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三歩進んで二歩下がるの繰り返し【籔田】

03 28, 2018
こんにちは!
7期生PA班のヤブです!

今日はPA班のサブゼミの様子について書きたいと思います。
7期生PA班は僕、北野、谷上、藤村の4名で「クリティカルシンキング入門編」を読んで、内容について議論しながらプレゼンに向けて準備しています。
僕たちも他の班と同様に意見や解釈の違いが多く、そこを合わせるのに時間がかかりました。

今日からパワーポイントの作成に取り掛かり始め一安心したのもつかの間、スライドの構成や図の使い方、スライドのタイトルなど考えることは山積みといった状況です。

サブゼミを重ねていると、昨日納得したはずの内容にも次の日になれば新たな疑問や違う解釈が生じることが多々あります。
その度に議論し直し、時には前回とは全く違った意見や解釈になることもあります。まさしく三歩進んで二歩下がっているような感じです。しかし、一歩ずつではありますが着実に進んでいると自分では感じています。

プレゼン大会まで時間的余裕があるわけではありませんが、焦らずにしっかり議論を重ねながらプレゼンの内容を深めていきたいです。
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2 CommentsPosted in ヤブ

新明和チーム【小松】

03 24, 2018
皆さん、お久しぶりです。6期生の小松です。
今、7期生がアルバイトをしているカフェでパソコン開いているわけなのですが、、、残念ながら今日はシフト入ってなかったみたいです!また行こう~

最近のブログを読んでいて、新明和チームについて話したくなったので、今回は小林製薬チームの視点から少し書こうと思います。
私は、小林製薬チームでしたが、一緒に切磋琢磨している新明和チームからは、悔しかったことも含め、学ぶことが本当に多かったです。
新明和チームは、コミュニケーションを大事にして、目標に向けてやるべきことを考えることに強みを持ったチームだったと思います。
チームが決まって早くからスケジュールの予定を合わせていたし、研究を進めるにあたって、今何をすべきなのかを明確にしていた印象でした。過去の形式にとらわれず、今どこが課題なのかや疑問に思ったことに対して、自分たちで話し合って答えをだしたことでオリジナリティーのある企業分析になっていたように思います。
気が抜けている人には喝を入れる人がいて、たぶん重たくなる空気も変えようとする人がいて、よく笑い声が飛び交っていました。
私たちのチームは空気を変えるのが少し苦手なので(笑)、そういうところ本当に見習いたいですね。
だからこそ、先生と5期生にプレゼン発表してからあの短期間で、スライドもすっきりまとまりかつ、自分たちの考えたことを新たに盛り込んで説得力のあるプレゼンになっていました!


当日の発表で特に印象に残ったのは、永長でした。永長の発表の仕方って今までは抑揚をつけすぎて逆にふわふわした話し方になっている印象だったんです。でも今回の発表は、丹田を意識したのか、芯のある話し方でまっすぐ届きました。
永長だけでなく、3人とも堂々としていてかっこよくなったなあと思い、ゼミ生として誇らしかったです。

個人的に悔しかったのが馬場ちゃんの発言です。「IRで重要視する指標が、ROEではなく営業利益率なのはなぜか」と先生が投げかけてくださった時です。
正直、私は分かりませんでした。私は分母に注目して考えていて、「株主資本に対しての利益」か、「売上高に対しての利益」かだったら、本当に利益率に対して伝えたいのであれば、株主の資本だけに注目したROEでは不十分だというように考えていました。でも、自分の中でも腑に落ちなくて。
馬場ちゃんが「(分子の)利益は本業における利益なのか」に注目して話しているのは、とても簡潔で分かりやすかったです。


正直、最近は就活にあたふたしていて、企業分析で学んだものを瞬時に思い出せなかったりする時も多いです。今回、新明和を訪問して完成度の高さを目の当たりにして、このままではダメだという気持ちと、考えることに対するわくわくした気持ちが沸いてきて、今回訪問して本当によかったです。 

小林製薬チームの視点から、と言ったものの、結構他の子たちのブログとかぶっちゃったかな(笑)
とにかく、新明和チームお疲れ様でした!

6期生の小松でした~
6 CommentsPosted in ちお

今日で一区切り【永舩】

03 19, 2018
こんにちは!6期生の永舩です!

今日は企業分析でお世話になっている新明和工業へ分析結果の発表に行ってきました。
半年前に工場見学&ヒアリングをさせて頂いて以来、2回目の訪問でした。
内容についてはイベント報告で書いてくれると思うので、わたしは思ったことをツラツラ書こうかな。

私たちのチームは、それまでの分析を見直して、1月から改めてやり直したのですが、それをやって本当に良かったなと思いました。
半年前では着目していなかった点で話が広がり、新たな発見や気づきを得ることができたからです。
例えば、半年前は純粋にROEの分解しかしていませんでした。しかし、今回営業利益率を用いて本業での収益性を分析することで、当期純利益率では大きく変動していたように見えても、本業での収益性は順調に成長していることがわかりました。
実際、新明和でも重要視しているのは営業利益だとおっしゃっていたので、自分たちの着眼点に自信を持つことができ、成長を実感できました。

あと、個人的には先生にプレゼンを褒められたことがかなり嬉しかったです。(よっしゃあ!!)

半年以上前から分析を始め、とうとう今日で終わりだと思うと感慨深いものがあります。
また、企業分析、COREと続けて行ったチームでの活動も、これで一回終わりなので少し寂しいです。(セイヤはブログでドライな発言してましたが)
この半年を振り返ってみて、本当にいいチームだったなぁと改めて感じています。
ふざけてダベって、全く進まなかった日もありますが、基本的に計画性を大事にするチームだったように思います。
目的は何か、最終的にはどうするのか、今何をしなければならないかを、その時々でまとめてくれる人がいて、ふっと視界が明るくなる感じをたくさん味わいました。
このチームでの活動は自分にとって本当にいい経験だったと思っています。

みんなの前で発言するといきなりキリッとした声になる馬場ちゃん
集まるときはいつも後ろから驚かせようとしてくるイアン
普段の頑張りを気持ち悪い発言で全て台無しにするセイヤ
移動は常に小走りで、集まるときも帰るときも走ってるえいちゃん(最近とうとうこけたらしい)

みんなありがとうでした!
いっぱい助けられた!

長々と書いてしまいましたが、充実したチーム活動だったことが少しでも伝わればと思います。
以上永舩でした〜!

MECE作成に苦戦しています【西尾潤】

03 18, 2018
こんばんは!ER班 西尾です。
ついこの間春休みが始まったと思っていたのに3月ももう半ばなんて、本当に早いですね...冬が大嫌いな私にとって、あったかくなってきたのはとても嬉しいことなのですが、まだまだ春休みであってほしいです。笑

今日も7期生ERで科学的思考論のサブゼミをしていました。誰かに旅行や部活の予定がない限りけっこう頻繁に会っているのですっかり仲良くなり、ついつい雑談もたくさんしてしまう3人です ^ ^

昨日のブログでちゃっかが書いてくれていたように、今日もテーマをある程度絞った中からそれぞれのMECEを作りました。
MECEを作る中で難しいと感じる点は、あるひとつの事柄についてMECEで分けたはずの両方にその事柄が関係してくることがある、ということです。

たとえば、メリット・デメリットでMECEを分けている場合、「インフラ整備」は整備したことで便利になることはメリットになる反面、巨額の費用がかかることはデメリットになります。するとMECEで分けた両方にインフラ整備の要素が含まれてしまい、違和感を覚えました。この場合「漏れなくダブりなし」を満たしているのかよく分かりません。
メリットデメリットの両方に出てくるということは、あくまでその事柄の特徴をあげているだけなのでは?というアドバイスを先輩にいただきましたが、このこともいまいち理解できず、できた!とは思えないMECE作成になりました。ちょっと時間を置いて再度整理してみると違う切り口が見えてくるかなと思うので、またやってみます!

明後日には7期生ゼミで、宮川先生にプレゼンとパワーポイントのスキル講座をしていただきます。私はこれまでの大学生活でどちらも全くやってこなかったため、これからパワーポイントを使っていくことやプレゼンをしていくことに不安な気持ちもありますが、使いこなせてる自分を想像するとちょっと、いや、かなりわくわくします。笑
ゼミ後は先生も一緒にご飯に行く予定なので、それもかなり楽しみです!

明日は昨日・今日とは違ったテーマのMECEを作成し、それを踏まえてテーマをさらに絞っていく予定です。ここまで一瞬で過ぎ去った気がするので、春休み中あと何回集まれるのか数えると不安になりますが、初回ゼミのプレゼンで良いものが発表できるように頑張ります。

明日はいよいよ新明和訪問です【齋藤】

03 18, 2018

こんにちは!
6期生噂の齋藤聖矢です。

タイトルの通り明日は新明和訪問です。
途中でCOREや三商大を挟んだものの、
半年以上のあいだ取り組んできた企業分析の成果を明日発表します。
前回訪問時以上に新明和や企業分析への理解が深まっていて、
明日は楽しみです。

そして企業分析発表が終わると
このチームも解散となります。
さみしい反面、少し晴れやかな気分です笑
いつも一緒で楽しかったけど、そろそろ一旦いいかな。

まだまだディベートや卒論を通して
勉強できる機会はありますが、
とりあえず明日で一区切り。
企業訪問楽しんできます!

目的を押え続けること【山中】

03 16, 2018

こんばんは!おとといぶりの山中です。

今日もERで科学的思考論のサブゼミをしました。
ラーコモに着いてまず驚いてことは、インフルエンザだったはずの鳥ちゃんが、明らかに分かるぐらい日焼けをしていたことです。一瞬、彼は本当にインフルエンザだったのだろうかと疑いました。

サブゼミを始めてしばらくすると、5,6期生の先輩方が就活の準備や企業分析をしにラーコモにいらっしゃり、私たちのプレゼンのテーマ決めにアドバイスや意見を下さりました。今日1日でたくさんのゼミの先輩に会った気がします。

今日のサブゼミでは各々プレゼンのテーマをそれぞれ持ち寄り、どのテーマが良いかを話し合いました。
話し合っているうちに、「科学的思考論をわかりやすく説明する」というプレゼンの目的を忘れ、「テーマ(政策)を採択するメリット、デメリットのどちらが大きいか」をプレゼンで説明する方向に話し合いが進んでしまい、先輩にプレゼンの目的を再確認した方が良いとアドバイスをいただき、話し合いの方向がずれていることに気づきました。
話し合いが進むにつれ、本来の目的を忘れてしまいがちだなと感じました。

MBAクリティカル・シンキングにもイシュー(考えるべき論点)を一貫して押さえ続けていることが重要だと書いてありました。本を読んだ時は、論点を頭に入れておくことは当たり前だと思っていましたが、今日の話し合いで、意外と忘れてしまうことに気づかされました。
本を読んでる時には簡単そうに思ったことも、実際そのことに念頭に入れ続けるのはできていないものだなと感じました。

テーマを何点かに絞った後、試しにMECEを作ってみました。今日は以前より枠組みをスムーズに作れ、ラインで先輩に見せると良い評価をいただけたので嬉しかったです!



銀座木村屋のあんぱんめちゃウマでした【齋藤】

03 16, 2018

こんばんは。
6期生噂の齋藤聖矢です。

突然ですが、先日銀座木村屋のあんぱんを食べました。
毎年証券分析論、証券市場論で先生が買ってくるあのあんぱんです。
先生が講義中にあんぱんを食べ始めたときは度肝を抜かれましたが、
納得の美味しさです。講義中だろうが食べたくなります。

皮に弾力があって、噛むとモチっとしているのが特徴です。
僕はこしあん派なのでこしあんを食べましたが、つぶあんも美味しいと思います。
桜餡のあんぱんも食べましたがこちらもめちゃうまです。

これから東京にいく先輩方や、就活で東京にいく予定のある6期生はぜひ食べてみてください。
7期生もなんやかんや東京行ったら行ってみてね。

あんぱん観が変わります。

KJ法に苦戦してます【安藤】

03 15, 2018
私たちDCチーム7期生(青木、安藤、沖野、ビクトリア)は『続・発想法』についてのプレゼン作成に取り掛かっています。
私たちはkj法を試行錯誤しながら実践しているのですが、これがとても難しくて…。
kj法の実践をしては本を読み直してを繰り返しています。
内容がややこしく、解釈が4人ばらばらであることもあります。
同じ本なのに、こんなに意見が分かれるものなのか!と驚きました。
はやくプレゼンのストーリーを構成しスライドを作成しなければならないのですが、内容を理解するのに四苦八苦している現状です。

先日12日に後期試験で学校が使用できなかったため、大阪市立中央図書館に行ってきました。
kj法ではある問題について解決するためにたくさんのデータを集めるという作業があるのですが、そのための参考文献を求めて行きました。
さすが大阪市の図書館でした、私の地元の図書館と規模が違いました!
館内はとても広く、本の数も多かったです。
今回は参考文献しか見ていませんが、小説もたくさんありそうでした。ぜひ一度小説コーナーをぶらぶらしてみたいものです。

たまにはこのように場所を変えてのサブゼミもいいなぁと思いました。
図書館の後はファミレスに行って、今後の予定などを決めていました。
大学で集まるのとは違い、美味しいものを前にしておしゃべりしてとても楽しかったです!いい気分転換にもなりました。

ディベート大会を振り返って【栁田】

03 15, 2018
こんにちは。2、3月に6回ある旅行の5つ目を終え、日常の落ち着きを取り戻しつつある5期生の栁田です。
先日、昨年6月に出場したディベート大会のチームの6人(よこちん、みゆき、イアン、はらはる、まゆぴす、栁田)で焼肉を食べに行きました。
これを機に、4回生で出場したディベート大会の準備から本番に至るまでを簡単に振り返りたいと思います。

ディベート大会の議論のテーマは、「企業の負債調達において銀行借入と社債発行のどちらを選択すべきか。」でした。
銀行借入、社債発行どちらで資金調達を行うかは本来、その調達を行う企業規模や信用力、資金の調達目的などで決まるものだと思います。そのため、 “一般に“どちらが優れているかを示す必要があることがこの議論の難しさだったと思います。

案内の遅れにより約1ヶ月しか準備期間が得られなかった中、負債調達に関する文献を読み、2.3人でも集まれる時間はほぼすべて集まって議論を重ね、理解を深めました。簡潔でわかりやすく根拠を相手に伝えられるように、立論ペーパーの体裁や文章にもこだわり、何度も修正しました。
その結果、ディベート大会本番も負ける気がしないと自信を持って迎えることができ、無事優勝することができました。

またこのチームでディベート大会に出場したいと思うほど、準備しているときから本当に活発で楽しく、最高なチームでした。
こうして再び集まることができ、とてもうれしく思います。

来年度のディベート大会はどのようなテーマになるのか、6.7期生がどのような議論をするのか今から楽しみです。
私は出場しませんが、お邪魔はしますね〜!

再び企業分析始めました。【木岡】

03 15, 2018

こんばんは。
6期生の木岡です。

春を感じる場面が多くなってきた嬉しさが、花粉の連れてくる苦しさでかき消される時期になってきましたね。

花粉が動き出しだしたのと同時に我々の企業分析も再び動き出しました。今は小林製薬が新たに発表した決算データをこれまで我々がまとめたきたデータに加え、最新版のデータに書き換えているところです。
小林製薬は前年度に業績を伸ばし、株価が大きく上昇しました。それによって小林製薬の立ち位置や指標から読み取れることが変わってきたので、我々の分析の方向性も変えることになります。

業績が絶好調の企業に対して我々は何を言うのか、という具体的なストーリーをこれから考えていくことになります。なので、またイチから企業分析していくような感覚もあり、まだまだこれからという状態ではありますが、基礎知識も再び拾いながら良いものを完成させたいと思います。

以上です。
ありがとうございました。

企業分析を通じて学んだこと 【イアン】

03 14, 2018
企業分析

こんにちは、6期生のイアンです!
今回は企業分析についてのお話をします!

去年の7月から企業分析のチームが振り分けられ、そして新明和チームは9月に、小林製薬チームは10月にそれぞれの企業を訪問しました。三商大やコア論文の執筆もあって作業が一旦中断されました。1月になってからまた作業を続けて、企業分析の結果をプレゼンするために再び企業訪問をこれからします!

しかし、3月に入ってから6期生にとってもう一つ重要な物事があります:就活です。3月1日からPR活動が解禁され、みんな学内セミナーや個別企業の説明会に行っています。それでも企業分析も同時にやらないといけないので、夕方から集まったり電話会議でやってたりするといったやり方でやってます。企業訪問ももうすぐなので、レポートとプレゼン資料の作成も同時にやっています。

企業分析を通じていろいろな知識が身について学びも多いのですが、その中で一番大きいのは企業の財務情報やIR情報などが解読できるようになったことなんじゃないかなと思います。特に今就活してる6期生にとってはその知識が非常に役立ってると感じました。企業分析では有価証券報告書などの資料をたくさん読んでバリュエーションを通じて企業の将来予測も行ったので、そのクセで企業の財務情報を見るときのポイントの感覚も身についているのではないかと思います。

先生や先輩のアドバイスもいただきながら企業分析をやってきたので、分析結果には自身があります。その分析結果を企業の方にプレゼンして見せるのを楽しみにしています!
2 CommentsPosted in ian

初めてのサブゼミin春休み(ER)【山中】

03 14, 2018
私たち7期生は春休み開けのゼミで行う科学的思考論のプレゼンに向けて、テスト終了直後から機能別のチームに分かれ、各チーム、先生から指定された本を読んでサブゼミを行っています。

ER班(おずん、鳥ちゃん、私)は『MBAクリティカル・シンキング』を読んでいます。
この本はクリティカルシンキングの考え方の説明、その考え方を用いて行うケーススタディーで構成されており、本の文体は読みやすく、サラサラ読めます。

サブゼミでは主に、ケーススタディーで各自どのような考え方をしたか意見を出し合っています。各々が違う考え方を持ってくるので、「こういう考え方もあるのか」と自分には思いつかなかった意見を聞くと考えさせられます。
特に、MECEを使って、現状を分析する時、漏れなくダブりなく枠組みを作るのですが、枠組みの考え方が3人とも異なり、自分が良いと思っていた枠組みでも、ダブっていると気づかされることが多かったです。
今でも、MECEで枠組みを考える時、ダブりまくっている枠組みしか思いつかなかったり、ダブってない!と思っていても後々ダブっていることに気づき、初めから考え直すことがよくあります。MECEを使うには、実際に何回も考えることが必要だなと感じました。

サブゼミを行っているラーコモには5,6期生の先輩方がよく集まっているので、分からない事があると相談に乗ってもらっています。また、1週間ほど前に1冊読みきったので、例で用いられている単語の意味がわからなかったり、自分たちの解釈があっているのか不安な箇所を整理しました。その後ER班3人で研究室に行き、先生に分からなかった箇所を質問すると丁寧に教えてくださり、疑問や解釈があってるのか不安だった所が解消されました。

次に集まる時は、各自プレゼンしたいテーマを持ち寄り、テーマを何にするか話し合います。他の2人がどんなテーマを持ってくるか楽しみです!

ERのサブゼミの雰囲気はとても明るく、1時間進めたら休憩して喋っています。(15分休憩が気づけば1時間なんてことも)
クリティカルシンキングについて話し合っている時や雑談中に鳥ちゃんがクセの強い発言をするので、おずんと私で「どういうこと??」とツッコミを入れながら進めています。
また、サブゼミ後3人で研究室のホームページにある先生の『くいだおれガイド』にある「カツハウスオーレ」に初めて行きました。量が多い割に値段が安くておいしかったです!杉本町にあるご飯屋さんをあまり開拓できていないので、サブゼミ後また3人で開拓したいです。

少し考えなきゃいけないこと【MiyaG】

03 11, 2018
先週のこと、7期生3人が本を携えて研究室に質問に来ました。後期試験直後にはタイガが「企業価値の神秘」を持って質問に来ました。

タイガには驚きました。試験が終わってもう一度読み直そうと思って読んでいたら、だんだん面白くなってきて次々に疑問が湧いてきたと言って夜の7時過ぎに突然研究室に飛び込んできました。試験が終わったのにもう一度読み直そうというという前向きさにも驚きましたが、質問を聞いて彼がどれくらい熱心に本を読んだかが改めてよくわかりました。

この感覚忘れてたのが異常だなと思い返しました。1期生や2期生の時には常に質問に来る学生がいて、来客中にも何人も来て、ちょうど来客が金融関係の人だったので、学生の質問をおもしろがってみんなで研究室で話し込んだのを覚えています。ふと考えると5期生も6期生も本を携えてこういう純粋な疑問をぶつけに来る人ってまったくいなかったなと思い返したことで、これはなんとも異常なことになっていると気づきました。そういえば4期生も全く来ませんでした。

うちのゼミではかなり高度な本を読ませているはずですが、本を読んで理解できないところが何もない、何も疑問がわかないというのは異常です。合宿の日程とかイベントの内容とかプレゼンの構成など「そんなの自分たちで考えろよ」ということは相談に来ても「ここがよく理解できないので教えてください」「自分はこのように考えたのですが、先生はどう思いますか?」といった当たり前の会話がここ数年なくなったのに、そのことに慣れてしまっている自分にふと異常さを感じました。ゼックミスタのチーム、川喜多のチーム、あれ難しい本だと思うけど本当に疑問もなく読めてるのかあ。

あたかも先生に質問などしてはいけないと思っているかのようです。おそらく疑問をもって聞きに行くという基本的な習慣がないんだろうと思います。それよりも指示されたことを文句言われずにやることだけ考えるから、質問しに来るよりも合宿の日程を何度も相談しに来ることになるのかなあと。「オレは部活の顧問じゃないぞ」と改めて言っておきましょう(4期生の時に言ったような気がするが)。

こういうと「まずい、まずい。合宿の日程を相談しに行く前にまずは気の利いた質問考えなきゃ」と教科書をめくり始める学生が出てくるのかも。「キミたち、そのサラリーマン的発想、いったいどこで習ってきたんだ?」と改めて言っておきましょう(4期生の時に言ったような気がするが)。
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