FC2ブログ

安心してください、book bindingしてきましたよ!【渡辺】

01 30, 2016
「製本」は英語で「ブックバインディング(book binding)」というみたいですね。勉強になった、とにかく首の長い渡辺です。
これでタイトルの謎が解けたかと思いますが、ご明察の通り、29日にゼミの愉快な仲間たちと卒論の製本に赴きました。
一度天王寺駅と寺田町駅に別々に何人かで集合して、寺田町で行くメンバーの全員が集合して製本所にいきました。
集合場所には事前に来る予定のなかったメンツもいて、その理由が「何か行きたかったから」と、友情の強さを感じさせられました。嬉しいですねえ。
安心してください、激しい雨に打たれながらも、しっかりとみんなの魂の卒論を提出してきましたよ!

今週はファイナルプレゼンと卒論の製本作業と、学生生活の締めのイメージの強いイベントが行われました。
まあファイナルプレゼンについては、僕はいつも通り楽しく、自分の好きなようにプレゼンしたわけでありまして、そこまでしみじみとした感はありませんでした(笑)
しかし、今回愉快な仲間たちと製本に赴いたとき、ふと、
「あっ、もう学生としての俺たちは終わりなんだな」
という気持ちに襲われました。最近の疲れもあいまって、その日はちょっとテンションが低かったのを覚えています。

話は変わりますが、昨日今日はわざわざ遠方から高校時代の同期と先輩が就活のついでに遊びに来てくれ、昔と同じようにアホな話とテンションで盛り上がり、昔の高校生だった自分に戻れた気がしました。
高校生は終わってしまっても、当時の仲間は高校生のときと同じような居場所をいつでも思い出させてくれると知り、安心感がありました。

学生が終わってしまっても、またいつでも楽しかったゼミの雰囲気に帰ってこれると思うと、それもまた楽しみです!
というわけで残りの学生生活も、しんみりしすぎず、はりきって楽しんでいきましょう!
とにかく某フィギュアスケーターに似ている渡辺でした!


(写真は今年のゼミNo1ビジュアルパーソンを決めるための参考写真です(嘘)。みなさん投票お願いいたします。なお、最下位は卒論が製本されません(大嘘))
1454050468504.jpg
スポンサーサイト
5 CommentsPosted in じら

学生生活もあと少し【細見】

01 29, 2016
4期生の細見です。
最近なにかと今日の雨のように少し寂しい気持ちになります。

水曜日の最終ゼミでは、5期生が用意してくれたケーキには涙を流しそうになりました。
自然と涙が出てくる感じで、
そのことがゼミの存在の大きさを表しているんだろうなと感じました。
5期生のみんな、本当にありがとう!!
そして、この2年間水曜日に先生やゼミ生に会うことが当たり前だった大きさに
今になって気づかされています。

また授業というのも次の月曜日で最後です。
最終プレゼンで小学生の頃から振り返りましたが、
これまでの生活の中には、常に学校に行って授業を受けることが中心にありました。
学校に行くのが嫌だなとか、授業受けたくないなとか思うことも沢山ありましたが、
月曜日を終えると受けたくても学校で授業を受けるということはできなくなるんだなと考えると
やっぱりちょっと寂しいです。
最後の授業をどんな気持ちで受けて、どんな気持ちで学生生活を終えるのか、
寂しい気持ちと共に楽しみでもあります。
そして、ここまで学校に通わせてくれた両親には感謝して最後の授業に望みたいです。
お父さん、お母さん本当にありがとう。
社会に出て成長した姿を見せれるようにがんばります!!



ベンチでボーッとできる時間も残りわずか【西】

01 28, 2016
4期生の西です。
昨日は4期生最後のゼミでした。
市場の原理を2年間通して宮川ゼミで学び、最後のゼミでは市場の原理に当てはめることの出来ないような生活規範があることを学びました。

そのあと、1号館ベンチに腰掛けてファイナルプレゼンまで時間を潰していました。
その時に感じたことは、こうしてボーッとできるのも残りわすかであること。
学生という身分だからこそ、時間に追われることなくベンチに座ってボーッとできる特権を持っていることに改めて喜びを感じました。
キャンパスの街頭埃だらけやから誰か掃除しろよ、とか前から7本目のヤシの木ちょっと斜め向いてて折れそうやない?危なくない?と、ふと普段卒論とかバイトとかでせかせかしてる時には頭に浮かばないような感じ方を味わうことができました。
この時間は先生も言うようにとても大切な時間やなと思います。
社会人となって、仕事に追われる日々が来てもこうしてちょっとだけボーッと外の景色を眺める時間を作れるようにしたいなと思いました。



写真は昨日ファイナルプレゼンの前にボーッと見ていた景色です。









ファイナルプレゼン! 【鮫島】

01 28, 2016
このタイトルだと私がプレゼンしたように見えますが、四期生の卒業生ファイナルプレゼンです。

テーマは「いまの私、そして10年後の私へ」。
トップバッターの西先輩から始まり、トリの八木先輩まで涙あり笑いありの個性的なプレゼンでした。
どの先輩も六分間(大幅にオーバーしていた方がほとんど。笑)という短い時間の中で自分をしっかり表現していて、
それでいて魅せるプレゼンが出来ているところに、「やっぱり先輩方は違うなぁ」と感動しました。

二年後私たちもこうなれるのかな、と少し不安になりつつ、四月からのゼミが楽しみでしょうがないです。

特に先輩方のプレゼンの中に宮川先生の言葉が何度か登場し、それが心にグッときました。
その内容は、周りを気にして自分をちゃんと表現しないことは、一見気遣いのようにみえて、
自分が傷つきたくないだけのただエゴだ、というものです。
私も無意識にこういう風になりがちなので意識して直していきたいです。


その後プレゼン終了打ち上げだったのですが、もう、楽しかったです!!!
言葉であらわせないくらい楽しかったです。笑
詳しくはイベント報告があがると思いますのでそちらで。

このゼミには入れてよかったなと改めて思えた一日でした。

以上、鮫島でした。
4 CommentsPosted in さめ

最終プレゼンを控えた前日【杉山】

01 27, 2016
どうも!明日はとうとう4期生の最終プレゼンの日となってしまいました。
今しがたスライドを作り終えたのですが、本当に名残惜しい気持ちでいっぱいですね。
同期のゼミ長が予行練習をしていて涙を流すのも無理はありません。

このイベントが終わり冬合宿、卒論発表、卒業旅行と過ごしていたらあっという間に卒業パーティ…。
本当に楽しみではあるのですが…ね。僕らは2期生、3期生の方の最終プレゼンを聞いているのですが、先輩方がどのような気持ちで最終プレゼンに臨んでいたのか、もちろん比較することや把握することはできませんが垣間見ることができたのかと思います。この二年間、ゼミで頑張ることができたのか、考えさせられます。

とはいえ、時間は過ぎていくので、しっかりと最終プレゼンの時を迎えたいと思います。
もうすぐOBとなる身なので、これまでより多くのことを最後まで発信していきます。

こんなにたくさん…!【やぎ】

01 23, 2016
卒業論文も残すところ手直しを加えて、提出するのみとなりました。先生からも労いと感謝のお言葉をいただき、とても嬉しかったです。その反面、これを提出するといよいよ卒業かぁ…と、なんだか胸にジーンとくるものがありました。やっぱり、高校までの卒業とは違った気持ちです。

こんな気持ちになりながら、バイトから帰宅して卒論執筆で荒れてしまった部屋をお片づけしていたのですが、とても面白い物を発見をしました。今までゼミ活動で使った資料の束です。日経レポートや先輩のシーズシート、企業分析、CORE論文のアイデア資料から完成版まで、全て保存していたのですが予想以上の量でした。
20160123001302f15.jpeg


コーポレートファイナンス1巻分以上(宮川ゼミ基本書)の量でした。プレゼン大会から始まり卒論執筆まで、こんなにも学んだことがあったのかと思うと驚きです。あまりに懐かしかったので、ついついこんな時間まで資料を見返していました。こうして記録を残して置くと後から見返したとき、どれだけ自分が学んだのか、変われたのかを目で見て実感できました。

5期生には写真を見て、2年間でたくさんのことを学べるんだとwacc、waccして欲しいです。(この資料はゼミで吸収できることのほんの一部であることを忘れんといて)5期生は4期生とはまた別のゼミ活動を経験できるみたいなので、羨ましい限りです。

来週はいよいよ卒業プレゼンなので、何を発表しようか考えながら、そろそろ寝ようと思います。おやすみなさい。



求めなさい。そうすれば与えられる。【柳田】

01 21, 2016
こんばんは。
寒さが深まり、出不精に磨きがかかっている5期生の柳田です。

先日、高校の成人記念パーティーに参加しました。
私の高校はプロテスタントで、在学中は毎朝礼拝をしていたのですが、パーティ中にも簡単な礼拝があり、懐かしい気持ちでいっぱいになりました。
タイトルは、その中で読み上げられた聖書の言葉の一部です。

求めなさい。そうすれば与えられる。
探しなさい。そうすれば見つかる。
門を叩きなさい。そうすれば開かれる。
だれでも求める者は受け、探す者は見つけ、門をたたく者には開かれる。

とても馴染みのある言葉でしたが、大学生になってこの言葉聞くと、自分の行動に対して考えさせられました。
私の今の実情といえば、学期末が近づきテストの勉強やレポートの提出に追われています。
テストに出ると言われたところばかりを勉強するようじゃダメだと思いながらも、目先の単位を気にして試験勉強に取り組んでしまいます。
来期こそはしっかり勉強すると毎回言ってるような気がします。

「しなさいと言われてするんじゃ意味がない」
という今日の宮川先生の言葉も、先の聖書の言葉につながると思います。
"自分で考えアクションを起こすこと"を癖付けて、これからの大学生活を活発で充実したものにしていきたいです。
プロフィール

宮川研究室

Author:宮川研究室
宮川研究室のホームページはこちら
http://miyagawaseminar.com/

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ