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私の好きなもの・ルービックキューブ【イアン】

04 30, 2017
こんにちは。6期生のイアンです。
今回は僕の趣味、「ルービックキューブ」についてお話しします。

中学校3年生の頃、自分の目の前でルービックキューブを6面全部も完成できた友達を見たとき、

「すげえぇぇ!」

と、僕が叫んだのです。(当時は日本語ができなかったのでインドネシア語で叫びましたが)

僕の性格上、自分ができないことを他人の誰かが余裕にできると見るとき、すぐやってみたくなります。
なので、翌日には人生初めてのルービックキューブを手に入れ、YouTube動画や本を武器にして独学で学び始めました。
1週間後、やっと6面全部も完成できるようになりました。
その日からはどこに行ってもルービックキューブをずっと持ち歩くようになり、友達に会ったときは自分の腕前をすぐ見せたくなりました。
こういう僕に対して周りの人は「ウザい」だと思っていたかもしれません。(これからは気をつけます汗)

そして、僕は「ルービックキューブ大会」というものを見つけました。当時(2009年)の世界記録は7秒で、その動画をYouTubeで見たとき、

「すげえぇぇ!」

と、僕が再び叫んだのです。(まだちっとも日本語ができなかったのでまたインドネシア語で叫びましたが)

公式大会にも出たくなり、ただの「完成させる」ことに満足せず、「他人の誰よりも早く完成させる」ことを目標にして練習するようになりました。
当時は、週6で朝7時から夕方5時までの10時間はずっと練習していて、こんな日々は2ヶ月間も続けました。(高校入学を待つ間に長期休みがあったのでこんなことができました)

70秒、60秒、50秒、40秒、30秒。

たった2ヶ月間で30秒で完成できるようになりました。

高校入学してからも練習を続け、半年間で15秒前後で完成できるようになりました。
そして、僕はマレーシアで開催される大会に参加し、他のインドネシア人7人で大会に出場しました。
その大会で僕は13.72秒という記録を出しました。
インドネシア人の中の誰よりも僕が早く完成できたのです。
この成果は今でも僕の誇りとなるものです。生まれつきの能力ではなく、一生懸命頑張った成果だったのです。

その時から8年も経ち、19の大会に出場しました。
今の僕の公式記録は9.88秒です。

僕はルービックキューブから学んだことはいっぱいありますが、特に僕が大事だと感じる学びは、

“Progress is not linear”
「成長は右上がりの直線ではない」

ということです。

2011年から2013年の間の2年間は、僕のスピードはちっとも成長していなかったのです。
しかし2013年のある日は、練習をしていたときになぜか急に速く完成できるようになり、自分をでも驚かせたようなスピードでした。
こんなのは不思議な出来事だと思っていましたが、振り返ってみると、最初の頃でも自分の「練習する量」と「成長の度合い」が必ずしも相関的な関係にあるわけではなかったのです。
成長が止まったりしてやる気がなくなったとき、ある日は急に早くなる。こんなことは何回も起こっていました。

これは単なるルービックキューブだけでなく、どんな学びでも同じことが言えると思います。
これだけを意識すると、挫折の時は早く立ち上がれるようになります。

「今の努力の成果はすぐに現れなくても、将来はいつか絶対に成果が出るはずだ」

この学びを武器にしてゼミを頑張っていきたいと思います。

以上
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ちょっとした反省点【西尾】

04 27, 2017
自分の性格を探すために、ゼミでどんなことしてたかなと振り返っていたら、今日のゼミでは個人的に後悔したなって思うポイントが多かったなと思い始めて寝れなくなってしまったので、ついついblogを書いちゃいました(^^;


まず1つ目。
とにかく今日のゼミは全然発言できなかった。
なにも考えてなかったわけじゃないけど、みんなの発言スピードに頭がついていってなかったというか、目で文字追いかけてばっかりで、ちょっとでもその場でわからんかったなら止めてでも聞いとかなあかんかったな。
いつもやったら結構止めてるはずなんやけど。
いや、ただの言い訳やな。考えれてなさすぎた。。。


2つ目は自分の今日のやらかしではないんやけど、stockリーグについて。
ゼミの始めに2期生の先輩方のときのstockリーグのビデオ観賞をしました。
ビデオの中でゼミのために帳尻を合わせて資料をつくるのは意味ないとおっしゃる先生の言葉に、私たちも実際に言われていましたが、今ちゃんとできているか、はっきりできているかと自分の中で問いただしたときに今でも帳尻を合わせているだけではないかと感じてしまいました。
頭ではわかっていてもできてないってやってなかったら頭に残ってないのと一緒やな。
また、先輩方の懸命な姿を見て、私たちも途中で投げ出さずにどれだけCORE論文に追われていてしんどかったとしても最後までやり通すべきだったなと思いました。
最後までやっていたらものすごい達成感あったんじゃないかな。今年もう1回チャレンジしたいな。
やってなくて後悔するよりやって後悔したほうがいい!!


3つ目は本当にゼミに全く関係ないこと。
最近あんまり運動もしてないのに、ご飯食べ過ぎちゃったなっていう後悔。
今思い返してみると今日トータルで炭水化物しか食べてないΣ(゜Д゜)
お昼ご飯におにぎりとパンとうどんっていう組み合わせは絶対間違ってたー
明日からは気にし始めよう…


とにかく言えることは、
できなかったなって後悔するようなことはしない!!
こうすればよかったって思いたくない!!

来週からもわからないことあったらどんどん発言していきます!!
きっと他にもわかってない人いるはずやと思ってるので。

好き勝手にいろいろ書いてしまった、にっしーでした。

私の好きなもの―釣り【栁田】

04 27, 2017
こんにちは!5期生の栁田です!
今日は今年3回目のゼミでした。
日経レポートでは、信託銀行の法人部門と運営部門の利益相反を題材にした記事で討論を行いました。
信託銀行のセミナーに参加していた私にはとても興味深いものでした。

さて、本題である「私の好きなもの」について紹介します。
タイトルにもありますが、ずばり「釣り」です。
小さいころから父に連れられて船で旅行することもしばしばあったため海や船には親しみは人一倍強かったのですが、大学1回制の夏休みに父に誘われて釣りに行き、ビギナーズラックで太刀魚を4匹釣ったことがきっかけで釣りにはまりました。

大物を釣り上げたときの感動はひとしおですが、私が感じている釣りの魅力はその他にも4つあります。
1つ目は、同乗の人とゆっくりしゃべることができることです。
船で釣り場に移動するまでの移動時間や糸を垂らしているときなど、釣りを行う中でどうしても暇な時間というものができます。
そんな時一緒の船に乗っている方(主におじさま)から、仕事や武勇伝を聞くことができます。

2つ目は、自然に触れてリフレッシュできることです。
遠くに山が見え、周りは太陽でキラキラと輝く海で囲まれているのを見るととても心が落ち着きます。
また、デッキにいると海の心地よい風を感じることができ、心が洗われます。

3つ目は、船の上で食べるおにぎりのおいしさです。
釣りに行くときは早朝に港を出発するため、いつも行き道でお昼ごはんにコンビニおにぎりを買って船に乗り込みます。
お昼にはすっかりお腹が空いていること、海の上でほかに食べるものがないことが要因となっているのか、いつもの3割増しでコンビニおにぎりがおいしく感じます。

4つ目は、釣り上げたものを調理して食べられることです。
刺身・焼き魚・煮魚何でもおいしいですが、小さいタイを釣ったときに土鍋で炊いた鯛めしは絶品でした。

今まで偉そうに釣りの魅力について語ってきましたが、まだまだへたくそでボウズで港に帰ってくることもあります。
これからもっと知識と経験をつけて、いろんな種類の魚をたくさん釣れるようになりたいなと思います。

私の好きなもの 読書 【中尾】

04 25, 2017
僕の好きなものそれは読書です。

僕は小さいころから読書が好きで隙あらば本を読んでいたので、中学受験の時塾の講師から受験が終わるまで読書を禁止されるほどでした。

皆さんは読書をしていて感動したり、怒ったり、悲しくて涙を流してことはありますか?
僕は一人で本を読んでいてボロボロなくことが良くあります。最近では有川浩の「旅猫リポート」をよんで号泣しました。


本を読むってすごい不思議なことだと思います。本を読んでいるとき、その本の登場人物に自分を重ねている一方で、読者として俯瞰して物語をとらえているという二つの不思議な感覚を持ち合わせているからです。
たとえば、主人公がボクサーでリングに上がっているシーンでは、まるで自分が戦うかのようにリングに上がっている姿を思い浮かべます。しかし同時に、テレビで見ているかのように外から試合を見ているかのような情景も頭に浮かべます。僕の頭の中はどうなっているんだ。誰か説明してくれって感じです。笑


なんだかよくわからない話をしてしまいました。僕の読書人生は「かいけつゾロリ」から始まり、「ハリーポッター」を読み、「三国志」と続き、伊坂幸太郎の作品を読みまくっていました。
自分を主人公に重ねるタイプなので、いたずらの王様、魔法使い、戦国武将に想像の世界ではなって来ました。

自分が主人公と同じように小説の世界を体感しているような感覚になれるところが読書の良いところだと思います。

最近は、短編集やショートショートなどの新ジャンルにも出会いさらに読書の楽しさに取りつかれています。


僕が最も好きな作品金城一紀の「フライ、ダディ、フライ」についてもブログで書きたいです。

読書量と文章を書く能力が直結しないことをどうやら証明してしまったようです…なんだか二転三転するまとまりのない文章になってしまいました。


こんな作品おすすめって本があったら教えてください。どんなジャンルでもウェルカムです。


それではこの辺で筆を置きたいと思います。読んでいただきありがとうございます。

私の好きなもの・マジック【原田】

04 23, 2017
宮川ゼミブログをご覧の皆さんこんにちは!
6期生のはらはること原田です。

今回はDC班企画の自分の好きなものというテーマに沿ってブログを書きたいと思います!

僕の好きなものは皆さんご存知の通り、手品、マジックです。
なぜマジックが好きで、どんなマジックがしたいのかについて書いていこうと思います。

まずなぜマジックを好きになったのか、それはマジックは説明できない現象で、人を楽しませることができるからです。

説明できない現象とは、例えば選んでもらったカードを当てるだとか、コインが消えるといったことを想像してもらえれば簡単だと思います。

僕がマジックを1番好きな理由はここにあって、こんな現象が起きたときに、お客さんがなんでだ?と考えながらお客さんの間で楽しそうに会話しているところを見るのが好きだからです。



ところで話は変わるのですが、マジックをお題にした午前零時のサンドリヨンというミステリ小説があります。

この小説のヒロインは高校生で、マジシャンです。マジックの技術を使いながら日常のさまざまな問題を解決していくというストーリーです。

小説内での問題とは、多感な時期である高校生故に生じるいじめなどといった、人の心に原因があるダークなものです。

こんな問題にヒロインの高校生はマジックを駆使しながら問題を解決していくのですが、このマジックはただ不思議な現象が起こって、人を楽しませるというものではありません。

あまり書いてしまうとネタバレになってしまうのでやめておきますが、
このマジックは映画を観た後のしんみりした感動というか、ちょっぴり寂しい感じのものです。
人の心に残るというか、優しくされたことを思い出して心が暖かくなるような感覚に近いかもしれません。


マジックは人を楽しませるものに違いないですが、僕はこんなマジックができたらいいなと思っています。

まだまだ理想には程遠いのが現実ですが、それでもずっと続けていきたい大好きな趣味です。

ここまでマジックについてお話ししてきました。

これから僕以外にも、宮川ゼミのみんなが個性豊かな好きなものを紹介してくれると思います。

次は誰の好きなものを知れるのか、楽しみに待ちながらおしまいとさせていただきたいと思います。

刺激的な1日【木岡】

04 16, 2017
こんばんは。
6期生の木岡公貴です!

4月12日にあった第1回目のゼミの余韻が週末になった今もまだ残っているので、
ゼミ後の懇親会でうまく言えなかったことをここに書きたいと思います。


初めに先生からお話を聞いて、ついにゼミが始まるんだ、と気持ちのスイッチが切り替わりました。
『コーポレートファイナンス』の輪読、日経レポート、5期生のシーズシート発表、とどれも濃い内容だったのですが、
何よりも最後の6期生科学的思考論プレゼンコンテストは僕にはより濃厚に感じられました。

運よくコンテスト全体で最初にしゃべるのが僕だったので、「これはチャンス!ER班に流れを呼び込むぜ!」と張り切りすぎて、
作った原稿を思い出して話すのが精一杯なほど余裕がありませんでした。
それに比べてイアンやせいやからは余裕が溢れ出ていました。
彼らのように落ち着いた説得力満点のプレゼンができるようになりたいです。

コンテストはER班としては良い結果に終わりましたが、僕個人にとってこの結果はおこぼれのようなものだと思っています。
なぜなら、ER班の2人とプレゼンの準備をしているとき、自分がこの班にとって全然プラスになっていないと感じたからです。
良い案は思いつかない、2人のアイデアに対して鋭いコメントは言えない、行き詰まって沈黙が続いている状況を打ち破る声は出ない、できないことだらけの自分が悔しかったです。


プレゼン準備から本番を含む、初回のゼミ活動全体を通じて、周りの凄さと自分の力の無さを改めて実感しました。
この日のようにこれからも刺激を受けながら、伸びていきます!


以上、木岡でした。

2年目ゼミ開始!!【西尾】

04 14, 2017
みなさん、お久し振りです。5期生の西尾です。
個人的には最近あまりブログを書けていなかった気がするので。

昨日は4回生になって初回のゼミでした!自分がもう4回生なのか~ととても時間がたつのが早く感じられます。
去年1年間満足のいくような取り組みができてた?まだまだがんばれたことはあるんちゃうかなと思ってしまっているので、ゼミができるのも、大学にいられるのもあと1年なので悔いのないように全てに常に全力で向かっていきたいと思っています!!

今年から711教室ではなく120教室になり、新しい気分でゼミがはじまりました。
初回のゼミでは、「コーポレートファイナンス」の輪読、日経レポート、卒論のシーズシート発表、科学的思考論プレゼンを行いました。
1期生のいまにーさんがゼミに来てくださり、様々なアドバイスをしてくださいました!!
今まではそれなりに発言しているのではないかと思っていましたが、まだまだ足りず、もっと疑問に思いながら本を読み、疑問をぶつけていく必要があると思いました。
いまにーさん、本当にありがとうございました!またぜひ来てください

輪読も日経レポートも白熱した議論になり、2ヶ月ゼミをしていなかっただけなのにとても懐かしく感じられました。笑
6期生もはじめてのゼミとは思えないほどしっかりと議論できていて、自分のしっかりしてなさに痛感しました。
昨日もずれた発言をしていたと思いますが、わかったこともわかってないことも含め、自分の考えていることをとりあえずみんなに伝えてみようという姿勢はこれからも大事にしていきたいと思っています!もうちょっと考えてから発言はしないといけないとは思いますが…
このスタイルを5期生は1年間すでに受け入れてくれてたし、ゼミで1人くらいそういう人がいてもいいよな!
あんまり何言われても気にせずゼミできてるから、間違ってたらしっかり指摘してください!!


指摘と言えば、昨日の5期生のメインは卒論のシーズシート発表でした!
1番に発表でしたが、先生にすぐにボツと言われてしまい、かなり多くのご指摘をいただきました。
話し方、仮説の書き方、抽象的な書き方しかできていないところなど、本当にたくさん教えていただきました。
ゼミのはじめに先生から、そこ間違ってるっていうのはハンカチを落とした人に落としましたよって教えてあげるのと同じようなものという話を聞いて、やっぱりどんなことに対しても言ってもらえることがありがたいことなんだと思いました。
指摘してもらえないとまず自分では気づかないし、間違った方向にしか進めない、自分のためには全くならないのではないかと思います。
できれば私の卒論を生け贄論文にしてほしいです!!笑

なにはともあれ、1回目のゼミから学ぶことがたくさんあった回になったと思います!!
今は就活で忙しいときもあると思いますが、毎週のゼミに真剣に取り組んで、1回のゼミで1つでも多くのことを学んで吸収したいと思います!!
来週のゼミを楽しみに就活しつつ卒論のテーマも考え直します!!!

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2017年度第1回目ゼミのお知らせ【MiyaG】

04 08, 2017
OBから、休暇が取れた日はゼミに参加したいのでスケジュールを教えてほしいとの要望がありました。
本年度1回目のゼミは4月12日(水)10:00より120番教室で開講します。本年度より基本書は「ブリーリー/マイヤーズ/アレン」から「バーク/ディマーゾ」に変更します(『コーポレートファイナンス入門編』ピアソン)。
以下、4月12日当日のスケジュールです。

10:00-10:30 宮川より「大学で勉強するとはどういうことか」
10:30-12:00 第1章と第2章の輪講
12:10-12:50 日経レポート
13:00-14:30 五期生卒論シーズシート発表
14:45-16:15 六期生プレゼンコンテスト

夜は「飲み会&プレゼンコンテスト表彰式」が行われます。

なお翌週4月19日と26日は6期生は日経レポートが終わると解散、5期生は​ブリーリー/マイヤーズ/アレンの下巻輪講に戻ります。
今後もゼミのイベントやスケジュールについてFBやブログでOB向けに連絡したいと思います。いずれはOBのみの読書会とか勉強会とかやりたいですね。

以上​​
MiyaG
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春ですよ!【中尾】

04 04, 2017
日中の気温がぐんぐんあがり、桜もだいぶ咲き始め春の訪れを感じる今日この頃です。
写真を撮るのが趣味の私としては「この時期に写真を撮らずしてなんとする!」という熱い想いを持ちつつ桜の写真を撮りまくってます(笑)


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さて、写真を公開したところで本題に移りたいと思います。

先日、商学部新一回生の歓迎会に参加して来ました。これからの大学生活に不安と期待を抱えた一回生の表情を見ていると、自分にもこんな時があったなーと懐かしく思いました。

そして同時にゼミが始まるワクワク感と不安感を持っている自分と、なんとなく似ているなと思いました。
(自分の場合、ワクワク感のほうが遥かに大きいですが…笑)

宮川ゼミで過ごす残りの大学生活で自分がどれだけ成長できるのかとても楽しみです。

早くゼミ始まって欲しいー!!

最強のふたり【齋藤】

04 04, 2017
こんばんは!
6期生の齋藤聖矢です。

そろそろ履修登録期間も終わり、新学期が始まろうとしていますね。
僕はこの春の匂いが好きで心躍ります。
暖かくなると変な人が増えると言われるのもわかるような気もしつつ、
日々過ごしているところです。

さて、先日生活科学部の友人に紹介してもらった映画が面白かったので紹介します。
『最強のふたり』というフランス映画です。有名な映画なのでご存知の方も多いと思います。
事故で全身不随になった富豪の男と彼に介護役として雇われた前科持ちの黒人の友情の話です。
富豪の男・フィリップは介護役を雇っていたのですが、みな自分のことを人として扱ってくれず
長続きしませんでした。
そんな時に現れたのが失業手当欲しさに面接の不採用のハンコを押してもらいにまわっていた
黒人のドリスです。
働く気はないが自分を人間として扱ってくれるドリスをフィリップが雇ったところから彼らの生活が始まります…

本来重いテーマで扱ってもいいような設定なのにコミカルに作品が作りこまれていて思わず
吹き出してしまうような映画です(一人暮らしの男が一人で映画を見てニヤニヤしてるのもなかなかシュールですね…)

あまり内容を言ってしまうとネタバレになってしまうので多くは書きませんが
最近見た映画の中でなかなか心に残る映画だったので、紹介しておきました!
最近笑ってないかもと思った人にはお勧めです!
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宮川研究室

Author:宮川研究室
宮川研究室のホームページはこちら
http://miyagawaseminar.com/

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