんと集合し、バスでダウンタウンの方まで移動します。バスを降りてからはダウンタウンをキャピトルヒルに向けてテクテク歩いていきます。ダウンタウンのあたりは坂道が多く(それもかなり急な)、シアトルで毎日2万歩近く歩いてきた僕たちにも少しハードでした。それに、Williamさんの歩くスピードがまた速い。ついて行くだけでほんのり息が上がりました。

キャピトルヒルはダウンタウンよりものどかで落ち着いた雰囲気のあるところでした。歴史を感じさせる建物もいくつもあり、街並みを見ながら歩くだけで十分楽しめました。特に印象深かったのは途中に立ち寄った教会。教会というものに初めて入りましたが、何とも言えぬ神秘的なものを感じました。また、教会内部の雰囲気もさることながら、教会の建物自体もとても趣のある、カッコいい建物でした。キリスト教の方にとって教会がどのようなものなのかは分かりませんが、何だか心が洗われるような不思議な気持ちにさせるものがありました。おそらく実際には洗われていません。

教会やシアトル大学、美術館や老舗ホテルなどを1時間ちょっとぶらぶらした後でランチを食べることに。ちょうど月曜日はレイバーデーと呼ばれる祝日にあたり、レストランでも割引キャンペーンをやっていたりします。ランチのあとは球場に向かうバスに乗るためバス停に向けて歩きました。その道中、ジミ・ヘンドリックスの銅像の前で写真を撮影し、Williamさんとはバス停でお別れしてシアトルマリナーズの本拠地Safeco fieldへ。僕たちのことを気にかけてわざわざウォーキングツアーのお誘いをしてくれたり、僕たちの拙い英語にも丁寧に対応してくれたり、Williamさんは本当に優しくていい人でした。間違った英語を使うと間違いを指摘したうえで正しい表現を丁寧に分かりやすく教えてくださったので、とても英語の勉強にもなりました。Williamさんありがとうございました!

そしていよいよSafeco Filed!待ちに待った瞬間です。隣接するアメフトのスタジアムCenturylink Fieldの横を通り過ぎると球場が少しずつ見えてきます。もうそれだけでワクワクがとまりません。試合開始まで時間があまりなかったので急いで入場口に向かい、いざ球場の中へ。球場は出来て新しいこともあってとにかくきれい。特にグランドは芝の緑がとても鮮やかで、見た瞬間気分は最高潮に。野球をはじめたころからイチロー選手が好きで、BSで放送されるマリナーズの試合を録画してよく見ていたので、テレビでこの球場のことは何度も見ていました。イチロー選手がシーズン最多安打を達成したのもこのSafecoということもあって、この球場には来る前から思い入れがありました。だから、実際にグランドを見たときは、テレビで見ていた景色に感動が止まりませんでした。あの時の興奮は一生忘れられないと思います。試合自体は少し退屈な内容でしたが、もう大満足でした。So excited!でした。

試合後はグッズショップで買い物をして、ホテル周辺に戻りシアトル旅行最後の夕食を食べました。パスタやサラダを食べましたがどれも美味しかったです。シアトルでの食事を思い返してみると、本当にどれも美味しくて来る前のイメージとは違いました。量にこそ苦しめられましたが、最後の最後まで美味しいものを食べることが出来ました。

シアトルで過ごした8日間はあっという間でした。でも、初日を思い出してみると随分前のような気もする。それだけ毎日毎日暇な時間がないほど充実した時間を過ごすことが出来たからだと思います。これほどまでに楽しくて充実した旅行が出来たのは、シアトルで出会ったPamさんやWilliamさんをはじめとするたくさんの人や、そんな素敵な人たちと会う機会を作ってくださった先生のお蔭です。本当にありがとうございました。シアトル旅行最高でした!!

翌日はホテルを9:30に出発し空港へ。13時発のフライトで日本へと戻りました。午後10時過ぎに関西国際空港に無事到着し、4期生4人のシアトル旅行は終わりました。まだまだ書きたいことはたくさんありますが、シアトル訪問記もこれにて終了です!

教会でWilliamさんと
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ジミヘンとWilliamさんとともに
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グランドはとてもきれいでカッコいい!
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Safecoをバックにみんなでイチローっぽいこと
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シアトル訪問記七日目【八木】

09 07, 2015
シアトル滞在記7日目!!いよいよ、長かったような短かったような旅も終盤です。今日は少し遅くに起床して、Godwinさんと昼食をとりながら
お喋りしてAlki Beach & West Seattle
を散歩しました。その帰り道にPionieer squareでトーテムポールと記念撮影をしてから、Pamさんと家の近くにあるCOOPERSというPubで最後の夕食をいただきました。

Godwinさんとは、West Seattleにある水上タクシー乗り場から少し離れた場所で待ち合わせをしていました。先に僕たちが到着して、先生がGodwinさんに電話をしたところ、待ち合わせ場所の通りから直ぐ近くにいるので、あと少しで到着するとのこと。しかし、15分ほど待って、電話をしても繋がらない…心配になりましたが、30分ほど経ってやっとお会いできました。どうやら来る前に息子さんの体調が良くなく病院に寄っていたようでした。その後、おなかもペコペコだったのでGodwinさんのおまかせでレストランを探したのですが、これまた満席だったりして、あっちに行ったりこっちに行ったりを繰り返し、最後にピザが食べられるお店で昼食をとりながら、お喋りをすることになりました。アメリカと日本の就職活動の違いについてや、彼のお父さんの話、彼自身について、なぜワシントン大学で勉強しにきたのか、いろんなテーマでお喋りしました。Godwinさんはとにかく陽気で面白い人でした。

帰り道にPionieer squareに寄って、以前からスギちゃんが見たがっていたトーテムポールと記念撮影をしました。このトーテムポールはシアトルの先住民が建造した(厳密にはシアトル市が建て直した)もので、街並み自体が一昔前のレトロな雰囲気を醸していた中、異彩を放つ不思議な建造物でした。その中にスギちゃんと見間違うほど、よく似たトーテムを見つけたのでもちろん記念撮影しました。間違えてトーテムと一緒に帰るところでした。これから彼をトーテム杉山と呼ぶことにしましょう。

実は今日、Pamさんと最後に会える日でした。Pamさんの家の近くにあるCOOPERSというPubで夕食を一緒にいただきました。スペアリブやハンバーガー、フィッシュ&チップス定番のアメリカ料理でしたが、とても美味しかったです。昨日と一昨日の出来事の話をしたり、ダーツをしてみんなで盛り上がったりしました。4人でPamさんにしっかりと感謝の気持ちを伝えたかったので、サプライズでThank youカードを贈りました。とても驚いて"私の宝物にするわ!"と喜んで貰えたので、僕たちも嬉しかったです。何よりその後の御礼のメールのなかでAlways your Seattle Mam と書いてくれて、本当に大切にしてくれていたたんだと感じました。お別れがとても悲しかったですが、本当にお世話になったので、感謝の気持ちをしっかり伝えて、また必ず会いにくることを約束してきました。

ありがとう!Pamさん!お世話になりました!


残すところあと2日です。ブログも終わりに近づいてきましたが、最後までどうぞお楽しみに!
Godwinさんとランチ!

トーテムポールに魅了されたトーテム杉山

ちなみに左がスギちゃんやでー

Pamさん本当にお世話になりました!

シアトル滞在記六日目【杉山】

09 07, 2015
シアトル滞在記六日目!とうとうシアトルで活動するのも残すところ三日!今日はレイクユニオン&ワシントンへのクルージング!!!夜ご飯にはシアトルにたくさんのお店が販売している謎のteriyakiなるものを食しました!

今朝は最高級の晴れ空!本当に晴々しく、クルージングをするのにもってこいの朝でした!先生と合流し、大学周辺のお店でそれぞれ先生のオススメや美味しそうなものをto go。アメリカの学生街だからでしょうか?多国籍料理のお店が沢山です!インド料理やイタリアンはもちろんのこと、日本料理?やメキシコ料理、レバノン料理なんてもありました。それらを見るだけでも楽しいですが、色々と買ってレイクユニオンに移動。

なんと綺麗なレイクビューとヨットや水上機の数々!!!私的には紅の豚の舞台を連想するほどの風景でした。ヨットのかっこよさに魅せられて、「これは5000万円台かぁ、安いなぁ」なんて金銭感覚が麻痺したコメントも(笑)日本の湖でヨットを浮かべるのもまた一興ですね。
そして、念願のランチ!湖を一望できる公園があり、そこのベンチで頂きましたよ。とにかくどれを食べても外れがない!確かに味が少し濃かったりというところはありますが、今のところ不味いものを食べた記憶がありません!思い浮かべていたアメリカの料理の印象とは違いました。

そしてそのあとは学生だけでクルージングへ。広大な湖で風や綺麗な風景を満喫してきました!シアトルの浮き橋やハスキースタジアム、さらにはビル・ゲイツの自宅まで!!!見るところ盛りだくさんで気持ちのよい時間を過ごしましたよ。
ただ、ここで少し残念なことが…。旅路も半分に達し折り返し始めたところで天気が一転、激しい雨が降ってきてしまいました…。帰りも綺麗な風景に風を満喫することができず、少し残念なところではあります。ただ、他の人と話しておすすめの観光地を教えてもらえたり、その人自身のことを知ることができたりと予期せず貴重な体験もできましたのでよしです!特に英語での八木ちゃんのコミュニケーション力はすごいです!

無事にホテルに帰宅してから、また先生のお宅へ。今日の晩御飯は初日に街のあちこちで見かけてから気になっていたteriyakiなるものを。先生の前情報によるとなかなかすごい量だとか…。少し量と味に怯えながら購入しましたが、これまたとても美味しかったです!文字通りに予測していたてりやきの味に近く、思いがけなく日本の味と再会できました(笑)もちろん、ご飯とお味噌汁も。

これで6日目も終了…。はやくも終盤に差し掛かりつつあります。けれども、みな英会話になれてきたのか、とてもスムーズに会話できていて、すごいです!明日明後日と、また先生のお友だちやパムさん、ウィリアムさんとの再会が控えているので、そこではじめとは少し違うところを見せれたらなと思います!それでは、また次の訪問記を楽しみにしてください!Coming soon!


レイクビューでランチ


レイクワシントンを背景に一枚


誰にも言えないテリヤキ

シアトル訪問記五日目【杉山】

09 06, 2015
シアトル五日目!とうとうシアトル滞在も残り半分…。しかし、まだまだ楽しいことは沢山ありますので、まだ振り返らず楽しみますよ~!

昨日も先生のお家でおいしいお酒とご飯をごちそうになり、本日はグッスリと寝てしまいました。みんなで活動し出したのが12時!ただ、万歩計が多くの歩数を示しているように、毎日とても楽しく充実して動きまくっています!

今日は自分達だけで航空博物館へ!!!シアトルは飛行機とコーヒーの街とまでいわれるほど、それらが有名なのを知っていますか?今回はバスで間違うことなく30分で予定通り博物館へ到着!途中、乗り換えを八木ちゃんが近くにいた人にさらっと聞く辺り、みんな相当馴染んできました!

さて、その航空博物館ですが、これまたすごい!!!とにかく広大で、また、展示数がとてつもなかったです!シャトルから戦闘機から旅客機やら…とにかく、しっかりじっくり味わおうと思えば一日かかってしまうのでは?!と思うほどです!しかも、それれがレプリカではなく本物なのです!博物館というもの、ボーイングが開いている博物館で、ボーイング本社が近くにあるからでしょうか、補修なども行って展示されているらしいです。

そして今日はホテル近くでご飯を食べ、早めに休んでいます。
そういえば、最近みんなから「杉ちゃんは英語だけやなくて日本語も怪しくなってきた!!!」って言われてます。これはやばいぞ…と。もしこのままでゼミに参加してしまうと、にっしゃんやジラからなんと言われることやら…(笑)英語と日本語が混じらないようにだけ気を付けます。

明日はレイクワシントンでクルージング!そうなんです!ここからはシアトルの街や観光名所などではなく自然と触れあうのです!シアトルは本当に木も多く、空もとても青く、空気もきれないなのでこれはもう期待大!!!ブログでの更新も乞うご期待です!

マイケル・アンダーソン氏の像と同じポーズで


こんなにもたくさんの飛行機


宇宙飛行士と共に

シアトル訪問記四日目【竹内】

09 04, 2015
シアトル訪問記〜4日目〜

シアトル4日目ともなると、完全に時差ボケもなくなりみんなスッキリ起きれるようになりました。

この日は丸一日Pamさんと一緒に過ごしました。午前11時からホテルまで迎えに来てくれたPamさんの運転する車に乗って、まずはハライム・M・チッテンデン水門とフィッシュラダーを見に行きました。この水門は、水位の低い海から水位の高い湖へ移動するために造られたものです。私たちが着いた時は丁度たくさんのボートが往来する時間で、水門が閉まり水位が変化する様子をすぐに見ることができました。ボートに乗っている人たちはほとんどBBQグリルを積んでいて、Pamさんと羨ましいと話していました。それからすぐ先にあるフィッシュラダー、海と湖とを行き来するサケなどの魚の通り道を見に行きました。9月は丁度遡上のシーズンなのですが、ここではあまり魚の姿を見ることができず…。最後に海を背景に写真を撮って移動しました。



お昼ご飯は、Raysというお洒落なレストランのテラス席でいただきました。少し風が冷たかったですが、海を見ながらのランチはとても贅沢でサケやカニ、ムール貝などのシーフードを各々楽しみました。私はサーモンのサンドイッチとクラムチャウダーを選んだのですが、サーモンはとても肉厚で美味しくクラムチャウダーは具沢山で、是非もう一度食べたいと思うような素晴らしいランチでした。



それから一度先生の家にお邪魔して休憩を挟み、近くのメイプルリーフ公園に行くことにしました。フリスビーとバスケットボールを持って一枚。



公園は平日の夕方にもかかわらず親子連れの人たちや犬の散歩に訪れる人などで賑わっていました。寄ってきた子供に突然ボールを奪われるなんてことも。



最初はお遊びでゴールを狙っていた男性陣でしたが、次第に白熱していきいつの間にか本気の勝負が始まっていました。私とPamさんは少し離れたところでその様子を観察、応援。小一時間遊んだところで、日頃の運動不足がたたったのかみんな肩が痛いと言い始めたので、のんびり歩きながら公園を後にしました。

Pamさんと別れた一行は、近くのグローサリーで食材を購入して、2日目と同じく先生の家で夜ご飯を食べました。顔よりも大きなハムステーキやピザなど、日本ではあり得ないスケールの食材にいつも驚かされます。わかっていてもやっぱりデカイ。一人暮らしの人は一体どうするんでしょうか…?

以上、4日目にあったことでした。私にとって初めての海外旅行で不安も多かったのですが、色んな人に助けられながらなんとかやっています。肉!肉!じゃがいも!といったご飯にも慣れつつありますが、そろそろ白米が食べたい竹内でした。5日目に続く。

シアトル訪問記三日目【八木】

09 04, 2015
シアトル訪問記3日目
3日目ともなると、ワシントン大学やホテル周辺の様子が大体わかるようになってきました。最初は同じような景色ばかりで自分のいる場所がわかりません状態でしたが、コツを掴むと道に迷わないことが徐々にわかってきました。そのコツとは景色で道を覚えるのではなく道の名前を知ることなのです。一つ一つの道路にRooseveltway や 42nd street、11th Aveといった名前が付いており、その名前が示す区画と建物の番号で住所を表します。だから目的地の住所さえ知っていれば、道の名前の標識に従って進めば迷うことはほとんど無いのです。そもそも、万が一迷ってしまったとしてもシアトルの方は声を僕たちに掛けて困ってるの??と聞いてくれますし、本当に丁寧に教えてくれるので心配ありません。(笑)と、まあこんな感じで海外での生活に少しではありますが慣れてきました。

さてさて本日は、朝早くに起床して前の2日間とは打って変わり、先生の案内無しでゼミ生だけでダウンタウンに繰り出しました。異国の地でそんな事して大丈夫?と思いましたね?
はい(笑)案の定バスで降りる場所を間違えました。しかし、地図と片言英語を駆使して人に道をたずねながら、ようやく目的地のPike place marketに到着することができました。失敗をしてしまいましたが、これはこれで自分から英語で話しかけたり、街並みを歩いてゆっくりと味わうことができたのでいい経験になりました。

このPike place marketはその名の通り雑貨や食べ物、いろんな物が露店で売られている市場みたいなところです。ちょっとした小物のアクセサリーから絵画、果物、新鮮な野菜、魚まで売られていて、とにかくcolorfulなんです。あと店員さんが気さくで陽気な感じで、まるで芸人のような人がたくさんいたので見ているだけでも飽きることがありませんでした。
おーっと、大事な事を忘れていました。何を隠そう、このPike place marketにはある有名なお店の第1号店があって、そこで限定グッズを買う事が目的のひとつでした。
そのお店とは…
そう!スターバックスです!第1号店でしか販売されていないグッズのタンブラーやマグカップを4人それぞれが購入しました。後期のゼミが始まってから4人はきっと自慢気にゼミに持ってくるので、どうか悪しからず。

目的も達成して市場も堪能したところで、午後からはファイナンスの分野では知らない人がいないくらい世界的に有名な大学者のお二人と副学長に挨拶に伺いました。宮川先生も会えることに興奮するくらい有名な人でしたので、僕たちも少しドキドキしながら挨拶をしてきました。実際に会ってみると、とても優しい人たちで僕たちが今取り組んでいる卒論に関してお話したところ、真剣に耳を傾けて下さり、"私も今データを集めているところなんだよー。"だとか、"ほらほら!私今こんな研究してるだ!"なんて言って、良い意味で親しみやすく、世界的な大学者だと思えませんでした。

挨拶を終えた後は、ここ3日間で初めての快晴で夕食時まで時間が少し余っていたので、宮川先生と一緒に大学構内を再び散歩してきました。野生のリスやガチョウが普通に構内に居て、とても大学とは思えないほど自然がいっぱいでこんなところでぼーっと考え事なんてできたら、なんて幸せなんだろうかと感じました。
そうこうしている内に夕方になったので、先生オススメのバスで10分程度の所にあるUniversity villeageでお土産を購入したり、夕食を食べました。

明日はPamさんとともに水門(Locks)を見にいくのでとても楽しみです。それでは今日はこの辺でさようならー
スターバックス1号店にて

大学の中にリスがいました!

Pike place market はとにかくカラフルです!

みんなで食べ歩きしてきました。

シアトル訪問記二日目【杉山】

09 02, 2015
シアトル訪問記二日目!
昨日は現地時間の午後遅くでの到着だったので、今日が丸一日シアトルで過ごす初めての日でした!大雑把に今日の流れを言ってしまうと、ワシントン大学の見学→その後、先生の友達のウィリアムさんを交えながら昼御飯と英会話レッスン→そして先生の御自宅へお邪魔し、家主のパムさんと軽く会談→近くのスーパーで買い物をして、料理し、食べながらワイワイしてきました!

朝からパワフルに活動したいところでしたが、早速これが時差ぼけなのか、なかなか眠りに着けず少々寝不足でのスタートでした。しかし、そんな眠気も吹き飛ばすものが!先生と合流し、ホテルから歩くこと5分。5万人の学生を抱えるほどの広大さ、100年以上続くよい意味で歴史を感じさせる大学とは思えない建物の数々(ハリー・ポッターのモチーフとして使われたものを含めて15の図書館などなど)。ワシントン大学のすべてに驚かされました。今日は悪天候もあり、回れたのはほぼ一部でしたので、まだまだ楽しみです!

写真を撮りながら進んでいくと、颯爽と自転車で先生の研究室へとかけていくウィリアムさんと遭遇。なにかとみんなでウィリアムさんへの想像が飛び交っていましたが、その実はとても優しくてフランクでスケールの大きいおじさんでした。お話の中でも、分かりやすい言葉、比喩を選んで話して頂いていることがひしひしと伝わってきました。ここから英語での会話が本格的に?スタートしたと言えます!

あっという間に時間は過ぎてしまい、次は先生のご自宅へ行き、いよいよ家主であるパムさんとの対面です!お会いした瞬間からとても楽しみにしてくださっていたのだと感じるほど暖かい歓迎を受けました!パムさんはまた明後日にロックス(水門)へと連れていってくださるので、これもまたとても楽しみです(*´∀`)

先生との繋がりがあったからこそお会いできたパムさんとウィリアムさんからは、本当に優しく、また親切にして頂いたと感じています!杉山は本当に英語が話せず今日は悔しい一日となりましたが、人の暖かさに触れることができ、そしてなによりも旅行自体を楽しく過ごしています!まだまだ序盤、されど楽しい時間は一瞬?!楽しむことはもちろんのこと、ここ以外では出来ない貴重な体験の数々をまだまだしてきます!
明日三日目は学生で自由にシアトル散策!次回の更新で様子をお届けします!

ハリーポッターみたいなSuzzallo図書館


ランチをご一緒したWilliamさんと


Pamさんの家の前でPamさんと

シアトルに到着しました【橋詰】

09 02, 2015
日本時間9月1日の深夜1時頃、4期生の橋詰、杉山、竹内、八木は先生の待つシアトルに無事到着しました。

日本時間31日の18時に関西国際空港を出発し、一旦羽田空港までのフライト。そこでデルタ航空に乗り換えて日本時間の0時頃シアトルにあるSea-Tac空港に向け出発しました。

海外旅行経験の浅い一行は、国際線ターミナルの広さに驚き、飛行機が離陸するときはソワソワして、終始ハシャいでいる様子でした。何より驚いたのはデルタ航空の至れり尽くせりな感じ。国際便にも関わらず日本語の喋れるCAもたくさんいて、ご飯も美味しくて、視聴出来る映画のラインナップも凄い。時間が時間なだけにほとんど寝て過ごしましたが、快適なフライトでした。

空港に着いてからは入国審査も税関も杉山以外はスムーズに進み、空港の出口でついに先生と合流しました。周りを歩く外国人や英語の看板を見てアメリカに来たと実感する一方で、先生やゼミ生がいるのを見ると、ホントここはアメリカなんだろうか?と思わせるものがありました。

空港からは電車とバスを乗り継いでホテルまで向かいましたが、その道中の電車でふと現地の人に"Welcome to Seattle! Where are you from?"と声を掛けられました。もちろん全く知らない人です。にも関わらず大きなスーツケースとともにバスに乗る僕たちを見て、ごく自然、そしてフレンドリーに声をかけてくれました。日本ではまず有り得ないシーンに純粋に驚きましたが、この気さくな感じがアメリカなのか、シアトルの人って何てフレンドリーなんだろうかと感じました。後に会った人たちを見て分かったのですが、この人が特別フレンドリーな訳ではなく、シアトルの人はみんな親切で気さくに接してくれます。

電車とバスに揺られることおよそ50分、シアトルにいる間毎日泊まるUniversity Innというホテルに到着しました。チェックインを済ませ、荷物を部屋に置いてすぐに晩ご飯を食べに出掛けました。シアトル最初の夕食はホテル近くのレストラン。パスタ三種類とサラダ、チキンライスにナチョスをIPAというビールとともに頂きました。IPAは香りや苦味が強く、日本のビールしか知らない人にはとても癖のある味でしたが、これが美味しかった。初日から豪華な料理と美味しいビールにありつけるとは想像していなかっただけに、大満足なディナーでした。

多少の時差ボケには苦しみながらも、初日からシアトルを満喫出来ました。見るもの全てが新鮮で楽しくてなりません。翌日はワシントン大学を訪問したり、WilliamさんやPamさんと英語で話したりとさらにシアトルを満喫しましたが、その様子はスギちゃんの記事に託すとします。

ホテルに向かうバスを待つ一行


予定より早く着いたのでワシントン大学を散歩


初日の晩ご飯はこんな感じ
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宮川研究室

Author:宮川研究室
宮川研究室のホームページはこちら
http://miyagawaseminar.com/

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