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ヤシの木伐採【永長】

06 27, 2017
こんにちは。
またまた6期生の永長です。

市大ではシンボルであったヤシの木が切られ、何か少しだけさみしいような気がします。文学部の先生から聞いたところでは、本当はもっと背の低いヤシのはずだったそうです。しかし、いざ植えてみるとぐんぐん伸び、あの高さに到達してしまったということです。高すぎて危ないというのも頷けますね。


さて、今回は6月21日の輪講の内容とレポーターとしての感想です。


私が輪講レポーターを担当したのは、6月21日のゼミで「資本コストの推定」という章でした。


プロジェクトを行うかどうかの判断には、そのプロジェクトの資本コストが必要になります。この章では、ある投資機会の資本コストを算出するプロセスを学びました。CAPMを応用するため、必要な情報をひとつずつ順に求めていきます。



事前に何度も読みましたが、アンレバードな資本コストというものを用いる理由が分かりませんでした。先生からの解説はとても分かりやすく、梅雨の時期のじめじめが一気に取り払われたような気分でした。


そして、先生に導かれながら、プロジェクトの資本コストを求める一通りのプロセスを、みんなで辿ることができました。これは達成感がありました。


算出までは、結構長いプロセスがあります。しかし、慎重にプロジェクトの価値を見極めるには、むしろ足りないくらいであるとも思います。
これを判断する財務マネジャーの責任は相当なものでしょう。


最後に、わたしがレポーターをしていて嬉しいと感じる瞬間についてです。本を読んできて、ここがわからなかったと声をあげると、みんな口々に指摘をしてくれます。自分ひとりだと難しくて諦めそうになることもありますが、ゼミに来ると一緒に悩んでくれる仲間がいます。本当に切磋琢磨をするには最適な環境だと思います。


週末に行われたディベート大会の様子については、イベント報告でご紹介します!
以上、6期生の永長でした。
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ディベート大会模擬試合【永長】

06 17, 2017

こんにちは
6期生の永長です。

今回は、ディベート大会の模擬試合と、その夜のてこでの食事について書きます。


今週のゼミでは、いつもの輪講後に、6/25のディベート大会に向けて模擬試合を行いました。テーマは「負債調達において銀行借入と社債発行どちらを選択すべきか」です。


模擬試合では、頭の瞬発力、また考えを、正確に伝わる言葉にすることの難しさの2つを感じました。

2週間前から準備を進めてきました。わたしは、試合の質問タイムには、前の人に続いて間髪入れずに質問をしようと思っていました。
しかし、いざ質問タイムになると、頭が真っ白で、何を言えばいいのかさっぱりわからない状態です。そして、やっと言いたいことを話し始めても、もどかしいくらい言葉が出てこないのです。そんな自分に驚き、悔しかったです。


もっともっと知識と理解を深め、そこで、翌日のサブゼミからは、自分の言葉で理解し、説明する実践練習をしています。
本番は6/25です。どこまで成長できるかチャレンジです!



そして、みっちり頭を使ったあとは、お腹が空きますよね。
ということで、みんなでお好み焼きのてこへ!

先生は、フランクフルトやハムステーキなどの、食べたことのないメニューを試してみたいということで、チャレンジされていました。予想よりジャンボで、美味しそうでした。

また、輪講から参加してくださっていたいまにーさんから、1期生の頃のお話をしていただけました!このようにゼミの歴史を聞けるのは
貴重な機会です!興味津々です!
こうして、OBさんがゼミに来てくださるのが、本当に嬉しいです!

そして、回数を重ねるごとに、飲み会の楽しさが増しているように感じます。始終笑い声が絶えない幸せな時間でした!

6/14の輪講:ポートフォリオとは?空売りって何?【イアン】

06 17, 2017
こんにちは。
6期生のイアンです。
前回のゼミで輪講レポーターを担当しました。

今回のブログ投稿は6月14日の輪講についてとレポーターとしての感想の二つのことについて書きたいと思います。

僕は6月14日のゼミの輪講でレポーターとして「最適ポートフォリオの選択と資本資産評価モデル」という章を担当しました。

「ポートフォリオ」とは投資家が保有している株式銘柄の組み合わせの内容のことを指します。この章ではどのような株式銘柄の組み合わせによってリスクが低く抑えられ、利益が高く出るのかについて学びました。その具体的な手法としては分散化や空売り、株式の信用買いなどが挙げられます。

直感的に理解しづらかった概念がいくつかありました。その中でも特に僕が興味を抱いたのは「空売り」についてでした。空売りとは、株価が下がるのに利益が出せる仕組みのことです。不思議な仕組みですね。興味のある方は是非勉強してみてください。

そして、この章について僕の感想としては、「難しかった」と「楽しかった」の二つです。というか、難しかったからこそ楽しかったです。久しぶりに頭をフル回転させました。

難しい概念がたくさんあり、それらをできるだけ理解してレジュメにまとめ、みんなにわかりやすく説明しようとしました。しかし、やはりまだまだ分からない部分がたくさんありました。何回読んでも理解できず、自分一人だけでは無理だなと感じました。みんなと議論しながらやったほうがもっと理解できそうではないかと。

そこで輪講では、分からないところをみんなに正直に分からないと言い、自分がどれだけ理解しているか、また、気になるところをコメントなどにできるだけたくさん書きました。そして、相変わらずゼミ生のみんなからは鋭い質問や指摘がたくさんありました。最後にも宮川先生からの解説もあり、すごくわかりやすかったです。

苦労して理解しようとしたことがやっと理解できたその瞬間は、最高なものでした。やはりファイナンスが面白いです。改めてこのゼミに入ってよかったとすごく感じました。

輪講の後はディベート大会の練習などがありましたが、それについて永長が詳しく書きます。

以上、6期生のイアンでした。
1 CommentsPosted in ian

梅雨入りしました【山本】

06 08, 2017
こんにちは
ただいま学情PCルームで勤務中の山本です。

昨日のゼミでは初めて輪読レポーターを務めました。
バーク&ディマーゾ第10章のレジュメをきった感想としては、用語が多い。
とにかく多い!!!

ポートフォリオ、ボラティリティ、ベータ値、期待収益率、リスクプレミアム、大型株……。
まだまだありましたね。

レジュメをきる時は、なるべく原文の表現を尊重して使うのが基本ですが、自分が理解する上で、わかりにくいところは『企業価値の神秘』と読み比べながら整理していきました。ゼミの輪読中は、自分なりに「これ!」と思う解釈を提示しました。みんなから「それってこういうこと?」とか「もっかいそこ整理しよう!」とか、ぽんぽん反応が返ってきてレポーターやりながらとても楽しかったです。

午後からはディベート大会の準備をしました。
ディベートでは、「無表情」「頷かない」「一斉に挙手」など様々なテクニックやルールがあると知りました。ディベート歴のない私にとっては驚きです。昨日までの一週間で作成した各チームの立論ペーパーに対して、みんなで意見を出し合ったりもしました。

そういえば、今年もゼミのポロシャツを作るとのこと!
私はゴルフでも着ようと密かに計画しているので、スポーティーでカッコいいデザイン希望です(笑)
DCチームに期待します!

タイトルですが、いつの間にか梅雨入りしたそうですね
外はどんよりした日が続きますが、ディベート準備頑張っていきましょう

以上、6期生の山本からでした。
1 CommentsPosted in あい

2つの大きな壁【馬場】

06 02, 2017

こんばんは。
先日の水曜日に初めての輪講のレポーターを終えました馬場です。
何から書き始めようかといろいろ考えていたら2日経ってしまいました。

今回、レポーターをやってみて、今まで2つのことからずっと逃げていたことに気付きました。

まず1つ目は要点をまとめるということです。これについてはもともと苦手意識を持っていたのですが、苦手意識を持っている分意識的に逃げていました。だから、レジュメを切るという時点でこの壁にぶつかってしまっていました。
何が大切なのか、どこを押さえればいいのかを見つけられないまま完成させたレジュメは、今までの輪講の中で1番内容が薄く感じました。

2つ目は自分の言葉に責任を持ちきれていないということです。これはレポーターとして話している時だけでなく、日経レポートの時にも感じました。ついさっき自分が発したはずの意見をほんの一部しか覚えていなかったということが自分の中でも驚いたとともに落胆しました。

これら2つを解決するには努力しかないということは今まで何度も考えては、努力することから逃げていたという事実に改めて直面しました。
「こんな自分を変えるためにこのゼミに入ったのに、何をやっているんだろう。」
これが今回のゼミでの一番の感想でした。

6月25日に行われるディベート大会への参加が決まった今、やるべきことを必死にやることで私の前に立ちはだかる2つの大きな壁を越えて行きたいと思っています。

なんだか反省文みたいなブログになってしまい申し訳ないです。しかし、私事にはなりますが、1つ歳を重ねた今日という日に書いたこのブログを所信証明にして精進したいと思います。

それでは終わります。
長々と失礼いたしました。
プロフィール

宮川研究室

Author:宮川研究室
宮川研究室のホームページはこちら
http://miyagawaseminar.com/

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