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はじめてのサブゼミ【原田】

02 23, 2017
こんにちは、6期生のはらはること原田です。
昨日、DC班の6期生で集まり、宮川ゼミに入って初課題である、続・発想法について話し合いました!

まずプレゼンの目標を考えました。
その目標とはゼミ生全員に、KJ法を上手に伝え、実践できるようなプレゼンを目指すという目標を設定しました。

少し高望みな目標かもしれないですが、志は高く持って頑張りたいと思います!


ところで、この続・発想法という本は今年からゼミに仲間入りした本です。内容は主にKJ法と呼ばれる思考法について書かれています。

DC班でもこのKJ法とは何かについて話し合っていました。話し合いの中でぼんやりと意味を理解することはできました。しかしながら、本の文章が少し難しく、このまま伝えても本を読んでいない人には、理解しにくいものでした。
そんなときに役に立ったのが、科学的思考論でした。「結論から先に話す」簡単なことですが、基本に立ち返って考えてみると、KJ法とは何か少し輪郭が見えてきました。

KJ法とは一言で表すと解決策を探す方法ということになりました。

まだ正しいかどうかについてはもっと話し合いが必要ですが、自分たちもぼんやりとしか理解していなかったものがはっきりと理解できるようになったと思います。

実際に宮川先生から教えてもらったものを、自分たちなりに使ってみて、一つ問題を解決することができ、とても嬉しくも楽しい気持ちになりました。

以上、6期生の原田でした!
もっと頑張ってよいプレゼンにしたいと思います。
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ホリカワくん 【MiyaG】

02 17, 2017
よしむー、投稿ありがとう。ホリカワくんはプロゼミからの付き合いでしたが、彼もついに就職先が決まって卒業するとなると感慨深いものがあります。彼の代には私がシアトルにいたので宮川ゼミは開講されませんでした。そのこともあって、彼はこの4年間なにかにつけ研究室に来てはいろいろな話をしてきました。

就職前から働くことについて話をしたり、就職活動が始まってからはESの添削をしてやったり、面接のアドバイスをしてやったりしましたが、彼はなぜか私に興味を持ってくれて、とにかく何でもかんでも話を聞いてみたいという知的好奇心が旺盛な学生で、勝手に研究室に通っていました。こういう学生には、私が知っていることなら何でもかんでも教えてやりたいし、私にできることは何でもかんでもしてやりたくなります。

彼のすばらしいところはなにか相談に来ると必ずその結果をすぐ報告しに来るし、アドバイスをしてうまくいくとお礼にすぐ来る律儀さです。本学の学生は困ったときには相談に来るのですが、その後は無しのつぶてという輩がほとんどです。ホリカワくんは今回も就職の報告に来たのではなく(その報告はずっと前に済んでいて)、会社での配属先が決まったという報告にわざわざ来てくれました。このあたりの律儀さと礼儀はゼミ生にも見習ってほしいと思います。私は話をしに来る学生には常に全力で対応します。

よしむーが私と話したという三点。少し補足させてください。

 自分の教え子にいい企業に就職してがんばって働いて出世してほしいと私は微塵も思ってないよ、という意味です。そうではなくて教え子が幸せな人生を送ることをただ願っているという意味です。仕事がんばって出世することが幸せだと思えばそれでいいです。ただ、間違っても企業でえらくなるためにゼミで教えているのではないということを強調したいと思います。「実務でも役に立つ知識」というのはあくまでも例えであって、学問として役に立つ(おもしろい)からゼミで教えているのが本質です。

 二つ目ですが、そんなこと言ったっけかなあ。仕事する前から何をしたいかなんてわからないと思いますし、仕事を始めたら本当はなにがしたかったかなんて考えてる暇がなくなる方がいいことだと思いますが。

 いい高校に入って、いい大学に入って、いい会社に就職する。こういうテンションで考えちゃダメだよという意味です。「いい大学に入って」までは意味がありますが、「いい会社」かどうかは働いて何年も経ってわかりかけるくらいかもしれません。「いい会社」と思えるかどうかは働いてみて「いい仕事」ができてからだと思います。だから大学のブランドのように会社のブランドで就職先を選ぶことは愚かだよと言いました。大学のブランドには一定の意味があると私は思っています。もちろん大阪市大のブランドには。ただ「いい高校」とか「いい大学」という意味と「いい会社」という意味はまったく違うということです。「いい大学の」延長線上で考えてはいけません。ただし、規模の大きな企業に就職することの意味は何度もゼミで話してきた通りです。
2 CommentsPosted in Dr.MiyaG

ホリカワさん

02 10, 2017
こんばんは!
よしむーこと吉村です。

昨日ようやく今期のテストが終わりました!
みんなより一足遅かったので、水曜日のゼミ打ち上げに行けなかったのが残念です…
焼肉食べたかったなぁ〜

テスト後、開放感から気分るんるんで先生の所にお邪魔しに行きました。
研究室で美味しいクッキーと紅茶をいただいていると、ホリカワさんという4回生の方がいらっしゃいました。

ホリカワさんはカジノとポーカーをこよなく愛するあまり、バイトで貯めた軍資金をマニラで1週間で使い切ってしまうというなかなかツワモノな方でしたが、とても気さくで話しやすい人でした!
先生とホリカワさんはプロゼミナールからのお付き合いで、今日は就職活動の報告で来られたとのことでした。
就職活動を間近に控えているので、ぜひお話を聞かせてもらおうと私もランチに同席しました。
就活をするにあたって大変だったこと、しておけばよかったことなどから、エントリー数やグループディスカッションの失敗談など身近な内容までとても丁寧に細かく教えてくださいました。
ホリカワさん、ありがとうございました!
エントリーのお話などは私も全く無知であったため、今後の就活を乗り切る上での反省とともにモチベーション要因となりました。

ホリカワさんが来る前、先生と就活のことを含めたたくさんのお話をしました。
特に印象に残っているのが以下の話です。

・仕事をすることだけ、出世することだけが幸せとは限らないし、幸せは人それぞれが決めることであるということ
・仕事が決まってから何をしたかったのか考えるのではなく、就活前に一度自分は何をしたいのか振り返ってみるべきだということ
・有名企業、売上高が高い、などいわゆる世間が持つ「いい会社」という概念だけで会社を選んでしまうと、就職後のギャップを感じてしまうことがあるのではないかということ

この話を聞いて、「なぜ自分は働きたいのか」という問いを考えてみました。
私なりに考えた理由は、自分のしている仕事を他人に楽しそうに語る人になれるほどの努力をしてみたいと思ったから、です。
学生という今の立場でも、宮川ゼミでは社会人の方々から様々なお話を聞く機会があります。そしてみなさんが仕事の話をされる時は、とても楽しそうにいきいきとしてらっしゃいます。その姿が私にとってはとても素敵で、魅力的に感じられます。
私もそんな風に語れるほど努力ができれば…と漠然と考えているのが今の現状です。こんなことも就活のひとつの軸として自分の中に組み入れ、今後に活かしていければ、就活も少しは楽しくなってくるんじゃないでしょうか。私自身は自分がこの一年で何を考えどう行動するのか、他人事ながら少し楽しみです。笑

長々となってしまいましたが…
宮川先生、ホリカワさん、
本当にありがとうございました!
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宮川研究室

Author:宮川研究室
宮川研究室のホームページはこちら
http://miyagawaseminar.com/

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