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個人的な話【中尾】

10 28, 2018
皆さんこんにちは。6期生の中尾です。

最近免許の更新に行きました。免許を取ったのは地元の広島県だったので、
人が全くおらず手続きが一瞬で終わったものですが、大阪での手続きはあまりに人が多く
トータルで5時間ほどかかったので、一日暇な日に覚悟を決めていく必要があります。


ところで、私は先週発熱で一週間ほど寝込んでいました。
もともと体は丈夫なほうで、風邪をひくのも年に一度
発熱で寝込むなんてことは滅多にありませんでした。

そのため、今回少し風邪っぽいなと思ったものの、どうせいつものようにすぐ治るだろうと
高をくくり、風邪薬や飲み物を買いこんだりしていませんでした。

しかし、体調は一気に悪化し少し歩くだけでも大変な状態になってしましました。
そうはいっても、食べ物も飲み物もないのだから買い物に行くしかない。
意を決してスーパーに行ったわけですが、あまりにしんどくて準備を怠ったことを後悔しました。

今ではすっかり元気ですが、一人暮らしの体調不良はいろいろな面で困難を伴うので
事前準備を怠らないようにしようと思ったというお話です。

療養中、あまりに孤独だったのでブログで公開することで
私の風邪との激闘の一端をみんなにも感じてもらおうと思った次第です。

みんなも体に気を付けてね!!

おしまい。
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証券会社のブローカーとしての存在意義【イアン】

10 24, 2018
どうもこんにちは。

最近バイクの教習所に通ってるってちゃっかに言ったら「何になるつもりですか?ヤクザですか?」って言われた6期生のイアンです。(ちなみに僕はヤクザになるつもりなんかありません)

今回の投稿は、月曜日に証券市場論に出たときに僕が疑問に感じたこと、そして宮川先生と話して学んだことについて書きたいと思います。

前回の証券市場論では直接金融と間接金融についての話がありました。僕は2年前にも証券市場論を受けていましたが、2年前に気づかなかった、最近感じた疑問点があります。それは、なぜ株式の売買は証券会社を通す必要があるのか、という証券会社のブローカーとしての役割です。

直接金融では、証券会社は投資家からの注文を受け、そしてその注文を証券取引所につなぐという仲介(ブローカー)としての役割を担っています。昔なら投資家は電話や紙などで証券会社に注文を出していたと思うのですが、最近はネットを使って注文を出すことができるようになり、瞬時?に取引所に注文が届く仕組みができています。(これについてはまだ勉強中なので、「瞬時」かどうかはわかりません)。こんなに便利なツールみがあれば、なぜ投資家は直接的に証券取引所に注文を出せないか、なぜわざわざ証券会社を通す必要があるのかは疑問に思いました。

研究室に行ってこのことを宮川先生に聞いたら、取引所には投資家が直接的に注文を出せる仕組みがまだないという。今は証券取引所に直接注文を出せるのは証券会社などの会員しかできない、会員制の仕組みになっています。証券会社は数多くの投資家からの注文を受け、これらをまとめた上で取引所につなぎ、株式の受け渡しを行います。

株式市場は100年近くにこの仕組みでやってきたと思ったら、確かに投資家からの直接的な注文を受けられるような仕組みを作ることが少しめんどくさいかもしれません。それでも今はコンピューターもあるので、決してそれができないわけでもないのではないか。

しかし考えてみたら、証券会社にもマーケットメーカーとしての役割があります。個々の投資家の間では、買い手のほしい株数と売り手が売りたい株数には決して常に一致するわけではなく、ズレが生じる可能性があります。証券会社はポジションをとって株式の在庫を持っているので、投資家間のそのズレを解消でき、取引をスムーズに促すことができます。これは株式の売買が証券会社を通す必要のある理由の一つなのではないかと思います。

証券会社はブローカー以外にアンダーライティングやディーリングの事業もあり、ブローカーとしての役割をなくしても証券会社の存在意義がなくなるわけでもないですし、金融市場では重要な役割を担っています。

今後の金融市場はどう変化していくのでしょう。
気になります。

以上
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賢者のお話 【きおか】

10 23, 2018

こんにちは。
6期生の木岡です。

泣くことしかできなかったあの日から22年と半年が過ぎ、やっと人と話すことを意識する年頃になってきました。

というのも、普段から私の話は仕草が大げさで内容が浅いことから、「話が嘘っぽい」「心がない」とゼミで言われます。たびたび先生からジェスチャー付きで再現していただくことに危機を感じていたことから、賢そうに話すにはどうすればいいのか考えるようになりました。ただ、笑いが生まれていることはコメディアン魂をモットーとする私としては大変光栄ではありますが、知性をにじませながら語るオトナへの憧れは捨てきれません。

そんな中、元スクウェア・エニックス社長の和田洋一さんがゼミにお越しになり、お話しをお聞きする機会がありました。和田さんは若かりし日の先生の教育係をされていたということもあり、和田さんをよく知る先生によると、話を聞けば頭の良さがわかるとのこと。賢そうに話すヒントを得るべく当日に臨みました。

実際に和田さんのお話をお聞きしたところ、内容はレベルが高く、言葉は淀みなく流れ、節々から経験と思想の豊富さが伝わってきて圧倒されました。しかし、和田さんが何を伝えようとされているのか、をこちらは理解できるのです。 それはいったいなぜか。その理由を私は、聞き手への愛にあると導きました。理解が難しくなるポイントでは、それがどういう意味で、なぜそのような考え方に至るのかを例を交えながらお話されていました。丁寧な言葉の説明や巧みな例の使い方に、聞く側としてはこちらに次元を合わせてくださっていると安心していました。

そして、まさにこれこそが和田さんのお話にあった「賢者の愛」だと気付きました。つまり、自分は賢いからと偉そうにするのでなく、知恵を共有することで相手とつながり、それが次の力を生むということです。このお話をお聞きしたとき、これは先生の姿勢そのものだと思いましたし、和田さんからそのルーツを見たように感じました。
想像力を膨らませて相手を思いやることを意識し、いつの日か和田さんや先生のような人に手を差し伸べられる愛ある賢者になりたいと思います。

以上です。
ありがとうございました。

和田さんの講義を経て【小松】

10 20, 2018
こんにちは。6期生の小松です。
先日、ゼミに和田洋一さんがいらっしゃいました!
和田さんは、スクウェア・エニックスの元代表取締役社長であり、宮川先生の野村證券時代の仲間でもあります。

和田さんには、私たちのために1時間の特別講義をしていただきました。
これまでの和田さんのキャリアがあってこその貴重な内容で、中でも、自分で物事の真髄をじっくり考えよというのが、和田さんからのこの講義のメッセージのように感じました。
お話の冒頭でも、和田さんは実務においていつも「そもそもの論点」を考えるとおっしゃっていました。

その1時間の講義は、10個ほどのテーマに分かれており、それぞれのタイトルがまた毎回好奇心がそそられる秀逸なものでした。

その1つの「タイム・アロケーション」は新規事業における資産投資に関わる内容でした。

限られた人材の時間をどう使うかが大事なのに、
実際には、十分にお金は投資するのにその他の資産は中途半端にしか掛けないということが往往にしてある

実務においても、想像以上に論点はズレてしまうのかなと思うと恐ろしいです。
ブレない考え、やはり科学的思考論が大事ですね。
他にも、コスト管理やなぜ数字を使うのかのテーマに関しても、物事の本質をとらえた内容でした。
物事について自分自身で考察することを通して分かっていなかった本質がみえてきて、その人の考えに奥深さがあらわれてくるのだと思いました。


そして、ゼミが終わったあとは宮川ゼミ御用達の鉄板焼き店「てこ」に向かいました。
そこで和田さんと宮川先生が野村證券時代のエピソードを話してくださいましたが、それには本当に涙が出るほど笑いました。

まゆぴすが帰り際にコントを見ているかのようだったと言っていたのですが、正しくそれで、お二人の息ぴったりの臨場感のある話し方で、当時の空気感が伝わってくるようでした。
本当に楽しい時間を過ごしました。
もっとお二人のお話聞きたかったです!
和田さんと宮川先生は、会社では上司部下の関係であったと思いますが、本当に気心の知れた仲間であるように感じました。
わたしも改めて、仲間と、当時の辛かったことや、嬉しかったことを、何十年も過ぎた後にも共有して笑い合えるような信頼関係を、これからの学生生活でも社会人生活でも築いていきたいと思いました。
4 CommentsPosted in ちお

知識のシェア?【山中】

10 16, 2018
こんばんは、久しぶりにブログを書く山中です。

今日はサブゼミ中になんとなく嬉しいことがあったので書きます。

4限後にラーコモでサブゼミをしていると、山田ゼミの友人がゼミのメンバーを連れて私のところに来て、
「勉強のことで聞きたいことあんねんけどいい?」と言ってきました。他ゼミの人が勉強のことで質問してきたのは初めてだったのその時点ですでに嬉しかったです。

で、肝心の質問された内容は「企業の成長度合いって何の指標使って測るのか?」でした。
企業分析では売上高や営業利益が前年度と比べ何パーセント成長したかなどを計算してるので「営業利益ちゃう?」って答えましたが、後から考えれば企業は本業以外でも経済活動をしているので経常利益でも企業の成長度合いを測れたんかも?と思い直したりしています。(企業の何に関する成長率を知りたかったのか聞けばよかったなとも思いました。)
自分がゼミで勉強している分野について、他ゼミの人に質問してもらえて嬉しかったです。
ストックリーグでテーマになりつつある「シェア」と絡ませて、これが知識のシェアか~と思いました。

さらに、友人と一緒に来た人(初対面)がコミュ力割と高めだったのか、「今ゼミで何やってんの?」と聞いてきたので企業分析でやっている内容を軽くですが話しました。その子も自分のゼミで進めている研究の話を色々話してくれました。
初対面にも関わらず、その子は自分のゼミの研究に生かすために質問してくれ、さらには自分の研究について話してくれ聞いててとても興味深かったです。

ゼミ生同士と話すことはもちろん面白いけれど、他のゼミの人と話すことも面白いなと思った日でした。

紅葉した紅葉【小松】

10 15, 2018
こんにちは。
6期生の小松です!

寒くなりましたね。秋ですね。
夏休みはとにかく台風がすごかったですね。皆さん、台風の影響で大事な予定がなくなってショックを受けたり、なくなったらなくなったで、えみりーのように気分一新して新たな思い出を作ることができたというのも素敵ですね。
わたしは、台風で悲しかったことがあります。
聞いてください。


皆さん、学情の北側のもみじの木がすっかり枯れて寒々としているのをご存知ですか。

わたしが楽しみにしていたのは、紅葉したもみじです。
いつも夏休みが明けると、なんとなく新たな気持ちになって学校に通い、
どんどん紅葉していく木々で「ああ、秋が来たなあ」と実感し、
雨風とともに大量に落ちてしまったもみじを見て、「これだよこれこれ」と1人でニヤニヤしています。
わたしにとって、学情前のもみじは落ちてからが本番です。

黄色や橙色に染まったもみじの葉が広がる漆黒のアスファルトが、なんとも言えない!
夜空に浮かぶ星たちのような、もみじ空が足下に広がってるわけです。

それが本当に好きです。
毎年写真を撮っているほど、密かな楽しみだったので学生最後の年に残念でした。


ちなみに、、もみじって漢字で書いたら紅葉なんですね。

紅葉した紅葉って、頭痛が痛いみたいな(笑)

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やりたいことより、やれること【藤村】

10 14, 2018

皆さんこんにちは。7期生の藤村です。
最近、朝晩が肌寒くなって、一気に秋が来たな~と思いました。今年はどこに紅葉を見に行こうかな~と考えるのが最近の楽しみです。秋の京都を観光したい人がいれば喜んで案内しますのでお声がけください!

今回のブログは就活に関連することです。少し長いので、時間がある時にゆっくり読んでもらえれば幸いです。

私は今まで、自分のやりたいことは何なのかを規準にして、就職についてあれこれ考えていました。(働くなら自分の好きなことを仕事にしたいと誰しも考えるはず…)
なので、自分は車が好きだから、自動車メーカーでどのような車を、どのような人に焦点を当てて販売するかという仕事って、なんか面白そうだからやってみたいな~という安易な考えで、夏に自動車メーカーのインターンに参加しました。

インターンに参加した感想なのですが…「なんか違う」の一言に尽きます。
自動車メーカーでの仕事を自分が理解していなかったことがギャップを招いた一つの原因なのですが、実際にインターンで子育て世代に向けてどのような自動車を企画し提案するかというワークをした時、漠然とですが、自分のやりたいことではないと感じ、モヤモヤした気持ちを抱える結果となってしまいました。

先日、先生とメタセコイアでランチをした時に、インターンのことを話し、どうやって就職先を考えたらいいのかわからないと相談をした際に、様々な考え方を教えていただいたのですが、その中でも特に「自分のやりたいことから考えるのではなく、自分のやれることから考えてみたら?」の一言でモヤモヤしていた気持ちがスカッとしました。

今まで必死に自分のやりたいことの一点張りで仕事を考え、この仕事は自分に合ってそうだとか、合ってなさそうだと判断していましたが、冷静に考えると、今まで生きてきた約20年の間に、自分の本当にやりたいことなんてわからないと思います。(もちろんやりたいことが明確にわかっている人もいると思います。)私の場合、今の時点でやりたいな~と考えていることは、単なるこじつけだったと思うようになりました。好きなこと=やりたいこと、興味あること=やりたいこと、というように安易に結び付けて考えていたことがとても恥ずかしいです。

正直に言うと、私は仕事なんてしたくないです。(働きたくないと思う人は他にもたくさんいるはず)でも生きていくには働かなければならない…働かなければならないのなら、自分のやれることを考えて、それを仕事にするのが適当ではないでしょうか。

私の性格は真面目で、物事をコツコツとこなしていくことができ、今までしてきたバイトの経験から、接客が丁寧でお客さんとのコミュニケーションの取り方が意外とうまい(自分でこんなこと書くのはとても恥ずかしいですね。)けど、発想力はかなり乏しいので、なんとなく今まで嫌だな~と思っていた営業職が意外と自分にできることかもしれないと思うようになりました。
今まで商品を企画するのって楽しそうだし、そういう仕事が私のやりたいことだ!営業職はしんどそうだし嫌だ!と思って、営業職を選択肢から除外していましたが、自分のやれることという視点から考えると、マーケティングはちょっと違うなと思い始め、自動車メーカーのインターンに参加して「なんか違う」とモヤモヤした原因はこれか!とわかり、この時とても気持ちがスッキリしました。

ブログの最初のほうで、インターンに行った感想は「なんか違う」の一言に尽きると書き、インターンに行ったことは無駄だったというような書き方をしていますが、気持ちをモヤモヤさせ、就職先を考えるうえでの視点を変えるきっかけを与えてくれたので、インターンへ行ったことは無駄ではなかったと思います。


自分のやりたいことだと思って就職先を選び、実際に働くようになって、あれ?なんか違うぞ?となっては手遅れです。今の時点で、自分のやりたいことを基準にして就職先を考えている人は、一度自分のやれることは何なのかを考え、自分のやれることという視点から就職先を考えてみるということをやってみてほしいです。

まだまだ他にも自分の考えたことなど、書きたいことが山ほどあるのですが、文章を簡潔に書くことができず、あまりにも長くなるので、今回はここまでにしたいと思います。
言葉足らずな点が多く、自分の思ったことをうまく書けなくてもどかしいので、わからないことや、他に書きたいことって何なのかという質問などがあればコメントにお願いします。
3 CommentsPosted in さき

日本留学四年目の記念日【ビクトリア】

10 02, 2018
こんにちは、7期生のビクトリアです。
そうです!タイトルの通りで、今日は私の日本留学四周年記念日です。

元々このことをすっかり忘れてしまったのですが、今日はちょうど奨学金の例会で「なぜ日本に留学しに来たのか」というテーマでプレゼンをしたので、「私の留学生生活が始まったのは四年前の今日だ!」と思いつきました。

帰りの電車の中で、自分がこの四年間に経験したこと、出会った人たち、嬉しかったこと、悲しかったことなどいろいろ振り返って、心の中で感謝の気持ちが溢れてきました。

みんなに私が来日したばかりの時の面白いエピソードを1つ教えたいです。

私は日本に来たばかりの時に、日本語が全くわからなかったので、何か聞かれたら、とりあえず「はい」と答えようとしました。
初めて、日本のスーパーに行って、会計をした時に、「ポイントカードをお持ちでしょうか?」とレジのおばさんに聞かれました。
私全然意味がわからなかったですが、「はい」と答えました。
そして、レジのおばさんは右手を出したままで、私と30秒ぐらい無言でお互いを見ていました。
「え?!」
緊張してきた私はなにが起こったのか、レジのおばさんは何がほしいのかがわからないまま、レジからスーパーの出口まで走って出ました。

四年前の私は日本語がしゃべれなかったし、全然聞き取れなかったです。
だから、四年前の私は絶対今の私の生活を想像できないです。
日本人と友達になる、日本人と一緒にゼミをする、日本人と一緒に旅行に行くのような生活ができる私は本当にラッキーなーと改めて感じました。

宮川先生、先輩たち、7期生の皆さん
いつも私の話を聞いてくれて、私のことを受け入れて本当にありがとうございました。
2 CommentsPosted in Victoria
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http://miyagawaseminar.com/

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