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MM理論【小松】

07 08, 2017
こんばんわ。6期生の小松です!
昨日は七夕でしたね。
今年こそ学情の短冊に願い事を書こうと思って行ってみたら、もう短冊が残ってなくて今年も書けませんでした。悔しいです。

今週のゼミは、わたしとせいやが輪読担当でした。
「資本構成の選択は企業価値にどう影響するのか」について、特にわたしはその中でもMM理論に関する章でした。
何度も耳にしたことがあるのに、いざMM理論が何かと聞かれると思ったより分かっていないものですね。
MM理論についてじっくり学ぶいい機会となりました。


MM理論は宮川先生の著書である『企業価値の神秘』にも載っているので、今回は輪読の本の『コーポレート・ファイナンス』と並行して読みました。
同じ例に対して、それぞれの著者の視点で説明されているのって面白いですね!
わたしも教科書の言葉をそのまま覚えるのじゃなくて自分の言葉で説明できる人になりたいので、もっと科学的思考論を意識してアウトプットの練習をしていこうと思います。

そして、気づけば今回のせいやの章で、コーポレートファイナンス入門編が終わりました!
ほぼ毎日リュックに入れていた持ち歩いていたコーポレートファイナンス入門編です。
「意味が分からない!」と頭を抱えまくった入門編を読み切ったかと思うと本当に感慨深いです。
応用編では、もっと積極的に発言してアウトプットして、成長に繋げます!

応用編楽しんで行きましょうー!

以上、小松でした!
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2 CommentsPosted in ちお

企業分析始めました。【齋藤】

07 07, 2017

こんにちは
6期生の齋藤聖矢です。

先日、連勝のかかっていたディベート大会も無事に終わり、
今度は企業分析に取り組むことになりました。
今年6期生は2チームに分かれて、小林製薬と新明和工業の分析を行います。
僕たちのチームでは新明和工業の分析をしていきます。
一言でいうと大空から地下まで事業を広げているロマンあふれる企業です。

僕たち新明和工業チームでは
「投資家向けの企業の業績予想」をする目的で分析を進めていくことを決めました。
これまで学んできた指標を実際に自分たちで算出していくと思うと、わくわくしますね。

そしてさっそく今週水曜日のゼミでは新明和工業の社長室広報担当の伊藤さんがいらっしゃいました。
企業分析を始めたばかりだったため詳しい財務に関わる質問は後日伺うことになりましたが、
この日は新明和工業の行っている事業や伊藤さんが社長広報室で行っている仕事についてお話を伺いました。
事業ごとにいろいろな話が聞けましたが、特に特装車事業のビジネスモデルが
「車を借りて改造してまた送り返す」というものだったことに興味を惹かれました。
買わずに借りている理由も今後調べていけたらと思います。
また事業の表示をパンフレットと有価証券報告書とで変えていることに関して
興味深い回答をいただき、企業のIR事情が垣間見えました。

これからの企業分析忙しくも楽しくなりそうです!

以上、齋藤でした。

アンテナ【木岡】

07 04, 2017
こんにちは。
6期生 木岡公貴です。

今朝、部活の東京遠征から帰って来たのですが、長時間の移動でヘトヘトです。頻繁に出張されてる先生のパワフルさは恐ろしいですね。


さて、時間が経ってしまいましたが、先週6月28日のゼミを振り返ります。

この日のゼミのキーワードは「チャンス」でした。「チャンス」について、気づいた大事なことが3つあります。


まず1つ目は「チャンスに飛びつく早さ」です。

この日、先生が与えてくれたチャンスに対して素早い反応ができませんでした。

僕自身、チャンスというのはそれほど多くはやって来ないものだと考えています。それにもかかわらず、チャンスをものにするための野心が欠けていました。

自分が魅力を感じたものには周りを気にせずにすぐ前に出て行かないと、次々にチャンスを逃してしまうと強く思いました。


2つ目は「チャンスを活かした成長」です。

これは輪講での話です。

今回僕は、コーポレートファイナンス入門編 第13章「投資家行動と資本市場の効率性」のレポーターを担当しました。

第13章の初めにあった「アルファ値」の話が理解できず、モヤモヤしたままゼミの日を迎えました。
自分がレポーターなので、このチャンスを活かして解決しようと思い、輪講が始まってすぐにわからなかった部分をみんなに問いかけました。すると、色々なアイデアが生まれ、議論が進むにつれて理解が深まっていき、最後の先生の解説でモヤモヤがスッキリしました。

わからなかったことがわかっていく、この感覚は何とも言えませんね。
大げさかもしれませんが、「チャンス」を活かすと成長に繋がると実感しました。


3つ目は、「チャンスに気づくこと」です。

今回のゼミで、他の人より早くチャンスに反応すること、そして成長するにはチャンスを活かすことが必要だとわかりました。
このことから僕が思ったのは、そもそも「チャンス」を「チャンス」だと感じることができなければいけないということです。

チャンスを見逃さないためには、アンテナを高くしていなければいけません。これが成長するための前提として最も重要なことだと思いました。


今回、チャンスについて3つのことに気づくことができました。
このゼミに入った目的を忘れず、オトナになる準備をこれからも続けていきます。


以上、木岡でした。
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宮川研究室

Author:宮川研究室
宮川研究室のホームページはこちら
http://miyagawaseminar.com/

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