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ベリーグッドな人間とは?【沖野】

07 28, 2018
こんにちは、7期生の沖野です!
テストがひと段落し、久しぶりにアルバイトに行ってきました。
私のバイト先はかき氷を販売していて、連日の暑さで大盛況です。
グランフロント大阪にお店があるので、大阪へ来た時には是非お立ち寄りください!


今日は、先日バイト終わりにあった出来事について書きたいと思います。

バイト終わりに駅まで歩いていたら、ある女性の2人組に「この辺にコンセントが使えるカフェ知らない?」と聞かれました。

大学生はカフェで勉強したりするだろうから知っているのではということで、私に道を尋ねたそうなのですが、私はあまりカフェで勉強することがないので梅田のコンセント事情に詳しくないんです。
そのことを伝えると2人組の方が持つ大学生のイメージ像と違ったのか、興味を持ってどんなことをしているの?と聞かれました。

その中で、3回生やったらインターンとあるんじゃないの?進路のこととかどうしてるの?と聞かれました。
私は、もし興味があるものがあれば参加してみようかなと思っているんですが、探し中ですと話して、その中で話してもらった言葉に考えることがありました。

というのが、「就活の時にベリーグッドな人間になっていればいいんだよ」という言葉です。

就職について考えるにしても、目的意識がなかったら意味がない。
インターンに行く、行かないで、有利かどうかとかはあるけれど、結局選ばれるのは、その企業が欲しい、「この人は我が社が求めるベリーグッドな人だ!」と思われること。

就職について考えるにしても、それ以外で今自分が取り組んでいることを頑張るにしても、目標と目的意識を持って取り組んで、自分の武器にして、いろんな企業にベリーグッドだと思ってもらえるようにするのが大切だと言われました。

そこで疑問に思ったのが、企業が思う、ベリーグッドな人とはどんな人なんだろう?ということと、自分の武器にできるのはどんなことなんだろう?ということです。

私は、ベリーグッドな人は、向上心があってどんどん成長できる能力がある人だと思います。
仕事を自分を高めるチャンスだと考える人は成長し、それとともに企業にもプラスになるのではないかな、と考えたからです。
自分の武器については、まだ見つからないので、頑張って作りたいと思います!


皆さんは、どう思いますか??
また、皆さんが思う自分の武器とは何ですか??
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早起きは三文の徳【西尾】

07 27, 2018
みなさんこんにちは。
試験期間もほぼ終わりましたが、私はいつも直前までお気楽に構えて直前焦るタイプなので、今回もほぼ毎日焦りまくっておりました^^ ; 良くないですね...

今日は朝型生活をおすすめしようと思います。
さっそくですが、みなさんは朝型ですか?夜型ですか?
私は前者です。私の朝型ぶりを知ってる人は知ってると思います(笑)今回の試験期間のようにやることに追われているときでさえ、とりあえず12時に寝ます。そして4時頃に起きます。またアルバイトするのは午前中がほとんどなので、休みの日でもたいてい5時に起きてます。

朝起きるのしんどくない?ってよく言われるんですが、もちろん眠いです。でもそれ以上に、朝から活動するのは本当に効率が良いし、なにより気持ちいいです。
そして、1日が長いです。お昼すぎにやることを終えたら、そこからは自分の好きなように使えます。逆に午前中、好きなことをして午後から頑張るのも良し。午後眠くなってきたらお昼寝するのも最高です。
たまには!と思ってお昼前まで寝ることもあるのですが、1日のスタートが遅いだけで、もったいないことした...と後悔します。みなさんはそんなこと、ありませんか??(笑)

夏休みに入って、大学がなくなるとだらけてしまいがちですが、そんなときこそ早起きしてみましょう!5時に起きろとは言いませんが、いつもより早めに起きて朝から活動するとできることが増えるだけじゃなく、自分ってゆとりあるなあ~と思えます。(私だけ?!笑)
バイトをしていても、毎日出勤前に時間を作ってコーヒーを飲みに来てくださる常連さんは、余裕があってすてきだなと思いますし、私も社会人になったらそういう時間の使い方をしたいと憧れます。

さて、朝型についてこんなに書いてきた私も、大学もバイトも人に会う予定もない日はついついゆっくり寝てしまって後悔するので、この夏休みはなるべく毎日早起きすることを誓います。そして長い1日を使って、しっかり勉強しようと思います!

Yes Woman?【永舩】

07 25, 2018
どうも、6期生の永舩です。
少し前に、ずっと観たかったペイトン・リード監督の「Yes Man」という映画を観ました。2008年の映画なので10年前のものです。今回はその感想を書こうと思います。

ジム・キャリー演じるカール・アレンという銀行員が主人公です。彼はなかなかのハンサムなのですが(関係ない)、とにかく全てのことに消極的で、嘘と言い訳ばかりしているような人間です。(その言い訳がユニークで思わず笑ってしまうのですが。)
飲みに誘われても「No!」
バンドのコンサートに誘われても「No!」
銀行の融資依頼も全て「No!」
いわゆる「No Man」なのです。

しかし、そんな彼を見兼ねた友人が、彼を自己啓発セミナーに連れて行きます。「Yes で人生は変わる」と豪語するかなり宗教じみた講演で、彼は全てのことに「Yes 」と答えることを約束させられます。
ここからが最高に面白くなります。
カールは無理矢理にでも「Yes 」と答えてあらゆることに挑戦していくのですが、一瞬損したと思っても、巡り巡ってそれをきっかけに新しい趣味ができ、新しい交流が生まれ、新しい自分に出会います。

映画なのでさすがに、それはないだろ!ってツッコミたくなるシーンが多々あるのですが、それもコミカルでなかなか面白かったです。しかしそれよりも、この映画を通して、とにかくやってみてから考えろ!という叫びが聞こえてくるような気がして、私にはそれがとても魅力的でした。
「No Man」だった彼が劇的に「Yes Man」に変わっていく様、そしてその後どうなっていくかは観てからのお楽しみということでここでは触れないでおきます。

みなさんも一瞬迷って結局やめてしまったことってないですか?私は結構あります(笑)
カールみたいになれとは言いませんが(彼は考え無しに「Yes 」と言いまくって多々失敗するので...)、躊躇する前にとりあえずやってみるという選択も時にはありなんじゃないでしょうか。

この夏休み、何しようか迷って時間を持て余しているのなら「Yes Man」を観ることをお勧めします。
みなさんもお勧め映画あれば教えてください〜!

永舩

自動運転技術【藤村】

07 22, 2018
 皆さんこんにちは!
 もうすぐ試験だというのに全く試験勉強がはかどっていない7期生の藤村です。


 いきなり話に入りますが、車にAIを搭載し自動運転が可能になるという、昔では考えられなかったことが今まさに現実になろうとしています。ニュースでは自動運転のメリットがよく取り上げられますが、皆さんは自動運転についてどう思いますか??

 私は自動運転をすべて否定するわけではありませんが、好感は持てません。
 車をただの交通手段と考えれば、目的地まで勝手に運転してくれるのは非常に便利であり、他にもスピード違反や事故を減らせるなど、考えれば考えるほどメリットばかり思いつきます。しかし、車を運転するという最大の楽しみが失われるのではないでしょうか。

 すべての車がAIを搭載し、最短ルートで目的地まで案内するとなると、少し寄り道してみようとか、今日は目的もなく適当にドライブしよう、といった娯楽的要素が失われてしまうと私は思います。豊田社長の「愛車という言い方を車はするが、工業製品で愛がつく製品は他にはない」という言葉があり、車の持つ魅力は単に移動するだけではない、ということだと私は思っていますが、その魅力が年々薄れていっていると感じています。(若者たちよ、車をもっと愛してくれ…)

 簡単にまとめると、ただただ自分の好きなことであり、運転する楽しさがなくなってほしくないという理由で、自動運転に対してあまり好感を持てません。 今後どのような車が作られるのか分かりませんが、自動運転か自分で運転するかの2択ができるようにしてほしいと切実に願っています。

 ここまで長くなりましたが、皆さんは自動運転についてどのように思っていますか?
5 CommentsPosted in さき

投資家が社会にできること?【鳥海】

07 19, 2018
こんばんは、7期生の鳥海です!

今日の放課後は、ソーシャルキャピタルについて、そしてストックリーグにむけてどのような企業でポートフォリオを組みたいかについてダイドーチームで話し合いました。
初めに「もし自分が投資家だったらどのような企業を選ぶのだろうか?」についてみんなで考えました。利益を出すのは大前提として、次の判断軸になるものはなんだろうと首を傾げつつ意見を出していったのですが、その中でも「社会的に意義のある企業」や「社会に良い影響を与える企業」といった意見が複数上がりました。
実際、日経新聞でも記事があるように、CSRに力を入れる企業の注目は高まっていることから「その企業がどのように社会貢献をしているか」という投資における判断軸は昔より大きくなっているのかなと思います。

しかしなぜ投資家はそのようなことを気にするのでしょうか?
社会が良くなり、社会的資本が豊かになれば経営の効率性や資産調達などを通じて結果的に企業価値が上がり株式からリターンを得れるから投資家はCSR活動について気にするのか、それとも純粋に投資という行動を通じて何か社会をより良くしたいと思っているからなのか、どちらなのでしょうか。

投資家によって思うことは違うというのはわかっているのですが、CSR活動などを積極的に行ってる企業に対して投資する人は何を思って投資しているのかがとても気になりました。

みなさんはそのような企業に対して投資する投資家について、どう思いますか?
僕は後者だと信じたいです。笑

あと長文を書くのが苦手で、とても見づらい文章になってるのでこれから見やすくできるように努力したいと思います。笑

前期振り返り【安藤】

07 19, 2018
夏休みの予定がどんどん埋まってきてわくわくしています、7期生の安藤です。
早くテストが終わらないかな〜〜!

7月18日は前期最後のゼミで、その打ち上げをしました。そこで前期を振り返ってについて全員一言発表しました。しかし振り返ってみるともっと他のこと言えたなと思ったので(鎧を着てしまっていたので)ブログに書きます。

まず、本当に頑張った3ヶ月だったと思います。あの分厚くて難しい本を読みきったことにやりがいを感じますし、自分の意見を伝えることに少しずつですが慣れてきました。
暇だな〜と思う時間も減り、時間の有効活用ができるようになってきました。もちろん、これらのことはまだまだではありますが。

頑張れた理由を考えた時、大きく2つあるんじゃないかと思いました。

1つ目は、自分のダメな点が発見し続けられたことです。DCにて、イベント報告にて、マナーにて、自分の態度について、他たくさんのダメなところを先生やゼミ生のお話を聞いて発見しました。今まで機会がなかったので気付かなかったのですが、自分から何かを発信することはとても難しいことでした。どうしてできないんだろうって悩んだ時もありましたが、慣れるしかないやろ!と七転び八起きの精神を持つことが必要だと思いました。

2つ目は、周りのレベルの高さです。先輩も同期も本当に賢くて努力家で尊敬します。一人一人の良さをこの3ヶ月ひしひしと感じていました。先輩に関しては、私も来年あれくらい知識をつけなくては!と思うし、同期に関しては、私も負けじと勉強しなくては!と思います。

後期もきっとわからないことだらけですが、もっと全力でぶつかろうと思います。
夏休みは春休みよりもずっと専門的な勉強に入ります。暑さに負けだらだらとならないように、頑張ります。

自分の欠点【藤村】

07 18, 2018
 長い間ブログを書いていませんでした。7期生の藤村です。英語の再履修の欠席が多かったため、担当の先生から課題を大量に出され涙が出そうです。
 最近暑い日が続き、蝉が本気を出してきましたね。女性陣は将来シミにならないように、日焼け対策をしっかりとしましょう。

 今日で前期のゼミが終わり、あの分厚いコーポレートファイナンスを読み終えたと思うと達成感があります。自分でも最後まで読めたんだ…と思うのと同時に、なんだかよくわからんなぁ。難しいなぁ。とまだまだ理解できない点が多いので、夏休みの間にもう一度最初から読み直します。

 話が全く変わりますが(前期ゼミの振り返りではなくてごめんなさい)、前期のゼミを通して自分の欠点がよくわかりました。以前から勝手に一人で悩んでいて、自分にとっては深刻な問題だと思っていることで、この機にちゃんと向き合うためにも、今回のブログで書こうと決めました。(なんでこのタイミングやねん!遅すぎるやろ!と思われるでしょうがお許しください。)

 単刀直入に言うと、私は自分の意見を言うことが苦手です。苦手というよりも意見を言うことが怖いと言うほうが、自分の今の状態を説明するには適していると思います。
 昔からなのですが、人からどう見られているのかをとても気にしてしまう傾向があり、悪目立ちしたくないという思いが強い一方、素の自分は主張がはっきりしているというタイプで、他人の中で自分はこうあらなければならないという思いと、自分の素の部分が反発していて、辛いときがあります。
 また、ゼミ生の発言を聞いていると、周りの皆がとても賢く思えて、自分が思いついたことは単純すぎて、わざわざ言うまでもないのではないか、もっと深く考えないといダメだと思ってしまい、そう考えているうちに何も言えなくなってしまいます。
 友人との間でも、付き合いの長い人以外には本音をさらけ出すのが怖くて、親しくなりたいのに一定の距離を自分から開けてしまい凹むことが多々あります。
 1対1で話すときや、5,6人の前で話すときなどは、結構話せるのですが、人数が増えると自然と聞き手側に回ろうとしてしまう癖がついていること、自分が考えていることがあほすぎて、発言するとみんなを呆れさせてしまうのではないか…など、アクションを起こす前にネガティブに考えてしまうことも多くて、なおそうと思っているのですが、なかなか思うように行動に移せないのが現状です。
 自分の言いたいことがあるのなら、何も気にせずに言えばいいじゃないかと皆さん思うでしょうし、自分でもそう思っているのですが、なかなかそれができなくて、大袈裟かもしれないですけど本気で悩んでいます。はたから見れば小さいことなのですが、結構自分の中ではコンプレックスに感じています。

 この場を借りてこのような内容を書くことに少々戸惑いましたが、自分の欠点であり改善するためにも、何かアドバイスをいただけないでしょうか。厳しいコメントで構いませんのでよろしくお願いします。
7 CommentsPosted in さき

株は博打ですか?【谷上】

07 14, 2018
どうも、先週の土日に帰省していた、7期生の谷上です。

久々に両親と祖父母で一緒に食事をし、その際に日々の学生生活について話をしました。(ゼミとか、バイトとか、ゼミとか…)
そして、家族からいつも聞かれること。それは「で、ゼミ忙しそうやけど、何勉強してるん?」

このとき「コーポレートファイナンス!」といってもいまいち分かってくれないので、「株とか、企業価値とかについて勉強するんやで。」
とできるだけ家族にとって聞き慣れた言葉で説明するようにしています。

ディベートで株主優待制度の是非について勉強したことを話すと、母が何気ない一言、「お母さん、株始めようかな。優待品ほしいし。」
それを聞いたとき、私は母に何と言えば良いのかわからず、しばらく黙ってしまいました。
きっと、ゼミで勉強するまでの私だったら、「おもしろそう!やってみたら?」か「え~でも株は博打やん、やめとき」の何かしら即答していたと思います。

でも勉強中の今、企業と個人のコミュニケーション、リスクとリターンの存在、情報の非対称性、そして先週の日経レポートで投資信託で個人の半数が損失を抱えていること…色々なことが頭の中をぐるぐると周り、考えた結果でた回答が、「もうちょっと株を勉強してからの方がいいと思うな~」でした。

祖父にもゼミの話をすると、「おじいちゃん、メルカリの株買おうか迷って出遅れたわ~」と衝撃発言。ちょうど私もメルカリについて日経レポートをしていたので、しばらくメルカリの話で盛り上がりました。

しかし、祖父母とお別れして家につき、一人でいたときに祖父から急に電話が。出てみると「わし、さっき株の話したけどな、絶対株にだけは手を出したらあかんで!おじいちゃんの友達で、株で家失いかけた人知ってるからな。株は博打と一緒やで!」と必死に伝えられました。

みなさんはもし、家族で株を始めようとする人がいたら、どのようにアドバイスしますか?
また、将来自分も株を始めたいと思いますか?

そして、株は博打ですか?

ちょっと週末にもやもやしたまま大阪に帰ってきちゃったので、もし意見があれば教えてほしいです。


再掲:ダンディでない表現二つ【MiyaG】

07 13, 2018
昨年も同じことを書きましたが、どうしても気になるので再度書きます。私が最近気になるダンディでない表現二つです。「なるほどついつい使ってるけどそう言われてみれば確かにヘンだな」と思うはずです。

(1) 「~したいです」「~してほしいです」
日本語の語法としておそらく間違いではありません。しかし、滅多に使わない表現のはずですが、最近はとても頻繁に耳にします。

このまえゼミ生からLINEで「ゼミで統計の勉強を教えてほしいです」と送られてきてたじろぎました。これを日本語として解釈すれば「何度も要求してきたにもかかわらずあなたは講義で統計についてちっとも教えてくれないが、今後はきちんと教えてほしい!」と、強い要望というよりもむしろ不満やクレームを述べていることになります。

昨日の企業訪問でも常にだれもが判で押したように「~を教えてほしいです」と質問していました。大人が聞くと非常に違和感があります。

おそらく「ほしいです」と言った方が「してください」というより控え目に聞こえると思っているのでしょうが、間違いです。「我々はこのプロジェクトをどうしても実現させたいんです」とか「あなたのその悪い癖をどうしてもなおしてほしいんです」という特殊なケースに親和性のある表現で、少なくとも書き言葉としてはあまり使わないことが普通ですし、ましてや目上の人に口で言うとさらに違和感を覚えます。

そもそも日本語として美しくありません。たとえば「統計の勉強を教えてほしいです」ではなく「統計の勉強を教えていただきたいと考えております」の方が断然美しい。あるいは「研究室にうかがいたいです」ではなく「研究室にうかがいたいと思いますが、いかがでしょうか。」が美しい日本語。「~を教えてほしいです」ではなくて「~を教えていただけないでしょうか」「~についてお聞かせください」が正しい日本語。「教えてほしいです」や「研究室にうかがいたいです」は小学生のような幼稚な日本語に聞こえます、もしくは日本語に慣れない外国人が使うような未熟な表現に感じませんか?その場に応じた表現の選択肢が他にあるのにわざわざ「ほしいです」「もらいていです」を使うから未熟に聞こえるわけです。もう大学生になったらこのような大人にとって違和感のある表現はやめましょう。知的ではありません。

(2) 「~させていただきました」
プレゼンをするときなど「発表させていただきます」とか「こちらに書かせていただきました」というのは大人でも使う人が結構います。こう言えば丁寧だと勘違いしているかもしれませんが、そんなに卑屈になる必要はありません。「発表いたします」「こちらに書きました」で十分です。

原則として「させていただく」のは相手の許可をもらってから行うことが前提です。たとえば相手の許可をもらって「処分させていただく」ことは自然ですが、「努力させていただいた」り、「お話させていただいた」のは自分の意思で勝手に行っていることですから「努力いたしました」「お話いたしました」の方が自然な日本語です。「担当させていただきます」ではなくて「担当いたします」、「お送りさせていただきます」ではなく「お送りいたします」、「言わせていただきます」ではなく「申し上げます」の方がすっきりして聞きやすいでしょ。

また、「させていただく」は時として日本語の語法としても間違っていることがあります。「拝見させていただく」は二重敬語といって日本語の語法の間違いです(「拝見」も「いただく」も謙譲語)。「読まさせていただく」や「言わさせていただく」も語法の間違いで、どうしてもそう言いたいなら「読ませていただく」「言わせていただく」が正しい表現です。

言葉の使い方は大切です。悪気のないほんのわずかなことで無駄な不利益をこうむることがあります。明日からやめましょう。言葉の使い方は私も気をつけねばならないので自戒の念をこめてのブログでした。
0 CommentsPosted in Dr.MiyaG

伝えるって難しい。【安藤】

07 02, 2018
こんばんは!7期生の安藤です。

毎年この時期思うのですが、夏本番ってどうやって過ごしていたっけ。それほどのうだるような暑さですよね。

昨日7月1日はディベート大会でした。
毎日必死に準備して全力を出し切っていたので、終わってみると一瞬でした!
と言いたいところですが、私には毎回のサブゼミが濃すぎて、GWあたりから時間が経つのが遅かったです。長かったー!

今回のディベートにおいて最も難しいと感じたことは、みんなに伝えることです。
自分は知っていても、相手は知らないわけで、その溝を埋めるって難しい。
ゼミ内で模擬ディベートを行なっている時、相手側の言わんとしてることはほぼ理解することができました。
しかし、他大学のゼミが言わんとしてることは理解がスムーズにいかなかったです。
決して他大学の立論が間違っているわけでないです。
きっと、考え方の違いやベースとしている理論の違いがあるからでしょうね。
だから、相手に伝わりやすいように工夫することが大事なのだと痛感しました。

プレゼンは一瞬ですけど、その準備には多くの時間を要します。
まず、自分が熟知するということ。
次に、噛み砕いて簡単な言葉に置き換えられるようにすること。
そして、相手の興味を引くようにストーリーをつけること。
最後に、その流れを覚えて詰まってしまわないように練習すること。
この4工程をずっと考えている間は、頭をとても働かせないといけなくて、ときにしんどさを覚えることもあります。
しかし、相手が納得できるようなパフォーマンスをしたとき、喜びを一気に感じるのだと思いました!

とてもいい経験になりました。ディベート大会、お疲れさまでした!
プロフィール

宮川研究室

Author:宮川研究室
宮川研究室のホームページはこちら
http://miyagawaseminar.com/

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